コンパクトカーの分野で注目されるスズキの低燃費技術は、 スイフト で先行採用された直列4気筒1.2リッターのデュアルジェットエンジン(DJE)だ。このエンジンが、スイフトに続いて背の高いコンパクトカーの ソリオ にも搭載されたので、早速試乗してみた。渡辺陽一郎というプロの評論家さんがオートックワンで試乗記事を載せてました。ハイブリッド機能を使わず、ここまで安価に低燃費を実現化してることを褒められてます。タイトルの文言は、ラストで結ばれてる言葉。
http://autoc-one.jp/suzuki/solio/report-1605631/
ただ安価とは言え、ソリオの最上級グレードのデュアルジェットエンジンモデル(S-DJE)は180円近くする。果たしてそれを選択する価値があるのか、記事で言及。先に答えを言うと『価値アリ』だそう。
ちなみに人気コンパクトカーおすすめランキングなども参照。
充実した装備
エアロパーツ、アルミホイール、ディスチャージヘッドランプ、キーレスプッシュスタートなどを備え、装備の充実度は2リッターエンジンを積んだミニバンのエアロパーツ装着車に匹敵する。まず装備が充実。エアロパーツは好みが分かれると思いますが、そこそこ値が張る部分。
抜群の燃費
試乗したグレードは新型 ソリオ 「S-DJE」。JC08モード燃費は25.4km/Lに達する。例えばホンダの「 フィット 13G・Fパッケージ」(非ハイブリッドモデル)の数値も24.4km/Lだから、ソリオのデュアルジェットエンジン搭載車も燃費性能は相当に優秀だ。そして燃費の良さ。ホンダ・フィットのガソリンモデルを軽く超えてる。マツダ・デミオや日産・ノートよりも上。この背の高さで、その数値は素直にスゴい。
そのフィットも15インチアルミホイールが標準搭載された、更に充実したグレード(G・Sパッケージ)の価格は156万円。室内の広さなども考慮すると、そこまでソリオの180万円は高く感じない。
例えば少し大きいクラス車になりますが、フリードHVの場合、リッター22kmすら超えてないですが価格は200万円を軽く超えてくる。
安全装備はやや難
ただ自動ブレーキシステムがオプションでも用意されていないなど、そこは苦言を呈しておられました。また横滑り防止装置(ESP)などもDJEモデルでしか搭載できないなど、確かにいただけない。ちなみに【比較】ソリオ vs ルーミー・タンクや【比較】ソリオ vs イグニス、スズキ新型ソリオ最新フルモデルチェンジ情報などもソリオに興味があればご参照。
【スポンサーリンク】