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2013年12月31日火曜日

スズキ・ソリオ、ダウングレードにもアップグレードにも優れたコンパクトカーと称賛

 コンパクトカーの分野で注目されるスズキの低燃費技術は、 スイフト で先行採用された直列4気筒1.2リッターのデュアルジェットエンジン(DJE)だ。このエンジンが、スイフトに続いて背の高いコンパクトカーの ソリオ にも搭載されたので、早速試乗してみた。
http://autoc-one.jp/suzuki/solio/report-1605631/
渡辺陽一郎というプロの評論家さんがオートックワンで試乗記事を載せてました。ハイブリッド機能を使わず、ここまで安価に低燃費を実現化してることを褒められてます。タイトルの文言は、ラストで結ばれてる言葉。

ただ安価とは言え、ソリオの最上級グレードのデュアルジェットエンジンモデル(S-DJE)は180円近くする。果たしてそれを選択する価値があるのか、記事で言及。先に答えを言うと『価値アリ』だそう。

2013年12月30日月曜日

軽SUV・ハスラー、15インチアルミホイールが標準装備で145万円は安い!

「遊びの車」を謳ってるクセに妙にお買い得なスズキ・ハスラー。N-WGNなどの記事を書くためいろいろ調べてる内に、各車の違いや特徴も見えてきた気がする。そこで軽SUVハスラーのターボがお得だと改めて思った。

例えばハスラーの場合、Xターボという最上級モデルには15インチアルミホイールが標準搭載されてる。軽自動車にはどうしても不釣り合いなサイズですが、ハスラーのあのエクステリアだとデカいタイヤこそむしろ良く似合う。装備できるなら是非ほしい。

そして価格面でハスラーが一番群を抜いてる。そこで同じくそれが標準搭載され、なおかつ安全装備も標準搭載されてる各車の最上級モデルと価格などを比較してみたいと思う。

2013年12月29日日曜日

N-WGN、Customが受注大半を占める理由、オマケでムーヴカスタムと比較

2013年11月22日に発売した新型軽乗用車「N-WGN」「N-WGN Custom」の、発売後約1ヵ月での累計受注台数は、2013年12月23日現在、月間販売計画の約2倍となる、2万4,000台を超える好調な立ち上がりとなりました。(販売計画:1万2,000台/月)
http://www.honda.co.jp/news/2013/4131224.html
ホンダ・N-WGNの受注状況が好調というニュース。しかも、その大半がカスタム仕様。その理由をざっくり分析。

軽SUV・ハスラーカスタマイズが、ミラココアにそっくりな件

スズキは、2014年1月10日(金)から12日(日)まで、千葉県の幕張メッセで開催される「東京オートサロン2014 with NAPAC」に出展すると発表した。

今回のスズキブースでは、新型「ハスラー」をベースに「スポーティー クロスオーバー」をコンセプトとした「ハスラー カスタマイズ」と、「 スペーシア カスタム」をベースに「プレミアム ユーロスポーツ」をコンセプトとした「スペーシア カスタム S-コンセプト」を展示する。
http://autoc-one.jp/suzuki/special-1607038/
来月から始まる東京オートサロンで、軽SUV・ハスラーの改造車をスズキが出すそう。結構人気が出そうな・出なさそうな雰囲気プンプンの車でしたが、その改造版が思わず「え?」となる風貌。

2013年12月28日土曜日

レヴォーグが来年5月発売決定で、消費増税には手遅れ?

富士重工業は、新型スポーツツアラー『レヴォーグ』の先行予約を2014年1月4日から開始し、5月より順次発売を開始する。
http://response.jp/article/2013/12/27/213928.html
スバル・レヴォーグの発売日が決定。来年5月だそう。…相当先の話ッ!

見所は走行性能だけではなく、EyeSight(ver.3)をスバル車として初搭載するところ。これがスゴいらしい。時速50kmからでも人間やモノを識別して、しっかり止まるそう。もちろん価格がその分かなり高いですが、軽自動車に搭載してるタイプのとは明らかに性能が違う。

そしてまた気になるのが、来年4月に待ち構えてる消費税増税8%。発売が5月からと100%間に合わない。やはりお金持ちさんでも気にかかる部分かもですが、結論から言うと「気にする必要はない」。

軽4WDターボなら迷わず「SUV・ハスラー」で決まりの5つの理由!【雪国】

 結構巷を賑わせているスズキの軽SUV・ハスラー。決して成人男性向けの雑誌ではありません。ま、海外で販売するわけではないので問題ない…はず?笑

これまで2WDモデルは「かなりお買い得」ということを書いたので、今回は4WD(中間グレードのGターボ)もお買い得ということを書きたいと思います。他車とも比較アリ。とにかく4WD限定に搭載されてる軽自動車初の機能がスゴすぎる。

2013年12月27日金曜日

マツダ・フレアクロスオーバー発売!早くもハスラーがOEM供給を

マツダ株式会社は、個性的なデザインを採用し、快適性、利便性、環境性能に優れたSUVタイプの軽自動車『マツダ フレアクロスオーバー』*1を、全国のマツダ系、およびマツダアンフィニ系、マツダオートザム系販売店を通じて2014年1月31日より発売します。販売計画台数は500台/月です。
http://www.mazda.co.jp/corporate/publicity/release/2013/201312/131226c.html
スズキ・ハスラーの発売が発表されましたが、スズキからOEM供給を受けてるマツダからも発売も決定。既にお伝えしてましたが、その名も「フレアクロスオーバー」。名前はマツダの方がカッコいいし、どんなクルマが一発で伝わりやすいかも。

日産・セレナ・ノートが相次いでマイナーチェンジ、安全装備が拡充

日産は、「 セレナ 」をビッグマイナーチェンジし、12月25日より発売すると発表した。今回ビッグマイナーチェンジする「セレナ」は、室内空間の広さや使い勝手の良さはそのままに、衝突回避支援システムなどの先進安全装備を標準化すると共に、好評のS-HYBRIDの燃費をさらに向上させ、更なる低燃費を実現した。
http://autoc-one.jp/news/1600890/

今回のマイナーチェンジでは、“S”及び“S DIG-S”を除く全グレードをベースとした“エマージェンシーブレーキパッケージ"グレードを追加設定した。“エマージェンシーブレーキパッケージ"グレードは、日産の先進技術が誇る実用域の広い安全装備を標準採用している。
http://autoc-one.jp/news/1602695/
日産のセレナとノートが相次いで、自動ブレーキ機能などを標準搭載してきた。

2013年12月26日木曜日

スバル・レヴォーグが、早くも予約見積もりが出せるようになってる件

 いよいよ年が明けた1月4日より予約受付がスタートするスバル『レヴォーグ』。価格やラインナップが気になるところだが、本日12月25日より全国のスバルディーラーでオプションも含んだ見積もりが出せるようになった。
http://response.jp/article/2013/12/25/213779.html
まだ少しナゾに包まれてるスバル・レヴォーグが、クリスマスから見積もりが出せるようになってるらしい。サイトを見ると、売れ筋グレードの価格がスゴい。

新型ゴルフヴァリアント登場!ステーションワゴンの復権なるか

フォルクスワーゲン グループ ジャパン(以下、VGJ)は25日、ステーションワゴンモデルの新型「 ゴルフヴァリアント 」を発表した。

新型ゴルフヴァリアントは、欧州、ワールド、そして日本の『カー・オブ・ザ・イヤー』を受賞し、世界が認めた7世代目 ゴルフ 譲りの高い商品力を備えたステーションワゴンモデルだ。
http://autoc-one.jp/volkswagen/golf_variant/launch-1602217/
今年のカーオブザイヤーに輸入車として初めて栄冠に輝いたゴルフ。そのステーションワゴンタイプが来年初頭に発売。ステーションワゴンというと、カローラフィールダーやレガシィツーリングワゴンが有名。

2013年12月25日水曜日

軽SUV・ハスラーのスゴ便利そうな機能・特徴まとめ

 クリスマスイブにスズキ新型ハスラーが発売。メディアなどでは「遊びの車」とさんざん紹介されてますが、実は相当使い勝手が良く、お買い得な車。むしろ『日常の足グルマ』として乗りこなしたい機能が目白押し。

その特徴をまとめてみた。

ただし「中間グレードのG」を前提に話を進めるので注意。そのGグレードは、自動ブレーキなどが標準装備。だから、装備が似たホンダ・N-WGNのG・Aパッケージと比較したりもします。

2013年12月24日火曜日

スズキ・ハスラー発売!販売目標台数が5000台と結構強気でビビった


http://www.suzuki.co.jp/car/hustler/
今日発売された軽SUVの「ハスラー」。公式サイトも公開。事前の情報通り、また一部ではそれ以上の新情報もあって、なかなかワクテカさせられた。そしていろいろと見てみると、思いの外、販売目標台数が多くて驚いた。

2013年12月23日月曜日

明日発売のハスラーが予想以上にお買い得!N-WGNを超えた?【カタログ画像あり】

 明日は、憎っくきクリスマス。そしてスズキ・ハスラーの発売日でも有ります。そこでハスラーのカタログの画像を紹介。価格を見ると、ワゴンRよりも安い。そして、いろいろと豪華なアクセサリーも用意されていて、スズキの力の入れようがビシビシ伝わる。

それを見るとかなり売れそう?いや個人的に売れて欲しいと思わせる内容だった。

2013年12月22日日曜日

スズキ・ソリオの「ピクニックテーブル」がなかなか便利そう【ママさんに朗報】

 スズキ・ソリオも、値段を考えればべらぼうに広くて小回りが利き、よく走る、生活者の強い味方である。ソリオが1台あれば、4人家族のファミリーなら何の不足も感じないだろう。
http://www.webcg.net/articles/-/29924
またマイナーチェンジしたばかりのソリオの記事を紹介。同じくカーグラフィックから。

そこで気になった装備が「ピクニックテーブル」なるもの。ちょこっとググっただけなので間違ってたらスイマセンなんですが、標準装備でコレが付いてる車は日産・セレナぐらい?ホンダ・ストリームはオプションで選べるよう。他社ではシートバックテーブルやパーソナルテーブルなどの名称。

だから標準装備やオプションで用意されてそうであんまない機能なんですが、子育て世代は特に便利だと思う。では、その「ピクニックテーブル」の画像を見てもらいと思います。

2013年12月21日土曜日

新型ソリオとフリードのメーターパネルを比較してみた


「真面目」だと感じたのは、高速道路での走行時に横風を受けても、これだけの背高モデルなのにほとんど影響を受けなかったからだ。(中略)ただし、この最大トルクを生む回転数が4800rpmから4400rpmに引き下げられているのだ。結果、低速域でトルクに余裕が生まれ、それが滑らかな加速となり、乗り心地まで向上したと感じるのではないか
http://www.webcg.net/articles/-/29924?page=2
カーグラフィックというサイトで、スズキ・ソリオの試乗レビューがあったので紹介。前にスズキのディーラーさんがべた褒めされてた試乗レビュー動画(今は削除済み?)を紹介しましたが、それとほぼ同じような内容。

ざっくりまとめると、エンジンも静かで、ブイブイ走るそう。上記の試乗動画を見た時は分かりませんでしたが、トルクの回転数が下がったそう。スズキの軽自動車も回転数が少ないので、他社より加速感があったりする。

そこで目を引いたのが、質感がアップしたメーターパネル。そこで似たようなジャンルの車種であるホンダ・フリードHVのメーターパネルと比較したいと思います。

2013年12月20日金曜日

ホンダ・新型ヴェゼル(VEZEL)がお買い得すぎて、SUV市場が更に拡大しそう


・多面的な価値を高次元でクロスオーバー
本田技研工業は、コンパクトクロスオーバーSUVの新型「ヴェゼル(VEZEL)」を12月20日に発売する。価格は187万円~268万円。 (中略)11月に行われた第43回東京モーターショー2013の会場でワールドプレミアされたヴェゼル。車名は「カットした宝石の小さな面」を意味する「Bezel(ベゼル)」にクルマを表す「Vehicle」のVを組み合わせた造語。
http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20131219_626924.html

ホンダから新型ヴェゼルが発売。ジャンルは、コンパクトなクロスオーバーSUVだそう。だから位置づけ的には、フィットシャトルの後継車とも。クロスオーバーと謳ってるだけあって、内装などを見るとちょっと高級仕様。その割には、価格がお手頃。

そんなヴェゼルは結構売れそうな予感がビンビンしてきます。

トヨタ・新型ハリアーの「おくだけ充電」が便利そう

 ・内装クオリティの高さに驚く
もうひとつの大きなセールスポイントとして内装のクオリティの高さが挙げられる。(中略)
一番安いグレードを選んだってみじめな気持にならないで済む。むしろ 『イイ買い物をした!』 と乗り込むたびに実感出来るはずだ。
http://autoc-one.jp/toyota/harrier/report-1593687/0002.html
今井優杏というスーパー美人RQさんによるトヨタ・ハリアーの試乗レビュー。とにかく内装をべた褒め。女の子からしてみても「乗ってみたい」と思わせるクオリティになってそう。ただ「ハリアー並の車しか乗ってやらない!」みたいなオンナがいたら、思いっきりビンタしてやりますけどね。

ただ乗り味自体はアメリカンな仕様でロールが効きすぎるため、ちょっと運転には疲れるそう。そこらへんは女子向きではないのかも知れない。詳しくは記事を読んで下さい。

とりあえず内装で気になった箇所が、「おくだけ充電」という機能。あまり高級車とは似つかわしくないネーミングではありますが、これがなかなか便利そう。

2013年12月19日木曜日

新型タント受注8万台まで激増で、来年3月に間に合うのは絶望的?

 ダイハツ工業の堀井仁上級執行役員は12月17日、新型『タント』の累計受注台数が今月末までに8万台近くに達するとの見通しを示した。
http://response.jp/article/2013/12/17/213218.html
ダイハツの新型タントの受注数がエライことになってるニュース。やはり消費増税も相まって、駆け込み予約してるユーザーが多発。

そこで気になるのは、しっかり増税までに間に合うかどうか。この堀井という執行役員さんが「納車までの目安」をおっしゃってます。


ハイブリッド車の新車販売台数が90万台超えが間違いないらしい

 燃費が良くて、人気のハイブリッド車(HV)の国内新車販売台数が、2013年に初めて90万台を超える見通しとなった。軽自動車を除く中・小型車では3台に1台がHVとなる計算だ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131217-00001240-yom-bus_all
国内新車販売台数で30%超が、もはやハイブリッド車で占められてるらしい。

でも、こう言い換えた方が分かりやすい。ほとんどランキング上位を占めてるトヨタがハイブリッド車をバンバン発売してるだけ。クラウンにしろなんにしろ、どんどんHV化してるから、その影響が強い。

ただ海外では不人気らしいというニュース。ということで、アメリカでのプリウスやアクアの売れ行きを見ていきます。

2013年12月18日水曜日

スバルの求人広告を新聞などでバンバン見かける理由

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富士重工の1台当たりの利益は34万円台と2位のトヨタ自動車に10万円以上も差をつけている。販売台数が少ないこともあるが、「輸出比率が高く円安の恩恵を受けやすいうえ、得意分野の車種に絞り込む戦略が採算性を高めている」(日経)と分析している。
http://response.jp/article/2013/12/17/213154.html

富士重工…つまりSUBARUが景気良いですよっていうニュース。新聞でもよくスバルの求人広告を見かける。その理由が、「一台あたりの儲け」が抜群。しかも日本で製造して、外国へ輸出してる。だから国内の工場がフル生産体制状態ということ。


でも『円安』が理由なら他のメーカーも同じじゃね?と思いがちですが、少し違う。

2013年12月17日火曜日

日産・新型エクストレイルと、スズキ・iV.4が結構似てる

日産自動車は、3代目となる「新型 エクストレイル」をフルモデルチェンジし、12月16日から発売を開始すると発表した。
http://autoc-one.jp/nissan/x-trail/launch-1586345/
 昨日16日とうとう日産の新型エクストレイルが発売されました。7人乗りの三列シートが追加されたり、SUVらしくデコボコ道での安心感の向上をはかる「アクティブライドコントロール」なる機能が追加されたり、先代と比較してかなり機能面で向上が見られる。

見た目もかなり清潭になった印象。なかなかカッコいい仕上がり。そこでフランクフルトモーターショーで同時期公開されたスズキのiV.4というSUVと見比べたら結構ソックリ。おそらくエスクードの後継車。

ただまだコンセプトカーの段階なのでテキトーにスルー推奨。

2013年12月15日日曜日

新型タントが早くも受注6万台超えで、消費増税に間に合うか?

 11月末時点で6万台を越える受注台数を獲得するなど、好調な立ち上がりとなっている。
http://autoc-one.jp/news/1588544/
自分が見た時はまだ3万台ぐらいだったはずですが、早くも先月末時点で6万台超え。さすがタントといった感じですが、やはりユーザーとして気になるのが「消費増税に間に合うか」どうか。

そこで個人的にいろいろと予想していきます。

2013年12月14日土曜日

ハリアーとCX-5ならどっちが買い?内装と動力燃費で簡単に比較してみた

最近SUV市場がにわかに活気づいてますが、そこで注目株のトヨタ・ハリアーとマツダ・CX-5の徹底比較を、プロの評論家の渡辺陽一郎さんが比較されてます。詳細はリンク先のオートックワンの記事を読んでもらうとして、それを参考にさせてもらいつつ、個人的に違いを簡単にまとめてみました。

トヨタ新型ハリアーが早くも受注2万台超えで、爆売れフラグがビンビン

トヨタは、新型「 ハリアー 」の受注台数が11月13日の発表から、およそ1ヶ月にあたる12月11日時点で、月販目標台数2,500台を大きく上回る約20,000台を記録したと発表した。
http://autoc-one.jp/news/1588527/
トヨタのハリアーが売れそうな匂いがビンビンしてましたが、まさかの受注数が20000台。確かダイハツのタントが発表2ヶ月ちょいで6万台、単純計算で1ヶ月3万台という数字を考慮すると、高級車としては異例中の異例。

2013年12月13日金曜日

【2013】NBOX vs タント vs スペーシアの視覚的徹底比較【全高・エクステリアver.】



オートックワンという車専門サイトの記事から。 プロ評論家の渡辺陽一郎さんが、N-BOXとタントとスペーシアの人気三車種の念願の徹底比較。それは興味深いものだった。リンク先をコチラ。

ただ記事は一週間ぐらい前に公開済み。自分は漫画のブログも書いてるんですが、ちょうどその時期そこのテンプレートをイジるのに悪戦苦闘しててすっかり忘れてた。…ということでその記事を読んで思った感想など。今回は三車の全高、つまり車全体の大きさを視覚的に比較をしてみたいと思います。

2013年12月12日木曜日

来年3月以降は、ワゴンRやスペーシアが数万円ほどお安くなる?そしてアルトは800ccに?


 今回は消費税増税に向けたスズキの戦略かも?、というウワサ話を2ちゃんねるから。種種雑多ある書き込みの中から気になったのをピックアップ。あくまでソース元がソース元なので、軽くスルー推奨。しかも長文なので注意。

2013年12月11日水曜日

やっぱり新車は消費税が上がる来年3月までに買った方がお得?-軽自動車税増税

自民党税制調査会は10日、2014年度税制改正で、軽自動車税の増税対象を新たに購入する車だけとし、それ以外は現在の税額に据え置く方向で最終調整に入った。
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20131210-1229538.html
軽自動車税に関するニュース。相変わらず右往左往してて、一体何を信じていいやら分からない状態ですが、結局軽自動車税が上がるのはほぼ間違いない。ただ、それは『来年3月以降に新車を購入した人限定』になったらしいというニュース。

ちなみに画像のオジサンは、自民党税制調査会のトップの野田毅さん。今回の軽自動車税増税の実質的な主犯k…もとい税制改革全般を取り仕切ってるリーダー・責任者。

2013年12月10日火曜日

スズキのディーラーさんが、新型ソリオの史上動画レポートをしたら?

 先月デュアルジェットエンジン(DJE)が追加され、リッター25キロを超えたスズキの新型ソリオ。その試乗動画レポートがユーチューブにアップされてました。

このレポートをしてるのがスズキのディーラーさんで、結構人気らしい。動画を観れば、それが頷ける。語り口が軽妙で、スラスラ。よく車のことを勉強してるのが、傍目に見ても理解できる。そして滑舌も良く聞き取りやすい。

ただ、その動画は少し長いので、その中身を勝手に抜粋してみます。

ホンダのディーラーさんが、N-WGNのウリを撮影したら?

 なんだかN-BOXと同じ匂い(勢い)がするN-WGN。これをホンダのディーラーさんはどう紹介されてるんでしょうか。やっぱり商品の良さを知ってるのは、それを売っている人。

気になるような、気にならないような。ということで、東京の町田西店というディーラーさんのサイトを覗いてみたいと思います。ちなみに、コチラ

2013年12月7日土曜日

新型フィットがアクアを食らう!何気に高級車も売れ出してる件-2013年11月普通車新車販売台数

昨日は軽自動車の販売台数ランキングを記事化しましたが、今回は普通車バージョン。ホンダの新型フィットが前年同月比ほぼ3倍の大躍進。気になるトヨタのプリウスとアクアの順位・動向ですが、具体的なデータを見てみたいと思います。

2013年12月6日金曜日

N-BOXのポテンシャルがハンパない!約2万台で首位死守!そしてスズキの姿勢-2013年11月軽自動車車種別販売ランキング【長文注意】

先月11月の軽自動車の車種別販売ランキングが発表されました。とにかくN-BOXがエゲツナイ。結果を先に言っておくと、首位を死守。その販売台数も更に躍進を見せた。そして、生産トラブルを克服したばかりのタントの気になる台数など、具体的に見ていきます。



2013年12月5日木曜日

安部総理「軽自動車の税金2倍にアップしちゃうもんねー(^q^)グヘヘ(笑)」

 軽自動車税の税額を、消費税率が10%に上がる2015年10月に合わせて現在の1・5倍または2倍に引き上げ、年1万円超とする方向で検討に入った。(中略)
政府、与党はこれを1・5倍の年1万800円と2倍の1万4400円に引き上げる2案を検討。1・5倍にした場合、年間795億円、2倍では1590億円の地方税収の増加を見込んでいる。
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20131205-OHT1T00055.htm
安倍さん自民党が、また税金の負担を増やすというニュース。個人的に、その動機が少し解せない。これからちょっと長々と説明しますので、スルー推奨。

ホンダ・N-WGN、スライド可能になったリアシートの弱点


ただし、これもパーフェクトとはいい難い。リアシートのスライドが左右一体式で、独立してスライドできないからだ。チャイルドシートを装着した左側は前に寄せ、大人が座る右側は後ろに寄せるといった融通を利かせにくい。
http://autoc-one.jp/honda/n-wgn/report-1578665/0002.html
渡辺陽一郎という自動車評論家がN-WGNに乗ったら?という記事。なかなか参考になる情報も多く勉強させられましたが、気になった情報がリアシート(後部座席)周り。

  • 左右別々にスライドはできない
引用文の繰り返しになりますが、N-WGNのリアシートは「左右独立してスライドさせることはできない」そう。ムーブやDAYZも同じようにできないんですが、ちなみにワゴンRだけは可能。ここらへんはスズキが『王者の風格』を維持してると言ったところか。最近は台数パッとしませんが(笑)

  • フルフラットにならない
その半面、リアシートの畳み方はシンプル。バックレストを単純に前に倒すだけだ。なので広がった荷室の床面に段差ができる。 ワゴンR や ムーヴ は、リアシートのバックレストを前に倒すと座面が下降し、コンパクトに畳めてフラットな荷室になるが、N-WGNにこの機能はない。
(http://review.kakaku.com/review/K0000287127/ReviewCD=382770/ImageID=38988/)
ちなみに後部座席がフラットに折りたためると、こんな感じになる。画像はスズキのMRワゴン。

これがN-WGNだと背中をもたれ掛かる分だけモッコリしちゃうってこと。要するに、大きな荷物を積んだりしたい場合、結構不便かもってこと。左右独立スライドは小さい子供がいない限り不便でもないが、これができないのは個人的に「ん?」とは思った。

  • ただ、それを補う収納BOX?!
画像のMRワゴンみたいなことが何故可能かと言えば、その分下のスペースに後部座席を押し込める。N-WGNの場合、それがない。でも『何か』はある。


それが傘置きだッ!

渡辺陽一郎という評論家は、マイナスをプラスに変えるアイデアで、「この割り切ったコストカットは素晴らしい」と賞賛してました。自分もそういう努力は大事だし、この収納BOXも評価できる。

ただ一見便利そうな収納ですが、現実問題「傘置きとして使えるか」は微妙。だって「横置き」ですよ。普通に持つ部分が濡れちゃうでしょ。溜まったそこそこ大量の水もどうするんだろう。傘の内側にその水が入ってこないんだろうか。こういう疑問がつきず、実際濡れた傘で試して欲しかった。

ま、傘に限らないのであればティッシュとかティッシュとかティッシュとか置くならアリかも。

新車見積もりランキング13年11月、フィット1位、タント2位 【オートックワン】



以下のランキングは、インターネットユーザーがオートックワン( http://autoc-one.jp/)の新車見積もりサービスを利用し、見積もり希望した上位20車種について月単位で集計したものです。
http://autoc-one.jp/corporate/press/1579072/
アテになるっちゃなるし、ならないっちゃならないランキング。先月に引き続き、そこで1位がフィットで、タントが2位だったというニュース。

2013年12月4日水曜日

ホンダ、N-WGNの受注スピードが一日千台強の驚異的な理由

ホンダは11月22日に発売した新型軽乗用車『N-WGN』の受注台数が12月1日時点で1万2984台に達したことを明らかにした。発売から10日間で月間販売台数1万2000台を1000台近く上回ったことになる。
http://response.jp/article/2013/12/03/212202.html
先月発売されたばかりのホンダ『N-WGN』が人気というニュース。これはひとえに「お買い得さ」が挙げられるそう。では、その一番売れ筋グレードの「G・Aパッケージ」のお得な中身を見てみましょう。

2013年12月3日火曜日

生産トラブルのタントが早くもV字回復?-軽自動車販売台数13年11月速報

軽自動車の販売台数が発表(車種別は4・5日後あたり)。もともと人気車種だった所へ、強烈な生産トラブルに見舞われたタント。先月ようやくそのトラブルが解消。その結果はどうなったのか詳しく見てみましょう。

ホンダNシリーズは、クルーズコントロールのオプション有り

N-WGNが先月発売されたホンダですが、今更ですが装備が充実してると評判が高い。そこで改めていろいろ見てみたら、クルーズコントロール(オートクルーズ)がオプションで付いてる。

2013年12月2日月曜日

フィットの燃費も詐欺的か?

アクアを好燃費で選択しようと思っている人は注意が必要だ。トヨタの常套が隠されている。カタログ数値を正確に読み取ろう。
そこには、こう書かれている。「メーカーオプション装着およびメーカーパッケージオプション装着により、車両重量が1090kg以上の場合、33.8km/リッターとなります」とある。37.0km/リッターの燃費は車重1080-1050kgkgで計測・達成している。
http://economic.jp/?p=29433
上記はアクアの燃費が詐欺的であるという記事。では比較されたフィットの場合はどうなのか気になったので、見てみましょう。「詐欺的」という表現が相応しいかどうかは一旦置いといて、そうだと思われる部分を列挙。

東京モーターショー2013閉幕、来場者90万人突破の大成功に思うこと

前日11月30日(土)までの総来場者数は794,700人で、最終日12月1日の15時時点での来場者は92,700人(主催者発表)。仮に最終日が最終的に10~11万人程度の来場だとすれば、惜しくも大台の100万人には届かなかった模様だ。
http://autoc-one.jp/motorshow/tokyo/2013/other_makers/1575874/
東京モーターショーが閉幕。100万人には届かなかったみたいですが、目標は確か80万人ぐらいだった気がするので大成功。スバルのレヴォーグやスズキのハスラーなど、たくさんの注目車種も出品されてた効果もあったのかな。そこで思うのは一つ。

2013年11月30日土曜日

スバル・レヴォーグは、レガシィ「ツーリングワゴン」より荷室が広い?【東京モーターショー2013】

「荷室容量自体は現行型レガシィ ツーリングワゴンと比べてもむしろ増えているくらいなんですよ」

一体、どんなマジックを!?(笑)

「荷室のフロアを開けると、その下にさらに荷物が積めるようになっています」
http://jp.autoblog.com/2013/11/29/tokyo-motor-show-2013-subaru-levorg-interview/
また東京モーターショー関連。 今度はレヴォーグの開発者に対するインタビュー。これまた少し長めなので軽く抜粋。

スズキ、ハスラーはワゴンRより室内が広かった?【東京モーターショー2013】

大径タイヤと高めの車高を採用し、未舗装路などにおける走破性の高さから「軽クロスオーバー」を名乗るハスラーの車体サイズは、(中略)「ワゴンR」と比較すると、最低地上高は30mm引き上げられて180mm(前輪駆動モデル)となっているが、ルーフの高さは+25mmに抑えた。なのに室内高は「ルーフ内側のアールを工夫して、ワゴンRより拡がっています」とのこと。
http://jp.autoblog.com/2013/11/28/2013-12-24/
東京モーターショー関連から。ハスラーの開発者のインタビューを読むとなかなか興味深かったので記事化。ただ少し長いので抜粋。

2013年11月29日金曜日

【MT厨歓喜】日産、マーチNISMOユーザーの85%がMTを選ぶ!

日産自動車が12月に発売する『マーチNISMO』。日産自動車マーケティング本部の森田聡氏は「6月末に予約を開始して1000台強の受注がありました が、初期受注の85%がマニュアルトランスミッションモデルで、あらためてMTのニーズが高いことを再認識しました」と明かした。
http://response.jp/article/2013/11/28/211911.html
マーチのスポーツ向け仕様のユーザーのかなり大半が『MT』を選んだというニュース。

2013年11月28日木曜日

プロ評論家・国沢光宏が『N-WGN(エヌワゴン)』に乗ったら?

自動車評論家の国沢光宏がN-WGNの試乗レポートをしてましたので、その記事を書いてみたいと思います。一言でまとめると、めっちゃ褒めてました

トヨタ、ハイエースをマイナーチェンジ!救急車も燃費を気にする時代?

 トヨタは、 ハイエース (バン・ワゴン・コミューター)、 レジアスエース (バン)、ならびにトヨタ救急車をマイナーチェンジし、12月9日に発売する。価格はハイエースDXロング標準タイプ250万円~。
http://autoc-one.jp/news/1569541/。
トヨタがハイエースをマイナーチェンジするそう。その中身については特筆すべき点はありませんのでざっくり。

2013年11月26日火曜日

ハスラーのPVを観たら車中泊も余裕?

http://www.suzuki.co.jp/car/entertainment/motorshow/2013/hustler/pv.html

来月クリスマスに発売されるスズキのハスラーのPVが公開。最初はいかんともしがたいデザインだと思ってましたが、走ってる姿を目の当たりにすると更に魅了された。ユーチューブのように動画を埋め込むことができなかったので、リンクだけペタペタ。

ただ少し長いので、ちょっと要約してその映像の中から画像を拝借。なかなか利便性が高そうな出来になってました。

主にインテリアメインでレビューすると、とにかく使い勝手が良さそう。このように大の大人が寝転がっても余裕っぽいので、車中泊も結構余裕な感じ。やっぱりワゴンRベースなのでそこそこ広い。

アクアMCで37km/L!!新型フィットHVが早くも涙目



トヨタは、「アクア」を一部改良し、12月2日に発売する。(中略)今回の改良では、エンジンのフリクションを低減するとともに、モーターやインバーターなどの制御を改良しハイブリッドシステムの効率を一段と高めることで、世界トップの低燃費37.0km/L(従来型比+1.6km/L)を実現した。
http://autoc-one.jp/news/1567460/
アクアが来月2日にもマイナーチェンジをするそう。2011年に発売が開始されたので、時期的にフィットHVへの当て付けということでもなさそうですが、ホンダ的には残念なニュース。ちなみに画像は新しく追加された「ディープアメジストマイカメタリック」という新色。早口で言えば噛みそうな名前(笑)

エンジンはガソリンを燃焼させると、それを運動エネルギーに変えるズコバコ上下のピストン運動させる。そこのフリクション(摩擦)を抑えたりしたことが燃費向上に一役買ったそう。他社もそうですが、こういう部分地道なエンジニアたちの不断の努力の賜物だなーと。

スイスポがダウンサイジング!3年後には1000ccターボエンジンに?


スズキは排気量1000ccのガソリンエンジンにターボチャージャー(過給器)を組み合わせた小排気量過給エンジンを2016年から世界戦略小型車「スイフト」に搭載する方針を固めた。
 http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0420131121aaaq.html
 3年後の2016年までにスイフトスポーツがダウンサイジング化するらしい。現在1600ccのエンジンを無くして、排気量1000ccのエンジンを新たに作るとか。もちろんターボチャージャーを付けて、ある程度はパワフルさを維持するとは言え、スイスポを乗ってる方には結構衝撃的なニュースかも。ちなみに、素のスイフトやソリオに搭載してる1200ccエンジンは現状維持。

おそらくこれは軽自動車の増税も睨んだ上での戦略。軽が増税されると、自然と一段上のエンジンを搭載してるコンパクトカーも視野に入ってくる。ここの商品を充実させておかないと、ユーザーに逃げて行かれる可能性も高くなりますからね。


2013年11月25日月曜日

2013カーオブザイヤー、VW・ゴルフ、スズキ・スペーシアなど選出


http://www.jcoty.org/result/
2013-2014日本カー・オブ・ザ・イヤーの大賞にフォルクスワーゲンの「ゴルフ」が決定。30年以上続いてる賞だそうですが、輸入車では初。もちろんそれだけイイクルマということもありますが、それ以上に輸入車の販売比率が格段に上がって存在感を示してることも大きいのかなと。サザンオールスターがCMをやってみたり『身近感』も高く、良い意味でも悪い意味でも輸入車のイメージはない。

他にも『イノベーション部門賞』に三菱のアウトランダーPHEVが選出されたり、『エモーショナル部門賞』にマツダのアテンザが選出されたりしてます。アテンザはついこの間、RJCカーオブザイヤーの大賞にも輝いてて、どんだけ賞をかっさらうんですかって感じですが(笑)

ソリオ新CM、KAT-TUNが4人になっての初ver.!

ソリオが先日マイナーチェンジでリッター25km超えを果たしましたが、そのCMが最近見かけるようになりました。当然そのCMはジャニーズのKAT-TUN。なかなか渋めの仕上がりになってます。



芸能ニュースに大して詳しくないですが、最近素行不良で田中聖くんという方が脱退(実質クビ)して一人減ったそう。大体こういう不祥事に近いことがあると、「イメージを大切にする」CMは降ろされがち。それにも関わらず起用を続行したことは、スズキという会社に男気みたいなもんも感じます。これをチャンスの一つと思って、KAT-TUNには頑張ってほしいと思います(誰)。

2013年11月23日土曜日

「CT200h」が来年初頭にマイナーチェンジ、広州国際モーターショー



レクサスは、11月22日(金)~28日(木)の期間、中国・広州で開催される広州国際モーターショーに、マイナーチェンジした「CT200h」を出展する。

新型CT200hは、レクサスのプレミアムコンパクトとして、個性が一層際立つデザインとなっている。具体的には、エクステリアにLEXUS独自のデザイ ンアイコン「スピンドルグリル」や、ワイド感を強調したリヤバンパーのほか、新意匠のアルミホイールを採用するなど、よりスポーティで洗練されたデザイン としている。 http://autoc-one.jp/news/1544607/
 来年初頭にレクサスのCT200hがマイナーチェンジするそう。CT200hというのはレクサスが初めて発売した「コンパクトカー」。フィットやスイフトと同じジャンルに位置づけられるのに、車の先端部分(ノーズ)の長さは何なんだろう。レクサスのセダンの延長線上にあるデザインで、プレミアムコンパクトという名に相応しい感じ。