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2017年6月18日日曜日

【試乗】アウディ新型Q2 インプレッションまとめ【コンパクトSUV】

2017年4月に日本に導入されたコンパクトSUVといえば、アウディ新型Q2。新型Q2が海外に投入された時期とほとんど大差ないはず。だからアウディの力の入れようもヒシヒシと伝わってくるってもんです。実際、既に日本国内だけで新型Q2のCM動画の再生回数はまさかの460万回を超える注目度大のSUV。

Audi 新型Q2 試乗インプレッション
そこで今回はアウディ新型Q2の試乗インプレッションを簡単にまとめてみました。Audi・Q2の購入を考えている方はテキトーに参考にしてください。

2017年6月5日月曜日

しばらく自動車以外のブログに集中する予定

先月5月は「トヨタ新型C-HR vs スバル新型XV」や「スバル新型XV vs ホンダ・ヴェゼル」など様々な比較記事やフルモデルチェンジ記事を割りと数多く更新しました。下手したら70記事ぐらいは更新したかも。

もちろん今後もこのペースで更新してもいいんですが、他にも自分はブログを運営しているのでさすがに同時並行的に様々なジャンルの記事を量産するのは不可能。先月はほぼこの自動車ブログに注力したからこそ可能でした。

ただハンターハンターも連載復活を予定してたりして、今後は漫画のブログに専念したいと思います。自動車に関するネタのストックはまだまだあるんですが、あらかた人気車種に関するそれはやり切れた感はあるので一区切りということ。決して偉い人に怒られたからではありません(T_T)

【2017】プリウスPHV vs アウトランダーPHEV 徹底比較【どっちがおすすめ?】

最近はプラグインハイブリッド車が人気。電気を充電することでモーター走行する仕組みはEVと変わらないものの、ガソリン車でも走行 or 発電してくれる代物。まだまだ充電スポットが充実していない中、EVよりも使い勝手が良いのが支持されてる。例えばBMWやメルセデスベンツ、ポルシェといった高級輸入車メーカーもこぞって参戦してきてます。

その中でも代表的な国産プラグインハイブリッド車といえば、やはりトヨタ・プリウスPHVと三菱自動車・アウトランダーPHEVでありましょう。

車名通り、前者はプリウスがベース。後者はアウトランダーがベース。この違いが走りや燃費にどう影響を与えているのか?果たしてどっちがプラグインハイブリッド車として優秀なのか徹底的に比較したいと思います。
 
どうしても高価なジャンルではありますが補助金制度もあるので、是非ご購入の参考に使ってください。

2017年6月4日日曜日

【2017】CX-5 vs アウトランダーPHEV 徹底比較まとめ【違い】

2017年2月にフルモデルチェンジした人気SUVといえば、マツダ新型CX-5。質感の高さだけではなく、何と言っても注目はディーゼルターボエンジン。国産車で採用している車種はSUV以外を探しても珍しいです。

同じ珍しいエンジンラインナップが用意されてるSUVといえば、やはり三菱自動車・アウトランダーPHEV。こちらはいわゆる「プラグインハイブリッドモデル」。例えばプラグから直接充電することもガソリンエンジンで発電することも可能。完全にモーター走行するため走りそのものは完全なEV。

マツダ・CX-5 三菱自・アウトランダーPHEV 車種比較画像
そこで今回はマツダ・CX-5と三菱自動車・アウトランダーPHEVを徹底的に比較したいと思います。果たしてディーゼルエンジンとプラグインハイブリッドはどっちが優秀なのか?価格帯的には割りと競合する両者なので、もし購入を考えてる方は是非参考にしてください。

2017年6月3日土曜日

【ホンダ】新型ヴェゼル フルモデルチェンジ最新情報まとめ

ホンダ・ヴェゼルと言えば、2013年12月に発売されて以来、日本で最も売れたSUVとして知られています。ただトヨタ新型C-HRの登場以来、残念ながら新車販売台数ランキングではやや後塵を拝してしまいました。ちなみに「ヴェゼル vs C-HR」の比較記事も良かったらご参照ください。

そこで気になるのはやはりヴェゼルのフルモデルチェンジ情報。今年2017年12月でヴェゼルも発売からちょうど四年目。モデル末期に片足を突っ込んでるような状態ですから、そろそろ大掛かりなテコ入れがあってもおかしくない。当然前述のように新車販売台数は目立って落ち込んでいないものの、トヨタ・C-HRに大きく溝を開けられているのも事実。

かなりの当て推量も含んでいますが、この記事では簡単にホンダ新型ヴェゼルのフルモデルチェンジ情報をまとめてみました。

【2017年秋】次期NBOX フルモデルチェンジ最新情報まとめ【ホンダ新型車】

既に色んな自動車サイトやブログでも散々取り上げられていますが、ホンダが誇る大人気軽自動車・NBOXがようやく初めてのフルモデルチェンジを行います。2011年11月の発売以来、およそ6年ぶり。

新型N-BOX フルモデルチェンジ ティザーサイト
ホンダ新型N-BOXのティザーサイト
既にホンダの公式サイトでは早くも5月後半から次期型N-BOXに関するティーザーサイトがオープン中。もちろん各自動車雑誌さんでは、この随分前からフルモデルチェンジ情報が報じられており、この記事も何度も追記と更新を繰り返してるわけですがいよいよ新型エヌボックスの概要が見えてきました。

そこで今回は新型NBOXのフルモデルチェンジ情報を簡単にまとめてみました。果たして新型N-BOXを買えばいいのか、末期の現行モデルを購入すればいいのかも含めてクルマ選びの参考にしてください。

2017年6月2日金曜日

【2017】新型ハイラックス 復活最新情報まとめ【トヨタ・ピックアップトラック】

トヨタが誇るピックアップトラックと言えば、ハイラックス。アメリカではタコマなどが毎月万単位で売れていますが、世界的に幅広く売れてるピックアップトラックと言えばハイラックス。

このピックアップトラックはオーストラリアやミャンマーなど地域問わず売れていて、例えば南アフリカ共和国やアルゼンチンなどでは日本車の中で一番ハイラックスが人気だったはず。特にハイラックスが人気なのが中東。どうしても中東=トヨタ車と聞くとランドクルーザーが思い浮かびますが、ハイラックスの人気はそれと同等かそれ以上。

まさにハイラックスは世界的に人気なわけですが、残念ながら2004年のフルモデルチェンジを機に日本国内からは撤退(当時はハイラックスサーフという車名で販売されてた)。そしてピックアップトラックというジャンルも日本国内から姿を消しました。

しかしながら、このたびマガジンXさん7月号によるとトヨタ新型ハイラックスが再び日本国内に再投入されるとのこと。果たして新型ハイラックスはいつ日本に復活するのか?またハイラックスが日本で人気を取り戻すことはできるのか?

2017年6月1日木曜日

【マツダ】新型CX-8とは何もの?【SUVミニバンは売れる?】

つい先日、マツダからビアンテなどミニバン車を次々とラインナップから外すことを発表。ただ同時に今年2017年末に「CX-8」と呼ばれる新型車を発売されるというアナウンスがありました。このCX-8はSUVをベースにした三列シートモデルとして発売し、今後消滅するミニバン枠の穴埋めをコレで補う模様。

カートップ7月号 交通タイムス社
既に何故かCX-8の内装写真だけは先駆けて公開中。だから現状としては分かってない部分も多いものの、果たしてCX-8とは何なのか?現時点で判明してる情報を簡単にまとめてみました。

2017年5月31日水曜日

【2017】新型XV vs エクストレイル 徹底比較まとめ【違い】

随分前におすすめコンパクトSUVランキングという記事も書きましたが、今は世界的にもSUVが大人気。見た目がカッコ良いのは言うまでもなく、意外に広い室内空間など実用性も高いのがSUV。つまり割りと商品としてのバランス力が高いので、コンパクトSUVから大きめのラグジュアリーSUVまで幅広く売れています。

例えば、スバル新型XVだと剛性感の高いプラットフォームからもたらされる「走り」が絶賛されているSUVも中にはあります。そこで先日、新型XVとトヨタ・C-HRマツダ・CX-3といったコンパクトSUV同士の比較記事も書いたことがあります。ただ今回は少し趣向を変えて、XVと更にサイズが大きいSUVを比較してみたいと思います。

スバル・XV 日産・エクストレイル 見た目 比較写真
それが日産・エクストレイル。果たしてスバル・XVと日産・エクストレイルはどっちが優れたSUVなのか?どっちがおすすめなんでしょうか?両者が競合するかはさておき、是非クルマ選びの参考に使ってください。

2017年5月30日火曜日

【2017】CX-5 vs エクストレイル 徹底比較まとめ【ミドルSUVの違い】

先日、スバルから新型XVがフルモデルチェンジを果たしました。SGPと呼ばれるプラットフォームの出来が素晴らしいと絶賛。そこでXVよりややサイズ感の大きいマツダ新型CX-5日産・エクストレイルと比較してみました。

マツダ・CX-5 日産・エクストレイル 車体エクステリア 比較写真
そこで今回はマツダ・CX-5と日産・エクストレイル同士を徹底的に比較したいと思います。マツダ新型CX-5は同じくフルモデルチェンジしたばかりということもあって、比較するタイミング的にはバッチリ。果たしてどっちのミドルクラスSUVがお買い得なんでしょうか?

2017年5月29日月曜日

【2017】C-HR vs CX-5 徹底比較まとめ【違い】

最近はSUVが世界的に人気。日本車メーカーに限らず、ランボルギーニあたりの超高級輸入車メーカーもこぞってSUVを投入してるのが現状。前に「国産おすすめSUVランキング」というランキングも作ったことがあります。そこで今回は日本でも人気のSUV同士を比較したいと思います。

トヨタ新型C-HR マツダ新型CX-5 車体エクステリア 比較写真
それがトヨタ新型C-HRとマツダ新型CX-5の両車。C-HRは2016年12月に発売されたばかりですが、2017年4月の新車販売ランキングでは一位に輝きました。一方、CX-5は2017年2月にフルモデルチェンジされ、マツダ車の中ではデミオについで売れてる人気SUV。

見た目からも分かるように都会派な奇抜SUVと本格派の王道SUV。果たしてどっちのSUVが買いなのか徹底的に比較・考察してみました。実際にどの程度両者が競合しているのかは知りませんが、是非クルマ選びの参考にしてください。

2017年5月28日日曜日

【2017】新型XV vs CX-5 徹底比較まとめ【違い】

記事を書く時には毎回冒頭でまどろっこしい駄文を書くのが通例なんですが、今回は面倒くさいので省略。とりあえず2017年前半にフルモデルチェンジしたばかりの人気SUV同士を比較したいと思います。

新型XV 新型CX-5 車体エクステリア 比較画像
それがスバル新型XVとマツダ新型CX-5。両者共に2017年前半にフルモデルチェンジされたばかりの新型車。先日のCX-3はセグメントが違いましたが、今回は同じCセグメントカー(厳密にはCX-5の方がやや車体は大きいか)。

果たしてどっちのSUVがお買い得なのか徹底比較してみました。XVとCX-5を競合させてる人がどれだけいるかは不明ですが、是非新車購入時の参考にしてください。ちなみに新型CX-5とCX-3の違いも気になる方はお暇な時にでも御覧ください。

2017年5月27日土曜日

【三菱自】新型パジェロ 最新フルモデルチェンジ情報まとめ【2018】

三菱自動車が世界に誇るSUVと言えば、やはりはやはり「パジェロ」であります。

かつて某テレビ番組で「パジェロ♪パジェロ♪」と景品に使われていたことでも有名。車好きではなくても何となく覚えてる人も多そう。今にして考えると、自然な流れで車名を有名人に華麗に連呼させるわけですからかなり上手い宣伝手法でした。

ただ現行パジェロにフルモデルチェンジしたのが2006年10月。今年は2017年ですから既に11年目に突入。さすがに車両設計の古さなどは否めず、パジェロの販売台数も月販500台もなかった気がします。そろそろ次期モデルへフルモデルチェンジしても良い頃合い。

そこで今回は次期パジェロのフルモデルチェンジ情報をまとめたいと思います。そもそもフルモデルチェンジされるのかも含めて、次期パジェロの注目点は何なのか確認していきましょう。

【2017】新型XV vs ヴェゼル 徹底比較まとめ【人気SUVはどっちが買い?】

つい先日、2017年5月にスバル新型XVがフルモデルチェンジ。既に「新型XVとマツダ・CX-5」といった比較記事もレビューしてきました。

スバル・XV ホンダ・ヴェゼル 車体比較画像
そこで今回はコンパクトSUVで一番売れているとされるホンダ・ヴェゼルとスバル・XVを徹底的に比較したいと思います。走り、燃費、室内空間の広さなど、果たしてどっちが優秀なのか?とにかく評判が良いXVはヴェゼルの牙城を崩すことはできるんでしょうか?

【三菱自】新型デリカD5 フルモデルチェンジ最新情報まとめ【2019】

三菱自動車のミニバンと言えば、やはりデリカシリーズ。デリカD2はスズキ・ソリオのOEM車であり、デリカD3も日産自動車からのOEM。純粋な三菱自動車製はデリカ:D5のみになります。

ただデリカ:D5が2007年1月に発売が開始して以来、はや10年。さすがにエンジンや車体設計、更にはデザイン含めて全体的に古くささは否めません。ましてやデリカ:D5はこれまで一部改良は何度も施されてきたものの、マイナーチェンジも一度のみ。当然、気になるのはデリカD5の次なる展開。要はフルモデルチェンジ。

三菱自動車 新型デリカ:D5 フルモデルチェンジ最新画像
そこで今回は新型デリカD5のフルモデルチェンジ最新情報を簡単にまとめてみました。果たして次期デリカ:D5の注目すべき変更点や新機能は何なんでしょうか?

2017年5月26日金曜日

【2017】新型XV vs CX-3 徹底比較まとめ【おすすめSUVの違い】

最近はコンパクトSUVが人気らしい。北朝鮮の角刈り王子様もSUVが大好きだとか。だから日本車も多くのSUVが投入されています。

その中でも注目したいのがスバル・XV。SGPと呼ばれる新型プラットフォームを採用したことで、走りや静粛性が飛躍的に向上。内装の質感もアップ。そして質感の高さで言うなら、マツダ・CX-3も忘れてはいけません。国産車らしからぬ見た目のカッコ良さとパワフルなクリーンディーゼルが魅力。

新型XV CX-3 車体画像比較
そこで今回はスバル新型XVとマツダ・CX-3を徹底比較してみたいと思います。果たしてどっちのコンパクトSUVがお買い得なのか。ご購入の参考にしてみてください。

ホンダ次期S660 最新フルモデルチェンジ情報【2ドア軽オープン】

ホンダの軽自動車といえば、やはりN-BOX。このN-BOXは2017年8月にフルモデルチェンジが行われますが、まさに販売台数的にも王者と呼べます。ただホンダには他にも軽自動車がラインナップされていて、その中で強烈に異彩を放っているのがやはりS660。ちなみにS660の読み方は「エスロクロクマルエスロクマルマル」。

S660はまさかのオープンカー。しかもミッドシップレイアウトを採用しており、軽自動車らしからなうほどスポーティーに仕上がってる。何と言ってもエンジンが運転席の後ろに配置されているので、クルマの鼓動がドックンドックン自分の近くで脈打ってるようなもの。

S660はまさにエンジンパワーも足回りも車体の剛性感も申し分なしの一台。S660は2015年4月の発売以来、快走を続けてきました。一足早いにも程があるというツッコミはさておき、早くも気になるのは次なる一手。要するに一体いつフルモデルチェンジが行われるのかということ・

ホンダ新型S660 最新フルモデルチェンジ情報
そこで今回はホンダ新型S660のフルモデルチェンジ情報をまとめてみました。2017年2018年時点で検索する人も少ないと思いますが、ほぼ100%憶測のみで予想してみました。テキトーに流し読み推奨。

果たして次期S660は本当に発売されるんでしょうか?

【2017】新型XV vs C-HR 徹底比較まとめ【どっちがおすすめ?】

スバル新型XVがつい先日フルモデルチェンジを果たしました。XVのベースとなる新型インプレッサは先駆けてフルモデルチェンジしましたが、割りと新車販売は未だに好調。きっとXVもインプレッサに続くに違いn…というか、既にXVの受注状況は好調らしい。ちなみに「XVとインプレッサの比較記事」も良ければ参照。

そして更に新車販売で好調なSUVといえば、トヨタ・C-HR。かなり奇抜な見た目はしているものの、その割り切った商品性がウケたのか2017年4月の新車販売ではプリウスやアクアなどを追い抜いて一位に輝きました。異例中の異例。

そこで今回はスバル新型XVとトヨタ新型C-HRを徹底的に比較したいと思います。価格的にも両者は競合すると思いますので、XVとC-HRで迷っている方は是非参考にしてください。果たしてどっちがお買い得なのか?おすすめなのでしょうか?

2017年5月25日木曜日

【疑問】スバル・アイサイトは日立製じゃなかった?【自動ブレーキ】

スバルを代表する技術といえば、自動ブレーキ「アイサイト」。目の前の対象物が歩行者であっても、自動ブレーキが作動するなど性能に優れてる。白線も認識し、自動的にハンドル操作も行ってくれる代物。もはや半自動運転の域に達していると言ってもいいか。

このアイサイトの性能の高さを実現しているのが、ルームミラー両脇に設置されているステレオカメラ(2つのカメラ)の存在。ただカメラそのものはスバル製ではなく、実は日立製と言われています。

でも実はスバル・アイサイトに使用されているカメラは日立製ではなかった?というお話。

【考察】マツダ、営業利益と販売台数が急減した理由は「デザイン」にあり?【コラム】

マツダといえば最近絶好調…のイメージがありました。ただ4月28日に発表した2017年3月期の連結営業利益はなんと前期比で44.6%減少という衝撃的な数字でした。また売上高も3兆2143億円と前期比で5.6%の減少。中国市場では24.1%増と堅調だったものの、どうやら日本とアメリカでの販売台数が伸び悩んでいる様子。

特に日本国内におけるマツダの新車販売の落ち込みがヒドい。アメリカ市場では2%ほどの減少幅だったのに対して、日本は12.8%の落ち込み。日本市場はそこまで大きな市場ではないものの、それでも1割以上も販売台数が落ち込めば経営に与える打撃は必至。

確かに最近の新車販売ランキングを思い返してみると、つい先日フルモデルチェンジした新型CX-5とデミオが割りと目にしますが、それでもデミオは前年割れ。2016年12月まで遡ると1000台を超えた車種がなかった気がする。

ちなみに好調な新型インプレッサのおかげで競合車種として急浮上したのか、地味にアクセラは前年比増と堅調だったりする謎。

じゃあ何故マツダの販売台数が伸び悩んでいるのかを考えると、個人的には「マツダデザイン」にあるのではないかと思います。もはや「自滅の始まり」とすら表現してもいいのではないか。この理由を簡単に考察してみた。

ダイハツ次期コペン フルモデルチェンジ最新情報【オープン軽】

ダイハツ・コペンと言えば、2014年6月に発売された軽自動車のオープンカー。コペンの特徴はオープンカー以外だとドレスパーツを組み合わせることで外装を変化させられる点。その後もコペンは新たなグレードやパーツが発売されるなど様々なテコ入れが図られてきました。

でも気になるのはコペンの次の展開。まだ発売から3年しか経過していないものの、要するにフルモデルチェンジがいつ行われるのかという点。

ダイハツ コペン フルモデルチェンジ情報
そこで今回はかなり一足も二足も早いですが、ダイハツ新型コペンのフルモデルチェンジ情報をまとめてみました。ほぼ予想と願望情報しか書いてないので、本気のフルモデルチェンジ情報は一切期待しないでください(笑)

【スズキ】新型カプチーノがついに復活へ?発売時期やスペックは?【軽自動車オープンカー】

最近はオープンカースタイルの軽自動車も発売されています。ダイハツ・コペンは2014年6月に発売が開始し、ホンダ・S660は2015年4月に発売されたことは記憶に新しいです。ただ何故か姿を一向に現さないのがスズキ。

スズキはかつて1990年代バブル真っ最中に「カプチーノ」と呼ばれるオープンカーの軽自動車を発売しました。ただ屋根を取っ払っただけではなく、カプチーノはFR車。しかも前後重量配分はほぼ5割ずつを達成するなど、かなりスポーティーな味付けが施された軽自動車でした。

残念ながら軽自動車の規格変更と共に1998年にカプチーノは姿を消してしまいました。だから当然カプチーノの復活も期待されるというものです。

Wikipedia
そこで今回はスズキ新型カプチーノの復活に関する情報をまとめてみました。実際に復活するかどうかも含めてテキトーにご参照ください。

2017年5月24日水曜日

【2017】ワゴンR vs デイズ 徹底比較まとめ【ハイトワゴン軽自動車】

つい先日2017年2月にスズキ新型ワゴンRがフルモデルチェンジされました。既に新型ワゴンRとホンダ・Nワゴンダイハツ・ムーブキャンバスとは比較済み。

そこで今回は日産の軽自動車・デイズと新型ワゴンRを徹底的に比較したいと思います。両者は競合することも少なくないと思うので、もし新型ワゴンRとデイズの購入で迷っている方は是非参考にしてみてください。

果たしてどっちが優秀な軽自動車なのか!?

2017年5月23日火曜日

【2019】日産次期GT-R フルモデルチェンジ最新情報まとめ【新型車】

日産が世界に誇るFRスポーツカーと言えば、GT-R。もともとはスカイラインGT-Rとして発売されていたものを独立させて2007年から日産自動車が発売したのがGT-R。ちなみに叔父さんがスカイラインGT-Sを乗っていたのは懐かしい思い出。さすがにGT-Rは高価過ぎた模様。

だから日産・GT-Rが発売されてから、2017年現在で既に10年近くが経過。年次改良でほぼ毎年のようにエンジン出力が向上させてきたものの、やはりGT-Rの車両設計の古さなどは否めません。

日産 次期GT-R フルモデルチェンジ最新情報
ベストカースクープスペシャル2017 講談社
そこで今回は日産新型GT-Rのフルモデルチェンジ最新情報をまとめてみました。実際にGT-Rがフルモデルチェンジする可能性も含めて、願望込みの予想も含まれているものの軽く流し読み推奨。

【2019】スバル新型BRZ フルモデルチェンジ最新情報まとめ【次期型】

スバルが2012年3月に発売したFR用スポーツカーが「BRZ」。トヨタ・86の兄弟車種としても知られています。ただ共同開発とは言いつつも、基本的にどちらも開発と生産はスバルが担当してることもあって水平対向エンジンが搭載されているのが特徴。

ただBRZはフルモデルチェンジすることなく消滅するウワサも流れています。仮にフルモデルチェンジしても水平対向エンジンは引き続き搭載されるのか、下手するとトヨタはスバルではなくマツダを選択するのではないかなど、次のフルモデルチェンジに関して様々な憶測が流れています。次期型BRZの動向は不透明なのが現実?

現行スバルBRZ GT
いやいや、一応、スバル次期BRZに関するフルモデルチェンジ情報も少なからず存在します。そこで今回は次期BRZの最新情報をまとめてみました。もし現行BRZの購入に悩んでいる方は、軽い気持ちで流し読み推奨。

2017年5月21日日曜日

【自動車】歴代燃費モードの違いを比較してみた【カタログ燃費】

自動車を所有しているとイヤになるのが維持費。自動車税や自動車重量税など様々な課税が課されているなど、日本は特に重税感が強い国。そんなこともあって今現在の日本は新車販売が全く伸びていないのは公然たる事実であります。

ただ自動車に関する税金は年に一度ぐらいの話。でも自動車に毎日乗っていると気になる維持費や負担といえば、やはりガソリン代・燃料代。だから新車や中古車を購入する時に、ついに自動車の「カタログ燃費」を確認するのは欠かせません。とはいえ、最近の自動車はどれも燃費性能に優れているのでそこまでカタログ燃費が気になる人も少ないのか。

でも数十年前からずっと同じ計測方法でカタログ燃費が計測されていたわけではありません。いわゆる「燃費モード」と呼ばれるものは時代に合わせて変化してる。もっと言うと燃費の計測方法が厳しくなり、より実燃費に近づいてる。

そこで前置きが少し長くなりましたが、今回は日本に導入されてきた「歴代の燃費モードの変遷や歴史」を確認したいと思います。新しい燃費モードと古い燃費モードの違いも比較したりしているので、自動車雑学を増やすがてらテキトーに流し読み推奨。

2017年5月20日土曜日

【2017】新型スイフト vs ヴィッツ 徹底比較まとめ【ハイブリッドはどっちが買い?】

つい先日、2017年2月にスズキ新型スイフトがフルモデルチェンジを果たしました。やはり目玉はハイブリッド化。

そして、この1ヶ月前にはトヨタのヴィッツがマイナーチェンジ。やはりハイブリッド化が注目を浴びました。スズキは色々あって新型スイフトのモデルチェンジが遅れたこともあって、何故かどっちもテコ入れのタイミングが運良く(運悪く?)重なりました。

新型スイフト ヴィッツ 車種比較 画像
ということで今回は新型スイフトと新型ヴィッツを徹底的に比較したいと思います。果たしてどっちがお買い得のコンパクトカーなのか。どっちが優れたハイブリッドカーなのか。スイフトとヴィッツで迷っている方は購入時の参考に使ってください。

2017年5月19日金曜日

【2017】新型ミライース vs アルト 徹底比較まとめ【どっちが買い?】

つい先日、ダイハツ新型ミライースが初めてのフルモデルチェンジを行いました。ミライースのテコ入れ情報は出ては消えの繰り返しで、実際にモデルチェンジするかは直前まで疑わしいと感じてたのは内緒。

このミライースのライバル車種は、言うまでもなくスズキ・アルト。1980年前後に発売されてから、両者はずっとライバル関係を維持してる。というか、軽自動車という存在を確立したのが両者。ちなみに歴代アルトとミラの新車販売台数比較(ドル漫)も気になる方は参照。

新型ミライース アルト 車体 写真比較
そこで今回は発売されたばかりのダイハツ新型ミライースとスズキ・アルトを徹底比較してみました。果たしてどっちの軽自動車がお買い得なのか。もしミライースとアルトの購入に悩んでいる方は、この比較記事を参考に使ってください。

ちなみに長文注意。

2017年5月18日木曜日

【2017】新型フィット vs 新型ヴィッツ 徹底比較まとめ【コンパクトハイブリッドはどっちが買い?】

2017年6月にマイナーチェンジするホンダ新型フィット。主に内外装にテコ入れが図られるらしい。

ただ翻ってみると、同年1月にはトヨタ新型ヴィッツもマイナーチェンジが行われました。その時の目玉もやはり「ハイブリッド化」。新開発ということではなく、アクアのハイブリッドシステムがヴィッツにも搭載されました。ちなみに「アクア vs ヴィッツハイブリッド」の比較記事も良かったらご参照くださいませ。

新型フィット 新型ヴィッツ 比較写真
そこで今回はホンダ新型フィットとトヨタ新型ヴィッツを徹底比較してみました。ヴィッツもついにフィットハイブリッドとようやく同じ土台に上がれたということで、果たして燃費性能はどっちのハイブリッド車が優れているんでしょうか!?

もしフィットとヴィッツの購入を考えている方は是非参考にしてみてください。

【2018】次期ミラージュ フルモデルチェンジ最新情報まとめ【三菱自動車の新型コンパクト】

三菱自動車は特にSUVに特化した企業というイメージもありますが、実はコンパクトカーも発売してる。その代表格が「ミラージュ」。

もう生産販売停止したんじゃね?という思ってる方もいそうですが、確かに初代ミラージュの発売年は1978年。かなり歴史が古い三菱自動車の車種であることに違いはない。残念ながら2000年に生産・販売停止したものの、現行ミラージュは2012年8月に復活済み。

だから復活ミラージュから約5年が経過。その間に三菱自動車の不正問題などもあったんですが、やはり気になるのはミラージュのフルモデルチェンジ。今度は生産中止になることなく次期型モデルが販売されるのか?

三菱自動車 新型ミラージュ フルモデルチェンジ
そこで今回は次期型ミラージュのフルモデルチェンジ最新情報をまとめてみました。現行ミラージュはいもくさい見た目もあってか、販売台数は月販500台前後と奮ってない。果たして新型ミラージュは大胆にデザインが刷新されるのか!?

2017年5月17日水曜日

【2018】トヨタ次期アクア 最新フルモデルチェンジ情報まとめ【新型車】

トヨタを代表するハイブリッド車といえば、アクア。2011年12月に発売されて以来、新車販売ランキングでもアクアは常に上位に位置しています。もはやプリウスのお株をアクアが奪った感すらあります。

とはいえアクアが発売開始以来、既に6年目に突入。さすがに何度かテコ入れされているものの、アクアの古くささも否めなくなってきました。だから既に次期アクアに関するフルモデルチェンジ情報もちらほら散見されます。

そこで今回はトヨタ次期アクアのフルモデルチェンジ情報を簡単にまとめてみました。少なくとも2017年5月時点でアクアがモデル末期であることに違いはないはず。トヨタ・アクアの購入に悩んでいる方は是非参考にしてください。

【2017】新型ワゴンR vs ハスラー 徹底比較まとめ【スズキの軽自動車の違い】

スズキを代表する軽自動車といえば、ワゴンR。つい先日2017年2月にフルモデルチェンジが行われました。新型ワゴンRの販売台数は出足としては微妙だとか、じゃないとか。

そこら辺はさておき先代ワゴンRをベースに作られた軽自動車SUVがハスラー。2014年に発売されて以来、未だに根強い人気を誇っています。ちなみに軽自動車SUVおすすめランキングも良かったらあとで御覧ください。

新型ワゴンR ハスラー 画像比較
左:ワゴンR、右:ハスラー
そこで今回は新型ワゴンRとハスラーを徹底比較したいと思います。新型ワゴンRはプラットフォームが刷新されたばかり。果たして現行ハスラーと何が違いがあるのか。是非クルマ選びの参考にしてください。

2017年5月16日火曜日

【2017】次期タント 最新フルモデルチェンジ情報まとめ【ダイハツ新型車】

ダイハツが誇る軽自動車といえば、やはりタント。自ら「王者」と名乗るだけあって、ダイハツ的にも自信作なんだと思います。

現行タントは2013年10月に初めてフルモデルチェンジが行われ、その後は2015年12月にはマイナーチェンジ(スマアシ2導入)し、翌年2016年11月の一部改良(スマアシ3)が行われています。逆にここまで細かいテコ入れが多いと、次のフルモデルチェンジはまだまだ先の話かなーと思いきやノンノノン!

ダイハツ現行タント フルモデルチェンジ
実はダイハツ次期タントが近々フルモデルチェンジが行われるらしい。果たして現行タントの見た目はどう変化するんでしょうか?

簡単に次期タントのフルモデルチェンジ情報をまとめてみました。タントの購入を考えてる方は参考にしてみてください。

2017年5月11日木曜日

【2018】新型フォレスター フルモデルチェンジ最新情報まとめ【次期型モデル】

スバルが世界に誇るSUVといえば、やはりフォレスター。アメリカだと毎月1~2万台は売れるほど人気。

日本でいうとプリウスやアクア並に売れてるんですから、いかにアメリカ市場が大きいか、またフォレスターが人気なのかが分かります。おそらくアウトドアをするような方が多く、フォレスターがといったSUV車が活躍する場面が多いのかも。

スバル次期フォレスター 最新フルモデルチェンジ情報
ベストカースクープスペシャル2017
このフォレスターがいよいよフルモデルチェンジするらしい。日本でも毎月2000台前後は売れていたと思うので、気になる方も多いはず。そこで次期フォレスターのフルモデルチェンジ情報を簡単にまとめてみました。

【2019】スバル次期レガシィ 最新フルモデルチェンジ情報まとめ【新型車】

アメリカで人気のスバル車と言えば、レガシィ。価格帯的にフォレスターなどの方が売れてるようですが、レガシィはスバルを代表するフラッグシップモデル(旗艦車種)。

この現行レガシィは2014年10月にフルモデルチェンジされました。だから今年でようやく3年目に差し掛かるぐらいで、まだまだ次のフルモデルチェンジは先の話…かと思いきや、既に次期レガシィの噂があります。

新型レガシィ フルモデルチェンジ最新画像 コンセプト
ベストカー2月10日号
そこで次期レガシィのフルモデルチェンジ情報を簡単にまとめてみました。現時点だとわざわざ新型モデルを待つ必要はないと思いますが、テキトーに聞き流してください。

2017年5月9日火曜日

【車選び】大排気量か小排気量、どっちのクルマを買うのがお得か?

先日、新車を買うなら「新型車か末期モデルのどっちがお得か」という記事も書きましたが、今回はエンジンの排気量について考えてみたいと思います。果たして大排気量が良いのか、小排気量エンジンがおすすめなのか。

2017年5月8日月曜日

【スズキ】ハスラーワイドとは何?本当に発売される?【新型車】

スズキのハスラーと言えば、人気の軽自動車SUV。2014年1月に販売されたんですが、未だ売れ続けています。2017年3月の新車販売台数も1万台の大台を超えてた気がします。まさに先駆者特権とも呼べるか。

ハスラーワイド 最新画像
ベストカー2月10日号
このハスラーに「ハスラーワイド」と呼ばれる派生車種(?)が発売されるのではないかと噂されてる。果たしてハスラーワイドとは何なのか?本当に発売されるんでしょうか?

簡単にハスラーワイドに関する情報をまとめてみました。

【車選び】新型車か末期モデルか 結局どっちを購入するのがお得?【考察】

今年も様々な車種がフルモデルチェンジを控えています。逆に考えると、それだけの車種が現在進行系で末期モデルということ。クルマ初心者に分かりやすく言い換えると、発売からかなりの時間が経過した「古い車種」。

初めての車選びでは新車か中古車のどっちを買うべきかという考察記事を随分前に書きましたが、そこで今回は「新型車を買うべきか末期モデルを買うべきか」を考察したいと思います。

やはり新しい新型車がお得なのか、古い末期モデルが意外とおすすめなのか。果たしてどっち?

2017年5月6日土曜日

【2017】ムーヴキャンバス vs ルーミー・タンク 徹底比較まとめ【違い】

トヨタのコンパクトミニバンと言えば、ルーミーとタンク。ダイハツが開発生産しているものの、やはり「軽自動車ではないが、軽自動車の利便性」を体現した車種として需要が多い。2017年3月の販売台数は両者足して1万5000台前後と大人気。そのジャンルの先駆者であるソリオとルーミー・タンクの比較記事も参照。

タンク ルーミー vs ムーヴキャンバス 比較画像
そこで今回はルーミーとタンクとダイハツのムーヴキャンバスを比較してみました。ムーヴキャンバスは超背高ハイト系ワゴンとは一線を画して、ムーヴやワゴンR並のサイズでスライドドア化した。まさにニッチさ・選択の妙も手伝って人気になった軽自動車。

果たして軽自動車のようで軽自動車ではないスライドドア車種であるルーミー・タンクと、王道軽自動車のサイズ感でスライドドア化したムーヴキャンバス。どっちがお買い得なんでしょうか?ぜひ車選びの参考にしてください。

2017年5月5日金曜日

【2017】新型ワゴンR vs ムーヴキャンバス 徹底比較まとめ【違い】

2017年前半の新車販売台数は前年比で増加傾向にあるらしい。それはアベノミクスが成功してるからではなく、各自動車メーカーが新車の投入を行っているから。特に軽自動車の販売を地味に下支え(牽引)してるのが、スズキの新型ワゴンRとダイハツのムーヴキャンバス。

2017年3月の新車販売台数を確認すると、スズキ新型ワゴンRが13949台。一方、ダイハツ・ムーヴが15077台なんですがこの多くがムーヴキャンバスだと思われます。

新型ワゴンR キャンバス 画像比較
そこで今回はスズキ新型ワゴンRとダイハツ・ムーヴキャンバスを比較してみました。既に新型ワゴンRとムーヴは比較済みですので、それと合わせてワゴンRやムーヴを購入する時に参考に使ってみてください。

2017年5月4日木曜日

【比較】新型XVと新型インプレッサの違いは何かある?【疑問・違い】

最近のスバルは好調らしい。その流れを牽引してるのが、最近フルモデルチェンジしたばかりの新型インプレッサと新型XV。厳密にはこの記事を書いてる段階では、まだ新型XVは発売されてないものの、既に自動車雑誌さんを筆頭に新型XVの試乗は行われています。

XVはインプレッサから派生したSUVだけあって、今でも共通点が多く、いわば兄弟車のような関係。かつてXVは「インプレッサXV」と呼ばれたこともありました。ただ、それは今現在でも同じなんでしょうか?

新型XV vs 新型インプレッサ 比較まとめ
カートップ6月号
ということで今回も自動車雑誌を参考に、スバルの人気車種であるインプレッサとXVを簡単に比較してみました。いわば「XV vs インプレッサ」対決。果たしてどこか違いがあるんでしょうか?インプレッサ or XVの購入を考えてる方は軽く参考に使ってください。

2017年5月3日水曜日

【2018】次期フェアレディZ 最新フルモデルチェンジ情報まとめ【日産Z35型】

そろそろ復活すると言われているのが、トヨタ新型スープラ。かつて隆盛を誇ったスポーツカー。他にもトヨタはS-FRと呼ばれるコンパクトスポーツも2020年頃を目処に開発されているのではないかと言われています。

他にもヴィッツがWRCで優勝したり、スーパーGTにおいてレクサス新型LCが大活躍するなど、最近のトヨタはスポーツカーの分野でブイブイ言わせています。でも気になるのが日産自動車の動向。果たしてこのままスポーツカーのジャンルで黙ってていいものなのか。

日産 次期フェアレディZ Z35型 フルモデルチェンジ最新情報
カートップ6月号
ただ日産自動車も黙ってはいません。そう遠くない将来に日産が誇るスポーツカー「フェアレディZ」がフルモデルチェンジを行う予定らしい。そこで今回は新型フェアレディZの次期型モデルの情報をまとめてみました。果たしていつフェアレディZはフルモデルチェンジされるのか?

【評価】新型XV 試乗インプレッションまとめ【口コミ感想レビュー】

先日フルモデルチェンジを正式に発表されたのが、スバルの新型SUV「XV」。受注状況も好調らしく、先代XVを超えることは間違いないでしょう。ちなみにXVが正式に発売されるのは5月24日。まだ注文してない方はいっそげー!

スバル新型XV 試乗インプレッション まとめ
カートップ6月号 高木博史
そこで今回は新型XVの試乗インプレッション情報を各自動車雑誌さんから、色んな感想や評価をテキトーにかいつまんでまとめてみました。既にXVに関する試乗インプレッションはネット上にあふれてますが、一応自動車ブログの端くれとして試乗記事を書いてみた。

2017年5月2日火曜日

【朗報】ホンダ・インサイトが2018年に二度目の復活を果たすらしい【ハイブリッド車】

ホンダのハイブリッド車といえばフィット…と言いたいところですが、遡ること20年近く前の1999年に発売されたホンダ初のハイブリッド車がインサイト。プリウスに対抗して登場したものの、残念ながら2006年に販売停止。

でもホンダはへこたれへん精神を発揮して、そこから数年後の2009年に再びインサイトが復活。車体サイズを小型化したこともあってか、インサイトの販売台数は1位を獲得したこともありました。

ただインサイトの販売が低迷して2014年3月に再び販売生産が中止。おそらく最速で爆売れして、最速で消滅した車種ではなかろうか。個人的にインサイトは「あっという間に消えた車種ナンバーワン」という印象が残っています。

しかしながら、マガジンXさんによるとホンダ・インサイトが再び復活販売されるらしい。倒れても立ち上がる姿は、さながらロッキーのようであります。そこで前置きが長くなりましたが、ホンダ新型インサイトの最新情報についてまとめてみました。

2017年5月1日月曜日

【2017年9月12日】ランクルプラドがマイナーチェンジで外観が一新へ!【新型車最新情報】

トヨタの本格はオフロードSUVといえば、ランドクルーザープラド。2015年の一部改良で、2800ccディーゼルターボエンジンを搭載したことが話題なりました。ちなみに少し前にランドクルーザー200の価格一覧と人気グレードという記事も書きましたが、それとランドクルーザープラドは全く違う車種です。

このランクルプラドが近々マイナーチェンジを果たすらしいです。現行モデルでは二度目のテコ入れが図られることになります。果たして2年前に投入されたディーゼルターボエンジンのような目玉改良はあるんでしょうか?

そこで簡単にランドクルーザープラドに関するマイナーチェンジ情報を簡単にまとめてみました。

【新型車】トヨタ「86GR」の価格など最新情報まとめ【画像なし】

トヨタのG'sブランドが消滅へという記事も随分前に書きましたが、今年2017年秋からトヨタのチューンナップカーは新たに「GRブランド」に統一されます。GRMNを相変わらず頂点として、GR→GRスポーツという具合に設定されます。

その中でトヨタ・86にも「GRブランド」が新たに設定されます。まさに「スポーツカー×スポーツカー」といったところか。そこで新型86GRの価格情報などについてまとめてみました。一体どんな架装や加飾が施されるんでしょうか?

【考察】三菱自 グランドランサーの日本導入はあるか?【ギャランフォルティス後継車】

三菱自動車のスポーツセダンと言えば、ランサー。特に「ランサーエボリューション(ランサーエボリューションX)」というスポーツ仕様のグレード名が有名か。通称ランエボは何度かマイナーチェンジを行うものの、惜しまれながらも2014年に生産が中止してしまいました。

三菱自動車 グランドランサー 日本国内への導入
ベストカー5月10日号
ただノーマルモデルであるランサーは海外では継続して販売され続け、今年2017年2月には「グランドランサー」に改名され、フロントマスクにはいわゆるダイナミックシールドと呼ばれるデザインが採用されてちょびっと話題になりました。

でも、このグランドランサーは日本国内に再び導入される可能性はあるんでしょうか?もっと言うと「グランドランサーエボリューション」みたいなハイパフォーマンスモデルが発売されるのか?

2017年4月29日土曜日

【6月19日】アクアは二度目のマイナーチェンジで何が変わる?【2017】

トヨタを代表するハイブリッドカーと言えば、アクア。ただ最近はアクアのハイブリッドシステムがヴィッツにも導入されるなど、かつてあったような存在感がやや薄れているような印象。ちなみにアクアとヴィッツハイブリッドの比較記事も気になる方は参照。

だからアクアが2017年6月19日にマイナーチェンジが施されて、今回で二度目の大きめのテコ入れが図られるとのこと。そこで今回はアクアのマイナーチェンジで一体何が変更されるのか、簡単にアクア最新情報をまとめてみました。

2017年4月28日金曜日

【違い】新型プリウスPHV vs ゴルフGTE 徹底比較まとめ【2017】

つい先日フルモデルチェンジしたトヨタ新型プリウスPHVの販売が想像以上に好調とのこと。考えてみるとプリウスPHVに限らず、最近は各自動車メーカーから「プラグインハイブリッド車」が多く発売されています。

プリウスPHV ゴルフGTE 比較まとめ
カートップ5月号
そこで今回はカートップさんの記事を参考に、プリウスPHVとフォルクスワーゲン・ゴルフGTEを比較してみたいと思います。見た目からも両者の違いは見て取れますが、果たしてどっちのプラグインハイブリッド車がお買い得なんでしょうか?

2017年4月27日木曜日

【2018】ダイハツ次期ムーヴ フルモデルチェンジ最新情報まとめ

2014年12月にフルモデルチェンジしたダイハツ・ムーヴ。特にカスタム系のイカしたデザインが話題になりました。またフロントとリアにスタビライザーを装着させるなど、走りに関しても軽自動車の中では特に好評。

ベストカー5月10日号
このムーヴが早くもフルモデルチェンジを行うらしい。そこでベストカーさんの予想情報を簡単にまとめてみました。

【トヨタ】マークXは本当にフルモデルチェンジされるのか?【次期型】

昨年末にマイナーチェンジしたばかりの、トヨタ・マークX。商品ラインナップが豊富なトヨタでも珍しいFRセダン車。

もともとはマークⅡという長い歴史を持つセダン車でしたが、大幅なテコ入れをキッカケに2004年にこのマークXに引き継がれました。タイミング的にちょうどマークⅡの10代目のフルモデルチェンジにあたるので「X(10)」という車名になったんだと思います。

トヨタ新型マークX フルモデルチェンジ最新情報
カートップ5月号
このマークXがもうすぐフルモデルチェンジするのではないかとの噂。FR車セダン車として名を馳せてきましたが、もしかするとカムリベースになってFF化するかも?

そこで今回は次期マークXのフルモデルチェンジ情報に関する情報をまとめました。果たして本当にフルモデルチェンジされるんでありましょうか?

2017年4月25日火曜日

【2017】C-HR vs エクストレイル 徹底比較まとめ【ハイブリッドSUVはどっちが買い?】

絶賛爆売れ中の人気SUVと言えば、トヨタ・C-HR。新車が売れがちな2017年3月だと16816台を売り上げました。まさかのシエンタ超え、ほぼアクア並。きっと誰もがおすすめSUVランキングに思わず推したくなるに違いないか。

C-HR vs エクストレイル 比較違いまとめ
そこで今回はC-HRと日産・エクストレイルを比較してみたいと思います。どちらも同じ人気のハイブリッドSUV。果たしてどこに違いがあるのか等、いろいろと考察してみた。もし購入を考えてる方は是非比較してください。

2017年4月19日水曜日

【自動運転】ロボネコヤマトは成功するか?【クロネコヤマトとパクリDeNA】

神奈川県藤沢市において今年2017年4月17日から、ある試験サービスが開始しました。

ロボネコヤマト
それがクロネコヤマトで有名な『ヤマト運輸』と、Welqやpuulといったパクリサイトで有名な『DeNA』が共同開発して自動運転で荷物を運ぶサービス、その名も「ロボネコヤマト」なるもの。e-NV200という車両が使われてることからも分かりますが、日産自動車も一枚絡んでいます。

2017年4月18日火曜日

【違い】新型プリウスPHV vs プリウス 徹底比較まとめ【2017】

つい先日フルモデルチェンジしたばかりの新型プリウスPHV。いわゆるプラグインハイブリッド車。プラグを使って充電して、普通のハイブリッド車よりも多くEV走行ができるという代物。

新型プリウスPHVは当初の発売時期より大幅に遅れたものの、ちょっとした出し惜しみ効果もあってか販売は絶好調。きっと石原さとみ効果もあったはず。クチビルぷるるん。

新型プリウスPHVとノーマルプリウスの比較
ベストカー5月10日号 平野学
そこで今回はベストカーさんの比較記事を参考に、新型プリウスPHVとベースであるトヨタ・プリウスを比べてみました。既に新型プリウスPHVの試乗インプレッションで簡単に比較したんですが、この記事では更に掘り下げて比較したいと思います。

室内空間や荷室の広さ、実燃費、走行性能、維持費など何か大きな違いはあるのか。はたまたどっちも同じ共通点ばかりなのか。新型プリウスPHVの購入を考えてる方は是非参考にしてください。果たして新型プリウスPHVとノーマルプリウスはどっちがおすすめなんでしょうか?

2017年4月17日月曜日

【デザイン】「昔の日本車はかっこいい」は本当か?【コラム】

ベストカー5月10日号
少し前のベストカーさんに「昔の日本車のデザインは偉大なり」という企画が掲載されていました。

画像は初代から4代目までのトヨタ・クラウンですが、「グローバル化が進む自動車マーケット。どうも最近日本車らしいデザインのクルマが減ったんじゃないか」という切り口で書かれてる。確かに最近は海外の事務所にデザインを発注する自動車メーカーも多いとのこと。

ただ本当に過去の日本車のデザインはカッコ良かったのか?簡単に考えてみました。内容はテキトーなので流し読み推奨。

2017年4月15日土曜日

【考察】自動車業界はアベノミクスの恩恵を受けているか?【コラム】

安倍政権が2012年12月26日(ほぼ2013年1月)に始まってから、2017年4月時点でおよそ4年半が経過しました。日本の歴史上において、既にトップクラスの長期政権に入ることは言うまでもありません。

集団的自衛権の強行採決や愛国小学校の森友学園問題(正確には稲田朋美のような使えない大臣問題?)など何度か支持率を大きく下げましたが、基本的に国民から安倍政権が安定して支持されているのは「アベノミクス」という経済政策が好評だからとのこと。

そこで今回は自動車業界とアベノミクスの関係について考察してみました。ざっくり言うとアベノミクスとやらの恩恵を自動車業界が享受しているのか否かを新車販売台数といったデータを使って評価したいと思います。

【疑問】レクサスとトヨタって同じなの?共通点や違いを比較してみた【関係性】

最近スーパーGTというモータースポーツ競技において、レクサスLCが日産GTRやホンダNSXを圧倒したことが話題になりました。あまりにレクサスLCが速すぎて、他の自動車メーカーが可哀想なぐらいディスられていました(T_T)

レクサス GS トヨタ クラウン 比較
ベストカー5月10日号
そこで今回はレクサス車とトヨタ車の違いは何かあるのか、ちょうどタイミング良く発売されたベストカーさんの記事を参考に簡単に比較してみた。

画像はほぼ同車格のレクサス・GSとトヨタ・クラウン。果たして同じプラットフォームやエンジンを採用しているのか。はたまた値段や維持費が異なるのかなど検証したいと思います。

2017年4月11日火曜日

【最新情報】次期リーフはフルモデルチェンジでこう変わる!!【日産の次世代EV戦略戦略はどうなる?】

日産の電気自動車といえば「リーフ」。

2015年10月のマイナーチェンジでは航続距離が280kmまで伸ばしました。そのテコ入れが功を奏して、リーフの販売台数も目に見えて増加しました。ただ現行リーフは2010年12月の発売から相当時間が経過してることもあって、そのテコ入れも結果的にそこまで長くは続きませんでした。

日産 新型リーフ フルモデルチェンジ 最新画像
ベストカー5月10日号
でもようやくリーフがフルモデルチェンジされるらしい!!早くも海外では次期リーフのスクープ画像が激写済み。果たして日産の次世代EV戦略はどうなるのかも含めて、次期リーフ(AZE1)の最新フルモデルチェンジ情報をまとめてみました。

(4月11日:ベストカーさんの次期リーフの予想画像を追記)

2017年4月9日日曜日

【疑問】軽自動車で白ナンバーが使える理由とは?

軽自動車といえば黄色いナンバープレート。この黄色がイヤという人も世の中にはいて、わざわざ白いナンバープレートのコンパクトカーを購入する人もいるほど。

そういった理由で購入されるコンパクトカーだと、パッソやヴィッツ、スイフト、デミオあたりが代表格か。最近はルーミーやタンク、ソリオといったスライドドアタイプもコンパクトカーも人気です。

ただ既に巷で話題になってるように、実は軽自動車でも白いナンバープレートを取得することが可能らしい。一瞬違法行為かと思ったんですが、しっかり正規の手続きで白ナンバーを取得可能とのこと。この理屈やカラクリを含めて、便乗感ありありで解説してみた。

2017年4月8日土曜日

【2017】ボルボ新型XC60がフルモデルチェンジで大幅進化へ!【最新情報まとめ】

ボルボが初めて2008年に発売したコンパクトSUVといえば「XC60」。日本では約1年ほど導入が遅れて2009年に発売されたんですが、それから時間が経過。今年2017年で約9年目。さすがに古さは否めません。

ボルボXC60 フルモデルチェンジ 写真画像
caricos.com
ただボルボ新型XC60がついにフルモデルチェンジを果たします。新型XC60の発売時期など含めて、最新フルモデルチェンジ情報を簡単にまとめてみました。画像は偽装満載のテストカーですが海外では既に新型XC60のエクステリアは発表済み。