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2015年8月31日月曜日

トヨタ 新型 アベンシス マイナーチェンジ最新情報 セーフティーセンスが標準装備!

トヨタ新型アベンシスが2015年10月にマイナーチェンジ
マガジンX10月号
トヨタのステーションワゴン・アベンシスが10月5日にマイナーチェンジ予定。既に今年3月のジュネーブモーターショーでお披露目済みですが、見た目がシュッとした印象になって、まさにビッグマイナーチェンジ。

アベンシスは日本よりも海外で売れてる車。ヨーロッパだと何故かフィンランドで人気。だから新型アベンシスの製造国も日本ではなく、イギリス。つまり日本には逆輸入されてます。

そこで今秋にも行われる新型アベンシスのマイナーチェンジ情報を軽くまとめてみました。



見た目と内装が一新

改めて新型アベンシスの画像を貼っておきますと、見た目が変化。新型プリウスの見た目もそうですが、これからのトヨタ車は燃料電池車・MIRAIをベースにしていくのかなと思わせます。

ヘッドライトとポジションランプはLED化。リアのコンビランプのデザインも変更。フロントバンパー下部のエアインテークダクトは拡大。17インチアルミホイールのデザインも変わってるそう。

Wikipedia
ちなみに旧型(現行)アベンシスの見た目はこんな感じ。若干カムリっぽい。心なしか新型アベンシスよりも小さいなーと思ったら、マイナーチェンジで全長が40mmほど伸長して4800mmを超えてきます。このことからも海外を意識したマイナーチェンジということも分かります。

トヨタ新型アベンシス マイナーチェンジ 内装
新型アベンシスの内装はこんな感じ。画像は左ハンドル仕様ですが、メーターパネルがシリンダータイプでカッコイイ。上級グレード「Li」ではシートに赤土色が差し色として使われてて高級感がアップ。現行アベンシスは価格は200万円台後半ですから、これぐらいで「ちょうど良い」印象もします。

アンテナも今どきのフィンタイプに。全高は20mmほど数値上は高くなるようですが、アベンシスに限らず、世の中の車種は全部コレにしてもいいぐらい。

セーフティーセンスC標準搭載の注意点

ビッグマイナーチェンジとはいえ、パワーユニットは同じく2.0Lエンジンを引き続き採用。エンジンが新しくなることはありません。

ただCVTが改良されてリッター1キロ増加、カタログ燃費は14.6km/Lへ。またレクサスNXやISにも採用されている「G-AIシフト」を採用。変速制御を最適化する機能の一つで、不要なシフトアップを抑制。パドルシフトやコーナーリング時の走行性をアップさせてます。

トヨタ新型アベンシス マイナーチェンジしてセーフティーセンスを標準装備
そして最大の見所は、記事タイトルにも書いた「セーフティーセンスCの標準装備化」だと思います。赤外線+単眼カメラを併用した自動ブレーキ。時速30キロまでならストップ可能。

このセーフティーセンスCの価格は5万4千円なので前述の情報も勘案すると、新型アベンシスは10万円ぐらいの価格アップは否めないかも知れません。

ただ今回のセーフティーセンスCの標準装備化で注意点もあります。新型カローラにも設定されてるセーフティーセンスCと同じかと思いきや、どうやら新型アベンシスのには「先行車発進告知機能は付かない」んだそう。特にストップアンドゴーが多い日本の道路事情では残念な点ではあります。

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