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2017年3月16日木曜日

【2020年】次期ヴェルファイア 最新フルモデルチェンジ情報まとめ

2015年1月にフルモデルチェンジしたトヨタの高級ミニバン車「ヴェルファイア」と「アルファード」。記事を書いてる2017年3月時点では、まだ発売から2年ちょいしか経過してない。だからフルモデルチェンジはまだまだ先の話…かと思いきやノンノンノン。

次期ヴェルファイア フルモデルチェンジ 最新情報
ベストカー4月10日号
ただベストカーさんによると、ヴェルファイアのフルモデルチェンジが掲載されていました。「マジかよ」と思っちゃいましたが、そこで簡単に次期ヴェルファイアのフルモデルチェンジ情報をまとめてみました。



アルファードのフルモデルチェンジ情報こそ掲載されていませんが、基本的な中身は同じはず。ちなみに流し読み推奨。


次期ヴェルファイアの発売時期は2020年夏頃?


やはり一番気になるのは次期ヴェルファイア(アルファード)は一体いつフルモデルチェンジするのか、という点でありましょう。

ベストカーさんによると、次期ヴェルファイア(アルファード)の発売時期は2020年夏頃とのこと。これは同じトヨタの高級ミニバン車・エスティマがフルモデルチェンジする時期とほぼ同じ。もっと言うのであれば、東京オリンピックが開催してる真っ最中。だから話題性を考えると、もしかすると発売時期をもう少しズラす可能性もありそうか。

この情報が事実なのであれば、初代ヴェルファイアのモデル周期が7年だったことを考えると、ややスパンが短め。初代アルファードは2002年に発売して、その6年後にフルモデルチェンジしてることも考慮すると、割りと早めのテコ入れっぽい。


次期ヴェルファイアのハイブリッドエンジンは2.5Lへ


そしてフルモデルチェンジといえば、続いて気になるのがエンジンラインナップ。ヴェルファイアやアルファードはミニバン車なのでそこまで気になる人も少ないかも知れませんが、やはりフルモデルチェンジで刷新。

具体的には次期カムリに搭載される新型2.5Lハイブリッドエンジンに換装される予定らしい。これも前述の次期エスティマと同じ。現行ヴェルファイア(アルファード)は2500ccだから排気量こそ変更ありませんが、カタログ燃費やパワフルさは向上する予定。

またエスティマと同様に、次期ヴェルファイアや次期アルファードにもプラグインハイブリッドモデルが投入されるらしい。次期レクサスLSは2020年に燃料電池車を投入するらしく、トヨタ的には東京オリンピックを一つの軸に「環境性」を大きくアピールする年になるのかも知れない。

他にも次期フルモデルチェンジでは、レクサスに既に搭載されている2.0Lターボ+8速ATグレードもラインナップされるかも知れないとのこと。プレミアムガソリン仕様ではあるもののレクサスISやRXにもあることから、ヴェルファイアやアルファードでも十分な走りを実現してくれるはず。

ただそうするとフルモデルチェンジを機に3500ccエンジンは廃止の方向か。


次期ヴェルファイアのルックスはキープコンセプト?


ということで、ラストは改めて次期ヴェルファイアの予想画像を確認したいと思います。アルファードの予想画像は不明。結論から言うと、次期ヴェルファイアは引き続きキープコンセプトか。初代ヴェルファイアの完成度の高さを考えると、そこを基準にデザインを磨き上げていくスタンスなのか。

ただ次期ヴェルファイアには違いも見られます。それが二段式のヘッドライトが現行では分かれたままですが、次期ヴェルファイアではシエンタのように上下が繋がるっぽい。確かに面白いデザインで意外と好きかも知れない。

でもあくまで次期ヴェルファイア(アルファード)の確定情報はほとんどないはずなので、冒頭でも書いたように流し読み推奨ですw

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