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2016年11月27日日曜日

【2018】次期クラウン フルモデルチェンジ最新情報まとめ【トヨタ新型車】

トヨタの高級セダン車といえばクラウン。2012年12月に現行クラウンがフルモデルチェンジされて、昨年2015年10月に一部改良されて2.0Lダウンサイジングターボが追加されました。一時期はピンク色のクラウンが物議…もとい話題になりました。

トヨタ新型クラウン フルモデルチェンジ最新情報
ベストカースクープスペシャル2017
このクラウンが来年2017年12月に5年ぶりにフルモデルチェンジするらしい。クラウンは日本で一番長い歴史を持つセダン車と言われ、次のフルモデルチェンジでちょうど15代目。まるで歌舞伎役者並。

ベストカー情報なので信ぴょう性はやや気になりますが、確かにタイミング的には2017年2018年頃にモデルチェンジがあってもおかしくありません。そこで簡単に次期クラウンのフルモデルチェンジ情報をまとめてみました。



次期クラウンの発売時期は2018年夏頃に延期


たださっそくですが2017年2月時点の情報によると、残念ながらクラウンのフルモデルチェンジが延期されます。

2018年 次期クラウン フルモデルチェンジ予想画像
ベストカー3月10日号
具体的には次期クラウンのフルモデルチェンジは2018年6月頃に先送りされたとのこと。発売時期が延期した理由は、フロントマスク周辺のデザインの練り直し。現行14代目クラウンのデザインは完成度が高いので、さもありなん。

ただ逆説的に考えると、次期型クラウンのフロントマスクは大胆に変更される可能性が高い?とも読み取れます。既に2015年の一部改良(マイナーチェンジ?)でクラウンのフロントマスクが大胆に変更されてるので、トヨタの中の人が2018年のフルモデルチェンジで四苦八苦するのもうなずけます。

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次期クラウンのデザインはキープコンセプト?


ということで続いては次期クラウンのエクステリアデザイン。フルモデルチェンジ後はフロントマスクがどう変更するのか。

ベストカースクープスペシャル
改めて新型クラウンアスリートの予想画像を見ておくと、全体的にはややもするとキープコンセプト。ただ「クーペ色」が増します。トヨタ自動車の社長・豊田章男がもっと大胆に変更しろと言ったとか言わなかったとか。

でもクーペフォルムが強くなると気になるのが後方視界。特にトヨタ自動車は燃費性能を意識する余り、どうしても後方視界が疎かになりがち。ただ新型クラウンは後方視界が良くなるだけではなく、後席居住性もアップする予定。 今回のフルモデルチェンジではデザインと実用性の向上が両立します。

また次期型クラウンはFR用のTNGAプラットフォームを採用されます。走りに関しても期待できるフルモデルチェンジになりそうです。

ちなみに現行クラウンのプラットフォームを共用していたマークXは2017年にフルモデルチェンジする次期型カムリのプラットフォームに集約される予定だったんですが、残念ながらフルモデルチェンジすることなくマークXは消滅する予定。

余談ですが次期クラウンを除く、現行14代目までのクラウンの流れがコチラ。何年か前の「」クラウン60周年」の広告チラシを未だに持ってたので撮影してみた。クラウンのデザインの変遷と歴史を楽しんで下さい。

この広告チラシにはクラウンの発売年も記載されていて、それを見るとクラウンは4・5年おきでフルモデルチェンジしてることが分かります。だから2018年にフルモデルチェンジが遅れること事態が「異例」と言えば少し異例。それだけ現行14代目クラウンの販売が好調という裏返しか。

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フルモデルチェンジ後のエンジンラインナップ


続いて次期新型クラウンのエンジンラインナップ。 果たして新型エンジンが採用されるんでしょうか。

結論から書くと、全く同じ。次期クラウンも現行モデルと同じく2.5LガソリンNAエンジン(+ハイブリッドエンジン)2.0Lダウンサイジングターボが搭載されます。ただクラウンマジェスタに搭載されていた、ハイオク仕様の3.5L V6エンジンは廃止へ。

そしてハイブリッドモデルに搭載されるバッテリーはニッケル水素電池からリチウム電池に変更。クラウンに限らず、トヨタはやたらとニッケル水素電池にこだわってましたが、ようやくリチウム電池に集約されそう。

また2018年のフルモデルチェンジから遅れて、新型クラウンにもPHVモデルが設定されます。プリウスPHVの試乗インプレッションは好評でしたから、きっとクラウンPHVも走りや上質感に特化させたモデルに仕上がるはず。

少なくとも走りを売りにしたPHVとして売り出すはず。やはり価格帯がお高めのプラグインハイブリッド車を普及させていくなら、クラウンのような高級車からどんどんPHV化していくのが効率的。


新型クラウンの価格はどうなるの?


新型クラウンの価格はフルモデルチェンジで数十万円ほどの値上がり。つまり次期クラウンの価格帯は「廉価グレードでも400万円ぐらいから」 ということになります。クラウンハイブリッドだと価格帯は450万円前後から。


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クラウンマジェスタのフルモデルチェンジは2019年以降?


以上、クラウンのフルモデルチェンジ情報を見てきたわけですが、クラウンにはまだ更なる上級モデル「クラウンマジェスタ」も発売されてます。クラウンマジェスタは3.5L V6エンジンと電気モーターを組み合わせた高級ハイブリッドセダン。エントリーグレードでも630万円からという、国産車の中ではかなり強気の価格設定。

当初のフルモデルチェンジ情報では「フルモデルチェンジを機にクラウンマジェスタが廃止される」と予想されていたものの、ロイヤル・アスリートのフルモデルチェンジから一年遅れて次期クラウンマジェスタが発売されるとのこと。

つまり次期クラウンマジェスタのフルモデルチェンジ時期は2019年中頃と予想されます。ただし前述のV6エンジン廃止という情報も加味すると、マジェスタのフルモデルチェンジ情報は眉唾か。マジェスタは「クラウンTGR」というスポーツ仕様に生まれ変わる可能性も。

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