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2017年3月15日水曜日

【フルモデルチェンジ】次期エスティマの外観が近未来的すぎるw 【画像あり】

2016年にビッグマイナーチェンジを果たしたトヨタの高級ミニバン車「エスティマ」。このマイチェン版エスティマの実燃費も記事化しました。他にもハイブリッドモデルが追加されたホンダ・オデッセイとエスティマの比較も遅ればせながら記事化しました。

でも現行エスティマが発売されたのが、2006年1月とかなり古い。ドイツサッカーワールドカップでジーコジャパンが大惨敗した年と言えば、どれだけ昔かが伝わるでしょう。今頃ジーコは何をやってるんだろうか。

だからエスティマが果たしてフルモデルチェンジされるのか疑いを持つ人も多そうです。実際、前述のビッグマイナーチェンジも延命させるための苦肉の策にしか見えませんでした。

トヨタ次期エスティマ フルモデルチェンジ予想画像
ベストカー4月10日号
ただベストカーさんによると何度もモデルチェンジ情報が報じられていますが、トヨタ・エスティマはフルモデルチェンジを予定しているらしい。しかも画像を見ても分かるように、次期エスティマのルックスが近未来的すぎるwww

そこで簡単にトヨタ次期エスティマのフルモデルチェンジ情報をまとめてみました。



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次期エスティマの発売時期は2020年頃?


まずは次期エスティマがフルモデルチェンジするタイミング。いつ発売されるのか。

ベストカーさんのモデルチェンジ情報によると、トヨタ次期エスティマの発売時期は2020年春頃を予定しているらしい。ちょうど東京オリンピックが開催される年。更に厳密に言うと、開催される数ヶ月前。

トヨタは東京オリンピックの公式スポンサーらしいですから、五輪選手をCMに起用して華々しくフルモデルチェンジさせる予定なのかも。2019年という情報もあるんですが、とりあえずエスティマがフルモデルチェンジするのはかなり先になるらしい。


フルモデルチェンジ後はカムリの2.5Lエンジンを搭載


続いてはフルモデルチェンジ後のパワートレイン。次期エスティマには一体どんなエンジンが搭載されるのか?

結論から書くと、2017年にフルモデルチェンジ予定の次期カムリに搭載される2.5L直4ハイブリッドエンジンが次期エスティマにも搭載される予定。現行エスティマのハイブリッドは2.4Lエンジンを搭載してるので、軽くアップサイジング。

また次期カムリに搭載される新型2.5Lエンジン(通称ダイナミックフォースエンジン)が次期エスティマにも設定される予定。こちらもややアップサイジング。

ただ、このダイナミックフォースエンジンは北米仕様(945F)と日本仕様(940F)が存在するらしく、実際にはややパワーダウンする可能性もありそう。ちなみに、もしかするとカムリやレクサス新型ESにも2.5Lエンジンが用意される可能性も?

またレクサスに多く搭載されている2.0Lターボエンジンもフルモデルチェンジでラインナップされるのでは?といった見立てもあります。2016年のビッグマイチェンで3500ccが廃止されたので、その穴を埋めてこようという算段か。

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次期エスティマはプラグインハイブリッド車も投入される?


そしてもう一つ興味深いフルモデルチェンジ情報が「プラグインハイブリッド化」。例えばプリウスのように「エスティマPHV」というモデルが発売されるとのこと。確かにエスティマの価格帯はかなり割高。そういう需要を十分吸収する余地はプリウス以上にありそう。

また次期レクサスLSが2020年に燃料電池車を投入予定であることも考慮すると、トヨタ的には「2020年」を一つの環境元年に据え置いてるとしたら、「次期エスティマPHV」の可能性は意外と高いと予想できます。

ちなみにPHVではなく、トヨタの量産型ピュアEVの第一弾として登場するといったフルモデルチェンジ情報も。確かに電気自動車は車体が大きいクルマの方が何かと向いてそうです。少なくとも、次期エスティマの電動化は既定路線か。

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フルモデルチェンジでフロントガラスがかなり巨大に


ベストカー4月10日号
ということで、最後は改めて次期エスティマの予想画の確認したいと思います。

エスティマの卵型感が更に強調されてるのは、特に巨大なフロントガラスが設置されていることが影響してそう。かなりフロントガラスも傾斜が付いているので、フルモデルチェンジ後は運転席・助手席から眺めるビューはかなり見晴らしが良さそう。

更にまたヘッドライトの形状が何とも近未来感を彷彿とさせます。ビッグマイナーチェンジでツートンカラーが設定できるようになったものの、前述のPHVの情報を組み合わせるときっとソーラーパネルが設置されるのか。

正直かなり大げさなデザインにも思えますがトヨタがC-HRを販売したことを考えると、次期エスティマのデザインがこれぐらい冒険してきたとしても別に驚きはしません。

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次期エスティマにプリウスαとアイシスも統合へ?


トヨタ エスティマ フルモデルチェンジ プリウスα アイシス統合
マガジンX5月号
ちなみに今回のフルモデルチェンジに伴って、まさかのプリウスαやアイシスが次期エスティマに統合吸収されるのではないかといった面白い情報もあります。

アイシスの販売は2004年。ドコモのFOMAがようやく普及し始めた時期と考えたら、いかに古いかが分かるはず。しかもアイシスは日本専売車。既に販売停止のウワサもあったぐらい未来はないので、さもありなん。そもそもエスティマのフルモデルチェンジまで保つのかといった疑問も。

ただ意外なのはプリウスα。プリウスがフルモデルチェンジしてから一年以上経過するものの、一向に音沙汰がない。確かに次期エスティマに統合されると言われても不思議ではありません。ただそれだとプリウスの販売をテコ入れする有力な手段がなくなってしまう。そういう意味でも事実であれば、次期エスティマとの統合は衝撃的。

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次期エスティマの車体サイズは縮小?


だからそういう情報もあって、次期エスティマはTNGA-Cプラットフォームを採用されるのではないかとの見立て。その名の通り、Cセグメント用のプラットフォーム。

つまりフルモデルチェンジ後のエスティマは車体サイズが小ぶりに縮小される可能性がある。現行エスティマは既に「アルヴェルとノアヴォクの中間サイズ」ですが、その色合いやキャラクターが更に濃くなるのか。

例えばエスティマにカローラなどと同じセーフティセンスC。何故クオリティーが落ちるのかと思ってたら、トヨタ的にはノアヴォクの延長線上と考えてたんだとしたら確かに納得。でもそれだとサイズダウンはPHV化やピュアEV化にややデメリットとして働きそうな心配も。

何度も書いてるようにこれが事実だとしてもかなり先の話ではあるものの、フルモデルチェンジされることを今から心待ちしようではありませんか!!(誰)

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