2017年7月30日日曜日

【BMW】新型1シリーズ 最新フルモデルチェンジ情報まとめ【ついにFF化へ?】

確か輸入車コンパクトランキングでもおすすめした気がしますが、日本で人気の輸入車コンパクトハッチと言えば、BMW・1シリーズ。確かBMWだと3シリーズと2シリーズに次いで売れてるんだったかな。少なくともBMWの中では人気車種。

BMW 新型1シリーズ フルモデルチェンジ最新情報

https://www.autoevolution.com/news/2019-bmw-m140i-dances-on-the-nurburgring-for-the-first-time-118769.html
そこで今回はBMW新型1シリーズの最新フルモデルチェンジ情報をまとめてみました。クラス唯一のFR車である1シリーズはフルモデルチェンジ後はどう変更されるのか?まさかFF車になってしまうのか?など簡単に最新情報をまとめてみました。


新型1シリーズの発売時期は2018年後半だが…


まずはやはり発売時期。新型1シリーズは一体いつフルモデルチェンジされるのか。

結論から書いてしまうと、BMW新型1シリーズのフルモデルチェンジ時期は2018年9月頃と見られています。詳しくはフルモデルチェンジ情報に定評があるマガジンXさんも参照して欲しいんですが、ただ厳密にはモーターショーなどでの発表時期。

だから実際に新型1シリーズが発売されるのは少し遅れるためで、正確な発売時期は2018年後半頃と予想されます。でも世界の話。日本国内への導入は更にそこから遅れることが一般的なので、日本国内に限ると新型1シリーズがフルモデルチェンジするのは2019年を超える可能性は高そう。

とはいえ、それでもBMWなど各輸入車メーカーは最近は国内販売にも力を入れてるので、新型1シリーズの発売時期は2019年の早い段階と予想されます。

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2018年のフルモデルチェンジはキープコンセプト?


続いては次期1シリーズの見た目やデザイン。フルモデルチェンジ後はどんなエクステリアに変更されるのか?

autoevolution
改めて次期1シリーズのテストカー画像を見ておくと、BMW特有のフロントグリルが相変わらず踏襲されてることが何となく読み取れます。やはり高級輸入車らしくキープコンセプトなのか。

ただフルモデルチェンジまで一年以上先ということもあってか、意外と偽装が分厚い。たとえばボディーサイドまでガッチリ偽装されていたり、ダミーパネルも結構装着されてる。そのためフルモデルチェンジ後は全体的な雰囲気は踏襲しつつも、次期1シリーズのデザインは全体では割りと変更点は多くなる気もします。

ちなみに次期1シリーズの車体スペックは不明ですがサイズアップされる予定。フルモデルチェンジ情報に定評があるマガジンXさんに参考にすると、次期1シリーズの車体サイズは「4440×1775×1440mm(全長×全幅×全高)」とのこと。現行1シリーズからは約10cmほど全長が伸長される模様。大体ベンツBクラス並。

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1シリーズもフルモデルチェンジでついにFF化へ!


そして今回のフルモデルチェンジの目玉は、やはり何と言っても駆動方式が「フロントエンジン・フロントドライブ(FF車)」に変更されること。冒頭のおすすめ輸入車ハッチバックでも触れましたが、1シリーズのウリにFRが挙げられることが多いので衝撃的。

autoevolution
【自動車用語】FFとFRの違いなども参照して欲しいんですが、特に次期1シリーズのテストカーで注目したいのがバンパー周辺。これはつまりエンジンルームが同時にフルモデルチェンジ後は大きく変更されてることを意味してる。

何故ならば、次期1シリーズは更にエンジンが縦置きから横向きに変更されるから。エンジンが縦置きのままでは前輪駆動車に適応できない。逆説的に考えると、新型1シリーズはFF化されるのはほぼ決定事項。だから新型1シリーズの全長がフルモデルチェンジ後に伸びるわけです。

ただFR方式はウリではあるものの、実際に1シリーズやBMWを購入する層にとってはそこまで駆動方式を意識するドライバーさんは少ない。高級輸入車を買うからと言って、別に車に詳しいわけじゃない。

あくまで大事なのはブランド力や内装などの質感のみ。もしFF化がデメリットになるのであれば、既にBMWの中で真っ先にFF化された2シリーズが爆発的に売れるわけがない。ほんの数年前まで2シリーズはほとんど売れてなかったことからも明らか。

ちなみに中国市場向けには1シリーズセダンが発売されおり、このセダン車版1シリーズが既にFF車だったとのこと。そこら辺の売れ行きも加味されて、今回のフルモデルチェンジに至るのかも知れません。

とにかく2018年のフルモデルチェンジでは全長の伸長も相まって、BMW次期1シリーズの室内空間はかなり広くなるはず。もしかするとBMW・2シリーズあたりの販売にも影響を与えそうか。

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次期1シリーズのエンジンラインナップや価格はどうなる?


ラストのフルモデルチェンジ情報はエンジン。先程も書きましたが横置きエンジンが採用されることで、新型1シリーズのラインナップに変更点はあるのか。

結論からざっくり書くと、1.5L直3ターボエンジンと2.0L直4ターボエンジンに集約されます。現行1シリーズを参考にするなら、同排気量のディーゼルターボもフルモデルチェンジ後も設定されるはずです(願望込み)。

フルモデルチェンジ後は、現行1シリーズに用意されてるパワフルな3.0L直列6気筒ターボが消滅します。つまり最上級のスポーティーグレード「M135i」も自ずとラインナップから外れます。さすがに6気筒エンジンはスペース的に搭載不可。

でもその代わりに新型1シリーズにはプラグインハイブリッドモデルが投入されます。具体的には、BMW2シリーズのプラグインハイブリッドモデル「225xe」と同じハイブリットユニットが新型1シリーズにも充てられる模様。

だから同じノリで考えるなら、1シリーズのPHEVのグレード名はさしずめ「115xe」あたりになるのか。この「BMW 115xe」の価格は「225xe」を参考にするなら最大450万円前後に落ち着きそうかなーと予想してみます。

ついでにその他の新型1シリーズの値段も見ておくと、フルモデルチェンジ後はやはり値上がりは避けられないはずですから、新型1シリーズ全体の価格は350~420万円程度に落ち着くはず(廉価グレードは除く)。

以上、BMW次期1シリーズのフルモデルチェンジ最新情報でした。多少値上がりしたとしてもFF化に伴う実用性アップを考えると、今の現行1シリーズよりは確実に人気は出るはずです。とにかく2018年を心待ちしておきましょう!!

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