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2016年1月19日火曜日

【2017年12月】トヨタ次期センチュリー フルモデルチェンジ最新情報まとめ【20年ぶりの奇跡】

トヨタの超高級サルーン車といえばセンチュリー。自分で運転するクルマというより、運転手付きで自分は後部座席でゆったり乗るのが通例。

特にセンチュリーで印象的なのが、細かいメッキバーが並んだフロントグリル。またセンチュリーは今時全て職人さんの手作りということもあってか、センチュリーの最低価格は1250万円以上。

このセンチュリーは1997年に発売されて以来、何度か一部改良が施されてテコ入れが履かれていたものの、やはりドライバーズカーではないからか今の今まで大きなテコ入れはありませんでした。

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しかしながら「ようやく」というのか、このセンチュリーが大きなフルモデルチェンジを行うらしい。おそらくセンチュリーを購入する方はかなり限られると思いますが、次期センチュリーのフルモデルチェンジ情報を簡単にまとめてみました。

次期センチュリーの発売時期は2017年12月


まずは次期センチュリーが発売される時期。一体いつフルモデルチェンジするのか。

結論から書くと、次期センチュリーの発売時期は2017年12月。前述のように現行センチュリーの発売が始まったのが1997年4月ということで、およそ20年ぶりのモデルチェンジ。まぁ長かった(笑)
 

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次期センチュリーはV8ハイブリッドエンジンにダウンサイジング


現行センチュリーに搭載されてるエンジンは、5リッターのV12エンジン。センチュリーのためだけに開発された贅沢品。当然トヨタ自動車の他の車種には搭載されてません。

このエンジンスペックを見てみると最高出力が280PS、最大トルクは46.9kgm。5000ccという排気量を考えると月並みなスペックですが、センチュリーに搭載するだけあって滑らかな加速感や静粛性が追求されたエンジンとのこと。乗ったことがないので分かりませんw

公式サイトでは「V12エンジンはセンチュリーの威信そのもの」とまで謳ってあるのもうなずけます。ただ残念ながら、フルモデルチェンジ以後はどうやらこの看板を降ろしてしまう模様。

具体的には、次期センチュリーはレクサス・LS600hにも搭載されている5リッターV8 ハイブリッドエンジンが搭載されて、いわゆるダウンサイジングが行われる。そして同時にセンチュリーがハイブリッド化されることを意味してます。当然そこで気になるのはカタログ燃費。

結論から書くと、次期センチュリーのカタログ燃費は11.6km/Lと、現行センチュリーを余裕で4km/L近く上回ります。レクサス・LS600hの駆動方式は4WDですが、次期センチュリーは前輪の駆動機構は除外されて、フルモデルチェンジ後も駆動方式はFR方式が維持される予定。そのことが燃費の良さにもつながってるのか。

このエンジンの形式名は2UR-FSE型。最高出力が394PS、最大トルクが53.0kgm。そこへ224PS/30.6kgmの強力なモーターが加速感をアシストしてくれる。きっと次期センチュリーも優雅な走り心地を提供してくれるに違いありません。

ちなみに次期レクサスLSはV6 ハイブリッドエンジンにダウンサイジングされる予定です。興味がある方は、次期レクサスLSのフルモデルチェンジ最新情報も参照。

次期センチュリーのフルモデルチェンジまではまだまだ時間が残されてるので、先日のデトロイトモーターショーで初出展されたレクサス 新型 LCの 「5L V8エンジン(477PS/54.0kgm)」が搭載されても面白いなーと個人的には期待してたりします。


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フルモデルチェンジ後は共用パーツが増加する


また次期センチュリーにはレクサス新型LCや前述の次期LSに使われるTNGA世代のFR用プラットフォームが採用されます。だから次期センチュリーがハイブリッド化されることも含めて、フルモデルチェンジ後は 普通の自動車と同じように「共用パーツ」をメインに増やして生産される模様。

現行センチュリーの平均販売台数が月10台前後ですので、やはりトヨタ自動車といえども職人さんによる完全手作りは採算面で厳しいものがあるんでしょうか。果たしてセンチュリー職人さんの雇用はどうなるんでしょうか、章男ちゃん(*´Д`)ハァハァ

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