2015年8月18日火曜日

ソリオ 15年内 モデルチェンジ最新情報+PHV化まとめ【画像あり】

新型ソリオ バンディットのフルモデルチェンジ最新情報
 スズキ・ソリオが今年2015年にもフルモデルチェンジ。先月ぐらいにソリオ8月にフルモデルチェンジという記事を書いた段階では「今年中に本当にFMCが行われるのか?」という懐疑的な見方をしましたが、8月26日にバンディットも同時にフルモデルチェンジ。てっきり無いもんだと思って全然チェックしてませんでした(;´∀`)

旧型ソリオとの比較画像など、新型ソリオの画像を簡単に4・5枚追加。燃費や価格情報も分かったので記事も大幅に再編集!!(8月18日…内装画像を追加)

モデルチェンジ時期は夏?冬?

ただフルモデルチェンジ時期は相変わらず、8月か12月かで揺れてる模様。8月説では盆休み明けが有力。冒頭の記事でも触れましたが、スズキの製造工場の移管に関するニュースがイコールソリオのフルモデルチェンジに直結してるのではないかという話。

でも、もしソリオが8月にフルモデルチェンジする場合、そろそろソリオのオーダーストップに関する情報が出てきてもおかしくない。それがないということは、ベストカーにも書かれてるように秋口以降の可能性があります。

…と長々と書きましたが、この一週間後ぐらいにフルモデルチェンジのリークがあった模様。お恥ずかしい。冒頭でも書きましたが、ソリオがフルモデルチェンジするのは8月26日です。自動車雑誌が多く発売する時期なので、そこにFMCのタイミングを当ててきた印象。日刊工業新聞が1年以上前に書いてたフルモデルチェンジ情報が正しかった。すごい。

つまり結果的に12月フルモデルチェンジ説はハズレ。ただ後述しますがソリオのプラグインハイブリッド車が発売するというウワサもあって、ちなみに『ストロングハイブリッド』という名前らしく、その投入が今年2015年12月or2016年以降というウワサも。

新型ソリオは軽自動車並みの車重!

やはり新型ソリオには自動ブレーキ「デュアルカメラブレーキサポート」が搭載されます。いずれ現在のレーダーブレーキサポートは消滅し、きっとワゴンRなどもデュアルカメラブレーキサポートに集約されるはず。

そしてソリオのフルモデルチェンジの目玉は軽量化技術。残念ながら軽自動車スペーシアとスライドドア部分などを共用するのは変わらないようですが、新型プラットフォームの採用で現行ソリオから10~15%の軽量化を達成予定。

もしこれが事実であれば、新型ソリオでは現行からおよそ100kg以上軽くなる計算。現行ソリオの車重が1050kgなので、新型ソリオでは1トンを割る可能性。つまりN-BOXやタント、スズキでいうとスペーシアといった軽自動車とほぼ同じになる?

…という予想は大当たり。新型ソリオの最軽量モデル(2WD)が930kg。ダイハツ・タントやホンダ・N-BOXとほぼ同じ。ちなみに4WDが970kg。そして気になるハイブリッドモデルが2WDで950kg、4WDで990kg。全てのグレードにおいて1トンを切ってる!ってヤバくね?

車体スペックとデザイン

新型ソリオの車体スペックは「全長は変わらず3700mm+α程度にとどまるそう」と書きましたが、リーク情報によると3710×1625×1745mm(全長×全幅×全高)だそう。ほぼ各誌の予想通り。

室内空間を見てみると2515×1420×1360mm(室内長×室内幅×室内高)。前後乗員間距離も1080mmになり、旧型ソリオから5.5cmも拡大。荷室長も25mm伸長。スライドドア開口部+6cmも拡大。室内は大幅な進化。

ちなみにホイールベースが2480mm。トレッドがFFモデルが前1435、後1440。4WDが前1435、後1430らしい。

スズキ新型ソリオ エクステリア画像
順序は逆になりましたが、新型ソリオのデザインがコチラ。ミニバン風味が増すのではないか?と編集前は書きましたが、ダイハツ・ムーヴや日産・デイズあたり似てる印象。悪くはないデザインですが「軽自動車っぽさ」は増したかも。

スズキ新型ソリオバンディット 外観画像
新型ソリオバンディットのデザインがこちら。旧型ソリオバンディットより、ヘッドライト周りが相当カッコ良くなってる。トヨタ・ヴェルファイアを模してる印象。正直かなりイカしてる!

スズキ新型ソリオ バンディット 旧型モデルとの比較画像
http://i.imgur.com/xwVbmFY.jpg
新型と旧型ソリオを比較してみると一目瞭然。新型ソリオはフロントメッキグリルが存在感が増してる。バンディットに関しては言うまでもないでしょう。旧型バンディットは初めて見た時はシビレたんですが、真正面から見ると「アレ?」という失望感があったんですが、少なくとも新型ソリオバンディットに関してはそれはない。

内装

新型ソリオ 内装にはセンターメーターを導入
そして気になる内装ですが、なんとセンターメーターを採用!ダイハツ車などはセンターメーターを廃止する中、少し意外な展開。ただメーターが見づらいと思いきや、そこまで距離が離れてないのでそこまで気になりません。

スズキアリーナさいたま中央
ちなみに旧型ソリオのメーターはこんな感じでした。

もしかすると今後アジアや新興国で新型ソリオを売り出していくという布石?インドではワゴンRが毎月20000台前後売れてるらしいので、ワゴンRの新型車にこのソリオを置き換えるという可能性も。

燃費やエンジン

新型ソリオのエンジンは変わらず1.2LのNAエンジン(+デュアルジェットエンジン)だそう。
…と書きましたが、エンジンも一新。K12B型からK12C型へ。ただスペック的にはほぼ同じ。最高出力が91PS/6000rpm、最大トルクが12.0kg.m/4400rpm。トルクの回転数が下がって、走り出しが若干良くなってるかなーというレベル。

スズキ新型ソリオ バンディット 燃費はリッター27.8キロ
そして気になる燃費。燃費30キロの大台に乗せてくるかも知れないというウワサもありましたが、ハイブリッドモデル(HYBRID MZなど)で燃費リッター27.8キロ。やはり「軽量化技術だけでリッター5キロを積み増せる」ことはできませんでした。ちなみにガソリンモデルの燃費がリッター24.8キロ

そういえば来年にFMCされる新型スイフトスポーツには、1.4Lターボエンジンが搭載予定。トヨタ・ノアヴォクシーにも新型G'sが来年初め頃に発売されるので、もしかすると新型ソリオにこの1.4Lターボが搭載される可能性も。いずれ「ソリオスポーツ」みたいなスポーティーなグレードとして売り出される?

PHV版ソリオも発売へ!

そして気になるのが、ソリオのプラグインハイブリッド車が発売されるというウワサ。

最近は外車でもフォルクスワーゲン・ゴルフやランボルギーニのPHVが発売されるなど、実は水面下で普及し始めてるのがプラグインハイブリッド車。最近三菱のアウトランダーPHEVが改良され、めちゃめちゃカッコ良くなって人気に。

そのアウトランダーPHEVのコンセプトモデル段階の記事では「PHEVは実用面じゃなくて高級感で売れ」と書きましたが、その理由はやはり価格的な問題があるから。

でもソリオベースのプラグインハイブリッドということであれば、かなりリーズナブルな価格を期待できそう。

例えば、プリウスPHVのエントリーグレードは293万円。前述の三菱アウトランダーPHEVは340万円。もしソリオPHVが200数十万円程度におさえて発売できたらインパクトはかなり大きそう。だからソリオのプラグインハイブリッド車は「PHVの二台目」「二台目としてのPHV」という新たな需要も開拓しそう。

…という予想をしたんですが、新型ソリオでは「ストロングハイブリッド車」なるものを発売するらしい。これがプラグインハイブリッド車を意味してるのかは現段階では不明。ただ面白いアプローチではあるので期待はしたいところ。

CMはまたもジャニーズ!

KAT-TUNは残念ながらクビになりましたが、新型ソリオの新CMは再びジャニーズ。

既に見かけた方も多いかも知れませんが、まさかのTOKIO。スズキの力の入れようが伝わってきます。ソリオはフルモデルチェンジでそこまでテコ入れしないだろう…と勝手に言ってましたが、むしろ真逆。

TOKIOが起用された意図としては、KAT-TUNでは若者向けに訴求しようとしていたのを一歩踏み越えて、新型ソリオではファミリー層へアピール、つまりミニバン的な位置づけを高めようとしているんだと思われます。

価格とグレード最新情報

ラストはグレードと価格。まず新型ソリオのグレードを見てみると、ガソリンモデルの「G」、ハイブリッドモデルの「MX」と「MZ」。そして「バンディット MV」の合計4グレードあるっぽい。つまり新型バンディットは無条件でハイブリッド化。

そして気になるソリオの価格は二種類の情報が(価格は税込み)。まずは一つ目。「G」が1,454,760円。「MX」が1,695,600円。「MZ」が1,841,400円。「バンディット MV」が1,868,400円。

このパターンだと現行ソリオの価格とほぼ変わりません。個人的には「最低でも5万円以上の価格アップは避けられない?」と編集前は書いたこともあって、ちょっとうさん臭い印象。

そしてもう一つのソリオの価格情報では、「G」が1,598,400円。「MX」が1,803,600円。「MZ」が1,976,400円。「バンディット MV」が2,073,600円

逆にこちらの価格情報は真逆で、新型ソリオがめちゃめちゃ高価格に。でも信憑性はこちらの方が高いと思います。「デュアルジェット+Sエネチャ仕様の価格は190万円を超えてきそう」と自分は予想したものの、いざ目の当たりにするとソリオの割高感も否めないか。新型バンディットは200万円超えですからね。

ただハイブリッドモデルである「MX」以上のグレードでは、Sエネチャ以外にフルエアロが標準装備。6スピーカーや車速感知ドアロックなども付いてくる。

「MZ」では、HIDヘッドライト、LEDポジションランプ、LEDイルミネーション、ハロゲンフォグランプ、右後ろワンアクションパワースライドドア、本革ステアリング、ナノイーフルオートエアコン、ウインカードアミラー、リモート格納ドアミラー、UV&IRフロントドアガラスなどがてんこ盛り。決して割高とは呼べない充実した装備になってる模様。

ちなみに車体カラーはソリオが8色、バンディットが9色。ツートンカラーは「バンディット MV」だけだそうなのでご注意を。

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