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2017年4月25日火曜日

【2017】C-HR vs エクストレイル 徹底比較まとめ【ハイブリッドSUVはどっちが買い?】

絶賛爆売れ中の人気SUVと言えば、トヨタ・C-HR。新車が売れがちな2017年3月だと16816台を売り上げました。まさかのシエンタ超え、ほぼアクア並。きっと誰もがおすすめSUVランキングに思わず推したくなるに違いないか。

C-HR vs エクストレイル 比較違いまとめ
そこで今回はC-HRと日産・エクストレイルを比較してみたいと思います。どちらも同じ人気のハイブリッドSUV。果たしてどこに違いがあるのか等、いろいろと考察してみた。もし購入を考えてる方は是非比較してください。

2017年4月19日水曜日

【自動運転】ロボネコヤマトは成功するか?【クロネコヤマトとパクリDeNA】

神奈川県藤沢市において今年2017年4月17日から、ある試験サービスが開始しました。

ロボネコヤマト
それがクロネコヤマトで有名な『ヤマト運輸』と、Welqやpuulといったパクリサイトで有名な『DeNA』が共同開発して自動運転で荷物を運ぶサービス、その名も「ロボネコヤマト」なるもの。e-NV200という車両が使われてることからも分かりますが、日産自動車も一枚絡んでいます。

2017年4月18日火曜日

【違い】新型プリウスPHV vs プリウス 徹底比較まとめ【2017】

つい先日フルモデルチェンジしたばかりの新型プリウスPHV。いわゆるプラグインハイブリッド車。プラグを使って充電して、普通のハイブリッド車よりも多くEV走行ができるという代物。

新型プリウスPHVは当初の発売時期より大幅に遅れたものの、ちょっとした出し惜しみ効果もあってか販売は絶好調。きっと石原さとみ効果もあったはず。クチビルぷるるん。

新型プリウスPHVとノーマルプリウスの比較
ベストカー5月10日号 平野学
そこで今回はベストカーさんの比較記事を参考に、新型プリウスPHVとベースであるトヨタ・プリウスを比べてみました。既に新型プリウスPHVの試乗インプレッションで簡単に比較したんですが、この記事では更に掘り下げて比較したいと思います。

室内空間や荷室の広さ、実燃費、走行性能、維持費など何か大きな違いはあるのか。はたまたどっちも同じ共通点ばかりなのか。新型プリウスPHVの購入を考えてる方は是非参考にしてください。果たして新型プリウスPHVとノーマルプリウスはどっちがおすすめなんでしょうか?

2017年4月17日月曜日

【デザイン】「昔の日本車はかっこいい」は本当か?【コラム】

ベストカー5月10日号
少し前のベストカーさんに「昔の日本車のデザインは偉大なり」という企画が掲載されていました。

画像は初代から4代目までのトヨタ・クラウンですが、「グローバル化が進む自動車マーケット。どうも最近日本車らしいデザインのクルマが減ったんじゃないか」という切り口で書かれてる。確かに最近は海外の事務所にデザインを発注する自動車メーカーも多いとのこと。

ただ本当に過去の日本車のデザインはカッコ良かったのか?簡単に考えてみました。内容はテキトーなので流し読み推奨。

2017年4月15日土曜日

【考察】自動車業界はアベノミクスの恩恵を受けているか?【コラム】

安倍政権が2012年12月26日(ほぼ2013年1月)に始まってから、2017年4月時点でおよそ4年半が経過しました。日本の歴史上において、既にトップクラスの長期政権に入ることは言うまでもありません。

集団的自衛権の強行採決や愛国小学校の森友学園問題(正確には稲田朋美のような使えない大臣問題?)など何度か支持率を大きく下げましたが、基本的に国民から安倍政権が安定して支持されているのは「アベノミクス」という経済政策が好評だからとのこと。

そこで今回は自動車業界とアベノミクスの関係について考察してみました。ざっくり言うとアベノミクスとやらの恩恵を自動車業界が享受しているのか否かを新車販売台数といったデータを使って評価したいと思います。

【疑問】レクサスとトヨタって同じなの?共通点や違いを比較してみた【関係性】

最近スーパーGTというモータースポーツ競技において、レクサスLCが日産GTRやホンダNSXを圧倒したことが話題になりました。あまりにレクサスLCが速すぎて、他の自動車メーカーが可哀想なぐらいディスられていました(T_T)

レクサス GS トヨタ クラウン 比較
ベストカー5月10日号
そこで今回はレクサス車とトヨタ車の違いは何かあるのか、ちょうどタイミング良く発売されたベストカーさんの記事を参考に簡単に比較してみた。

画像はほぼ同車格のレクサス・GSとトヨタ・クラウン。果たして同じプラットフォームやエンジンを採用しているのか。はたまた値段や維持費が異なるのかなど検証したいと思います。

2017年4月11日火曜日

【最新情報】次期リーフはフルモデルチェンジでこう変わる!!【日産の次世代EV戦略戦略はどうなる?】

日産の電気自動車といえば「リーフ」。

2015年10月のマイナーチェンジでは航続距離が280kmまで伸ばしました。そのテコ入れが功を奏して、リーフの販売台数も目に見えて増加しました。ただ現行リーフは2010年12月の発売から相当時間が経過してることもあって、そのテコ入れも結果的にそこまで長くは続きませんでした。

日産 次期リーフ フルモデルチェンジ 最新情報まとめ
マガジンX4月号
でもようやくリーフがフルモデルチェンジされるらしい!!早くも海外では次期リーフのスクープ画像が激写済み。果たして日産の次世代EV戦略はどうなるのかも含めて、次期リーフ(AZE1)の最新フルモデルチェンジ情報をまとめてみました。

(4月11日:ベストカーさんの次期リーフの予想画像を追記)

2017年4月10日月曜日

【2017】ホンダ次期NBOXはフルモデルチェンジで何が変わる?【最新情報まとめ】

既に色んな自動車サイトやブログでも散々取り上げられていますが、ホンダが誇る大人気軽自動車・NBOXがようやく初めてのフルモデルチェンジを行います。

ホンダ次期N-BOX フルモデルチェンジ 最新テストカー画像
マガジンX5月号
特にフルモデルチェンジ情報に定評があるニューモデルマガジンXさんでは既に「2代目次期NBOX」のテストカーをスクープ。写真は2月23日の奈良県にて激写されたらしい。少なくともN-BOXのフルモデルチェンジの足音は近付いてることだけは確か。

そこで次期NBOXのフルモデルチェンジ情報を簡単にまとめてみました。

2017年4月9日日曜日

【疑問】軽自動車で白ナンバーが使える理由とは?

軽自動車といえば黄色いナンバープレート。この黄色がイヤという人も世の中にはいて、わざわざ白いナンバープレートのコンパクトカーを購入する人もいるほど。

そういった理由で購入されるコンパクトカーだと、パッソやヴィッツ、スイフト、デミオあたりが代表格か。最近はルーミーやタンク、ソリオといったスライドドアタイプもコンパクトカーも人気です。

ただ既に巷で話題になってるように、実は軽自動車でも白いナンバープレートを取得することが可能らしい。一瞬違法行為かと思ったんですが、しっかり正規の手続きで白ナンバーを取得可能とのこと。この理屈やカラクリを含めて、便乗感ありありで解説してみた。

2017年4月8日土曜日

【2017】ボルボ新型XC60がフルモデルチェンジで大幅進化へ!【最新情報まとめ】

ボルボが初めて2008年に発売したコンパクトSUVといえば「XC60」。日本では約1年ほど導入が遅れて2009年に発売されたんですが、それから時間が経過。今年2017年で約9年目。さすがに古さは否めません。

ボルボXC60 フルモデルチェンジ
マガジンX4月号
ただボルボ新型XC60がついにフルモデルチェンジを果たすらしい。新型XC60の発売時期など含めて、最新フルモデルチェンジ情報を簡単にまとめてみました。画像は偽装満載のテストカーですが海外では既に新型XC60のエクステリアは発表済み。

漫画ブログ「ドル漫」を新たに作ってみました

自分は「くるまン。」という自動車ブログを現在運営してるわけですが、他にもすごないマンガがすごい!| FC2バズマンという漫画ブログも運営してます。某カテゴリーでは一位を維持してたりして、自分で言うのも何ですが割りと人気。

ただ、この「くるまン」もそうですが全て無料ブログ。Bloggerは日本人で利用している人も少なく、カスタマイズするときにお悩みを解決してくれるサイトも少なくて四苦八苦しました。他にもhtaccessをイジったりCSSを縮小することができないなど、ブログを深いレベルで軽量化することが難しいのが難点。

そこで最近新たに「ドル漫」という漫画ブログを立ち上げました。ワードプレスやレンタルサーバーだと細かい部分までイジることができる上、エックスサーバーだとボタン一つ、コピペポンで対応してくれるから非常に簡単。高速かつコスパも高いとのこと。

2017年4月4日火曜日

【最新情報】次期バモス・アクティーがフルモデルチェンジでNシリーズに追加へ!発売時期は2017年5月か?【新型車情報】

ホンダの軽商用車・アクティ(乗用車版バモス)の現行モデルがフルモデルチェンジしたのは1999年6月(バモスはこの時に初登場)。そこから現在2015年6月に至るまでフルモデルチェンジが行われたことがありません。スズキ・エブリイとダイハツ・アトレーとの比較記事でもホンダ・バモス(アクティ)のパッとしなさだけが際立ちました。

次期バモス アクティはモデルチェンジでNシリーズに?
マガジンX7月号
でも2017年にようやくフルモデルチェンジが行われるそう!しかもアクティやバモスは第6のNシリーズに追加されるというウワサも!翌年2018年にはトヨタ・ハイエースがフルモデルチェンジするというウワサもあるなど、なんだか商用車界隈が忙しくなってきやがったぜ。

そこでホンダ・バモスとアクティのフルモデルチェンジ最新情報をまとめてみました。

2017年4月1日土曜日

【最新情報】ホンダ新型S2000は本当に復活するのか?【新車】

ホンダ自動車のオープンカーといえば、いまや軽自動車のS660が想起されます。ただもう少し過去を振り返ってみると、実はホンダが販売していたオープンカーが存在します。それが「S2000(えすにせん)」と呼ばれるクルマ。

このS2000は1999年4月に発売が開始したFR方式のオープンカー。前後サスペンションにはダブルウィッシュボーン式を採用。最高出力が250馬力を発生する排気量2000ccのエンジンを搭載してるにも関わらず、カタログ燃費(10・15モード)も優れていることで当時話題。22.2kgmと低速トルクも太かった。

しかしながら338万円という値段設定も響いたのか、S2000の累計販売台数は10年間で約11万台と微妙な結果に終わる。最終的には2009年6月に販売が停止しました。S2000の販売台数は全世界で年間1万台程度ですから、現在のS660の販売台数よりかなり少ないので致し方なしの結末。

マガジンX5月号
ただいよいよ新型S2000が復活するかも知れないらしい。ここ数年ずっと復活のウワサが現れては消えてを繰り返してますが、海外のパパラッチさんは「S2000の後継車」と思しき写真をスクープしたとのこと。