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2017年4月25日火曜日

【2017】C-HR vs エクストレイル 徹底比較まとめ【ハイブリッドSUVはどっちが買い?】

絶賛爆売れ中の人気SUVと言えば、トヨタ・C-HR。新車が売れがちな2017年3月だと16816台を売り上げました。まさかのシエンタ超え、ほぼアクア並。きっと誰もがおすすめSUVランキングに思わず推したくなるに違いないか。

C-HR vs エクストレイル 比較違いまとめ
そこで今回はC-HRと日産・エクストレイルを比較してみたいと思います。どちらも同じ人気のハイブリッドSUV。果たしてどこに違いがあるのか等、いろいろと考察してみた。もし購入を考えてる方は是非比較してください。

2017年4月19日水曜日

【自動運転】ロボネコヤマトは成功するか?【クロネコヤマトとパクリDeNA】

神奈川県藤沢市において今年2017年4月17日から、ある試験サービスが開始しました。

ロボネコヤマト
それがクロネコヤマトで有名な『ヤマト運輸』と、Welqやpuulといったパクリサイトで有名な『DeNA』が共同開発して自動運転で荷物を運ぶサービス、その名も「ロボネコヤマト」なるもの。e-NV200という車両が使われてることからも分かりますが、日産自動車も一枚絡んでいます。

2017年4月18日火曜日

【違い】新型プリウスPHV vs プリウス 徹底比較まとめ【2017】

つい先日フルモデルチェンジしたばかりの新型プリウスPHV。いわゆるプラグインハイブリッド車。プラグを使って充電して、普通のハイブリッド車よりも多くEV走行ができるという代物。

新型プリウスPHVは当初の発売時期より大幅に遅れたものの、ちょっとした出し惜しみ効果もあってか販売は絶好調。きっと石原さとみ効果もあったはず。クチビルぷるるん。

新型プリウスPHVとノーマルプリウスの比較
ベストカー5月10日号 平野学
そこで今回はベストカーさんの比較記事を参考に、新型プリウスPHVとベースであるトヨタ・プリウスを比べてみました。既に新型プリウスPHVの試乗インプレッションで簡単に比較したんですが、この記事では更に掘り下げて比較したいと思います。

室内空間や荷室の広さ、実燃費、走行性能、維持費など何か大きな違いはあるのか。はたまたどっちも同じ共通点ばかりなのか。新型プリウスPHVの購入を考えてる方は是非参考にしてください。果たして新型プリウスPHVとノーマルプリウスはどっちがおすすめなんでしょうか?

2017年4月17日月曜日

【デザイン】「昔の日本車はかっこいい」は本当か?【コラム】

ベストカー5月10日号
少し前のベストカーさんに「昔の日本車のデザインは偉大なり」という企画が掲載されていました。

画像は初代から4代目までのトヨタ・クラウンですが、「グローバル化が進む自動車マーケット。どうも最近日本車らしいデザインのクルマが減ったんじゃないか」という切り口で書かれてる。確かに最近は海外の事務所にデザインを発注する自動車メーカーも多いとのこと。

ただ本当に過去の日本車のデザインはカッコ良かったのか?簡単に考えてみました。内容はテキトーなので流し読み推奨。

2017年4月15日土曜日

【考察】自動車業界はアベノミクスの恩恵を受けているか?【コラム】

安倍政権が2012年12月26日(ほぼ2013年1月)に始まってから、2017年4月時点でおよそ4年半が経過しました。日本の歴史上において、既にトップクラスの長期政権に入ることは言うまでもありません。

集団的自衛権の強行採決や愛国小学校の森友学園問題(正確には稲田朋美のような使えない大臣問題?)など何度か支持率を大きく下げましたが、基本的に国民から安倍政権が安定して支持されているのは「アベノミクス」という経済政策が好評だからとのこと。

そこで今回は自動車業界とアベノミクスの関係について考察してみました。ざっくり言うとアベノミクスとやらの恩恵を自動車業界が享受しているのか否かを新車販売台数といったデータを使って評価したいと思います。

【疑問】レクサスとトヨタって同じなの?共通点や違いを比較してみた【関係性】

最近スーパーGTというモータースポーツ競技において、レクサスLCが日産GTRやホンダNSXを圧倒したことが話題になりました。あまりにレクサスLCが速すぎて、他の自動車メーカーが可哀想なぐらいディスられていました(T_T)

レクサス GS トヨタ クラウン 比較
ベストカー5月10日号
そこで今回はレクサス車とトヨタ車の違いは何かあるのか、ちょうどタイミング良く発売されたベストカーさんの記事を参考に簡単に比較してみた。

画像はほぼ同車格のレクサス・GSとトヨタ・クラウン。果たして同じプラットフォームやエンジンを採用しているのか。はたまた値段や維持費が異なるのかなど検証したいと思います。

2017年4月11日火曜日

【最新情報】次期リーフはフルモデルチェンジでこう変わる!!【日産の次世代EV戦略戦略はどうなる?】

日産の電気自動車といえば「リーフ」。

2015年10月のマイナーチェンジでは航続距離が280kmまで伸ばしました。そのテコ入れが功を奏して、リーフの販売台数も目に見えて増加しました。ただ現行リーフは2010年12月の発売から相当時間が経過してることもあって、そのテコ入れも結果的にそこまで長くは続きませんでした。

日産 次期リーフ フルモデルチェンジ 最新情報まとめ
マガジンX4月号
でもようやくリーフがフルモデルチェンジされるらしい!!早くも海外では次期リーフのスクープ画像が激写済み。果たして日産の次世代EV戦略はどうなるのかも含めて、次期リーフ(AZE1)の最新フルモデルチェンジ情報をまとめてみました。

(4月11日:ベストカーさんの次期リーフの予想画像を追記)

2017年4月10日月曜日

【2017】ホンダ次期NBOXはフルモデルチェンジで何が変わる?【最新情報まとめ】

既に色んな自動車サイトやブログでも散々取り上げられていますが、ホンダが誇る大人気軽自動車・NBOXがようやく初めてのフルモデルチェンジを行います。

ホンダ次期N-BOX フルモデルチェンジ 最新テストカー画像
マガジンX5月号
特にフルモデルチェンジ情報に定評があるニューモデルマガジンXさんでは既に「2代目次期NBOX」のテストカーをスクープ。写真は2月23日の奈良県にて激写されたらしい。少なくともN-BOXのフルモデルチェンジの足音は近付いてることだけは確か。

そこで次期NBOXのフルモデルチェンジ情報を簡単にまとめてみました。

2017年4月9日日曜日

【疑問】軽自動車で白ナンバーが使える理由とは?

軽自動車といえば黄色いナンバープレート。この黄色がイヤという人も世の中にはいて、わざわざ白いナンバープレートのコンパクトカーを購入する人もいるほど。

そういった理由で購入されるコンパクトカーだと、パッソやヴィッツ、スイフト、デミオあたりが代表格か。最近はルーミーやタンク、ソリオといったスライドドアタイプもコンパクトカーも人気です。

ただ既に巷で話題になってるように、実は軽自動車でも白いナンバープレートを取得することが可能らしい。一瞬違法行為かと思ったんですが、しっかり正規の手続きで白ナンバーを取得可能とのこと。この理屈やカラクリを含めて、便乗感ありありで解説してみた。

2017年4月8日土曜日

【2017】ボルボ新型XC60がフルモデルチェンジで大幅進化へ!【最新情報まとめ】

ボルボが初めて2008年に発売したコンパクトSUVといえば「XC60」。日本では約1年ほど導入が遅れて2009年に発売されたんですが、それから時間が経過。今年2017年で約9年目。さすがに古さは否めません。

ボルボXC60 フルモデルチェンジ
マガジンX4月号
ただボルボ新型XC60がついにフルモデルチェンジを果たすらしい。新型XC60の発売時期など含めて、最新フルモデルチェンジ情報を簡単にまとめてみました。画像は偽装満載のテストカーですが海外では既に新型XC60のエクステリアは発表済み。

漫画ブログ「ドル漫」を新たに作ってみました

自分は「くるまン。」という自動車ブログを現在運営してるわけですが、他にもすごないマンガがすごい!| FC2バズマンという漫画ブログも運営してます。某カテゴリーでは一位を維持してたりして、自分で言うのも何ですが割りと人気。

ただ、この「くるまン」もそうですが全て無料ブログ。Bloggerは日本人で利用している人も少なく、カスタマイズするときにお悩みを解決してくれるサイトも少なくて四苦八苦しました。他にもhtaccessをイジったりCSSを縮小することができないなど、ブログを深いレベルで軽量化することが難しいのが難点。

そこで最近新たに「ドル漫」という漫画ブログを立ち上げました。ワードプレスやレンタルサーバーだと細かい部分までイジることができる上、エックスサーバーだとボタン一つ、コピペポンで対応してくれるから非常に簡単。高速かつコスパも高いとのこと。

2017年4月4日火曜日

【最新情報】次期バモス・アクティーがフルモデルチェンジでNシリーズに追加へ!発売時期は2017年5月か?【新型車情報】

ホンダの軽商用車・アクティ(乗用車版バモス)の現行モデルがフルモデルチェンジしたのは1999年6月(バモスはこの時に初登場)。そこから現在2015年6月に至るまでフルモデルチェンジが行われたことがありません。スズキ・エブリイとダイハツ・アトレーとの比較記事でもホンダ・バモス(アクティ)のパッとしなさだけが際立ちました。

次期バモス アクティはモデルチェンジでNシリーズに?
マガジンX7月号
でも2017年にようやくフルモデルチェンジが行われるそう!しかもアクティやバモスは第6のNシリーズに追加されるというウワサも!翌年2018年にはトヨタ・ハイエースがフルモデルチェンジするというウワサもあるなど、なんだか商用車界隈が忙しくなってきやがったぜ。

そこでホンダ・バモスとアクティのフルモデルチェンジ最新情報をまとめてみました。

2017年4月1日土曜日

【最新情報】ホンダ新型S2000は本当に復活するのか?【新車】

ホンダ自動車のオープンカーといえば、いまや軽自動車のS660が想起されます。ただもう少し過去を振り返ってみると、実はホンダが販売していたオープンカーが存在します。それが「S2000(えすにせん)」と呼ばれるクルマ。

このS2000は1999年4月に発売が開始したFR方式のオープンカー。前後サスペンションにはダブルウィッシュボーン式を採用。最高出力が250馬力を発生する排気量2000ccのエンジンを搭載してるにも関わらず、カタログ燃費(10・15モード)も優れていることで当時話題。22.2kgmと低速トルクも太かった。

しかしながら338万円という値段設定も響いたのか、S2000の累計販売台数は10年間で約11万台と微妙な結果に終わる。最終的には2009年6月に販売が停止しました。S2000の販売台数は全世界で年間1万台程度ですから、現在のS660の販売台数よりかなり少ないので致し方なしの結末。

マガジンX5月号
ただいよいよ新型S2000が復活するかも知れないらしい。ここ数年ずっと復活のウワサが現れては消えてを繰り返してますが、海外のパパラッチさんは「S2000の後継車」と思しき写真をスクープしたとのこと。

2017年3月30日木曜日

【自動車雑学】ターボエンジンとスーパーチャージャーの違いとは?【比較】

日本の軽自動車の多くには「ターボエンジン」のグレードが設定されています。トヨタ・C-HRのターボエンジンモデルなどを筆頭に、最近は普通車やコンパクトカーでもターボエンジンを搭載するクルマも増えました。

ターボエンジンとはその名の通り、同じ排気量でも加速力に優れたエンジンのこと。詳しくは「ダウンサイジングターボとは?」なども参照してください。

ただ日産ノートに代表されるように「スーパーチャージャー」というエンジンも世の中には存在します。特に海外の輸入車はターボエンジンではなく、スーパーチャージャーを搭載していることが多い印象。最近だとヤリスGRMN(ヴィッツ)にスーパーチャージャが設定される予定。

じゃあターボエンジンとスーパーチャージャーに何か違いはあるんでしょうか?結論から書くと、やはり名称が違っているだけあって仕組みや構造が異なります。そこで今回は簡単に両者の違いを解説してみました。

【最新情報】アウディ新型Q8の日本販売の可能性はあるか?

先日2017年1月のデトロイトモーターショーで出品されたのが、アウディ・Q8(コンセプトモデル)。Q7をベースとしたアウディ初のフルサイズクーペSUVとして話題になりました。ただ、あくまでコンセプトモデル。本当に発売されるのか?

アウディ新型Q8 最新画像 テストカー
マガジンX5月号
もちろん言うまでもなく、アウディQ8は発売されます。既にスウェーデンではQ8のテストカーが走行中。そこで新型Q8が日本でも発売されるのか?仮に発売されるとしたら時期はいつなのか?簡単に最新情報をまとめてみました。

2017年3月29日水曜日

【Z4後継車】BMW新型Z5の最新情報まとめ【フルモデルチェンジ】

そろそろトヨタ・スープラが復活すると言われて久しいですが、このスープラは実はBMW製。それもそのはず。BMWのオープンカー・Z4の後継車にあたる新型Z5との兄弟車だから。

BMW 新型 Z5 最新画像
マガジンX5月号
そこで今回はBMW新型Z5の最新情報をまとめてみました。ちなみに先代モデルのZ3はお笑い芸人のスピードワゴン小沢の愛車だった気がする。果たして新型Z5も購入するんでしょうか、はてさて。

【2018】次期レンジローバーイヴォーク 最新フルモデルチェンジ情報まとめ

世界的に人気のSUVといえば、レンジローバーイヴォーク。SUVであるにも関わらず、クーペフォルムボディがとにかくカッコイイ。またレンジローバーイヴォークの価格帯は500万円からと意外とお安く、ランドローバーのブランドを若者層にも浸透させることに一役買ったと言われています。

次期レンジローバーイヴォーク フルモデルチェンジ
マガジンX5月号
このレンジローバーイヴォークも近々フルモデルチェンジが行われるらしい。そこで次期レンジローバーイヴォークの最新情報を簡単にではありますが、今回もまとめてみました。

2017年3月28日火曜日

【2017】自動車業界の関係図一覧まとめ【相関図】

三菱自動車が2016年に日産自動車の傘下に入ってそろそろ1年が経過しようとしています。他にもトヨタ自動車とスズキ自動車が業務提携を発表するなど、考えてみると世界には様々な自動車メーカーが存在してて、実はあの車メーカーと車メーカーが提携してるなんてことも。逆に、いつの間にか提携が解消されていたなんてパターンも。

プレイボーイ15号
そこで今更ですが、2017年時点の自動車業界の関係図・相関図一覧をざっくり確認したいと思います。

自動車業界が民進党を支持する理由【民主党】

「安倍総理がんばれーがんばれー愛国心ばんざーい」でお馴染みの森友学園問題で、自民党や安倍政権を追及してるのが民進党や共産党といった野党。この民進党が強い地域が愛知県や三重県といった東海地域が多いらしい。

当然、東海地域といえばトヨタやスズキといった自動車産業の集積地。逆に考えると、自動車産業が民進党を支持してるのかも?と言い換えても構わない。そこで適当にネットサーフィンしていると「自動車業界が何故民進党(旧民主党)を応援するのか?」という質問を目にしました。

そこで自動車業界が主に民進党を支持する理由を簡単に解説してみました。

2017年3月26日日曜日

【2017】5代目シビックタイプRの値段やスペックなど最新情報まとめ【新型車】

ホンダを代表するスポーツカーと言えば、シビックタイプRを思い浮かべる人も多そう。このシビックタイプRは限定生産750台で数年前に復活しましたが、あくまで先代の9代目シビックがベース。

ただシビックは既にフルモデルチェンジが行われて10代目。いずれ新型シビックが日本にも導入されるらしいですが、この10代目シビックをベースとしたタイプRも日本国内に導入される。つまり限定販売ではないので、いつでもシビックタイプRを購入できることに(パチパチ。

市販車版シビックタイプRは海外のジュネーブモーターショーで既に公開されているものの、まだまだホンダが公開していない情報も多いんだそう。出し惜しみますねぇ(゚∀゚)。でもやはり気になるじゃありませんか、新型シビックタイプRに関する最新情報。

5代目 新型シビックタイプR 最新情報まとめ
マガジンX5月号
そこで我らがニューモデルマガジンXさんのスクープを今回も頼りにしたいと思います。発売時期やカタログ燃費や値段など、新型シビックタイプRに関する最新情報を簡単にまとめてみました。

【2019】トヨタ・ウィンダムがレクサス次期ESとして復活販売へ!【最新情報まとめ】

トヨタ・ウィンダムと言えば、1991年に発売が開始した高級セダン車。厳密にはカムリプロミネントの後継車種ですが、ただ何度かフルモデルチェンジを行うものの惜しまれながら2006年に販売が停止しました。

レクサス新型ES ウィンダム後継車として発売
マガジンX5月号
ただ、このトヨタ・ウィンダムが再販されることが決定。いや正確に言うと、新たにレクサス次期ESとして再び復活することに決まったらしい。そこでウィンダム後継車と表現していいのか分かりませんが、次期型レクサスESの最新情報をまとめてみました。

2017年3月25日土曜日

【2017年5月9日】次期ミライースはフルモデルチェンジで何が変わる?【最新情報まとめ】

ダイハツ新型ミライース フルモデルチェンジ 最新情報まとめ
ベストカー5月10日号
みなさん聞いてください!ダイハツ・ミライースがようやく今年2017年にフルモデルチェンジされるんですって!ミライースが華々しく登場したのが2011年ですから約6年。長いようで短かった大きなテコ入れ。

この記事は2016年7月、2016年11月など何度も次期ミライースのフルモデルチェンジ情報が出ては再編集してたんですが、ようやく確度が高い情報が自動車雑誌さんから出ました。

そこで次期型モデルに関するフルモデルチェンジ最新情報を簡単にまとめてみました。ミライース購入を考えてる方は是非参考にしてみてください。

(4月17日:次期ミライースのカタログ画像を追加)

2017年3月24日金曜日

【交通事故】歩行者の被害者に7歳男児が際立って多い理由【年齢】

そろそろ気温も暖かくなってきた4月。既に春休み中という学生さんも多そうですが、新一年生たちが初めて学校へ行く季節。ウキウキらんらん気分の時期。ただ残念なお知らせも同時に舞い込んでくる季節でもあります。

JAFメイト4月号
何故なら歩行中に被害を受けた交通事故死傷者数で、圧倒的に多いのが「7歳児」だから。そこで今回は歩行中の被害者に7歳児が多い理由を簡単に考察してみました。新一年生のお子さんを抱えた親御さんは参考にしてください。

アメリカ版の新型インプレッサのCMのように、もっと日本の自動車メーカーもセンセーショナルな宣伝をしても良いのかもと思わせる結果でした。

2017年3月23日木曜日

【2017】ハスラー vs イグニス 徹底比較まとめ【スズキのSUVはどっちが買いか?】

随分前に国産おすすめコンパクトSUVランキングというおすすめ記事を作りました。他には既に「トヨタCH-R vs ホンダヴェゼル」といった車種比較記事もアップロード済み。そこで今回は意外と人気なスズキのコンパクトSUVについて比較したいと思います。

ハスラー イグニス 車体の見た目比較
スズキのラインナップはそこまで多くはないのですぐピンと来た方もいそうですが、そう今回はイグニスとハスラーの比較になります。どちらも見た目重視のSUV。イグニスはAセグメントのコンパクトカー、ハスラーは軽自動車という違いはあるものの、割りと競合する車種同士ではなかろうか。

果たして、どっちがおすすめSUVなのか徹底比較してみました。購入時の参考に使ってください。

2017年3月17日金曜日

【ヴェルファイア】アルヴェルの違いは見た目だけ?似てるようで違いもある両者を比較してみた【アルファード】

トヨタの高級ミニバン車といえばアルファードとヴェルファイア。いわゆる兄弟車なわけですが、似てるようで全く雰囲気が違う両者。果たしてアルファードとヴェルファイアに大きな違いはあるのか考察してみました。どうでもいいネタ記事なので軽くスルー推奨。

【最新情報】日産セレナe-POWERの価格やカタログ燃費はどうなる?【ハイブリッドイーパワー】

日産セレナは2016年8月にフルモデルチェンジされました。セレナのライバル車種との比較記事もアップロード済み。興味がある方は「セレナとホンダ・ステップワゴン 比較比較まとめ」「セレナとトヨタ・ノアヴォクシー 徹底比較まとめ」もご参照ください。

このセレナは割りと販売が好調。2017年1月の販売台数に至っては、トヨタ・プリウスを抜いて2位にランクインするほど。だから大きなテコ入れをする必要がないような気もしますが、日産の攻勢はここでは止まりません。

日産セレナe-POWER 最新情報まとめ
ベストカー4月10日号
このセレナにハイブリッドモデル「e-POWER(イーパワー)」を投入してくることが決定。現行セレナは軽自動車並みのマイルドハイブリッドしか搭載されてないものの、ようやく本格的なハイブリッドカーへ進化します。

そこで発売時期やカタログ燃費などを含めて、このセレナe-POWERについて最新情報をまとめてみました。

2017年3月16日木曜日

【2020年】次期ヴェルファイア 最新フルモデルチェンジ情報まとめ

2015年1月にフルモデルチェンジしたトヨタの高級ミニバン車「ヴェルファイア」と「アルファード」。記事を書いてる2017年3月時点では、まだ発売から2年ちょいしか経過してない。だからフルモデルチェンジはまだまだ先の話…かと思いきやノンノンノン。

次期ヴェルファイア フルモデルチェンジ 最新情報
ベストカー4月10日号
ただベストカーさんによると、ヴェルファイアのフルモデルチェンジが掲載されていました。「マジかよ」と思っちゃいましたが、そこで簡単に次期ヴェルファイアのフルモデルチェンジ情報をまとめてみました。

2017年3月15日水曜日

【フルモデルチェンジ】次期エスティマの外観が近未来的すぎるw 【画像あり】

2016年にビッグマイナーチェンジを果たしたトヨタの高級ミニバン車「エスティマ」。このマイチェン版エスティマの実燃費も記事化しました。他にもハイブリッドモデルが追加されたホンダ・オデッセイとエスティマの比較も遅ればせながら記事化しました。

でも現行エスティマが発売されたのが、2006年1月とかなり古い。ドイツサッカーワールドカップでジーコジャパンが大惨敗した年と言えば、どれだけ昔かが伝わるでしょう。今頃ジーコは何をやってるんだろうか。

だからエスティマが果たしてフルモデルチェンジされるのか疑いを持つ人も多そうです。実際、前述のビッグマイナーチェンジも延命させるための苦肉の策にしか見えませんでした。

トヨタ次期エスティマ フルモデルチェンジ予想画像
ベストカー4月10日号
ただベストカーさんによると何度もモデルチェンジ情報が報じられていますが、トヨタ・エスティマはフルモデルチェンジを予定しているらしい。しかも画像を見ても分かるように、次期エスティマのルックスが近未来的すぎるwww

そこで簡単にトヨタ次期エスティマのフルモデルチェンジ情報をまとめてみました。

2017年3月14日火曜日

【2019】日産次期エルグランド フルモデルチェンジ最新情報まとめ

日産の高級ミニバン車といえばエルグランド。もう名前から風格が漂いすぎ。現行エルグランドは2010年8月に発売されました。その後は何度も一部改良が施され、2014年には見た目を大きく一新するビッグマイナーチェンジが行われたことも記憶に新しいです。

しかしながら日産エルグランドの販売台数は至って平凡で、月販1000台にも届きません。トヨタ・アルヴェルが安定して月間数千台を売り上げてることを考えると、シビアすぎる日産のこと。このままエルグランドはフルモデルチェンジを行うことなくフェードアウトなのか。

次期エルグランド フルモデルチェンジ 最新情報
ベストカー4月10日号
ただベストカーさんによると、日産エルグランドはしっかりフルモデルチェンジするらしい。まだまだ確定情報はゼロに等しいものの、簡単に次期エルグランドのモデルチェンジ情報をまとめてみました。

2017年3月12日日曜日

【疑問】非関税障壁とは何なの?日本の自動車市場は閉鎖的か考察した

つい先日アメリカの大統領にドナルド・トランプが就任。既に安倍政権がゴリ押ししていたTPPから早くもトランプ大統領は脱退を宣言しました。そしてさっそく日本の市場は閉鎖的であると安倍政権に圧力をかけている模様。こと自動車産業に関しては辛辣。

でも特によく耳にするのが「非関税障壁(ひかんぜいしょうへき)」という言葉。よく分かるようで分からないワード。そこで自分なりに簡単に噛み砕いて「非関税障壁」とは何かを解説してみました。

2017年3月11日土曜日

【自動車ローン】ボルボのカーローン「スマボ」はお得なのか考察した

輸入車メーカー・ボルボがつい先日新しい自動車ローンを発表。その名も「スマボ(smavo)」。もちろんスマホとは一切関係ありません。割りと広告を出稿されているので目にした人も多そうです。

明らかに奇をてらったような名前なので、かえって警戒心が芽生えてしまうのは自分だけか。そこでボルボのカーローン「スマボ」は果たして本当にお得なのか考察してみました。割りと販売が好調なボルボ車の購入を考えてる方は参考にしてみてください。

2017年3月10日金曜日

【2017年5月24日発売】スバル次期XV フルモデルチェンジ最新情報まとめ【価格・グレード・エンジン・画像etc】

スバル次期XV フルモデルチェンジ 発売時期
ベストカー4月10日号
スバル新型XVがついにフルモデルチェンジ。既に2015年時点でマガジンXさんなど自動車雑誌では触れられていましたが、ベストカーさんの情報が充実していたのでそれを参考に次期型XVのフルモデルチェンジ最新情報を簡単にまとめてみました。

2016年10月29日に書いた記事を再編集して、新たに追記しました。

【最新情報】トヨタ新型S-FR 開発凍結から一転 再始動した背景とは?【発売日やスペックetcまとめ】

何年も前から自動車雑誌さんではスクープされていたトヨタ・S-FR。このS-FRとは86の下に位置する5ナンバーサイズの、いわゆるライトウェイトスポーツカー。トヨタはスープラ後継車と合わせて3兄妹として売り出す予定だったそう。

【最新情報】次期スイフトスポーツ 1.4Lターボのスペックと発売日情報まとめ【新型車】

次期スイフトスポーツ 新型車 最新画像
マガジンX4月号
2017年2月にスズキ・スイフトが遅ればせながらフルモデルチェンジされました。 既に次期スイフトのフルモデルチェンジ済みですが、やはり気になるのは次期スイフトスポーツの存在と動向。次期スイスポの最大の注目点と言えば、ダウンサイジングターボが搭載されること。

果たして次期スイフトスポーツの発売日はいつなのか?搭載される予定の1.4Lターボエンジンのスペックはどんなもんなのか?簡単に次期スイフトスポーツに関する最新情報をまとめてみました。

もともと2015年9月に書いたかなり古い記事なので、新型スイスポの最新情報をベースに大幅ブラッシュアップさせました。


2017年3月9日木曜日

【2017年6月】新型ハリアーがマイナーチェンジで自動ブレーキが進化へ!その他の注目点など最新情報まとめ

2013年12月に登場したトヨタの高級SUVといえば「ハリアー」。日本では既に絶版車となってしまいましたが、北米版RAV4をベースとした本格派の人気SUV。

ハリアーは元々レクサスRXとして発売されてたかなんかで割りと複雑な経緯を辿ってるんですが、それでも現在は毎月3000~4000台を販売。余裕で300万円を越えててくる価格帯の高さを考えたら、ハリアーはめちゃめちゃ売れてる部類に入るはず。そりゃあトヨタ自動車の年間利益が数兆円を超えるはず。

トヨタ ハリアー 2017年 マイナーチェンジ 最新情報まとめ
マガジンX11月号
このハリアーがモデルライフ後半に突入する来年2017年に初めてマイナーチェンジを行うらしい。この記事タイトルで既にネタバレしちゃってる部分もありますが、新型ハリアーのマイナーチェンジでは一体どんな変更が行われるのか簡単に最新情報をまとめてみました。

2017年3月8日水曜日

【2018】次期マーチはフルモデルチェンジせず消滅へ!?しかもノートとまさかの統合か!?【最新情報まとめ】

日産 新型 マーチ フルモデルチェンジ最新情報
ニューモデルマガジンX5月号
2010年7月に登場した日産・マーチ。現行モデルは発売から既に6年以上経過。そろそろフルモデルチェンジがあってもおかしくないと思っていたら、とうとうフルモデルチェンジする時期がやって来たらしい!!

そこで新型マーチのフルモデルチェンジ最新情報を軽くまとめてみた。2016年3月に作ったフルモデルチェンジ記事ですが、実は次期型マーチが消滅する危機にあるってことで情報を追記しました。

2017年3月7日火曜日

【2017】新型ワゴンR vs ムーヴ 徹底比較まとめ【2018】

新型ワゴンRが2017年2月に発売されました。この数年前の2014年12月に発売されたのが、ダイハツ・ムーヴ。まさにハイト系軽自動車の雌雄。

新型ワゴンRスティングレー ムーヴカスタム 画像比較
カートップ4月号
そこで自動車雑誌「カートップ」さんの新型ワゴンRスティングレーとムーヴカスタムの比較記事を参考に、どっちがおすすめの軽自動車なのか違いを比較してみました。果たしてワゴンR、ムーヴのどっちが買いなのか?!購入時の参考にしてみてください。


2017年3月6日月曜日

【2017】新型ワゴンR vs N-WGN 徹底比較まとめ【2018】

新型ワゴンRが2017年2月に発売されました。そこから数年前の2013年11月に発売されたのが、ホンダ・N-WGN(Nワゴン)。軽自動車販売ではほぼ空気だったホンダが満を持して発売した車種の一つ。

ワゴンRスティングレー Nワゴンカスタム 画像比較
カートップ4月号
そこで自動車雑誌「カートップ」さんの新型ワゴンRスティングレーとN-WGNカスタムの比較記事を参考に、どちらがおすすめの軽自動車なのか比較してみました。果たしてワゴンR、N-WGNのどっちがお買い得なんでしょうかッッ?!購入する時の参考にしてください。

【スズキ】新型ワゴンR 試乗インプレッションまとめ【走りは改善されたのか?】

新型ワゴンR 試乗インプレッション
ベストカー3月26日号
つい先日ようやくスズキ・ワゴンRがフルモデルチェンジ。そこで早くもベストカーさんなど自動車雑誌では新型ワゴンRを試乗。ちなみに画像のはしゃいでる女性は、スズキの広報の方らしい。うーん、お仕事って本当に大変だ(笑)

既にYouTubeなどにも試乗動画はアップロードされてますが、そこで各自動車雑誌さんから新型ワゴンRの試乗インプレッション情報を簡単にまとめてみました。

2017年3月5日日曜日

【2017】新型スイフト vs デミオ 徹底比較まとめ【2018】

2017年2月に遅ればせながら発売されたのが新型スイフト。スイフトと言えば、操舵性や乗り心地などに優れてるコンパクトカー。でも走りに定評があるといえば、マツダ・デミオだって負けてません。

新型スイフト デミオ 車体比較
driver4月号 写真:山内潤也
そこで自動車雑誌「driver」さんの比較記事を参考に、新型スイフトとデミオを比較してみました。果たして走りの点でどっちに軍配が上がるのかッッ!!??

是非スイフトとデミオ購入時の参考にしてください。割りと長文なので注意。


2017年3月4日土曜日

【2017】新型スイフト vs フィット 徹底比較まとめ【2018】

2017年2月に発売されたコンパクトカーといえば、スズキ新型スイフト。ただコンパクトカーの王様といえば、やはりホンダ・フィットが挙げられると思います。

新型スイフト フィット 見た目比較
driver4月号 写真:山内潤也
そこで「driver」さんのコンパクトカーの比較記事を参考に、自分なりの考察も交えて新型スイフトとフィットを比較してみました。新型スイフトはどこまでフィットに肉薄できているのか。はたまた超えることはできたのかっっ!?

スイフトとフィットの購入する時の参考に使ってください。


2017年3月3日金曜日

【2017】新型スイフト vs ノート 徹底比較まとめ【2018】

2017年2月にスズキ新型スイフトがフルモデルチェンジ。マイルドハイブリッドモデルも投入されました。この新型スイフトが登場する数ヶ月前に、「e-POWER」というハイブリッドグレードが新たに投入されたのが日産・ノート。

新型スイフト vs ノート 見た目比較
driver4月号 写真:山内潤也
そこでdriverさんのコンパクトカーに関する比較記事を参考に新型スイフトとノートを比較してみました。果たしてどっちのハイブリッドが使いやすいのか!?お買い得なのかッッ?!

コンパクトカーの購入で迷っている方は参考にしてみてください。

2017年3月1日水曜日

【最新情報】三菱エクリプスクロスとはなんぞや?【発売日・価格・画像etc】

三菱自動車 エクリプスクロス 最新情報
カートップ4月号
三菱自動車から新型クロスオーバー「エクリプスクロス」が今月3月に開催されるジュネーブモーターショーで初お披露目されます。ちなみに少し名前はややこしいですが、エクスプレスクロスとかではありません。

そこで既に事前情報も発表されてますが、簡単に三菱・エクリプスクロスについて最新情報をまとめてみました。

【新型速報】日産シルビアが東京モーターショーで15年ぶりに復活へ!!?

日産シルビア 2017年にも復活か?
カートップ4月号
かつて一世風靡した日産自動車のライトウェイトFRスポーツといえば、シルビア。このシルビアが長い時間を経て今年2017年にも復活するのではないかとのウワサ。

そこで復活シルビアの最新情報について簡単にまとめてみました。ただ現時点ではまだまだやはりマユツバな部分も多く、基本的には流し読み推奨です。

【速報】ベストカーによるとトヨタ・2000GTが復活するらしいぞwww

最近WRCでヴィッツが優勝するなど、最近のトヨタはスポーツカーに力を入れてることは間違いありません。個人的にはクルマに関する重税を解消することがクルマ離れを解消する手段だと思いますが、章男ちゃんの孤軍奮闘に涙がちょちょぎれそうです。

トヨタ 2000GTが復活するかもしれない 予想画像
ベストカー3月26日号
そこでベストカーさんによると往年のスポーツカー「2000GT」が記念車として復活するのではないかとのこと。これまで何度か復活がウワサされていたものの、ついに2000GTがリバイバル発売されるんでしょうか?

基本的に眉唾情報なので流し読み推奨ですが、簡単に2000GTの復活情報をまとめてみました。

【疑問】ボンネットが黒い車があるけど何かメリットや意味ってあるん?アレなんなん?

レクサスRC F
たまに街中でボンネットが黒い自動車を見かけることがあります。最近でこそルーフをブラックに塗装した「ツートンカラー」が流行ってますが、黒いボンネットの車はそれ以前から頻繁に見かけることが多かった。いち早く流行に乗っていただけ?

既に理由をご存知の方も多そうですが、自動車のボンネットを黒くするメリットなどを簡単に解説してみました。

2017年2月26日日曜日

【2017年6月】レヴォーグD型 マイナーチェンジでアイサイト4に進化か!?【新型車】

先日フルモデルチェンジされた新型インプレッサを筆頭として、最近のスバルの新型車は好評。インプレッサとフォルクスワーゲン・ゴルフを比較しても遜色がないレベルにまで商品力を高めてる。

そこでウカウカしてられないのが、同じくスバルのレヴォーグ。ステーションワゴンタイプでありながらもスポーティーな走りを体現してる、日本専売車。それでも発売からそろそろ3年経過。また価格帯の高さなども相まって、販売台数的にはやや伸び悩み傾向も読み取れます。

カートップ4月号
このレヴォーグが今年2017年にマイナーチェンジ、そして大幅にテコ入れされてD型に進化するとのこと。既に画像に大まかな詳細が描かれてるんですが、簡単にマイナーチェンジ情報をまとめてみました。

2017年2月21日火曜日

【クルマ】エンジンに水が入っても実は故障しない?【車・バイク】

自動車が水没して廃車になったケースはよく見聞きします。2011年に発生した東日本大震災では大津波に流されて、かなりの数のクルマが廃車されました。その理由は何となく「自動車のエンジンが水にかかったから」と誰もが推察できます。

でも実は自動車のエンジンそのものに水がかかっても問題ないんだそう。どっかの自動車サイトさんからパクったネタではありますが、確かに言われてみると「なるほど」と納得したので自分も記事化してみました。

2017年2月12日日曜日

【2017】パッソ vs ルーミー・タンク 徹底比較まとめ【2018】

トヨタの代表的なコンパクトカーといえば、パッソ。ただスズキ・ソリオのライバル車種として2016年後半に登場したのが、ルーミーとタンク。販売台数では同じトヨタのミニバン・ノアやヴォクシーの販売台数も上回るぐらいの人気。

パッソ vs タンク ルーミー 比較まとめ
左:モーターファン別冊 2017年コンパクトカーのすべて
そこで今回はパッソとルーミー・タンクを比較してみました。

実はルーミーとタンクは、パッソのプラットフォームを流用することでダイハツが開発してる。果たして両者にどんな違いがあるのか?どっちがお買い得なのかをサクッと検証・考察してみました。是非購入するときの参考にしてみてください。

ちなみに画像は全て三栄書房さんの「2017年コンパクトカーのすべて」から引用させてもらってます。撮影者は中野幸次さん。

2017年2月8日水曜日

【2017】新型インプレッサ vs プリウス 徹底比較まとめ【2018】

2017年1月の販売台数が6000台を超えたスバル新型インプレッサ。フィットやヴィッツを追い抜くぐらい絶好調。日本ではそこまでパッとしないCセグメントカーという部類も考えたら、まさに今回のフルモデルチェンジは大成功と言えます。

新型インプレッサ vs プリウス 比較まとめ
カートップ3月号 小林健
そこで今回は同じCセグメントのライバルであるトヨタ・プリウスと比較してみたいと思います。え?インプレッサとプリウスがライバル?と疑問に思う方もいそうですが、実際2017年1月の販売台数は新型インプレッサとプリウスの販売台数も数千台程度の差しかない。

プリウスの販売がやや落ち込んでる側面が大きいものの、まさにインプレッサはライバルと表現して問題ないでしょう。ということで改めて両者を比較したいと思います。比較試乗されたのは五味康隆という方。


2017年2月6日月曜日

【2017年】日産次期ジューク フルモデルチェンジ最新情報まとめ

2010年6月から発売された日産・ジュークといえば、何と言っても特徴的なデザイン。今でこそ毎月の毎月の販売台数は1000台もありませんが、ジュークは「コンパクトSUV」というジャンルの火付け役的な存在として有名。少なくとも自分はそう思ってます。

新型ジューク フルモデルチェンジ 予想画像
magX 2015年12月号
このジュークが2017年春頃にフルモデルチェンジするらしい。つまり、そろそろ!!あくまでヨーロッパでの話ですが、ジュネーブモーターショーで次期型ジュークが公開されるはず。

日本で実際に次期型ジュークが発売されるのはもう少し先の話にしても、期待が高まるってもんです。そこで簡単に新型ジュークのフルモデルチェンジ情報をまとめてみました。2016年10月に書いた記事ですが、ベストカーさんのフルモデルチェンジ予想画像を追記。

【2018】トヨタ次期カローラがフルモデルチェンジでまさかの3ナンバーへ拡大か!?【最新情報】

トヨタ・カローラと言えば、言わずと知れた国民的な大衆セダン車。現行11代目カローラは2012年にフルモデルチェンジされ、翌年2013年にハイブリッド化されました。

セダン車の需要は減退しているとは言われつつも、ステーションワゴンタイプのカローラフィールダーと合わせると平均月販台数は7000台前後を確保するなど、それでも未だにそこそこ売れてるのがカローラ。

カローラ 2019年 フルモデルチェンジ最新情報
マガジンX10月号
このカローラが12代目にフルモデルチェンジする時に、なんと3ナンバーに車体が拡大されるのではないかとのウワサ。現行11代目カローラはフルモデルチェンジを機にボディサイズが縮小されてるんですが、再び新型カローラではボディサイズのアップがあるのか!?

新型カローラのフルモデルチェンジ最新情報を簡単にまとめてみました。最初2016年9月に書いた記事ですが、その後新たに判明したフルモデルチェンジ情報を追記しました。

2017年2月4日土曜日

【最新情報】ジャガー新型Eペースとは何なのか?【Eペイスまとめ】

イギリスの自動車メーカー・ジャガー。このジャガー初のSUVとして発売されたのがF-PACE。

人気人気とは聞いてましたが、このF-PACEは想像以上の人気。世界のジャガー全体の販売台数は約15万台だったのに対して、F-PACEの販売台数は約4万6000台。約3分の1近い占有率。それだけ高級車でもSUVが人気とのこと。

ジャガー新型E-PACE Eペイス Eペースの最新情報
マガジンX3月号
そこでジャガーが新たに「E-PACE(Eペイス)」というSUVを投入するらしい。「E-PACE(Eペイス)」の名前からも分かるように、更に小さいエントリーモデルのSUV。お金持ちではなくても、思わず期待が膨らむもんです。

そこで簡単にジャガー新型E-PACE(Eペイス・Eペース)に関する最新情報をまとめてみました。ちなみに漫画感想ブログ『バズマン。』では「ガチで面白いおすすめマンガBEST100」というランキングも書いてるので良かったらご覧ください。

2017年2月1日水曜日

【最新情報】ジャガー新型Iペースとは何なのか?【Iペイスまとめ】

イギリスの高級車メーカーといえば「ジャガー(Jaguar)」。テニスの錦織圭を広告塔として起用するなど、最近は割りと販売台数が絶好調。その立役者がSUV。「ジャガーのSUV」と聞くと違和感を持つ人もいるかも知れませんが、ジャガー初のSUV・F-PACE(Fペイス)が絶好調。

マガジンX3月号
そこでジャガーは今年2017年以降から立て続けに新型SUVを投入する予定。その最初のSUVになると思われるのがジャガー・I-PACE(Iペイス・Iペース)。実際既に昨年2016年のロサンゼルモーターショーでIペイスのコンセプトカーが出品済み。

そこで簡単にI-PACE(Iペイス・Iペース)の最新情報を簡単にまとめてみました。

2017年1月28日土曜日

【2017年7月】ノア・ヴォクシーがマイナーチェンジ!見た目一新でどう変わる?

トヨタの人気ミニバン車といえば、ノア・ヴォクシー。2014年1月に販売が開始したものの、未だに人気。

特にヴォクシーに至っては、ライバル車種である日産セレナやホンダ・ステップワゴンを販売台数で大きく突き放します。ちなみに「ノア・ヴォクシー vs ステップワゴン」と「ノア・ヴォクシー vs セレナ」の比較記事も良かったらご覧ください。

マガジンX3月号
この現行ノア・ヴォクシーが初めてのマイナーチェンジ。発売時期は今年2017年7月ということで約3年半ぶりの大幅テコ入れ。そして画像にもあるように今夏のマイナーチェンジの目玉はエクステリアの変更。

そこでノア・ヴォクシーが今夏に行われるマイナーチェンジ情報について簡単にまとめてみました。

【2019】次期エクストレイル フルモデルチェンジ最新情報まとめ【PHEV投入も?】

2013年12月に発売したエクストレイル。言うまでもなく、日産を代表するSUV。2015年5月にはハイブリッドモデルも投入されて、更にエクストレイルの人気に火がついたことは記憶に新しいです。

マガジンX3月号
この日産エクストレイルが2019年を目処にフルモデルチェンジを予定してるとのこと。記事を書いてる現時点から2年以上先。だからまだまだ先の長い話ではありますが、とりあえず新型エクストレイルのフルモデルチェンジ最新情報をまとめてみました。

2017年1月27日金曜日

【2017】スズキ次期ジムニー 最新フルモデルチェンジ情報まとめ【発売日】

スズキ 新型ジムニー フルモデルチェンジ情報 2017年
マガジンX3月号
スズキ・ジムニーがいよいよフルモデルチェンジするらしい!!!仮に事実であれば次期型でジムニーはようやく4代目に突入します。そこで次期型ジムニーに関するフルモデルチェンジ情報を簡単にまとめてみた。


2017年1月26日木曜日

【ツッコミどころ満載】ちきりんの日本の自動車産業に対する批判が間違いだらけな件【草生える】

ちきりん(chikirin)という有名ブロガーがいるらしい。なんでもデータを用いた考察がお得意とのこと。

http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/
このちきりんが1月25日に「日本の自動車産業が直視すべき現実」というタイトルの記事をアップロード。つい先日アメリカ大統領に例のトランプが就任。そのトランプが日本の自動車産業に対して、「アメリカで売る自動車はアメリカで作れ」と発言したことに対するエントリー記事。

ちきりんが書いた記事をざっくり要約すると、「日本の自動車メーカーはもっと海外で生産しろ」という内容。ただちきりんの記事は間違いだらけのデータと的外れの考察ばかり。もっと言えば、姑息なミスリード満載。

新型車のフルモデルチェンジ記事を書こうと思ってたんですが、とりあえずテキトーにツッコミを入れておきます。一時間程度で書き上げた記事なので細かいツッコミは不要。

【ハイゼットキャディ】ダイハツ・ウェイクの実燃費が予想外に低燃費だったらしい

ダイハツ・ウェイクは2014年11月に発売。タントを超える全高の高さ(1835mm)から生まれる圧倒的な積載力で話題になりました。一時期は販売台数が失速したと言われていましたが、一応未だに月販3000台前後はしぶとく売れている模様。

随分前にウェイクは転倒しやすいか?という軽い考察記事も書きましたが、とにかくウェイクは超ハイルーフ軽自動車。しかもスライドドアが設定されることでウェイクの重量は普通車並。

ニューモデルマガジンX1月号
そこで気になるのがウェイクの実燃費。圧倒的な全高による空気抵抗、普通車並みの車重など、実燃費には悪い条件しかそろってないと言ってもいいぐらい。果たしてウェイクの実燃費は優れているのか?