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2017年5月23日火曜日

【2019】日産次期GT-R フルモデルチェンジ最新情報まとめ【新型車】

日産が世界に誇るFRスポーツカーと言えば、GT-R。もともとはスカイラインGT-Rとして発売されていたものを独立させて2007年から日産自動車が発売したのがGT-R。ちなみに叔父さんがスカイラインGT-Sを乗っていたのは懐かしい思い出。さすがにGT-Rは高価過ぎた模様。

だから日産・GT-Rが発売されてから、2017年現在で既に10年近くが経過。年次改良でほぼ毎年のようにエンジン出力が向上させてきたものの、やはりGT-Rの車両設計の古さなどは否めません。

日産 次期GT-R フルモデルチェンジ最新情報
ベストカースクープスペシャル2017 講談社
そこで今回は日産新型GT-Rのフルモデルチェンジ最新情報をまとめてみました。実際にGT-Rがフルモデルチェンジする可能性も含めて、願望込みの予想も含まれているものの軽く流し読み推奨。

【2019】スバル新型BRZ フルモデルチェンジ最新情報まとめ【次期型】

スバルが2012年3月に発売したFR用スポーツカーが「BRZ」。トヨタ・86の兄弟車種としても知られています。ただ共同開発とは言いつつも、基本的にどちらも開発と生産はスバルが担当してることもあって水平対向エンジンが搭載されているのが特徴。

ただBRZはフルモデルチェンジすることなく消滅するウワサも流れています。仮にフルモデルチェンジしても水平対向エンジンは引き続き搭載されるのか、下手するとトヨタはスバルではなくマツダを選択するのではないかなど、次のフルモデルチェンジに関して様々な憶測が流れています。次期型BRZの動向は不透明なのが現実?

現行スバルBRZ GT
いやいや、一応、スバル次期BRZに関するフルモデルチェンジ情報も少なからず存在します。そこで今回は次期BRZの最新情報をまとめてみました。もし現行BRZの購入に悩んでいる方は、軽い気持ちで流し読み推奨。

2017年5月21日日曜日

【自動車】歴代燃費モードの違いを比較してみた【カタログ燃費】

自動車を所有しているとイヤになるのが維持費。自動車税や自動車重量税など様々な課税が課されているなど、日本は特に重税感が強い国。そんなこともあって今現在の日本は新車販売が全く伸びていないのは公然たる事実であります。

ただ自動車に関する税金は年に一度ぐらいの話。でも自動車に毎日乗っていると気になる維持費や負担といえば、やはりガソリン代・燃料代。だから新車や中古車を購入する時に、ついに自動車の「カタログ燃費」を確認するのは欠かせません。とはいえ、最近の自動車はどれも燃費性能に優れているのでそこまでカタログ燃費が気になる人も少ないのか。

でも数十年前からずっと同じ計測方法でカタログ燃費が計測されていたわけではありません。いわゆる「燃費モード」と呼ばれるものは時代に合わせて変化してる。もっと言うと燃費の計測方法が厳しくなり、より実燃費に近づいてる。

そこで前置きが少し長くなりましたが、今回は日本に導入されてきた「歴代の燃費モードの変遷や歴史」を確認したいと思います。新しい燃費モードと古い燃費モードの違いも比較したりしているので、自動車雑学を増やすがてらテキトーに流し読み推奨。

2017年5月20日土曜日

【2017】新型スイフト vs ヴィッツ 徹底比較まとめ【ハイブリッドはどっちが買い?】

つい先日、2017年2月にスズキ新型スイフトがフルモデルチェンジを果たしました。やはり目玉はハイブリッド化。

そして、この1ヶ月前にはトヨタのヴィッツがマイナーチェンジ。やはりハイブリッド化が注目を浴びました。スズキは色々あって新型スイフトのモデルチェンジが遅れたこともあって、何故かどっちもテコ入れのタイミングが運良く(運悪く?)重なりました。

新型スイフト ヴィッツ 車種比較 画像
ということで今回は新型スイフトと新型ヴィッツを徹底的に比較したいと思います。果たしてどっちがお買い得のコンパクトカーなのか。どっちが優れたハイブリッドカーなのか。スイフトとヴィッツで迷っている方は購入時の参考に使ってください。

2017年5月19日金曜日

【2017】新型ミライース vs アルト 徹底比較まとめ【どっちが買い?】

つい先日、ダイハツ新型ミライースが初めてのフルモデルチェンジを行いました。ミライースのテコ入れ情報は出ては消えの繰り返しで、実際にモデルチェンジするかは直前まで疑わしいと感じてたのは内緒。

このミライースのライバル車種は、言うまでもなくスズキ・アルト。1980年前後に発売されてから、両者はずっとライバル関係を維持してる。というか、軽自動車という存在を確立したのが両者。ちなみに歴代アルトとミラの新車販売台数比較(ドル漫)も気になる方は参照。

新型ミライース アルト 車体 写真比較
そこで今回は発売されたばかりのダイハツ新型ミライースとスズキ・アルトを徹底比較してみました。果たしてどっちの軽自動車がお買い得なのか。もしミライースとアルトの購入に悩んでいる方は、この比較記事を参考に使ってください。

ちなみに長文注意。

2017年5月18日木曜日

【2017】新型フィット vs 新型ヴィッツ 徹底比較まとめ【コンパクトハイブリッドはどっちが買い?】

2017年6月にマイナーチェンジするホンダ新型フィット。主に内外装にテコ入れが図られるらしい。

ただ翻ってみると、同年1月にはトヨタ新型ヴィッツもマイナーチェンジが行われました。その時の目玉もやはり「ハイブリッド化」。新開発ということではなく、アクアのハイブリッドシステムがヴィッツにも搭載されました。ちなみに「アクア vs ヴィッツハイブリッド」の比較記事も良かったらご参照くださいませ。

新型フィット 新型ヴィッツ 比較写真
そこで今回はホンダ新型フィットとトヨタ新型ヴィッツを徹底比較してみました。ヴィッツもついにフィットハイブリッドとようやく同じ土台に上がれたということで、果たして燃費性能はどっちのハイブリッド車が優れているんでしょうか!?

もしフィットとヴィッツの購入を考えている方は是非参考にしてみてください。

【2018】次期ミラージュ フルモデルチェンジ最新情報まとめ【三菱自動車の新型コンパクト】

三菱自動車は特にSUVに特化した企業というイメージもありますが、実はコンパクトカーも発売してる。その代表格が「ミラージュ」。

もう生産販売停止したんじゃね?という思ってる方もいそうですが、確かに初代ミラージュの発売年は1978年。かなり歴史が古い三菱自動車の車種であることに違いはない。残念ながら2000年に生産・販売停止したものの、現行ミラージュは2012年8月に復活済み。

だから復活ミラージュから約5年が経過。その間に三菱自動車の不正問題などもあったんですが、やはり気になるのはミラージュのフルモデルチェンジ。今度は生産中止になることなく次期型モデルが販売されるのか?

三菱自動車 新型ミラージュ フルモデルチェンジ
そこで今回は次期型ミラージュのフルモデルチェンジ最新情報をまとめてみました。現行ミラージュはいもくさい見た目もあってか、販売台数は月販500台前後と奮ってない。果たして新型ミラージュは大胆にデザインが刷新されるのか!?

2017年5月17日水曜日

【2018】トヨタ次期アクア 最新フルモデルチェンジ情報まとめ【新型車】

トヨタを代表するハイブリッド車といえば、アクア。2011年12月に発売されて以来、新車販売ランキングでもアクアは常に上位に位置しています。もはやプリウスのお株をアクアが奪った感すらあります。

とはいえアクアが発売開始以来、既に6年目に突入。さすがに何度かテコ入れされているものの、アクアの古くささも否めなくなってきました。だから既に次期アクアに関するフルモデルチェンジ情報もちらほら散見されます。

そこで今回はトヨタ次期アクアのフルモデルチェンジ情報を簡単にまとめてみました。少なくとも2017年5月時点でアクアがモデル末期であることに違いはないはず。トヨタ・アクアの購入に悩んでいる方は是非参考にしてください。

【2017】新型ワゴンR vs ハスラー 徹底比較まとめ【スズキの軽自動車の違い】

スズキを代表する軽自動車といえば、ワゴンR。つい先日2017年2月にフルモデルチェンジが行われました。新型ワゴンRの販売台数は出足としては微妙だとか、じゃないとか。

そこら辺はさておき先代ワゴンRをベースに作られた軽自動車SUVがハスラー。2014年に発売されて以来、未だに根強い人気を誇っています。ちなみに軽自動車SUVおすすめランキングも良かったらあとで御覧ください。

新型ワゴンR ハスラー 画像比較
左:ワゴンR、右:ハスラー
そこで今回は新型ワゴンRとハスラーを徹底比較したいと思います。新型ワゴンRはプラットフォームが刷新されたばかり。果たして現行ハスラーと何が違いがあるのか。是非クルマ選びの参考にしてください。

2017年5月16日火曜日

【2017】次期タント 最新フルモデルチェンジ情報まとめ【ダイハツ新型車】

ダイハツが誇る軽自動車といえば、やはりタント。自ら「王者」と名乗るだけあって、ダイハツ的にも自信作なんだと思います。

現行タントは2013年10月に初めてフルモデルチェンジが行われ、その後は2015年12月にはマイナーチェンジ(スマアシ2導入)し、翌年2016年11月の一部改良(スマアシ3)が行われています。逆にここまで細かいテコ入れが多いと、次のフルモデルチェンジはまだまだ先の話かなーと思いきやノンノノン!

ダイハツ現行タント フルモデルチェンジ
実はダイハツ次期タントが近々フルモデルチェンジが行われるらしい。果たして現行タントの見た目はどう変化するんでしょうか?

簡単に次期タントのフルモデルチェンジ情報をまとめてみました。タントの購入を考えてる方は参考にしてみてください。

2017年5月11日木曜日

【2018】新型フォレスター フルモデルチェンジ最新情報まとめ【次期型モデル】

スバルが世界に誇るSUVといえば、やはりフォレスター。アメリカだと毎月1~2万台は売れるほど人気。

日本でいうとプリウスやアクア並に売れてるんですから、いかにアメリカ市場が大きいか、またフォレスターが人気なのかが分かります。おそらくアウトドアをするような方が多く、フォレスターがといったSUV車が活躍する場面が多いのかも。

スバル次期フォレスター 最新フルモデルチェンジ情報
ベストカースクープスペシャル2017
このフォレスターがいよいよフルモデルチェンジするらしい。日本でも毎月2000台前後は売れていたと思うので、気になる方も多いはず。そこで次期フォレスターのフルモデルチェンジ情報を簡単にまとめてみました。

【2019】スバル次期レガシィ 最新フルモデルチェンジ情報まとめ【新型車】

アメリカで人気のスバル車と言えば、レガシィ。価格帯的にフォレスターなどの方が売れてるようですが、レガシィはスバルを代表するフラッグシップモデル(旗艦車種)。

この現行レガシィは2014年10月にフルモデルチェンジされました。だから今年でようやく3年目に差し掛かるぐらいで、まだまだ次のフルモデルチェンジは先の話…かと思いきや、既に次期レガシィの噂があります。

新型レガシィ フルモデルチェンジ最新画像 コンセプト
ベストカー2月10日号
そこで次期レガシィのフルモデルチェンジ情報を簡単にまとめてみました。現時点だとわざわざ新型モデルを待つ必要はないと思いますが、テキトーに聞き流してください。

2017年5月9日火曜日

【車選び】大排気量か小排気量、どっちのクルマを買うのがお得か?

先日、新車を買うなら「新型車か末期モデルのどっちがお得か」という記事も書きましたが、今回はエンジンの排気量について考えてみたいと思います。果たして大排気量が良いのか、小排気量エンジンがおすすめなのか。

2017年5月8日月曜日

【スズキ】ハスラーワイドとは何?本当に発売される?【新型車】

スズキのハスラーと言えば、人気の軽自動車SUV。2014年1月に販売されたんですが、未だ売れ続けています。2017年3月の新車販売台数も1万台の大台を超えてた気がします。まさに先駆者特権とも呼べるか。

ハスラーワイド 最新画像
ベストカー2月10日号
このハスラーに「ハスラーワイド」と呼ばれる派生車種(?)が発売されるのではないかと噂されてる。果たしてハスラーワイドとは何なのか?本当に発売されるんでしょうか?

簡単にハスラーワイドに関する情報をまとめてみました。

【車選び】新型車か末期モデルか 結局どっちを購入するのがお得?【考察】

今年も様々な車種がフルモデルチェンジを控えています。逆に考えると、それだけの車種が現在進行系で末期モデルということ。クルマ初心者に分かりやすく言い換えると、発売からかなりの時間が経過した「古い車種」。

初めての車選びでは新車か中古車のどっちを買うべきかという考察記事を随分前に書きましたが、そこで今回は「新型車を買うべきか末期モデルを買うべきか」を考察したいと思います。

やはり新しい新型車がお得なのか、古い末期モデルが意外とおすすめなのか。果たしてどっち?

2017年5月6日土曜日

【2017】ムーヴキャンバス vs ルーミー・タンク 徹底比較まとめ【違い】

トヨタのコンパクトミニバンと言えば、ルーミーとタンク。ダイハツが開発生産しているものの、やはり「軽自動車ではないが、軽自動車の利便性」を体現した車種として需要が多い。2017年3月の販売台数は両者足して1万5000台前後と大人気。そのジャンルの先駆者であるソリオとルーミー・タンクの比較記事も参照。

タンク ルーミー vs ムーヴキャンバス 比較画像
そこで今回はルーミーとタンクとダイハツのムーヴキャンバスを比較してみました。ムーヴキャンバスは超背高ハイト系ワゴンとは一線を画して、ムーヴやワゴンR並のサイズでスライドドア化した。まさにニッチさ・選択の妙も手伝って人気になった軽自動車。

果たして軽自動車のようで軽自動車ではないスライドドア車種であるルーミー・タンクと、王道軽自動車のサイズ感でスライドドア化したムーヴキャンバス。どっちがお買い得なんでしょうか?ぜひ車選びの参考にしてください。

2017年5月5日金曜日

【2017】新型ワゴンR vs ムーヴキャンバス 徹底比較まとめ【違い】

2017年前半の新車販売台数は前年比で増加傾向にあるらしい。それはアベノミクスが成功してるからではなく、各自動車メーカーが新車の投入を行っているから。特に軽自動車の販売を地味に下支え(牽引)してるのが、スズキの新型ワゴンRとダイハツのムーヴキャンバス。

2017年3月の新車販売台数を確認すると、スズキ新型ワゴンRが13949台。一方、ダイハツ・ムーヴが15077台なんですがこの多くがムーヴキャンバスだと思われます。

新型ワゴンR キャンバス 画像比較
そこで今回はスズキ新型ワゴンRとダイハツ・ムーヴキャンバスを比較してみました。既に新型ワゴンRとムーヴは比較済みですので、それと合わせてワゴンRやムーヴを購入する時に参考に使ってみてください。

2017年5月4日木曜日

【比較】新型XVと新型インプレッサの違いは何かある?【疑問・違い】

最近のスバルは好調らしい。その流れを牽引してるのが、最近フルモデルチェンジしたばかりの新型インプレッサと新型XV。厳密にはこの記事を書いてる段階では、まだ新型XVは発売されてないものの、既に自動車雑誌さんを筆頭に新型XVの試乗は行われています。

XVはインプレッサから派生したSUVだけあって、今でも共通点が多く、いわば兄弟車のような関係。かつてXVは「インプレッサXV」と呼ばれたこともありました。ただ、それは今現在でも同じなんでしょうか?

新型XV vs 新型インプレッサ 比較まとめ
カートップ6月号
ということで今回も自動車雑誌を参考に、スバルの人気車種であるインプレッサとXVを簡単に比較してみました。いわば「XV vs インプレッサ」対決。果たしてどこか違いがあるんでしょうか?インプレッサ or XVの購入を考えてる方は軽く参考に使ってください。

2017年5月3日水曜日

【2018】次期フェアレディZ 最新フルモデルチェンジ情報まとめ【日産Z35型】

そろそろ復活すると言われているのが、トヨタ新型スープラ。かつて隆盛を誇ったスポーツカー。他にもトヨタはS-FRと呼ばれるコンパクトスポーツも2020年頃を目処に開発されているのではないかと言われています。

他にもヴィッツがWRCで優勝したり、スーパーGTにおいてレクサス新型LCが大活躍するなど、最近のトヨタはスポーツカーの分野でブイブイ言わせています。でも気になるのが日産自動車の動向。果たしてこのままスポーツカーのジャンルで黙ってていいものなのか。

日産 次期フェアレディZ Z35型 フルモデルチェンジ最新情報
カートップ6月号
ただ日産自動車も黙ってはいません。そう遠くない将来に日産が誇るスポーツカー「フェアレディZ」がフルモデルチェンジを行う予定らしい。そこで今回は新型フェアレディZの次期型モデルの情報をまとめてみました。果たしていつフェアレディZはフルモデルチェンジされるのか?

【評価】新型XV 試乗インプレッションまとめ【口コミ感想レビュー】

先日フルモデルチェンジを正式に発表されたのが、スバルの新型SUV「XV」。受注状況も好調らしく、先代XVを超えることは間違いないでしょう。ちなみにXVが正式に発売されるのは5月24日。まだ注文してない方はいっそげー!

スバル新型XV 試乗インプレッション まとめ
カートップ6月号 高木博史
そこで今回は新型XVの試乗インプレッション情報を各自動車雑誌さんから、色んな感想や評価をテキトーにかいつまんでまとめてみました。既にXVに関する試乗インプレッションはネット上にあふれてますが、一応自動車ブログの端くれとして試乗記事を書いてみた。

2017年5月2日火曜日

【朗報】ホンダ・インサイトが2018年に二度目の復活を果たすらしい【ハイブリッド車】

ホンダのハイブリッド車といえばフィット…と言いたいところですが、遡ること20年近く前の1999年に発売されたホンダ初のハイブリッド車がインサイト。プリウスに対抗して登場したものの、残念ながら2006年に販売停止。

でもホンダはへこたれへん精神を発揮して、そこから数年後の2009年に再びインサイトが復活。車体サイズを小型化したこともあってか、インサイトの販売台数は1位を獲得したこともありました。

ただインサイトの販売が低迷して2014年3月に再び販売生産が中止。おそらく最速で爆売れして、最速で消滅した車種ではなかろうか。個人的にインサイトは「あっという間に消えた車種ナンバーワン」という印象が残っています。

しかしながら、マガジンXさんによるとホンダ・インサイトが再び復活販売されるらしい。倒れても立ち上がる姿は、さながらロッキーのようであります。そこで前置きが長くなりましたが、ホンダ新型インサイトの最新情報についてまとめてみました。

2017年5月1日月曜日

【2017年9月】ランクルプラドがマイナーチェンジで外観が一新へ!

トヨタの本格はオフロードSUVといえば、ランドクルーザープラド。2015年の一部改良で、2800ccディーゼルターボエンジンを搭載したことが話題なりました。ちなみに少し前にランドクルーザー200の価格一覧と人気グレードという記事も書きましたが、それとランドクルーザープラドは全く違う車種です。

このランクルプラドが近々マイナーチェンジを果たすらしいです。現行モデルでは二度目のテコ入れが図られることになります。果たして2年前に投入されたディーゼルターボエンジンのような目玉改良はあるんでしょうか?

そこで簡単にランドクルーザープラドに関するマイナーチェンジ情報を簡単にまとめてみました。

【新型車】トヨタ「86GR」の価格など最新情報まとめ【画像なし】

トヨタのG'sブランドが消滅へという記事も随分前に書きましたが、今年2017年秋からトヨタのチューンナップカーは新たに「GRブランド」に統一されます。GRMNを相変わらず頂点として、GR→GRスポーツという具合に設定されます。

その中でトヨタ・86にも「GRブランド」が新たに設定されます。まさに「スポーツカー×スポーツカー」といったところか。そこで新型86GRの価格情報などについてまとめてみました。一体どんな架装や加飾が施されるんでしょうか?

【考察】三菱自 グランドランサーの日本導入はあるか?【ギャランフォルティス後継車】

三菱自動車のスポーツセダンと言えば、ランサー。特に「ランサーエボリューション(ランサーエボリューションX)」というスポーツ仕様のグレード名が有名か。通称ランエボは何度かマイナーチェンジを行うものの、惜しまれながらも2014年に生産が中止してしまいました。

三菱自動車 グランドランサー 日本国内への導入
ベストカー5月10日号
ただノーマルモデルであるランサーは海外では継続して販売され続け、今年2017年2月には「グランドランサー」に改名され、フロントマスクにはいわゆるダイナミックシールドと呼ばれるデザインが採用されてちょびっと話題になりました。

でも、このグランドランサーは日本国内に再び導入される可能性はあるんでしょうか?もっと言うと「グランドランサーエボリューション」みたいなハイパフォーマンスモデルが発売されるのか?

2017年4月29日土曜日

【6月19日】アクアは二度目のマイナーチェンジで何が変わる?【2017】

トヨタを代表するハイブリッドカーと言えば、アクア。ただ最近はアクアのハイブリッドシステムがヴィッツにも導入されるなど、かつてあったような存在感がやや薄れているような印象。ちなみにアクアとヴィッツハイブリッドの比較記事も気になる方は参照。

だからアクアが2017年6月19日にマイナーチェンジが施されて、今回で二度目の大きめのテコ入れが図られるとのこと。そこで今回はアクアのマイナーチェンジで一体何が変更されるのか、簡単にアクア最新情報をまとめてみました。

2017年4月28日金曜日

【違い】新型プリウスPHV vs ゴルフGTE 徹底比較まとめ【2017】

つい先日フルモデルチェンジしたトヨタ新型プリウスPHVの販売が想像以上に好調とのこと。考えてみるとプリウスPHVに限らず、最近は各自動車メーカーから「プラグインハイブリッド車」が多く発売されています。

プリウスPHV ゴルフGTE 比較まとめ
カートップ5月号
そこで今回はカートップさんの記事を参考に、プリウスPHVとフォルクスワーゲン・ゴルフGTEを比較してみたいと思います。見た目からも両者の違いは見て取れますが、果たしてどっちのプラグインハイブリッド車がお買い得なんでしょうか?

2017年4月27日木曜日

【2018】ダイハツ次期ムーヴ フルモデルチェンジ最新情報まとめ

2014年12月にフルモデルチェンジしたダイハツ・ムーヴ。特にカスタム系のイカしたデザインが話題になりました。またフロントとリアにスタビライザーを装着させるなど、走りに関しても軽自動車の中では特に好評。

ベストカー5月10日号
このムーヴが早くもフルモデルチェンジを行うらしい。そこでベストカーさんの予想情報を簡単にまとめてみました。

【トヨタ】マークXは本当にフルモデルチェンジされるのか?【次期型】

昨年末にマイナーチェンジしたばかりの、トヨタ・マークX。商品ラインナップが豊富なトヨタでも珍しいFRセダン車。

もともとはマークⅡという長い歴史を持つセダン車でしたが、大幅なテコ入れをキッカケに2004年にこのマークXに引き継がれました。タイミング的にちょうどマークⅡの10代目のフルモデルチェンジにあたるので「X(10)」という車名になったんだと思います。

トヨタ新型マークX フルモデルチェンジ最新情報
カートップ5月号
このマークXがもうすぐフルモデルチェンジするのではないかとの噂。FR車セダン車として名を馳せてきましたが、もしかするとカムリベースになってFF化するかも?

そこで今回は次期マークXのフルモデルチェンジ情報に関する情報をまとめました。果たして本当にフルモデルチェンジされるんでありましょうか?

2017年4月25日火曜日

【2017】C-HR vs エクストレイル 徹底比較まとめ【ハイブリッドSUVはどっちが買い?】

絶賛爆売れ中の人気SUVと言えば、トヨタ・C-HR。新車が売れがちな2017年3月だと16816台を売り上げました。まさかのシエンタ超え、ほぼアクア並。きっと誰もがおすすめSUVランキングに思わず推したくなるに違いないか。

C-HR vs エクストレイル 比較違いまとめ
そこで今回はC-HRと日産・エクストレイルを比較してみたいと思います。どちらも同じ人気のハイブリッドSUV。果たしてどこに違いがあるのか等、いろいろと考察してみた。もし購入を考えてる方は是非比較してください。

2017年4月19日水曜日

【自動運転】ロボネコヤマトは成功するか?【クロネコヤマトとパクリDeNA】

神奈川県藤沢市において今年2017年4月17日から、ある試験サービスが開始しました。

ロボネコヤマト
それがクロネコヤマトで有名な『ヤマト運輸』と、Welqやpuulといったパクリサイトで有名な『DeNA』が共同開発して自動運転で荷物を運ぶサービス、その名も「ロボネコヤマト」なるもの。e-NV200という車両が使われてることからも分かりますが、日産自動車も一枚絡んでいます。

2017年4月18日火曜日

【違い】新型プリウスPHV vs プリウス 徹底比較まとめ【2017】

つい先日フルモデルチェンジしたばかりの新型プリウスPHV。いわゆるプラグインハイブリッド車。プラグを使って充電して、普通のハイブリッド車よりも多くEV走行ができるという代物。

新型プリウスPHVは当初の発売時期より大幅に遅れたものの、ちょっとした出し惜しみ効果もあってか販売は絶好調。きっと石原さとみ効果もあったはず。クチビルぷるるん。

新型プリウスPHVとノーマルプリウスの比較
ベストカー5月10日号 平野学
そこで今回はベストカーさんの比較記事を参考に、新型プリウスPHVとベースであるトヨタ・プリウスを比べてみました。既に新型プリウスPHVの試乗インプレッションで簡単に比較したんですが、この記事では更に掘り下げて比較したいと思います。

室内空間や荷室の広さ、実燃費、走行性能、維持費など何か大きな違いはあるのか。はたまたどっちも同じ共通点ばかりなのか。新型プリウスPHVの購入を考えてる方は是非参考にしてください。果たして新型プリウスPHVとノーマルプリウスはどっちがおすすめなんでしょうか?

2017年4月17日月曜日

【デザイン】「昔の日本車はかっこいい」は本当か?【コラム】

ベストカー5月10日号
少し前のベストカーさんに「昔の日本車のデザインは偉大なり」という企画が掲載されていました。

画像は初代から4代目までのトヨタ・クラウンですが、「グローバル化が進む自動車マーケット。どうも最近日本車らしいデザインのクルマが減ったんじゃないか」という切り口で書かれてる。確かに最近は海外の事務所にデザインを発注する自動車メーカーも多いとのこと。

ただ本当に過去の日本車のデザインはカッコ良かったのか?簡単に考えてみました。内容はテキトーなので流し読み推奨。

2017年4月15日土曜日

【考察】自動車業界はアベノミクスの恩恵を受けているか?【コラム】

安倍政権が2012年12月26日(ほぼ2013年1月)に始まってから、2017年4月時点でおよそ4年半が経過しました。日本の歴史上において、既にトップクラスの長期政権に入ることは言うまでもありません。

集団的自衛権の強行採決や愛国小学校の森友学園問題(正確には稲田朋美のような使えない大臣問題?)など何度か支持率を大きく下げましたが、基本的に国民から安倍政権が安定して支持されているのは「アベノミクス」という経済政策が好評だからとのこと。

そこで今回は自動車業界とアベノミクスの関係について考察してみました。ざっくり言うとアベノミクスとやらの恩恵を自動車業界が享受しているのか否かを新車販売台数といったデータを使って評価したいと思います。

【疑問】レクサスとトヨタって同じなの?共通点や違いを比較してみた【関係性】

最近スーパーGTというモータースポーツ競技において、レクサスLCが日産GTRやホンダNSXを圧倒したことが話題になりました。あまりにレクサスLCが速すぎて、他の自動車メーカーが可哀想なぐらいディスられていました(T_T)

レクサス GS トヨタ クラウン 比較
ベストカー5月10日号
そこで今回はレクサス車とトヨタ車の違いは何かあるのか、ちょうどタイミング良く発売されたベストカーさんの記事を参考に簡単に比較してみた。

画像はほぼ同車格のレクサス・GSとトヨタ・クラウン。果たして同じプラットフォームやエンジンを採用しているのか。はたまた値段や維持費が異なるのかなど検証したいと思います。

2017年4月11日火曜日

【最新情報】次期リーフはフルモデルチェンジでこう変わる!!【日産の次世代EV戦略戦略はどうなる?】

日産の電気自動車といえば「リーフ」。

2015年10月のマイナーチェンジでは航続距離が280kmまで伸ばしました。そのテコ入れが功を奏して、リーフの販売台数も目に見えて増加しました。ただ現行リーフは2010年12月の発売から相当時間が経過してることもあって、そのテコ入れも結果的にそこまで長くは続きませんでした。

日産 新型リーフ フルモデルチェンジ 最新画像
ベストカー5月10日号
でもようやくリーフがフルモデルチェンジされるらしい!!早くも海外では次期リーフのスクープ画像が激写済み。果たして日産の次世代EV戦略はどうなるのかも含めて、次期リーフ(AZE1)の最新フルモデルチェンジ情報をまとめてみました。

(4月11日:ベストカーさんの次期リーフの予想画像を追記)

2017年4月10日月曜日

【2017】ホンダ次期NBOXはフルモデルチェンジで何が変わる?【最新情報まとめ】

既に色んな自動車サイトやブログでも散々取り上げられていますが、ホンダが誇る大人気軽自動車・NBOXがようやく初めてのフルモデルチェンジを行います。

ホンダ新型N-BOX フルモデルチェンジ デザイン
ベストカー5月10日号
既に色んな自動車雑誌さんでは次期型N-BOXに関するフルモデルチェンジ情報が報じられています。そこで次期NBOXのフルモデルチェンジ情報を簡単にまとめてみました。

2017年4月9日日曜日

【疑問】軽自動車で白ナンバーが使える理由とは?

軽自動車といえば黄色いナンバープレート。この黄色がイヤという人も世の中にはいて、わざわざ白いナンバープレートのコンパクトカーを購入する人もいるほど。

そういった理由で購入されるコンパクトカーだと、パッソやヴィッツ、スイフト、デミオあたりが代表格か。最近はルーミーやタンク、ソリオといったスライドドアタイプもコンパクトカーも人気です。

ただ既に巷で話題になってるように、実は軽自動車でも白いナンバープレートを取得することが可能らしい。一瞬違法行為かと思ったんですが、しっかり正規の手続きで白ナンバーを取得可能とのこと。この理屈やカラクリを含めて、便乗感ありありで解説してみた。

2017年4月8日土曜日

【2017】ボルボ新型XC60がフルモデルチェンジで大幅進化へ!【最新情報まとめ】

ボルボが初めて2008年に発売したコンパクトSUVといえば「XC60」。日本では約1年ほど導入が遅れて2009年に発売されたんですが、それから時間が経過。今年2017年で約9年目。さすがに古さは否めません。

ボルボXC60 フルモデルチェンジ 写真画像
caricos.com
ただボルボ新型XC60がついにフルモデルチェンジを果たします。新型XC60の発売時期など含めて、最新フルモデルチェンジ情報を簡単にまとめてみました。画像は偽装満載のテストカーですが海外では既に新型XC60のエクステリアは発表済み。

漫画ブログ「ドル漫」を新たに作ってみました

自分は「くるまン。」という自動車ブログを現在運営してるわけですが、他にもすごないマンガがすごい!| FC2バズマンという漫画ブログも運営してます。某カテゴリーでは一位を維持してたりして、自分で言うのも何ですが割りと人気。

ただ、この「くるまン」もそうですが全て無料ブログ。Bloggerは日本人で利用している人も少なく、カスタマイズするときにお悩みを解決してくれるサイトも少なくて四苦八苦しました。他にもhtaccessをイジったりCSSを縮小することができないなど、ブログを深いレベルで軽量化することが難しいのが難点。

そこで最近新たに「ドル漫」という漫画ブログを立ち上げました。ワードプレスやレンタルサーバーだと細かい部分までイジることができる上、エックスサーバーだとボタン一つ、コピペポンで対応してくれるから非常に簡単。高速かつコスパも高いとのこと。

2017年4月4日火曜日

【最新情報】次期バモス・アクティーがフルモデルチェンジでNシリーズに追加へ!発売時期は2017年5月か?【新型車情報】

ホンダの軽商用車・アクティ(乗用車版バモス)の現行モデルがフルモデルチェンジしたのは1999年6月(バモスはこの時に初登場)。そこから現在2015年6月に至るまでフルモデルチェンジが行われたことがありません。スズキ・エブリイとダイハツ・アトレーとの比較記事でもホンダ・バモス(アクティ)のパッとしなさだけが際立ちました。

新型バモス アクティ フルモデルチェンジ最新画像
ベストカー5月10日号
でも2017年にようやくフルモデルチェンジが行われるそう!しかもアクティやバモスは第6のNシリーズに追加されるというウワサも!翌年2018年にはトヨタ・ハイエースがフルモデルチェンジするというウワサもあるなど、なんだか商用車界隈が忙しくなってきやがったぜ。

そこでホンダ・バモスとアクティのフルモデルチェンジ最新情報をまとめてみました。

2017年4月1日土曜日

【最新情報】ホンダ新型S2000は本当に復活するのか?【新車】

ホンダ自動車のオープンカーといえば、いまや軽自動車のS660が想起されます。ただもう少し過去を振り返ってみると、実はホンダが販売していたオープンカーが存在します。それが「S2000(えすにせん)」と呼ばれるクルマ。

このS2000は1999年4月に発売が開始したFR方式のオープンカー。前後サスペンションにはダブルウィッシュボーン式を採用。最高出力が250馬力を発生する排気量2000ccのエンジンを搭載してるにも関わらず、カタログ燃費(10・15モード)も優れていることで当時話題。22.2kgmと低速トルクも太かった。

しかしながら338万円という値段設定も響いたのか、S2000の累計販売台数は10年間で約11万台と微妙な結果に終わる。最終的には2009年6月に販売が停止しました。S2000の販売台数は全世界で年間1万台程度ですから、現在のS660の販売台数よりかなり少ないので致し方なしの結末。

ベストカースクープスペシャル2017
ただいよいよ新型S2000が復活するかも知れないらしい。ここ数年ずっと復活のウワサが現れては消えてを繰り返してますが、既に海外のパパラッチさんが「S2000の後継車」と思しき写真もスクープしているらしい。

2017年3月30日木曜日

【自動車雑学】ターボエンジンとスーパーチャージャーの違いとは?【比較】

日本の軽自動車の多くには「ターボエンジン」のグレードが設定されています。トヨタ・C-HRのターボエンジンモデルなどを筆頭に、最近は普通車やコンパクトカーでもターボエンジンを搭載するクルマも増えました。

ターボエンジンとはその名の通り、同じ排気量でも加速力に優れたエンジンのこと。詳しくは「ダウンサイジングターボとは?」なども参照してください。

ただ日産ノートに代表されるように「スーパーチャージャー」というエンジンも世の中には存在します。特に海外の輸入車はターボエンジンではなく、スーパーチャージャーを搭載していることが多い印象。最近だとヤリスGRMN(ヴィッツ)にスーパーチャージャが設定される予定。

じゃあターボエンジンとスーパーチャージャーに何か違いはあるんでしょうか?結論から書くと、やはり名称が違っているだけあって仕組みや構造が異なります。そこで今回は簡単に両者の違いを解説してみました。

【最新情報】アウディ新型Q8の日本販売の可能性はあるか?

先日2017年1月のデトロイトモーターショーで出品されたのが、アウディ・Q8(コンセプトモデル)。Q7をベースとしたアウディ初のフルサイズクーペSUVとして話題になりました。ただ、あくまでコンセプトモデル。本当に発売されるのか?

もちろん言うまでもなく、アウディQ8は発売されます。既にスウェーデンではQ8のテストカーが走行中。そこで新型Q8が日本でも発売されるのか?仮に発売されるとしたら時期はいつなのか?簡単に最新情報をまとめてみました。

2017年3月29日水曜日

【Z4後継車】BMW新型Z5の最新情報まとめ【フルモデルチェンジ】

そろそろトヨタ・スープラが復活すると言われて久しいですが、このスープラは実はBMW製。それもそのはず。BMWのオープンカー・Z4の後継車にあたる新型Z5との兄弟車だから。

そこで今回はBMW新型Z5の最新情報をまとめてみました。ちなみに先代モデルのZ3はお笑い芸人のスピードワゴン小沢の愛車だった気がする。果たして新型Z5も購入するんでしょうか、はてさて。

【2018】次期レンジローバーイヴォーク 最新フルモデルチェンジ情報まとめ

世界的に人気のSUVといえば、レンジローバーイヴォーク。SUVであるにも関わらず、クーペフォルムボディがとにかくカッコイイ。またレンジローバーイヴォークの価格帯は500万円からと意外とお安く、ランドローバーのブランドを若者層にも浸透させることに一役買ったと言われています。

次期レンジローバーイヴォーク フルモデルチェンジ
マガジンX5月号
このレンジローバーイヴォークも近々フルモデルチェンジが行われるらしい。そこで次期レンジローバーイヴォークの最新情報を簡単にではありますが、今回もまとめてみました。

2017年3月28日火曜日

【2017】自動車業界の関係図一覧まとめ【相関図】

三菱自動車が2016年に日産自動車の傘下に入ってそろそろ1年が経過しようとしています。他にもトヨタ自動車とスズキ自動車が業務提携を発表するなど、考えてみると世界には様々な自動車メーカーが存在してて、実はあの車メーカーと車メーカーが提携してるなんてことも。逆に、いつの間にか提携が解消されていたなんてパターンも。

プレイボーイ15号
そこで今更ですが、2017年時点の自動車業界の関係図・相関図一覧をざっくり確認したいと思います。

自動車業界が民進党を支持する理由【民主党】

「安倍総理がんばれーがんばれー愛国心ばんざーい」でお馴染みの森友学園問題で、自民党や安倍政権を追及してるのが民進党や共産党といった野党。この民進党が強い地域が愛知県や三重県といった東海地域が多いらしい。

当然、東海地域といえばトヨタやスズキといった自動車産業の集積地。逆に考えると、自動車産業が民進党を支持してるのかも?と言い換えても構わない。そこで適当にネットサーフィンしていると「自動車業界が何故民進党(旧民主党)を応援するのか?」という質問を目にしました。

そこで自動車業界が主に民進党を支持する理由を簡単に解説してみました。

2017年3月26日日曜日

【2017】5代目シビックタイプRの値段やスペックなど最新情報まとめ【新型車】

ホンダを代表するスポーツカーと言えば、シビックタイプRを思い浮かべる人も多そう。このシビックタイプRは限定生産750台で数年前に復活しましたが、あくまで先代の9代目シビックがベース。

ただシビックは既にフルモデルチェンジが行われて10代目。いずれ新型シビックが日本にも導入されるらしいですが、この10代目シビックをベースとしたタイプRも日本国内に導入される。つまり限定販売ではないので、いつでもシビックタイプRを購入できることに(パチパチ。

市販車版シビックタイプRは海外のジュネーブモーターショーで既に公開されているものの、まだまだホンダが公開していない情報も多いんだそう。出し惜しみますねぇ(゚∀゚)。でもやはり気になるじゃありませんか、新型シビックタイプRに関する最新情報。

そこで今回は発売時期やカタログ燃費や値段など、新型シビックタイプRに関する最新情報を簡単にまとめてみました。

【2019】トヨタ・ウィンダムがレクサス次期ESとして復活販売へ!【最新情報まとめ】

トヨタ・ウィンダムと言えば、1991年に発売が開始した高級セダン車。厳密にはカムリプロミネントの後継車種ですが、ただ何度かフルモデルチェンジを行うものの惜しまれながら2006年に販売が停止しました。

ただ、このトヨタ・ウィンダムが再販されることが決定。いや正確に言うと、新たにレクサス次期ESとして再び復活することに決まったらしい。そこでウィンダム後継車と表現していいのか分かりませんが、次期型レクサスESの最新情報をまとめてみました。

2017年3月25日土曜日

【2017年5月9日】次期ミライースはフルモデルチェンジで何が変わる?【最新情報まとめ】

ダイハツ新型ミライース フルモデルチェンジ 最新情報まとめ
ベストカー5月10日号
みなさん聞いてください!ダイハツ・ミライースがようやく今年2017年にフルモデルチェンジされるんですって!ミライースが華々しく登場したのが2011年ですから約6年。長いようで短かった大きなテコ入れ。

この記事は2016年7月、2016年11月など何度も次期ミライースのフルモデルチェンジ情報が出ては再編集してたんですが、ようやく確度が高い情報が自動車雑誌さんから出ました。

そこで次期型モデルに関するフルモデルチェンジ最新情報を簡単にまとめてみました。ミライース購入を考えてる方は是非参考にしてみてください。

(4月17日:次期ミライースのカタログ画像を追加)

2017年3月24日金曜日

【交通事故】歩行者の被害者に7歳男児が際立って多い理由【年齢】

そろそろ気温も暖かくなってきた4月。既に春休み中という学生さんも多そうですが、新一年生たちが初めて学校へ行く季節。ウキウキらんらん気分の時期。ただ残念なお知らせも同時に舞い込んでくる季節でもあります。

JAFメイト4月号
何故なら歩行中に被害を受けた交通事故死傷者数で、圧倒的に多いのが「7歳児」だから。そこで今回は歩行中の被害者に7歳児が多い理由を簡単に考察してみました。新一年生のお子さんを抱えた親御さんは参考にしてください。

アメリカ版の新型インプレッサのCMのように、もっと日本の自動車メーカーもセンセーショナルな宣伝をしても良いのかもと思わせる結果でした。

2017年3月23日木曜日

【2017】ハスラー vs イグニス 徹底比較まとめ【スズキのSUVはどっちが買いか?】

随分前に国産おすすめコンパクトSUVランキングというおすすめ記事を作りました。他には既に「トヨタCH-R vs ホンダヴェゼル」といった車種比較記事もアップロード済み。そこで今回は意外と人気なスズキのコンパクトSUVについて比較したいと思います。

ハスラー イグニス 車体の見た目比較
スズキのラインナップはそこまで多くはないのですぐピンと来た方もいそうですが、そう今回はイグニスとハスラーの比較になります。どちらも見た目重視のSUV。イグニスはAセグメントのコンパクトカー、ハスラーは軽自動車という違いはあるものの、割りと競合する車種同士ではなかろうか。

果たして、どっちがおすすめSUVなのか徹底比較してみました。購入時の参考に使ってください。

2017年3月17日金曜日

【ヴェルファイア】アルヴェルの違いは見た目だけ?似てるようで違いもある両者を比較してみた【アルファード】

トヨタの高級ミニバン車といえばアルファードとヴェルファイア。いわゆる兄弟車なわけですが、似てるようで全く雰囲気が違う両者。果たしてアルファードとヴェルファイアに大きな違いはあるのか考察してみました。どうでもいいネタ記事なので軽くスルー推奨。

【最新情報】日産セレナe-POWERの価格やカタログ燃費はどうなる?【ハイブリッドイーパワー】

日産セレナは2016年8月にフルモデルチェンジされました。セレナのライバル車種との比較記事もアップロード済み。興味がある方は「セレナとホンダ・ステップワゴン 比較比較まとめ」「セレナとトヨタ・ノアヴォクシー 徹底比較まとめ」もご参照ください。

このセレナは割りと販売が好調。2017年1月の販売台数に至っては、トヨタ・プリウスを抜いて2位にランクインするほど。だから大きなテコ入れをする必要がないような気もしますが、日産の攻勢はここでは止まりません。

日産セレナe-POWER 最新情報まとめ
ベストカー4月10日号
このセレナにハイブリッドモデル「e-POWER(イーパワー)」を投入してくることが決定。現行セレナは軽自動車並みのマイルドハイブリッドしか搭載されてないものの、ようやく本格的なハイブリッドカーへ進化します。

そこで発売時期やカタログ燃費などを含めて、このセレナe-POWERについて最新情報をまとめてみました。

2017年3月16日木曜日

【2020年】次期ヴェルファイア 最新フルモデルチェンジ情報まとめ

2015年1月にフルモデルチェンジしたトヨタの高級ミニバン車「ヴェルファイア」と「アルファード」。記事を書いてる2017年3月時点では、まだ発売から2年ちょいしか経過してない。だからフルモデルチェンジはまだまだ先の話…かと思いきやノンノンノン。

次期ヴェルファイア フルモデルチェンジ 最新情報
ベストカー4月10日号
ただベストカーさんによると、ヴェルファイアのフルモデルチェンジが掲載されていました。「マジかよ」と思っちゃいましたが、そこで簡単に次期ヴェルファイアのフルモデルチェンジ情報をまとめてみました。

2017年3月15日水曜日

【フルモデルチェンジ】次期エスティマの外観が近未来的すぎるw 【画像あり】

2016年にビッグマイナーチェンジを果たしたトヨタの高級ミニバン車「エスティマ」。このマイチェン版エスティマの実燃費も記事化しました。他にもハイブリッドモデルが追加されたホンダ・オデッセイとエスティマの比較も遅ればせながら記事化しました。

でも現行エスティマが発売されたのが、2006年1月とかなり古い。ドイツサッカーワールドカップでジーコジャパンが大惨敗した年と言えば、どれだけ昔かが伝わるでしょう。今頃ジーコは何をやってるんだろうか。

だからエスティマが果たしてフルモデルチェンジされるのか疑いを持つ人も多そうです。実際、前述のビッグマイナーチェンジも延命させるための苦肉の策にしか見えませんでした。

トヨタ次期エスティマ フルモデルチェンジ予想画像
ベストカー4月10日号
ただベストカーさんによると何度もモデルチェンジ情報が報じられていますが、トヨタ・エスティマはフルモデルチェンジを予定しているらしい。しかも画像を見ても分かるように、次期エスティマのルックスが近未来的すぎるwww

そこで簡単にトヨタ次期エスティマのフルモデルチェンジ情報をまとめてみました。

2017年3月14日火曜日

【2019】次期エルグランド フルモデルチェンジ最新情報まとめ【日産の高級ミニバン車】

日産の高級ミニバン車といえばエルグランド。もう名前から風格が漂いすぎ。現行エルグランドは2010年8月に発売されました。その後は何度も一部改良が施され、2014年には見た目を大きく一新するビッグマイナーチェンジが行われたことも記憶に新しいです。

しかしながら日産エルグランドの販売台数は至って平凡で、月販1000台にも届きません。トヨタ・アルヴェルが安定して月間数千台を売り上げてることを考えると、シビアすぎる日産のこと。このままエルグランドはフルモデルチェンジを行うことなくフェードアウトなのか。

次期エルグランド フルモデルチェンジ 最新情報
ベストカー4月10日号
ただベストカーさんによると、日産エルグランドはしっかりフルモデルチェンジするらしい。まだまだ確定情報はゼロに等しいものの、簡単に次期エルグランドのモデルチェンジ情報をまとめてみました。

2017年3月12日日曜日

【疑問】非関税障壁とは何なの?日本の自動車市場は閉鎖的か考察した

つい先日アメリカの大統領にドナルド・トランプが就任。既に安倍政権がゴリ押ししていたTPPから早くもトランプ大統領は脱退を宣言しました。そしてさっそく日本の市場は閉鎖的であると安倍政権に圧力をかけている模様。こと自動車産業に関しては辛辣。

でも特によく耳にするのが「非関税障壁(ひかんぜいしょうへき)」という言葉。よく分かるようで分からないワード。そこで自分なりに簡単に噛み砕いて「非関税障壁」とは何かを解説してみました。

2017年3月11日土曜日

【自動車ローン】ボルボのカーローン「スマボ」はお得なのか考察した

輸入車メーカー・ボルボがつい先日新しい自動車ローンを発表。その名も「スマボ(smavo)」。もちろんスマホとは一切関係ありません。割りと広告を出稿されているので目にした人も多そうです。

明らかに奇をてらったような名前なので、かえって警戒心が芽生えてしまうのは自分だけか。そこでボルボのカーローン「スマボ」は果たして本当にお得なのか考察してみました。割りと販売が好調なボルボ車の購入を考えてる方は参考にしてみてください。

2017年3月10日金曜日

【2017年5月24日発売】スバル次期XV フルモデルチェンジ最新情報まとめ【価格・グレード・エンジン・画像etc】

スバル次期XV フルモデルチェンジ 発売時期
ベストカー4月10日号
スバル新型XVがついにフルモデルチェンジ。既に2015年時点でマガジンXさんなど自動車雑誌では触れられていましたが、ベストカーさんの情報が充実していたのでそれを参考に次期型XVのフルモデルチェンジ最新情報を簡単にまとめてみました。

2016年10月29日に書いた記事を再編集して、新たに追記しました。

【最新情報】トヨタ新型S-FR 開発凍結から一転 再始動した背景とは?【発売日やスペックetcまとめ】

何年も前から自動車雑誌さんではスクープされていたトヨタ・S-FR。このS-FRとは86の下に位置する5ナンバーサイズの、いわゆるライトウェイトスポーツカー。トヨタはスープラ後継車と合わせて3兄妹として売り出す予定だったそう。

【最新情報】次期スイフトスポーツ 1.4Lターボのスペックと発売日情報まとめ【新型車】

ベストカースクープスペシャル2017
 2017年2月にスズキ・スイフトが遅ればせながらフルモデルチェンジされました。 既に次期スイフトのフルモデルチェンジ済みですが、やはり気になるのは次期スイフトスポーツの存在と動向。次期スイスポの最大の注目点と言えば、ダウンサイジングターボが搭載されること。

果たして次期スイフトスポーツの発売日はいつなのか?搭載される予定の1.4Lターボエンジンのスペックはどんなもんなのか?簡単に次期スイフトスポーツに関する最新情報をまとめてみました。

もともと2015年9月に書いたかなり古い記事なので、新型スイスポの最新情報をベースに大幅ブラッシュアップさせました。


2017年3月9日木曜日

【2017年6月】新型ハリアーがマイナーチェンジで自動ブレーキが進化へ!その他の注目点など最新情報まとめ

2013年12月に登場したトヨタの高級SUVといえば「ハリアー」。日本では既に絶版車となってしまいましたが、北米版RAV4をベースとした本格派の人気SUV。

ハリアーは元々レクサスRXとして発売されてたかなんかで割りと複雑な経緯を辿ってるんですが、それでも現在は毎月3000~4000台を販売。余裕で300万円を越えててくる価格帯の高さを考えたら、ハリアーはめちゃめちゃ売れてる部類に入るはず。そりゃあトヨタ自動車の年間利益が数兆円を超えるはず。

新型ハリアー マイナーチェンジで7人乗りモデルを追加
ベストカー1月26日号
このハリアーがモデルライフ後半に突入する来年2017年に初めてマイナーチェンジを行うらしい。この記事タイトルで既にネタバレしちゃってる部分もありますが、新型ハリアーのマイナーチェンジでは一体どんな変更が行われるのか簡単に最新情報をまとめてみました。

2017年3月8日水曜日

【2018】次期マーチはフルモデルチェンジせず消滅へ!?しかもノートとまさかの統合か!?【最新情報まとめ】

日産 新型 マーチ フルモデルチェンジ最新情報
ニューモデルマガジンX5月号
2010年7月に登場した日産・マーチ。現行モデルは発売から既に6年以上経過。そろそろフルモデルチェンジがあってもおかしくないと思っていたら、とうとうフルモデルチェンジする時期がやって来たらしい!!

そこで新型マーチのフルモデルチェンジ最新情報を軽くまとめてみた。2016年3月に作ったフルモデルチェンジ記事ですが、実は次期型マーチが消滅する危機にあるってことで情報を追記しました。

2017年3月7日火曜日

【2017】新型ワゴンR vs ムーヴ 徹底比較まとめ【2018】

新型ワゴンRが2017年2月に発売されました。この数年前の2014年12月に発売されたのが、ダイハツ・ムーヴ。まさにハイト系軽自動車の雌雄。

新型ワゴンRスティングレー ムーヴカスタム 画像比較
カートップ4月号
そこで自動車雑誌「カートップ」さんの新型ワゴンRスティングレーとムーヴカスタムの比較記事を参考に、どっちがおすすめの軽自動車なのか違いを比較してみました。果たしてワゴンR、ムーヴのどっちが買いなのか?!購入時の参考にしてみてください。


2017年3月6日月曜日

【2017】新型ワゴンR vs N-WGN 徹底比較まとめ【2018】

新型ワゴンRが2017年2月に発売されました。そこから数年前の2013年11月に発売されたのが、ホンダ・N-WGN(Nワゴン)。軽自動車販売ではほぼ空気だったホンダが満を持して発売した車種の一つ。

ワゴンRスティングレー Nワゴンカスタム 画像比較
カートップ4月号
そこで自動車雑誌「カートップ」さんの新型ワゴンRスティングレーとN-WGNカスタムの比較記事を参考に、どちらがおすすめの軽自動車なのか比較してみました。果たしてワゴンR、N-WGNのどっちがお買い得なんでしょうかッッ?!購入する時の参考にしてください。

【スズキ】新型ワゴンR 試乗インプレッションまとめ【走りは改善されたのか?】

新型ワゴンR 試乗インプレッション
ベストカー3月26日号
つい先日ようやくスズキ・ワゴンRがフルモデルチェンジ。そこで早くもベストカーさんなど自動車雑誌では新型ワゴンRを試乗。ちなみに画像のはしゃいでる女性は、スズキの広報の方らしい。うーん、お仕事って本当に大変だ(笑)

既にYouTubeなどにも試乗動画はアップロードされてますが、そこで各自動車雑誌さんから新型ワゴンRの試乗インプレッション情報を簡単にまとめてみました。