2019年7月18日木曜日

トヨタ新型86がフルモデルチェンジでMR駆動に進化か?

トヨタ新型86(兄弟車はスバルBRZ)がそろそろフルモデルチェンジの足音が聞こえてるらしい。あくまでスバルが開発を主導しているものの、少なくともトヨタ現行86がフルモデルチェンジすることは確実。

そこで新型86がFR駆動車から「MR駆動車」になる…という噂も車好きの間では流れております。FR駆動はスポーツカーに多いものの、MR駆動車は更に走りを特化させたスーパーカーに多い駆動方式。

でも結論から書くと、トヨタ新型86は「次のフルモデルチェンジ」ではMR化されません。現行86と同様にFR駆動のまま。ただし、次の次の三代目86にフルモデルチェンジをする際に「MR駆動」に変身する模様。

何故なら、次期86は引き続きスバルが開発するものの、三代目86はトヨタ主導に切り替わるとされてるから。そう考えると、次々期86がMR駆動に進化する情報も実現性が高いようにも思えてきます。



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その他のトヨタ新型86の最新情報は、自動車情報サイト・カーギークをご参照ください。まだまだ未確定情報も多いものの、定期的に新型86以外のフルモデルチェンジ情報もアップデートしてます。

2019年7月14日日曜日

新型ヴェルファイアがフルモデルチェンジせず販売終了か?

トヨタ新型ヴェルファイアは国産車トップクラスの高級ミニバン車。家族持ちであれば、一度は誰もが所有したいと思ったことがあるかも。とりわけ男性やパパさんはヴェルファイア好きのイメージ。

ただし、トヨタ新型ヴェルファイアは2020年のフルモデルチェンジを機に、どうやら販売終了するという情報も流れてる。いわゆるアルファードに統合されるカタチで、来年には既にトヨタ・ヴェルファイアを購入できなくなる可能性。

何故なら、実はヴェルファイアよりもアルファードの方が現在は人気。要するに今のヴェルファイアはあまり売れてないんだそう。意外と思われる人も多そうですが、テコ入れの度に実はアルファードのフロントマスクが派手化してる。

そうするとヴェルファイアの存在感が相対的に薄まって、むしろ特徴的なデザインが微妙に映るようになったのかも。そのためラインナップ縮小を目論むトヨタの餌食になりそう。


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ちなみにトヨタ新型アルファード・ヴェルファイアのフルモデルチェンジ最新情報は、自動車情報ブログ・カーギークをご参照。次期デザインや搭載エンジンなどの情報をかいつまんで紹介してます。

2019年7月13日土曜日

三菱新型i-MiEVはフルモデルチェンジで「eK-MiEV」に改名される?

最近は電気自動車も徐々に普及しつつありますが、リーフなどCセグメント以上のEVが多い印象。ただ軽自動車向けの電気自動車も日本では販売されております。

それが三菱・i-MiEV(アイミーブ)。i-MiEVは「アイ(i)」と呼ばれる軽自動車をベースにEV化した電気自動車。既に2009年から発売されており、i-MiEVは10年選手。

だから、三菱・i-MiEVもそろそろフルモデルチェンジするのではないかと言われてる。現状だとi-MiEVの販売台数は知れているものの、今後各自動車メーカーはEVなど環境対応車の開発と販売は喫緊の課題。

少なくとも、次期i-MiEVが発売することは確実。

ただし、i-MiEVはフルモデルチェンジを機に「eK-MiEV」に改名されるともっぱらの噂。何故なら、次期モデルからはアイではなく、eKワゴンがベース車両に用いられると見られてるから。


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現状だと「i」よりも「eKシリーズ」にネームバリューがあるのは確実なので、まさに妥当な選択。もし三菱新型i-MiEVのフルモデルチェンジ最新情報に興味があれば、自動車情報サイト・カーギークもご参照ください。

2019年7月7日日曜日

【発売日】ベンツ新型GLAクラスのフルモデルチェンジはいつ?

メルセデスベンツのコンパクトSUVが「GLAクラス」。

GLAクラスはクーペフォルムと程よいサイズ感も相まって、SUVブームの先駆けとも言える輸入車SUVでした。ただ2013年に発売されてから、既にGLAクラスも早6年が経過しようとしてる。さすがに古い。

じゃあ、メルセデスベンツ新型GLAクラスはいつフルモデルチェンジするのか?

結論からお答えすると、ベンツ新型GLAクラスの発売時期は2020年中と予想されてます。

実際、新型GLAクラスは「2021年モデル」として開発が進んでおり、海外では確実に2020年内にフルモデルチェンジされます。日本国内の発売日も新型GLAクラスの発売日は2020年後半までになるか、遅れても2021年の春頃までにはフルモデルチェンジしそう。


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またフルモデルチェンジ後はPHEV化や車体のサイズアップが図られるとか。もしメルセデスベンツ新型GLAクラスのフルモデルチェンジ最新情報に興味があれば、自動車情報サイト・カーギークもご参照ください。

2019年7月5日金曜日

【フルモデルチェンジ】新型MIRAIが東京モーターショーに出品?

トヨタの燃料電池車が「MIRAI(ミライ)」。水素を燃料に電気を発電して走行する環境性能が高い車。今後トヨタは電気自動車とは別に燃料電池車を主軸に据えたいとか。

このトヨタ新型MIRAIは「2020年初夏」にフルモデルチェンジすると言われております。同時期に東京オリンピックが開催されるため、新型MIRAIはこのタイミングに合わせてほぼ投入されるはずです。

だから、もし来年2020年にフルモデルチェンジする場合、2019年時点で次期ミライがある程度完成してないとおかしい。特に2019年後半の東京モーターショーの時点だとなおさら。

つまり、トヨタ新型MIRAIの「市販車版の次期モデル」が東京モーターショー2019に出品されると考えて間違いないはずです。新型ミライも多くは法人需要だと思いますが、興味がある方は自動車情報サイト・カーギークの記事をご参照ください。
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2019年7月2日火曜日

結局、新型ヴィッツは「ヤリス」に改名されるのか?【フルモデルチェンジ】

トヨタ現行ヴィッツは2010年の発売以来、既に9年目に突入。これまで何度かヴィッツはマイナーチェンジなどテコ入れが図られてきたものの、さすがに古臭さは否定できず積極的に買いたい人は少なそう。

そこで新型ヴィッツもようやくフルモデルチェンジされます。新型ヴィッツの発売日は2019年12月頃と見られてます。タイミング的には安倍政権が消費増税した直後のため、新型ヴィッツを安く購入することは不可。

しかしながら、ヴィッツという車名が今回のフルモデルチェンジで「ヤリス」に変わるという噂が随分前から流れてる。は?ヤリス?って人も多そうですが、実はヴィッツは国内だけで呼ばれてる名前にすぎず、海外では「ヤリス」で販売されてる。

じゃあ、本当に新型ヴィッツはヤリスに改名されるのか?


結論から書くと、ヤリスに改名されるのは事実です。自動車雑誌各誌でも既にヴィッツの名前はほぼ使われておらず、既に「ヤリス」の名前で統一されてる。

ヤリスはWRC(世界ラリー選手権)で活躍しており、今後新型ヤリスは「走り」などを売りにした追加モデルも予定。日本国内では外国出身の定住者も増えるなど、ヤリスに統一した方が広告費も効率的とトヨタは判断してるのも納得。

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2019年6月30日日曜日

新型CX-5はフルモデルチェンジで「CX-60」に改名する?

マツダ新型CX-5は2017年2月にフルモデルチェンジしたばかりですが、既に次期CX-5に関する最新情報はさまざま伝えられております。中でも気になる情報が「改名」。

既に新型アクセラはMAZDA3に改名され、次期デミオはMAZDA2、次期アテンザはMAZDA6に改名すると言われてるんですが、SUV系のCXシリーズもご多分に漏れず改名されるとか。

中でも言われてるのが「0」を語尾に付くという情報。既に新型CX-30なる新型モデルが今年末に発売されるため、例えばCX-3は次のフルモデルチェンジで「CX-20」にすると言われてる。

デミオがMAZDA2、CX-3がCX-20に改名されるとすると、ベース車両の数字が共通する。この理屈を借りると、新型CX-5がフルモデルチェンジする場合、アテンザのMAZDA6が車名に付くのではないか?

つまり、マツダ新型CX-5が次のフルモデルチェンジで「CX-60」に改名すると個人的には予想してみる。新型CX-5のさらなるフルモデルチェンジ最新情報は自動車サイト・カーギークを参照。
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2019年6月23日日曜日

新型RAV4と新型ハリアーは結局どっちを買えばいい?

つい先日、トヨタ新型RAV4が復活販売されました。厳密には海外でのフルモデルチェンジに合わせて日本国内に再び導入されました。月日が流れた分だけあって、新型RAV4の進化に驚いた人も多そう。

でも、トヨタの高級SUVが「ハリアー」。某人気YouTuberの愛車でもありましたが、国産車らしからぬ高級感が人気でした。そこで気になるのは新型RAV4とハリアーはどっちがおすすめなのか?

結論から書くと、新型RAV4が個人的にはおすすめです。

何故なら、新型モデルだけあって新型RAV4はとにかく最新装備が充実。安全装備もハリアーよりも優秀でありながら、内外装の質感はハリアーに負けず劣らず。価格帯もハリアーよりも手頃。

ただし、RAV4も決して安くはないものの、見た目は良い意味で大衆的。雰囲気は非常に今風でポップ。それゆえに「300万円台の風格」みたいなもんがあるかというと、ハリアーの方がしっかり風格が備わっていそう。

だから大人なユーザーにとってはハリアーの方が購入しやすいかも。
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2019年6月21日金曜日

新型レヴォーグは結局いつフルモデルチェンジするのか?

スバル新型レヴォーグは2014年6月に発売以来、既に5年以上が経過。正直、まだ新しい新型車のイメージが残ってるものの、年月だけ考えると車体の古さは否めない。

考えてみると、既にスバルは「SGP」と呼ばれる新型プラットフォームを開発済みですが、現行レヴォーグには採用されてない。新型レヴォーグのフルモデルチェンジも待ち遠しいってもんです。

結論から書くと、スバル新型レヴォーグは2020年半ば頃にフルモデルチェンジすると言われてます。少なくとも2019年中のフルモデルチェンジはなさそうですが、今年開催の東京モーターショーに次期レヴォーグが出品される可能性も。

ただし、アイサイト4の開発に手間取っているため、新型レヴォーグのフルモデルチェンジも遅れる可能性が指摘されてる。いつの間にかアイサイトの性能も各社の自動ブレーキに追いつかれてる感があるため、スバルも満を持して…といったところなのでしょう。

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2019年6月8日土曜日

【フルモデルチェンジ】ダイハツ新型タント ダサすぎ説

ダイハツ新型タントのフルモデルチェンジ情報が6月7日に正式発表されました。


当初から初代タントに原点回帰すると言われてましたが、実際に新型タントを見るとダサすぎる?ノーマルタントの場合、グリル部分がヘッドライトを繋げてるようで、なんだかメガネを着用した人みたい。


一方、新形タントカスタムのフロントマスクがこちら。黒い部分が凧揚げのヒト型風のデザインっぽい。どっちのフロントマスクも今風のゴリゴリ感を抑えたルックス。

ただ個人的に、新型タントのデザインは悪くないと思いました。見れば見るほど愛着が湧いてくるデザイン。


ノーマル新型タントはアルトのようにプラスチッキーな雰囲気ですが、特徴的な目元でメリハリを効かせてる。

一方、新型タントカスタムも全域に黒を押し出すことで、メッキ感では表現できない大人っぽいシックさを演出。ヘッドライトをN-BOXカスタムのように二段式に区切るなど流行りも取り込みつつ、存在感もたっぷり。

現行タントは非常にパクリ感があるデザインでしたが、新型タントはそれなりにオリジナリティが表現されてて市場にしっかり受け入れられそうです。自動車情報サイトのカーギークでは新型タントの試乗記事や比較記事もレビューしたいと思います。
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