2015年8月8日土曜日

フリード フルモデルチェンジの目玉 1.0Lターボは2017年以降に大幅遅れ?

フリード モデルチェンジ 1.0Lターボエンジンの投入が遅れる?
マガジンX9月号
ホンダのコンパクトミニバン・フリードが2016年夏頃にフルモデルチェンジ予定。ちょうど来年の今頃。新型フリードの話題はもっぱら新型1.0Lの直3ターボエンジンを搭載してくること(ホンダ初)。既にステップワゴンが新型1.5Lターボエンジンを搭載しましたが評判は上々。当然1.0Lターボエンジンにも期待が集まるところ。

ただ、その新型1.0Lターボエンジンの投入が大幅に遅れるらしい!?


新型1.0LターボはFMCから1・2年後?

フリードのフルモデルチェンジ自体は来年2016年中に行われるはず(多分)ですが、新型1.0Lターボの投入はそこから1年から2年ぐらい遅れるんじゃないかとのこと。だから2017年か2018年頃にやっとダウンサイジング化?

当然フリード以外にも、ホンダはフィットやヴェゼルに新型1.0Lターボが搭載してくるはずなので、他の車種にも影響が出てきそうな情報。特にフィットは最近新車販売では元気がないので起爆剤となるものが欲しかったところ。

考えてみると、そもそも新型フリードのフルモデルチェンジ自体は今年2015年の年末に行われる予定だった。それが遅れて2016年の春頃へ…と思ったら、そこから更に遅れて2016年の夏頃へフルモデルチェンジ。今年復活したレジェンドも相当発売が遅れたので、ホンダだったらさもありなんといった印象。

ただ目下のライバルであるトヨタ新型シエンタは新車販売が好調。なんとフルモデルチェンジした15年7月は前年同月比で550%増。この勢いは来年以降も持続するはず。スズキ・ソリオも2015年内にフルモデルチェンジするというウワサ。だからフリードが1.0Lターボの投入をそこまで待てるのかという不安は残ります。

新型フリード 燃費や予想画像など最新情報

そこで新型フリードのモデルチェンジ最新情報を改めて一応まとめておきますと、パワーユニットは新型シャトルと同じ。

ガソリンは1.5L直4エンジンが搭載予定。最高出力132PS、最大トルク15.8kgm。ハイブリッドシステムは1.5L直4の「i-DCD」。エンジンの最高出力が110PS、最大トルクが13.7kgm。モーターは22kW、160Nm。そしてシャトルと同じく、4WDモデルもハイブリッド化される予定。

新型フリードの燃費ですが、まずシャトルの燃費を見てみますとガソリン車(2WD)の燃費が21.8km/L。ハイブリッド車(2WD)が34.0~29.6km/L。ハイブリッド車(4WD)が27.6~25.8km/L。

この燃費値をそのまま新型フリードにも当てはめたいところですが、フリードはスライドドア形式なので、現行モデルですら既にシャトルより100kg以上重い。だから新型でどこまで軽量化してくるかにもよりますが、少なくともシャトルより車重が軽くなることはないので、そこから3~6km/L以上は下がる気がする。

…ということで、新型フリードのガソリン車(2WD)の燃費が19.8km/Lあたり。ハイブリッド車(2WD)が廉価グレードが大台の30.0km/Lを乗せてきて、売れ筋グレードが28.0~29.2km/Lあたりに落ち着いてくると思う。4WDのハイブリッドが20km/L台前半という感じで予想してみます。

ホンダ新型フリードのエクステリア予想画像
また新型フリードの車体スペックは4250×1695×1710(全長×全幅×全高)と、やや全長が伸びるっぽい。ヘッドライトとフロントグリルの一体感が増したデザインへ。そしてAピラーが起き上がって大きな三角窓が新設される可能性が。

新型フリードはシャトル似?
だから新型フリードは見た目もシャトルに近づいてくるのかも?あとは自動ブレーキ・ホンダセンシングも搭載してくるはず。新車販売ランキングを見ても安全性能が高い車種はやはり人気だから。

【スポンサーリンク】

0 件のコメント:

コメントを投稿