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2016年12月28日水曜日

【トヨタ】プリウスが新車販売台数で首位から陥落した3つの理由

ちょうど昨年2015年の今頃にフルモデルチェンジしたのがトヨタ・プリウス。元祖ハイブリッド車。アクアが登場するまでは長らく新車販売台数1位を維持していた人気車種。もちろんフルモデルチェンジ後の販売台数は好調で、しばらく1位を維持してました。

しかしながら今年2016年11月の新車販売台数では早くも首位陥落。日産ノートがビッグマイナーチェンジを果たして、ハイブリッド車「ノートe-POWER」を追加したことが特に影響として大きく出たと推察されますが、プリウスの勢いそのものが落ちてることも大きい。

実際、2013年11月のプリウスの販売台数を見ると20706台。一方、2016年11月のプリウスの販売台数は13333台。フルモデルチェンジ直後にも関わらず、7000台以上失速してる。

もちろん3年前はフィットが2.6万台、カローラが1.3万台近く売れてたことを考えると、そもそも新車市場全体がクソ売れてない。日本国内でこれだけ新車が売れてないんだから、トヨタが世界一の座から陥落するのもうなずけます。ちなみに安倍総理曰く、日本経済は絶好調のようです。

だから今後もプリウスが販売台数首位を維持するのは非常に難しいはず。そこで新車販売全体が賑わってないことは別にして、プリウスの前に立ちはだかる3つのハードルを考察してみました。

どっかのニュースサイトのネタをまるまるパクってるとか気にせず、今年2016年最後の記事ということで簡単にざっくり分析。

2016年12月24日土曜日

【2017】C-HR vs ヴェゼル 徹底比較まとめ【2018】

2016年12月14日にトヨタから新型コンパクトSUV「C-HR」が発売。車名が呼びづらい・覚えづらい感じもしますが、先日C-HRの試乗インプレッション記事もまとめたので気になる方は後でブクマでもしてください。その記事でも触れましたが、C-HRの納期は3ヶ月4ヶ月以上先と早くも人気らしい。

C-HR CX-3 比較画像
ザ・マイカー2月号
そこで今回は同じく人気コンパクトSUVの代表格である「ホンダ・ヴェゼル」と「トヨタ・C-HR」を比較したいと思います。同じくハイブリッドエンジンを搭載したBセグメントカーってことで、共通点が意外と多そうな両者。果たしてどっちがお買い得なSUVなのか?


【2017】C-HR vs CX-3 徹底比較まとめ【どっちがお買い得SUVなのか?】

2016年12月14日にトヨタから新型コンパクトSUV「C-HR」が発売。C-HRの納期は3ヶ月4ヶ月以上先と早くも人気らしい。C-HRは1.2Lダウンサイジングターボを搭載。一方、CX-3は1。5Lディーゼルターボエンジンを搭載。走りに関して、どちらも優秀とも思えるSUV。
C-HR CX-3 比較画像
ザ・マイカー2月号
そこで今回はトヨタ・C-HRとマツダ・CX-3の違いを比較したいと思います。果たしてどっちの走りが優れているのか。車としての使い勝手の良さはどちらが上なのか。どちらも趣味性の強いBセグメントSUVだと思うので比較したらきっと面白いはず。

2016年12月23日金曜日

【2017】 ノートe-POWER vs アクア vs フィットハイブリッド 徹底比較まとめ【2018】

2016年11月に日産ノートがついにハイブリッド化。日産的には「ハイブリッド」という使い古された表現を使いたくないらしく、その名も「ノートe-POWER(イーパワー)」。正直コレはコレでどうなんだと思っちゃいますが、先日ノートeパワーの実燃費など試乗記事もまとめてました。

ノートe-POWER アクア フィットハイブリッド 比較画像
ニューモデル速報 2017年コンパクトカーのすべて
そこでようやく主要自動車メーカーのコンパクトハイブリッドが出揃ったということで、今回は三栄書房さんの「ニューモデル速報2017年コンパクトカーのすべて」などを参考に、日産ノート e-POWERとトヨタ・アクア、ホンダ・フィットハイブリッドの違いを比較したいと思います。果たしてどのハイブリッドカーがおすすめなんでしょうか?

2016年12月22日木曜日

【2017】ノートe-POWER vs デミオディーゼル 徹底比較まとめ【2018】

先日2016年11月に日産自動車からノートe-POWERが発売されました。いわゆるノートのハイブリッドカー。

でも日本にはまだまだ優れたBセグメントのコンパクトカーが存在します。それがマツダ・デミオ。残念ながらハイブリッド化されてないものの、デミオの最たる武器といえば何と言っても「ディーゼルターボエンジン」。

ノートe-POWER デミオディーゼル 比較画像
ニューモデル速報 2017年コンパクトカーのすべて
そこで今回はノート e-POWERとデミオディーゼルの違いを比較してみたいと思います。電気モーターの大トルクとディーゼルターボの大トルク、果たしてどっちがおすすめなんでしょうか?

2016年12月21日水曜日

【感想口コミ】新型ルーミー・タンクの試乗インプレッションまとめ【ダイハツ・トール】

ベストカー
2016年11月に発売されたトヨタ・タンクとルーミーの受注が好調。一応ダイハツ・トールのOEM車という位置づけですが、実際にはトールより数倍以上売れてるらしい。新車販売ランキングでも名前が載ってるのはやはりタンクとルーミーだけ。

そこで今回はタンクとルーミー(トール)の試乗インプレッションに関する感想や口コミをまとめてみました。主に自動車雑誌さんを中心とした試乗感想を参考にまとめました。

ちなみに4車種は見た目からややこしいですが、気になる方は大雑把にまとめたタンクとルーミーとトールの違いも参照。

ルーミーとタンクとトールの見た目がまぎらわしい件!果たして三者に違いがあるのか比較検証した

2016年11月に発売された新型車と言えばソリオフルハイブリッド…ではなく、トヨタ・ルーミーとタンク。いわゆるOEM車と呼ばれる車で、ダイハツ・トールが基本的なベース車。ただそれゆえに実に見た目・エクステリアが紛らわしい。

ニューモデル速報 2017年コンパクトカーのすべて
果たしてルーミーとタンク・トールに何か違いがあるのか、簡単に比較してみました。

【2017】イグニス vs ソリオ 徹底比較まとめ 【スズキのAセグメントカーはどっちが買い?】

スズキの人気コンパクトカーといえば、イグニスとソリオ。イグニスはSUVテイストを増したデザインで、ソリオは両側スライドドア車。全く趣は違うものの、実は同じAセグメント用のプラットフォームを採用してる。

イグニス ソリオ 比較画像
ニューモデル速報 2017年 コンパクトカーのすべて
だから比較することに意味がないように見えて、実はそこそこ意味があります。イグニスとソリオが競合する可能性は低く、実際にどっちを購入しようか迷ってる人も少ないと思いますが、今回はイグニスとソリオの違いを簡単に比較してみたいと思います。

2016年12月20日火曜日

【2017年2月2日】マツダ次期CX-5 フルモデルチェンジ最新情報まとめ【価格情報】

新型次期 CX-5 フルモデルチェンジ最新情報まとめ
ザ・マイカー2月号
マツダ・CX-5が来年2017年2月2日にフルモデルチェンジすることが決定。現行CX-5は2012年2月に登場したので、ちょうど5年目にフルモデルチェンジするらしい。確かにタイミング的なことを考えるとCX-5がフルモデルチェンジしてもおかしくないと予想してましたが、まさにドンピシャ。

2016年8月頃に記事を作成した時点ではCX-5のフルモデルチェンジに関する情報は少なかったものの、そろそろ2017年に差し迫った現在ではほぼ確定情報が明らかになってきました。既に自動車雑誌さんでは新型CX5を試乗済みらしい。

そこでCX-5のフルモデルチェンジ情報について簡単にまとめてみました。

2016年12月13日火曜日

【2017】新型インプレッサ vs アクセラディーゼル 徹底比較まとめ!どっちが買いなの?

先日スバル・インプレッサが5年ぶりにフルモデルチェンジしました。

インプレッサ アクセラ 正面画像 比較
driver1月号
そこで今回は自動車雑誌「driver」さんの記事を参考に新型インプレッサとマツダ・アクセラディーゼルを比較したいと思います。他にはカートップさんやベストカーさんの比較記事も参考にしてます。

【試乗まとめ】新型ムーヴキャンバスの実燃費が想像以上に優秀【口コミ・感想・評価】

今年2016年9月に発売されたのがダイハツ・ムーブキャンバス。ムーヴコンテの後継車として登場したものの、タントをベースに開発されてるだけあってスライドドア。

もはや明らかにムーヴちゃうやんけと思っちゃいますが、そのニッチなチョイスのおかげで割りとムーヴキャンバスの販売も好調。ムーヴ全体がタントの販売台数を押し退けるほど。キャンバスはまさにその貢献者。

ダイハツ ムーブキャンバス 実燃費 試乗感想
マガジンX1月号
ただムーヴより車重が重くなったことによる実燃費の低下。ムーブキャンバスオーナーの9割以上が女性ということで実燃費といった経済性は無視できません。そこで我らがマガジンXさんがキャンバスの実燃費を計測してくれました。

2016年12月12日月曜日

【実燃費】ソリオ フルハイブリッド 試乗インプレッション感想まとめ【価格】

さる11月29日、スズキの人気プチバン「ソリオ」からフルハイブリッド(ストロングハイブリッド)モデルが発売されました。今回もスズキ嫌いの産経新聞ではニュースとして取り上げられてなかったのは残念です。

ただ、このストロングハイブリッドシステムはスズキが独自で開発したもの。スバルやマツダなどと違って、天下のトヨタから拝借しているわけではありません。だからトヨタやホンダ並のクオリティーに仕上がっているハイブリッドなのか不安を感じるのも実際。

ソリオフルハイブリッド 試乗インプレッション
ベストカー1月10日号
そこでベストカーさんが早くもソリオ ストロングハイブリッド(バンディットハイブリッド)に試乗されていたので、このインプレッション情報を簡単にまとめてみました。12月20日にザ・マイカーさんの試乗情報を追記。

2016年12月7日水曜日

ノートe-POWERの新車販売がまさかのプリウス超え!| 新車販売2016年11月

最近、初めてスマートフォンに機種変更しました。Xperia XZの感想レビューを参照。ついでにパソコンも新調したこともあって、割りと設定や環境を整えるのに時間がかかってました。キーボードなども一新したことで文字を打つことにも慣れてない状況。ということで相変わらず「面白いおすすめマンガRANKING」の執筆も全く進んでません(T_T)ナケルゼェ

とりあえずリハビリも兼ねて簡単な自動車記事を更新したいと思います。そこで選んだのが久しぶりの新車販売ランキングに関する記事。安倍政権以降、どんどん新車が売れてない現状に、新車販売に関する記事を書くヤル気が失われていました。

ただ最近は各自動車メーカーが新車を投入したこともあってか、11月の新車販売ランキングに面白い事件が発生。
それが11月2日にマイナーチェンジしたばかりの、日産ノートがトヨタ・プリウスを抜いて堂々の一位に輝いたことッッッ!!!

2016年11月29日火曜日

【メルセデスベンツ】新型GLA 2017年マイナーチェンジ最新情報まとめ

みんな大好きメルセデスベンツの人気コンパクトクロスオーバーといえば「GLAクラス」。2013年に鮮烈デビューを果たして、一時期はマリオとのコラボ動画などで話題になりました。残念ながらYouTubeでは契約関係・権利関係もあってか既に削除済み( TДT)

このベンツGLAクラスが来年2017年にマイナーチェンジ(一部改良?)を果たします。そこで新型GLAクラスに関する情報を簡単にまとめてみた。

ちなみに私事ですが現地点で明らかになっているおおよそのフルモデルチェンジ情報やマイナーチェンジ情報をまとめたので、しばらく漫画ネタバレブログ【バズマン。】に注力したいと思います。「面白いおすすめ漫画ランキング2017」の執筆が面白いぐらいに全く進んでないので色々とヤバい。サクッと書ける自動車記事があればサクッと更新します。


2016年11月28日月曜日

【最新情報まとめ】ジャガー新型 Jペースとは何なのか?【Jペイス】

最近新車販売が好調なジャガー。前年比でほぼ毎月2倍以上の売上を達成しているらしい。その好調な販売に貢献しているのが、ジャガー初のSUV・Fペース(Fペイス)。

車体の80%以上にアルミ素材を用いることで徹底的に軽量化。パワートレインも2.0L直4ターボエンジンと3.0L V6スーパーチャージャーとパワフルな2エンジンを設定。Fペースの価格も640~1108万円ですが、ジャガーブランドのSUVということを考えたら決して割高とは言えないか。

ジャガー 新型Jペース Jペイス
マガジンX12月号
そのFペースを超える大型SUVがジャガーから発売されることが決定したらしい。その名も「Jペース(Jペイス)」。現段階で詳細な車名は不明なものの、ジャガーはセダン車のラインナップを「XE」→「XF」→「XJ」と揃えていることから流れ的におそらく「Jペース(J-PACE)」になるだろうとのこと。おそらくこの見立ては正しいはず。

とりあえずジャガー新型Jペースに関する最新情報について簡単にまとめてみた。

【2017】次期カムリ フルモデルチェンジ最新情報まとめ!【トヨタ】

ウィキペディア
 トヨタのセダン車・カムリが2017年秋ごろ(9月10月?)にフルモデルチェンジする予定。画像では2016年とありますが、今のところの最新フルモデルチェンジ情報では次期カムリの発売は2017年以降で間違いありません。

既に確定してる情報も多いので、そこで開発コード010Bの新型10代目カムリのフルモデルチェンジ情報をまとめてみました。

【2017】レクサス次期LS フルモデルチェンジ最新情報まとめ!カタログ燃費やエントリー価格は?(画像あり)

レクサスのフラッグシップモデルであり、日本車で唯一のフルサイズセダンが「LS」。このLSはセルシオの後継車としても知られてますが、現行LSは2006年9月にフルモデルチェンジ。つまり、そろそろ10年目の節目に差し掛かろうとしています。2012年にビッグマイチェンを行ったものの、さすがにレクサスLSにも古臭さも否めません。

レクサス新型LS フルモデルチェンジ最新情報まとめ
ウィキペディア
しかしながら、このレクサスLSがいよいよフルモデルチェンジします。新型LSは様々な自動車雑誌さんなどで新型LSに関するフルモデルチェンジ情報は取り沙汰されていました。そこから約1年経過して明らかになってきた確定情報も増えてきました。

そこでレクサス次期LSのフルモデルチェンジ最新情報をまとめてみました。果たして新型LSの発売日やフルモデルチェンジ時期は?新型LSのエントリー価格はどれぐらいで買えるのか?フルモデルチェンジ後のカタログ燃費はどれぐらい伸びるのか?

(11月28日:詳細なエンジンスペック追記)

【スズキ】次期ワゴンR フルモデルチェンジ最新情報まとめ!新型スティングレーはダサすぎる?

スズキの現行5代目ワゴンRは2012年9月にフルモデルチェンジされました。だから今年でまだ4年目。ましてや相次ぐエネチャージやS-エネチャージを投入するなど、ワゴンRは率先的に大きなテコ入れを何度も行ってきたことも記憶に新しいです。

スズキ ワゴンR 6代目フルモデルチェンジ
ベストカー7月26日号
でもどうやら早くもワゴンRは6代目にフルモデルチェンジするらしい。そこで今回も新型ワゴンRのフルモデルチェンジ情報をまとめてみました。(11月28日:次期ワゴンRのデザイン情報を追記。おそらくほぼ確定)

2016年11月27日日曜日

【2018】トヨタ次期ハイエース フルモデルチェンジ最新情報まとめ!ついに商用バンから脱却へ!?

意外と個人ユーザーも多く乗ってますが、日本を代表する大型商用バンといえばトヨタ・ハイエース。どういった目的で使われているのか用途を限定するのが難しいぐらい汎用性が高い。ただ現行200系ハイエースが発売されたのは2004年8月。さすがに商用バンとはいえ車体の古さは否めません。政治でいえば、一体何回政権交代してんねんって話です。

しかし、この度トヨタ・ハイエースが2018年頃にようやくフルモデルチェンジして300系へと進化することが決定。でも新型300系ハイエースはフロントノーズが備えられてさながらミニバン風のデザインへ変更される予定。

トヨタの世界販売台数は1000万台を超えてますが、実はこのうち200万台がハイエースといった商用車需要で占められてる。それにも関わらず次期ハイエースに一体何が起こっているのか?ついにハイエースは商用車から脱却してしまうのか!?

そこで簡単にフルモデルチェンジ最新情報をまとめてみました。

【2018】次期クラウン フルモデルチェンジ最新情報まとめ【トヨタ新型車】

トヨタの高級セダン車といえばクラウン。2012年12月に現行クラウンがフルモデルチェンジされて、昨年2015年10月に一部改良されて2.0Lダウンサイジングターボが追加されました。一時期はピンク色のクラウンが物議…もとい話題になりました。

トヨタ新型クラウン フルモデルチェンジ最新情報
ベストカースクープスペシャル2017
このクラウンが来年2017年12月に5年ぶりにフルモデルチェンジするらしい。クラウンは日本で一番長い歴史を持つセダン車と言われ、次のフルモデルチェンジでちょうど15代目。まるで歌舞伎役者並。

ベストカー情報なので信ぴょう性はやや気になりますが、確かにタイミング的には2017年2018年頃にモデルチェンジがあってもおかしくありません。そこで簡単に次期クラウンのフルモデルチェンジ情報をまとめてみました。

【おすすめグレード】ホンダ新型フリードの納期がやっぱり長い件

今年2016年9月にフルモデルチェンジしたばかりのホンダ新型フリード。「新型フリード VS シエンタ」といった比較記事も書かせていただきました。両者ともに甲乙付けがたい優れたコンパクトミニバン。

販売台数だとトヨタ・シエンタには残念ながら少し負けてるようですが、やはり初めてのフルモデルチェンジということで新型フリードは生産が追いつかないほど人気。そこで新車の年末商戦も待っている中、いち消費者として気になるのがフリードの納期。納車までにどれぐらいの期間を要するのか。

ベストカー12月26日号
結論から書くと、フリードの納期は約3ヶ月以上。特にフリードのハイブリッドモデルが人気ということで、ガソリン車より更に長い4ヶ月程度を要するとのこと。

2016年11月26日土曜日

【トヨタ】新型C-HR 試乗評価まとめ【納期・感想・口コミまとめ】

ザ・マイカー1月号
2016年12月に発売されるトヨタの新型SUV「C-HR」。つまり11月25日時点でまだC-HRは発売されてないんですが、トヨタは自動車雑誌さんたちを相手にCHRのプロトタイプ車に試乗させていたらしい。

既にYouTubeなどでは試乗動画も公開されてますが、そこで今回は発売前のC-HRに関する試乗評価について一足早くまとめてみました。(11月26日:CHRの納期情報やベストカーの試乗情報など追記)

【日産】ノート e-POWER 試乗評価と実燃費まとめ【イーパワーの納期や感想】

先日、日産ノートがマイナーチェンジ。それと同時に電気モーターのみで走行する「e-POWER(eパワー・イーパワー)」という新グレードを新たに展開。基本的にハイブリッド車と表現していいと思うんですが、日産的には「e-POWER(eパワー)」という名称にこだわりを持っている様子。

何故なら、ノート e-POWERと一般的なハイブリッド車と仕組みが異なるから。従来型はガソリンエンジンとモーターを併用して走行するため、走行感覚になめらかさが欠けると言われがち。でもモーターのみで駆動する電気自動車などは複雑な制御を必要としないのでなめらか。

driver1月号
じゃあ果たしてノート e-POWERの走りは実際どんなもんなのか?自動車雑誌さんの試乗インプレッションをかい摘んでまとめてみました。ノート e-POWER(eパワー)の購入を考えてる方は参考にしてみて下さい。(11月26日:実燃費と納期情報追加)

2016年11月25日金曜日

【2017年6月】次期ディスカバリー フルモデルチェンジ最新情報まとめ【ランドローバー】

高級車メーカー・ランドローバー社のディスカバリーは、2009年12月に日本デビュー。

このディスカバリーは三列シートを備えるゴリゴリのLサイズSUV。全長4.8メートル、全幅1.9メートルと国産車だとトヨタ・ランドクルーザーに匹敵する大きさ。このランドローバー・ディスカバリーは日本でもお金持ちに人気らしい。

ランドローバー 新型ディスカバリー フルモデルチェンジ 2017年
マガジンX12月号
このディスカバリーが来年2017年6月にようやくフルモデルチェンジするらしい。ヨーロッパではそこから数カ月早くフルモデルチェンジする予定。現行ディスカバリーが4代目なのでちょうど5代目。こういう大型SUVのモデルライフは勝手に長いイメージがありましたが、ディスカバリーの場合は意外と短い模様。

そこで次期ディスカバリーに関する情報を簡単にまとめてみました。以下ニューモデルマガジンXさんの画像を引用します。

2016年11月23日水曜日

トランプ大統領「TPP脱退しまーすwww」の影響

トランプ次期米大統領は21日、動画メッセージを発表し、環太平洋連携協定(TPP)の枠組みから離脱する意向を、来年1月20日の就任初日にも議会や協定参加国に通告すると宣言した。大統領選の公約に掲げていたTPP離脱に言及したのは、選挙後では初めて。
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016112200141&g=int
先だってのアメリカ大統領選挙でクリントンおばあちゃんに勝利したのが、ドナルド・トランプおじいちゃん。このトランプ勝利に貢献したと言われるのが「TPPからの離脱」。反グローバリズムと呼ぶべきか、外国からの安い商品や労働力に対する危機感は世界的に強いことが伺えます。

日本の泡沫政党・維新のなんちゃらやマスコミは「ビジネスマンだから現実路線を取る」とか妄想をたれながしてましたが、何と2017年1月20日にアメリカ大統領に就任した当日に「TPP脱退」を日本を含めた各国へ通達することを動画サイトで高らかに宣言。やはりトランプは有言実行の男だったようです。

この件で一番の涙目は、真っ先にトランプに尻尾フリフリ会いに行った安倍総理。てっきりクリントン政権が樹立されると思ってただけに、自民党もてんやわんや。改めて自民党の収集能力のなさも際立ちますが、ただただ安倍総理はトランプと談笑しただけというオチでした(笑)

…と政治的な発言をすると怒られるので本題に入ると、果たしてアメリカがTPPから脱退してどうなるのか。日本へどういう影響を与えるのか「自動車産業目線」で考察してみました。

2016年11月21日月曜日

【速報】CHRの価格は251万円から290万円まで!CHRのその他の装備品 カラーなど諸元スペックまとめ【国内仕様】

トヨタ C-HR スペック情報
マガジンX10月号
トヨタ・プリウスをベースとしたSUV「C-HR」の発売日が12月14日。ベストカー情報では発売日が12月24日でしたが間違い。つまり現時点でCHRの発売まで100日ちょい。まだ詳細な諸元データは公開されてないものの、だいぶ色んなスペックなどがわかってきたらしい。

最初8月27日に書いた記事ですが、自動車雑誌で「C-HRの価格が発表されたので11月21日に改めて追記。

2016年11月19日土曜日

【全長5メートル超え】スバル新型SUV「VIVIZ-7」の日本発売はあるか?

現在ロサンゼルモーターショーが開催中。2017年にフルモデルチェンジ予定のマツダ・CX-5や来月12月に発売予定のトヨタ・C-HRなどが出品済み。

そこにスバルの新型SUV「VIZIV-7 SUV CONCEPT」も発表。VIZIV-7の車体サイズは5200×2030×1860mm(全長×全幅×全高)とかなり巨大。ホイールベースも2990mm。スバル史上最大となるボディを採用することが話題。

果たして全長5メートル・全幅2メートル超えの新型SUVが日本でも発売されるのか考察してみました。

2016年11月14日月曜日

【2017】NBOX以外にもおすすめしたい軽自動車15選まとめ【人気ランキング】

最近「初めての車におすすめの車種ランキング」を作りました。2017年2018年も軽自動車のフルモデルチェンジが続くということで、今回はおすすめ軽自動車ランキングを作ってみました。

ただ色んなジャンルの軽自動車が世の中には発売されてるのでランキング形式ではなく、「スライドドアタイプ」「走りや燃費性能」「カッコ良いデザイン」などカテゴリー別におすすめ軽自動車をまとめてみました。最近元気がない市場ではありますが、きっと軽自動車の購入に役立つはずです。

ちなみに自分は自動車以外でも漫画のブログ(バズマン)を運営してて、最近「おすすめの面白い漫画ランキング」も作ったので良かったら御覧くださいませ。

2016年11月10日木曜日

【2017】ソリオ vs ルーミーとタンク 徹底比較!結局どっちを買えばいいか決めたった【トール】

11月9日に発売された新型コンパクトトールワゴンがトヨタ「ルーミー」とダイハツ「トール」。車名が一向に確定してなかったので、この記事を書くのにも四苦八苦しました。

ルーミーは既に廃盤となっているbBの後継車と目されていますが、旧bBにはなかったスライドドアを採用するなど大きな進化も見せています。ただダイハツが開発しているので、厳密にはルーミーは「トールのOEM車」ってことになりますが。

ソリオ vs ルーミー トール 比較画像
左がルーミー、右がソリオ
そこで同じくスライドドア系コンパクトの先駆者であるスズキ・ソリオとトヨタ・ルーミー or ダイハツ・トールを比較してみました。果たしてどっちを買えばいいのか迷っている方も多いはずなので、是非参考にしてみて下さい。

2016年11月8日火曜日

【最新情報まとめ】ソリオ ストロングハイブリッドが11月29日に発売へ!

東京モーターショー2015が現在開催中ですが、そこでスズキ新型ソリオのストロングハイブリッドモデルが出品されたらしい。見た目は先日フルモデルチェンジしたときから変化はないものの、専用のエンブレムが付くそう。メーター周りではタコメーターが消えて、モーターの出力メーターに変更されてるとのこと。

とりあえず、ある程度の詳細が明らかになってきたので、軽くまとめてみたいと思います。現行のマイルドハイブリッドと違いを強調するため、この記事では「ソリオ ストロング」という名称を基本的に使いたいと思います。

【次期型】スイフト フルモデルチェンジ最新情報まとめ!新型デザインが割りとカッコいい

スイフト フルモデルチェンジ最新情報まとめ
ベストカー5月10日号
2010年8月に登場したスズキ・スイフト。だから現行モデルの発売からかなりの年月が経つんですが、いよいよ現行スイフトがフルモデルチェンジへ。そして、その次期スイフトのデザインも判明した模様。

そこでスズキ・スイフトのフルモデルチェンジに関する最新情報をまとめてみました。最初は2016年4月に書いた記事ですが、スズキの燃費不正もあって次期型のフルモデルチェンジが大幅にズレました。そういったことも加味した上で再編集済み。

2016年11月2日水曜日

【試乗口コミ】ヴェゼルハイブリッドRSの実燃費が驚異的すぎてヤバい【かっこいいだけじゃないSUV】

今年2016年2月にマイナーチェンジしたのが大人気コンパクトSUV・ヴェゼル。「おすすめ国産コンパクトSUV」というランキング記事でも、自分はおすすめ一位にヴェゼルをしたぐらい。

そのマイチェン時に新しく設定されたグレードが「ヴェゼルRS」。RSという名称から分かるようにスポーティーに仕上げたグレード。減衰力を高めた専用ダンパーを採用するなどして、走りが上質に進化させました。ヴェゼルRSの試乗インプレッションについては後述。

またヴェゼルRS専用のホイールデザインがめちゃめちゃカッコイイ。フロントグリル下が何とも勇ましい印象を与えてくれるなど、ヴェゼルRSのデザインはノーマルヴェゼルよりかっこいい感じに仕上がってます。

そこで気になるのがヴェゼルハイブリッドRSの実燃費。いくらスポーティーに仕上げたとは言え、やはり庶民が購入するようなコンパクトSUV。燃費や維持費の面が犠牲になってしまうようではおすすめできません。今回もまたマガジンXさんの記事を参考に、ヴェゼルRSの実燃費を確認したいと思います。

2016年11月1日火曜日

【プロパイロット】日産新型セレナ 自動運転で実燃費は悪化するか?【検証】

つい先日「新型セレナ VS ステップワゴン」「新型セレナ VS ノア・ヴォクシー」を比較したばかりですが、その比較記事であまり言及できなかったのが「新型セレナの実燃費」に関する情報。新型セレナといえば自動運転システム「プロパイロット」

そこで気になるのが「自分で運転した場合」と「自動で運転してもらった場合」とでは、果たして実燃費に差が生まれるのか?という疑問。

そこで我らがニューモデルマガジンXさんが日産セレナの実燃費を検証してくれてました。果たしてプロパイロット(自動運転)をONにするかOFFにするかで実燃費に影響してくるんでしょうか?

【最新情報】BMW新型8シリーズが2018年についに復活へ!!【画像あり】

現在のBMWの旗艦モデル(フラッグシップモデル)といえば7シリーズ。ただかつては1999年まで振り返ってみると、7シリーズをベースとしたラグジュアリークーペ「8シリーズ」が存在しました。あれから17年が経過しようとしていますが…ついに!ついに!

BMW 新型8シリーズ 2018年に復活 最新画像
マガジンX12月号
2018年にBMW・8シリーズが復活を果たす模様。ゴリゴリの偽装を身にまとってこそいますが、既に8シリーズと思しきテストカーが今も世界のどこかで走行しているらしい。まさに末広がりの8繋がりで何と縁起が良いことか。

そこで2018年に復活する予定の、今後のBMWのフラッグシップクーペとなる予定の「新型8シリーズ」について最新情報をまとめてみました。お金持ちの方々がウォーミングアップしている光景が思い浮かびます。

2016年10月31日月曜日

どれを買うのがベストか?ランドクルーザーの車両価格と装備一覧をまとめてみた

 トヨタのランドクルーザーといえば、世界に誇るSUV車(クロスカントリー)。中東の砂漠でもランドクルーザーが走っている映像などが印象的。それだけ厳しい環境でも走破性や耐久性に優れているからこそ、世界的にも評価が高いクロスカントリー車として日本以外で人気というもの頷けます。

そこで今回はランドクルーザーのグレード別の車両価格を簡単にまとめてみました。トヨタの公式ホームページを閲覧すれば済むやんって話ですが、意外とグレード別にページが分かれているので価格を一度に確認するのが手間。だから意外とこういう自動車記事は需要があるとかないとかで、どっかの記事からまんまパクってる部分もありますがお気になさらず。

2016年10月29日土曜日

【画像あり】日産セレナNISMOがカッコイイ件www【最新情報まとめ】

ご存じの方も多いと思いますが、日産セレナが先日フルモデルチェンジ。新型セレナとノアヴォクシーの比較記事新型セレナとステップワゴンの比較記事は既にアップロード済み。かなりの長文記事ですがお暇なときにでもどうぞ。

日産 新型セレナNISMO めっちゃカッコいい 画像写真
セレナニスモの予想画像
この日産セレナからNISMOモデルが2017年中に発売されます。同じく2017年にG's改め「ノアヴォクシーGR」に一部改良されるトヨタに対抗しようという日産自動車の狙い。既に今年1月の東京オートサロン内でも告知済みだったそうですが、とりあえず簡単に「セレナNISMO」について情報をまとめてみました。

2016年10月28日金曜日

【2018】次期スペーシア フルモデルチェンジ最新情報まとめ【スズキ】

スズキの超ハイト系スライドドア軽自動車(長い)といえば「スペーシア」。パレットの後継車として2013年に登場しました。昨年2015年には早くもマイナーチェンジで自動ブレーキなどが搭載されました。

スズキ新型スペーシア フルモデルチェンジ最新情報
ベストカースクープスペシャル2017
そのスペーシアが再来年2018年にフルモデルチェンジするらしい。来年2017年にフルモデルチェンジされる可能性も指摘されてましたが、スズキは燃費不正の問題で国交省から目を付けられていることが尾を引いてる模様。

そこで次期スペーシアのフルモデルチェンジ最新情報を軽~くまとめてみました。

【スポンサーリンク】




2016年10月27日木曜日

三菱eKスペースがマイナーチェンジでイカツク変身しすぎwww【2016年12月】

最近いろいろあって日産自動車の傘下に入った三菱自動車ですが、軽自動車「eKスペース」が再来月12月にマイナーチェンジするらしい。その中でもカスタムモデルのルックスがイカツクなりすぎてる件www

【2017年夏】ホンダ S660から新色ブラウンが追加へ!【特別仕様車】

ホンダの軽スポーツカーといえば「S660」。先日はビルシュタインダンパーや赤いレザーシートを採用した「無限AR」というカスタマイズカーも発売されました。そういえば昔に「S660 VS コペン」という比較記事も書きました。

このS660から来年2017年夏頃に新色・ダークブラウンが追加されるらしい。また内装には上質なタンで彩られたインテリアが採用されるらしい。まさにヤンチャな雰囲気から「シックな装い」にS660が衣替えといったところか。そう考えると何故夏に発売されるのかは不明(笑)

2016年10月25日火曜日

【2017】新型インプレッサ vs ゴルフ 徹底比較 Cセグメント最強はどっちだ!?

2016年10月にスバル新型インプレッサが5年ぶりにフルモデルチェンジ。新型プラットフォームを採用するなどして大幅に刷新。新型インプレッサの試乗記事を読んでもまさに絶賛の嵐で、先代インプレッサからかなり進化したことが伺えます。

新型インプレッサ VS ゴルフ 比較
ベストカー10月26日号
そこで気になるのが同じCセグメントカーであるフォルクスワーゲン・ゴルフの存在。ゴルフと言えば外車・国産車に関わらず、Cセグメントカーのベンチマーカーとして知られています。

そこでベストカーさんの記事を参考に新型インプレッサとゴルフの違いを比較してみました。果たしてスバル新型インプレッサはどこまでゴルフに肉薄することはできたのか?もしかするとインプレッサはゴルフを追い抜くことができたんでしょうか?

2016年10月24日月曜日

【2017】ムーヴキャンバス VS タント 徹底比較まとめ【2018】

先月2016年9月に発売された新型の軽自動車といえば、ダイハツ・ムーヴキャンバス。新型とは言っても旧ムーヴコンテの後継車。ちなみに未だに「ムーヴ」と「ムーブ」を間違えるのは自分だけでしょうか?(笑)

ただムーヴキャンバスはコンテ後継車ではあるものの、実はヒンジドアではなくまさかのスライドドアを採用。ダイハツは既にウェイクも投入されているので、今回のムーブキャンバスで絶賛スライド軽自動車が増殖中。いずれミラもスライドドアになりそう(笑)

タント ムーヴキャンバス 比較画像
ベストカー11月10日号
そこで気になるのがムーヴキャンバスと同じく、スライドドアタイプのダイハツ・タントの違い。ムーヴキャンバスは見た目から女性ウケを狙っているようですので、やはり子育て世代向けのタントと「狙い」が被っている面も多いはず。

そこでベストカーさんの比較記事を参考に、ムーヴキャンバスとタントを比べてみました。購入時の参考にしてください。

2016年10月14日金曜日

【新型】ボルボから最小コンパクトSUV「XC40」が2017年後半に発売へ!!

スウェーデンの自動車メーカーといえばボルボ。現在は中国メーカーの傘下に入っているようですが、日本でも昔からボルボの輸入車は人気があります。このボルボも世界的な流行りにも乗って「XC60」や「XC90」といったSUVラインナップが充実してますが、いかんせんボディーサイズが大きめのSUVが多めです。

ボルボ・XC40 2017年に発売へ 最新情報画像
マガジンX7月号
ただボルボから「XC40」という最小コンパクトSUVが2017年後半に発売されるとのこと(日本販売は遅れて2018年を超える可能性は大)。名前から想像するとボルボV40をベースにしたSUVなのか?そこでボルボXC40に関する最新情報を簡単にまとめてみました。

【考察】トヨタとスズキが提携して自動車業界の再編は起きるのか?

トヨタ自動車とスズキは12日、環境や安全、情報技術などの分野で業務提携の検討を開始すると発表した。
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016101200553&g=eco
2016年10月12日、衝撃的なニュースが発表されました。何とトヨタ自動車とスズキ自動車が業務提携を結ぶ予定らしい。おいおいトヨタ自動車の傘下には最近完全子会社化したばかりのダイハツ工業がいるはずではなかったのか!?

そこでトヨタとスズキが業務提携を結ぶことで自動車業界の再編が起きるのか、スズキがトヨタの子会社に入るのかなど色々と考察してみた。

2016年10月13日木曜日

【2017】レクサス次期CT フルモデルチェンジ最新情報まとめ【画像あり】

レクサスの最小コンパクトといえば「レクサスCT」。いずれヴィッツベースの更にCTより小さいレクサス車が発売される予定ですが、このレクサスCTは2011年にデビューしてから早5年超。2014年11月にマイチェンしてから早2年。そろそろ大きな動きが欲しいのが本音。

レクサス新型CT フルモデルチェンジ最新情報
ベストカー11月10日号
でもいよいよレクサス・CTがフルモデルチェンジするらしい。果たして次期CTは一体どういった変更が行われるのか?簡単にフルモデルチェンジ最新情報をまとめてみました。

【教えて】レクサスオーナーの平均年収は?LX570購入者から見えた意外な年齢層とは?

レクサスRC F
世界的な高級車ブランドといえば「レクサス(LEXUS)」。ブランド力では世界に名だたるメルセデスベンツやBMWなどとも引けを取りません。ただレクサスは自動車メーカー名ではなく、あくまでブランド名。このレクサス車を開発・展開しているのは、世界のトヨタ自動車。

このレクサスの歴史は意外と古く、1989年からアメリカで事業展開が始まりました。つまりレクサスというよりLEXUS。でも日本人にとってはLEXUSブランドは新しい存在。何故ならレクサス車が日本で販売されたのは2005年と、つい最近の話。悲しい話ですが、それだけ高級車ブランドではドイツの御三家が強かった裏返しか。

だからこそレクサスが欲しい。LEXUSに限らず高級車は高嶺の花子さんですが、果たしてサラリーマンでもLEXUSを購入することができるのか?どれぐらいの年収があればレクサスを購入できるのか?そもそもLEXUSを購入している年齢層はどんなもんなのか?軽く考察してみました。

【2019】レクサス新型UXとは何だ?CTベースのSUVがカッコよすぎる件【最新情報まとめ】

日本でもようやく定着しつつある高級車メーカー・レクサスから、2019年初旬に新型車が発売されることが決定。その名も「レクサス新型UX」。開発コードは100B。

レクサスUXコンセプトモデル

既に2016年のパリモーターショーにレクサスUXが出品されるなど、既に新型UXの開発は着実に進んでる模様。「新型UXの発売は2019年」とかなり先の話っぽく聞こえますが、他の自動車雑誌さんでは更に早い発売を予想してるところもあります。そこでレクサス新型UXについて簡単に情報をまとめてみました。一体どういったクロスオーバーになるのか?

2016年10月6日木曜日

【2017】次期ポロ 最新フルモデルチェンジ情報まとめ【フォルクスワーゲン】

フォルクスワーゲンを代表するBセグメントコンパクトカーといえばポロ。一見するとゴルフと見た目の違いなど見分けが付きませんが、それでも古くから日本でも親しまれている輸入車の一つです。ポロとゴルフの比較も参照。

価格のお手頃さも魅力の一つ。日本では現行ポロは2009年10月から発売されて、その後は何度か一部改良やマイナーチェンジが行われました。

フォルクスワーゲン次期ポロ フルモデルチェンジ最新情報まとめ
autoevolution
そしてこの度、いよいよポロのフルモデルチェンジが近づいてきているらしい。現行ポロが5代目ですので、次期ポロは6代目にあたります。そこで6代目ポロに関するフルモデルチェンジ情報を簡単にまとめてみたよー。

2016年10月5日水曜日

【2017】新型セレナ vs ノア ヴォクシー 徹底比較まとめ 5ナンバーミニバン最強はどっちだ!? 【2018】

つい先日、2016年8月に日産のミニバン車「セレナ」が6年ぶりにフルモデルチェンジされました。それに先駆けて2014年1月に新型になったのがトヨタのノア・ヴォクシー。

まさに両者は5ナンバーサイズミニバン(Mクラスミニバン)を代表するライバルで、常にセレナとノア・ヴォクシーは販売台数でも争っている状態。だからミニバンが欲しい主にファミリー層はどちらを購入すればいいか迷っている人たちも多そうです。

新型セレナ ノア・ヴォクシー 徹底比較まとめ
カートップ10月号
そこでカートップさんやベストカーさんの記事を参考に、新型セレナとノア・ヴォクシーを徹底的に比較してみてみました。

走り、乗り心地、居住性、三列シートの使い勝手、荷室の広さ、維持費などありとあらゆる面で比較してみたので、是非新型セレナやノア・ヴォクシーの購入を考えてる方は参考にしてみてください。必ず疑問に思っている答えが書かれているはず!!(大げさ)

【2017】新型セレナ vs ステップワゴン 比較して分かった予防安全以外のおすすめポイント【2018】

日産を代表するミニバンと言えば「セレナ」ですが、ようやく2016年8月にフルモデルチェンジされました。先代セレナは2010年11月と随分前に登場したので、一向に新型が発売されないのでやきもきしてました。

何故なら新型セレナの競合車であるホンダ・ステップワゴンが一足お先に2015年4月に刷新されていたから。やはり新型車とモデル末期の車種を比較しても、その情報はあまり参考にはなりません。でもようやく新型セレナとステップワゴンを比較することができます。

新型セレナ ステップワゴン 比較まとめ
カートップ11月号
ということでカートップさんの試乗記事を参考に、新型セレナとステップワゴンを徹底的に比較してみたいと思います。両者のミニバンはどちらも予防安全性(自動ブレーキなど)に優れていることで知られていますが、果たしてソコ以外に注目する点はないのか?など考察してみた。

走り、維持費、居住性、シートの使い勝手、乗降性、コストパフォーマンスなど、必ずアナタが知りたいセレナとステップワゴンの答えが書かれているはず!(ΦωΦ)フフフ…

2016年10月3日月曜日

【2019】次期ヴィッツ フルモデルチェンジ最新情報まとめ!大きな目玉進化はあるのか?

2010年12月に登場したトヨタのコンパクトカー・ヴィッツ。海外名はヤリス。既に約6年が経過しようとしてますが、一向にヴィッツがフルモデルチェンジの兆しがありません。

むしろ来年2017年には2014年に続いて二度目のビッグマイナーチェンジが行われて、ヴィッツもとうとうハイブリッド化されたことが話題になりました。

ただヴィッツがいよいよフルモデルチェンジするらしいです。果たして一体フルモデルチェンジでヴィッツにどんな進化が見られるのか。次期ヴィッツの発売時期はいつなのかなど、簡単にフルモデルチェンジ情報をまとめてみました。

2016年10月2日日曜日

【感想】新型インプレッサの試乗評価が絶賛の嵐すぎて逆に怖いwww【口コミ評判】

東日本大震災があった2011年12月に登場した現行インプレッサ。2012年2013年と立て続けに一部改良を行い、2014年11月にはマイナーチェンジが実施。そのインプレッサが2016年10月13日に約5年ぶりにフルモデルチェンジが行われました。

カートップ11月号
1.6Lエンジングレードは来年2017年2月に発売が何故か遅れるとのことですが、既に9月初旬には自動車雑誌さんでは新型インプレッサのプロト版(何故製品版じゃないのかは不明)を試乗されていたそう。新車を発売に試乗できるのは、まさに自動車雑誌さんの特権と言えます。

だからもう既に色んな自動車雑誌さんが新型インプレッサを試乗されているんですが、その試乗インプレッションがとことん絶賛ばかりだった件。まさにインプレッサのインプレッションがインプレッシブ(早口言葉として使ってみてください)。

そこで新型インプレッサを試乗した感想や評価を色んな雑誌(カートップ・ベストカー・マガジンX)さんからまとめてみたので、新型インプレッサの購入の判断にしてみてください。

2016年10月1日土曜日

【2017最新情報】CX-6とは何だ?マツダのミニバンユーザーを取り込むことは可能か?【三列シートSUV】

割りとちょいちょい社内で陰さんな凶悪事件が発生しているマツダ自動車。そこへ追い打ちをかけるかのように新車販売台数でも苦戦しているらしい。「新車販売急減の理由」も少し前に考察してみましたが、まさに泣きっ面に蜂、弱り目に祟り目状態。

でもそこへ救世主として登場するのが、来年2017年にフルモデルチェンジする新型CX5。初めてフルスカイアクティブ技術を搭載したSUVですから、マツダとしては何としても新車販売台数の増加を狙いたいところだと思います。

マツダ 新型CX-6 三列目シートSUV
マガジンX11月号
そしてこの新型CX-5をベースとした三列シートの新型SUV「CX-6」が同じく来年2017年に発売されるとのこと。果たしてCX6とは一体どんな車なのか?願望や考察も込めていろいろと最新情報を簡単にまとめてみました。

2016年9月28日水曜日

【2017】新型フリード vs シエンタ 徹底比較で見えたそれぞれの強みと弱み【2018】

つい先日ホンダのコンパクトミニバンの新型フリードが8年ぶりにフルモデルチェンジ。フリードの新型車が発売されずにヤキモキして待ちきれずに、他のミニバンに目移りして購入してしまった人も多そう。

このフリードがのんびりしている間隙を縫って、颯爽と登場したのがトヨタ・シエンタ。先代モデルは全然パッとしませんでしたが、やはりフルモデルチェンジで販売台数は絶好調。

じゃあ気になるじゃありませんか。果たして新型フリードとシエンタのどっちがコンパクトミニバンとしておすすめできるのか?

新型フリード シエンタ 徹底比較まとめ
ベストカー10月26日号
そこで清水草一という自動車ジャーナリストさんが新型フリードとシエンタを比較したらしい。確かに週刊スパだったかでも連載を持っている方ですが、なんと実はシエンタオーナーだったらしい。

おいおい…自動車ジャーナリストは普段あれこれ言ってるくせに、国産のミニバン車は手堅すぎる選択肢だろ!とついツッコミを入れたくなりますが、やはり実際にオーナーだからこそ見えてくることもあります。果たして新型フリードとシエンタのどっちがお買い得なのか?

2016年9月27日火曜日

【ついに電気自動車に?】ノート e-POWERの全貌まとめ!燃費は?価格は?詳細スペックは?【11月2日にマイナーチェンジ】

最近元気がないと言われて久しい日産自動車。でもその日産自動車の中でも割りと元気なのがコンパクトカー「ノート」。2012年にティーダと統合して、車体サイズがややアップ。この記事を書く時に改めて気付いたんですが、ノートの全長4メートルを超えてるらしい。

このノートのエンジンラインナップは1.2L NAエンジンと、そのスーパーチャージャー。ただノートのライバルであろうアクアやフィットに設定されているハイブリッド車がありませんでした。

ノート e-POWER
ベストカー10月26日号
でもようやくノートにハイブリッドモデル「ノート e-POWER」が新たに設定されるらしい。再来月11月2日にノートはマイナーチェンジするんですが、そのときに外観の変更と共にエンジンラインナップも刷新されるということ。新型ノートのティザーサイトも既にオープン中だった気がする。

昨年2015年からノートのウワサを記事にしてましたが、ようやくのようやく。そこで新型ノート e-POWERに関する情報を簡単にまとめてみました。

【トヨタ】新型マークXが11月22日にマイナーチェンジで自動ブレーキが標準装備されるも残念な理由

トヨタのFRセダン車と言えばクラウン……ですがー(クイズ番組風)、忘れちゃいけないもう一つのFRセダンと言えば「マークX」。現行マークXが登場したのが2009年10月ですから今年で7年目。そろそろフルモデルチェンジがあっても良さそうですが、残念ながらその兆しはありません。

ベストカー10月26日号
ただ新型マークXは今年11月22日にビッグマイナーチェンジを行うらしい。2012年にマイナーチェンジが行われたので、それ以来の4年ぶり。マイナーチェンジでもこんな間隔なので、果たしてマークXはFMCが行われるんでしょうか(笑)

とりあえず新型マークXのマイナーチェンジ情報を簡単にまとめてみました。内外装に割りと大幅にテコ入れがなされる模様。

【スバル】次期インプレッサ G4 スポーツ フルモデルチェンジ最新情報まとめ 【2016年10月】

ベストカー12月26日号
先日、一部改良で1.6Lモデルにも最新EyeSight3が設定されたスバル・インプレッサ。そのインプレッサが来年2016年にフルモデルチェンジするらしい。2011年11月にフルモデルチェンジしたので、ちょうど5年目にあたります。しかも次でインプレッサは5代目なので、まさに「5」尽くし?

新型インプレッサのコンセプトモデルが東京モーターショーやロサンゼルスモーターショーにも出品されましたが、新型インプレッサのフルモデルチェンジ最新情報をまとめてみました。

2016年9月26日月曜日

【2017】新型エスティマ vs オデッセイ 徹底比較まとめ【2018】

つい先日、トヨタの高級ミニバン車「エスティマ」がビッグマイナーチェンジ。前回のフルモデルチェンジから約10年経過しますが、まだまだ現行モデルで頑張るらしい。全高が1745mmとノア・ヴォクシーよりも背が低いミニバン。だからこそスタイリッシュ。

ただ新型エスティマは見た目が更に清潭になるなど商品力はアップ。実際、前年比で新型エスティマは数倍の販売増を達成。新車販売ランキングでもエスティマが久々に上位30車種に入るなど、テコ入れは成功…いや新型エスティマの底力を垣間見ることができました。

でも忘れちゃいけないのが、ホンダ・オデッセイ。同じく高級ミニバンに属しますが、やはりやや背低。むしろオデッセイの全高は1695mmと、新型エスティマよりも更に背が低い。更に言えば、エヌボックスやスペーシアといった軽自動車よりも低い。

新型エスティマ オデッセイ 比較まとめ
カートップ9月号 小林健
じゃあ新型エスティマとオデッセイを比較しなくちゃ駄目だろう!?ということで、自動車雑誌カートップさんを参考に自分なりの考察や分析・評価も加えて記事化してみました。結論から書くと「やっぱりオデッセイの方がええわな」。

車の寿命がどんどん伸びてる理由を考察した!バッテリーやタイヤなど耐用年数の目安は何年かついでにまとめた

先日自民党内で「旧車議連」という勉強会が発足しました。旧車というのは「数十年前に発売された古い自動車」のこと。いわゆるレトロカー・クラシックカーなどとも呼ばれますが、基本的にそんな自動車に乗ってる人は少ないです。

やはり一般的なドライバーで気になるのは「自動車の寿命」。今乗ってる車がどれだけの年数に平均して乗れるのかが一番大事。

乗用車の平均寿命 平均使用年数データ
カートップ10月号 自動車検査登録情報協会
そこで乗用車の平均使用年数が年々伸びていることが発覚。平均使用年数は廃車にされるまでの期間ですから、ほぼほぼ「寿命」と考えてもらっても構いません。具体的に見てみると、1980年には乗用車の平均年数が8年ちょいだったのに対して、2015年の乗用車の平均年数が12年ちょい。約35年で4年も自動車の寿命が伸びてる計算。

昔は「車の寿命は10年10万キロ」と言われてた時代が長くありましたが、そんなのはどこ吹く風なデータです。あくまで平均値ですから余裕で20万キロ30万キロ走ってる人も世の中には多いでしょう。

そこで自動車の寿命が伸びている原因を考察してみました。また後半にはバッテリーやタイヤ、直噴エンジン、変速機の寿命についても情報をまとめてみました。