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2017年3月30日木曜日

【自動車雑学】ターボエンジンとスーパーチャージャーの違いとは?【比較】

日本の軽自動車の多くには「ターボエンジン」のグレードが設定されています。トヨタ・C-HRのターボエンジンモデルなどを筆頭に、最近は普通車やコンパクトカーでもターボエンジンを搭載するクルマも増えました。

ターボエンジンとはその名の通り、同じ排気量でも加速力に優れたエンジンのこと。詳しくは「ダウンサイジングターボとは?」なども参照してください。

ただ日産ノートに代表されるように「スーパーチャージャー」というエンジンも世の中には存在します。特に海外の輸入車はターボエンジンではなく、スーパーチャージャーを搭載していることが多い印象。最近だとヤリスGRMN(ヴィッツ)にスーパーチャージャが設定される予定。

じゃあターボエンジンとスーパーチャージャーに何か違いはあるんでしょうか?結論から書くと、やはり名称が違っているだけあって仕組みや構造が異なります。そこで今回は簡単に両者の違いを解説してみました。

【最新情報】アウディ新型Q8の日本販売の可能性はあるか?

先日2017年1月のデトロイトモーターショーで出品されたのが、アウディ・Q8(コンセプトモデル)。Q7をベースとしたアウディ初のフルサイズクーペSUVとして話題になりました。ただ、あくまでコンセプトモデル。本当に発売されるのか?

アウディ新型Q8 最新画像 テストカー
マガジンX5月号
もちろん言うまでもなく、アウディQ8は発売されます。既にスウェーデンではQ8のテストカーが走行中。そこで新型Q8が日本でも発売されるのか?仮に発売されるとしたら時期はいつなのか?簡単に最新情報をまとめてみました。

2017年3月29日水曜日

【Z4後継車】BMW新型Z5の最新情報まとめ【フルモデルチェンジ】

そろそろトヨタ・スープラが復活すると言われて久しいですが、このスープラは実はBMW製。それもそのはず。BMWのオープンカー・Z4の後継車にあたる新型Z5との兄弟車だから。

BMW 新型 Z5 最新画像
マガジンX5月号
そこで今回はBMW新型Z5の最新情報をまとめてみました。ちなみに先代モデルのZ3はお笑い芸人のスピードワゴン小沢の愛車だった気がする。果たして新型Z5も購入するんでしょうか、はてさて。

【2018】次期レンジローバーイヴォーク 最新フルモデルチェンジ情報まとめ

世界的に人気のSUVといえば、レンジローバーイヴォーク。SUVであるにも関わらず、クーペフォルムボディがとにかくカッコイイ。またレンジローバーイヴォークの価格帯は500万円からと意外とお安く、ランドローバーのブランドを若者層にも浸透させることに一役買ったと言われています。

次期レンジローバーイヴォーク フルモデルチェンジ
マガジンX5月号
このレンジローバーイヴォークも近々フルモデルチェンジが行われるらしい。そこで次期レンジローバーイヴォークの最新情報を簡単にではありますが、今回もまとめてみました。

2017年3月28日火曜日

【2017】自動車業界の関係図一覧まとめ【相関図】

三菱自動車が2016年に日産自動車の傘下に入ってそろそろ1年が経過しようとしています。他にもトヨタ自動車とスズキ自動車が業務提携を発表するなど、考えてみると世界には様々な自動車メーカーが存在してて、実はあの車メーカーと車メーカーが提携してるなんてことも。逆に、いつの間にか提携が解消されていたなんてパターンも。

プレイボーイ15号
そこで今更ですが、2017年時点の自動車業界の関係図・相関図一覧をざっくり確認したいと思います。

自動車業界が民進党を支持する理由【民主党】

「安倍総理がんばれーがんばれー愛国心ばんざーい」でお馴染みの森友学園問題で、自民党や安倍政権を追及してるのが民進党や共産党といった野党。この民進党が強い地域が愛知県や三重県といった東海地域が多いらしい。

当然、東海地域といえばトヨタやスズキといった自動車産業の集積地。逆に考えると、自動車産業が民進党を支持してるのかも?と言い換えても構わない。そこで適当にネットサーフィンしていると「自動車業界が何故民進党(旧民主党)を応援するのか?」という質問を目にしました。

そこで自動車業界が主に民進党を支持する理由を簡単に解説してみました。

2017年3月26日日曜日

【2017】5代目シビックタイプRの値段やスペックなど最新情報まとめ【新型車】

ホンダを代表するスポーツカーと言えば、シビックタイプRを思い浮かべる人も多そう。このシビックタイプRは限定生産750台で数年前に復活しましたが、あくまで先代の9代目シビックがベース。

ただシビックは既にフルモデルチェンジが行われて10代目。いずれ新型シビックが日本にも導入されるらしいですが、この10代目シビックをベースとしたタイプRも日本国内に導入される。つまり限定販売ではないので、いつでもシビックタイプRを購入できることに(パチパチ。

市販車版シビックタイプRは海外のジュネーブモーターショーで既に公開されているものの、まだまだホンダが公開していない情報も多いんだそう。出し惜しみますねぇ(゚∀゚)。でもやはり気になるじゃありませんか、新型シビックタイプRに関する最新情報。

5代目 新型シビックタイプR 最新情報まとめ
マガジンX5月号
そこで我らがニューモデルマガジンXさんのスクープを今回も頼りにしたいと思います。発売時期やカタログ燃費や値段など、新型シビックタイプRに関する最新情報を簡単にまとめてみました。

【2019】トヨタ・ウィンダムがレクサス次期ESとして復活販売へ!【最新情報まとめ】

トヨタ・ウィンダムと言えば、1991年に発売が開始した高級セダン車。厳密にはカムリプロミネントの後継車種ですが、ただ何度かフルモデルチェンジを行うものの惜しまれながら2006年に販売が停止しました。

レクサス新型ES ウィンダム後継車として発売
マガジンX5月号
ただ、このトヨタ・ウィンダムが再販されることが決定。いや正確に言うと、新たにレクサス次期ESとして再び復活することに決まったらしい。そこでウィンダム後継車と表現していいのか分かりませんが、次期型レクサスESの最新情報をまとめてみました。

2017年3月25日土曜日

【2017年5月9日】次期ミライースはフルモデルチェンジで何が変わる?【最新情報まとめ】

マガジンX5月号
みなさん聞いてください!ダイハツ・ミライースがようやく今年2017年にフルモデルチェンジされるんですって!

この記事は2016年7月や2016年11月など何度もフルモデルチェンジ情報が出ては再編集してたんですが、ようやく確度が高い情報が自動車雑誌さんから出ました。そこで次期ミライースに関する最新情報を簡単にまとめてみました。


2017年3月24日金曜日

【交通事故】歩行者の被害者に7歳男児が際立って多い理由【年齢】

そろそろ気温も暖かくなってきた4月。既に春休み中という学生さんも多そうですが、新一年生たちが初めて学校へ行く季節。ウキウキらんらん気分の時期。ただ残念なお知らせも同時に舞い込んでくる季節でもあります。

JAFメイト4月号
何故なら歩行中に被害を受けた交通事故死傷者数で、圧倒的に多いのが「7歳児」だから。そこで今回は歩行中の被害者に7歳児が多い理由を簡単に考察してみました。新一年生のお子さんを抱えた親御さんは参考にしてください。

アメリカ版の新型インプレッサのCMのように、もっと日本の自動車メーカーもセンセーショナルな宣伝をしても良いのかもと思わせる結果でした。