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2017年3月30日木曜日

【最新情報】アウディ新型Q8の日本販売の可能性はあるか?

先日2017年1月のデトロイトモーターショーで出品されたのが、アウディ・Q8(コンセプトモデル)。Q7をベースとしたアウディ初のフルサイズクーペSUVとして話題になりました。ただ、あくまでコンセプトモデル。本当に発売されるのか?

もちろん言うまでもなく、アウディQ8は発売されます。既にスウェーデンではQ8のテストカーが走行中。そこで新型Q8が日本でも発売されるのか?仮に発売されるとしたら時期はいつなのか?簡単に最新情報をまとめてみました。



新型Q8の発売時期は2018年中?


まずはQ8の発売時期。

2018年1月ごろに正式発表される見通しなので、結論から書くとおそらく新型Q8の発売時期は2018年初旬頃と予想されます。ベースとなるQ7の販売も海外と日本との間で時間差はなかった気がするので、おそらく新型Q8の日本国内への導入も少なくとも2018年中になるはずです。

ちなみにフルサイズSUVだけあってか、あくまでQ8の主戦場はお金持ちが多い北米や中国、中東になります。新型Q8の価格などについては後述します。

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新型Q8はまさかの4人乗り?


続いて新型Q8の車体スペック。クーペボディを謳っているだけに全高あたりが気になります。

新型Q8の大きさは5020×2040×1700mm(全長×全幅×全高)。そしてホイールベースは3000mmとかなり巨大。冒頭でも触れたコンセプトモデルのQ8と、ほぼ遜色ないサイズで市販されるとのこと。横から新型Q8を確認すると後ろのラインがいかにもクーペ。

でもそのせいもあってか、実は新型Q8はまさかの二列シートの4人乗り。普通これぐらいの車体の大きさであれば、Q7に限らず、例えばベンツGLSなどでは3列シートの7人乗りというSUVも多い。ある意味、贅沢すぎる作り。

ちなみにBMW・X6のように、後席シートにベンチシートを採用して5人乗りのグレードも設定される可能性は後々にありそうとのこと。

ただ2列シートであるがゆえに、Q8は3列シートの分だけまるまる荷室容量に充てられる。その結果、アウディ・A8よりも更に上回って630Lの大容量のラゲッジスペースを確保してくるそう。新型Q8はクーペSUVにも関わらず、実用性の点ではその他を大きく上回るカタチ。

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新型Q8のエンジンラインナップ


続いて新型Q8のエンジンラインナップを確認したいと思います。やはりQ7のパワーユニットに準拠されるんでしょうか?

結論から書くと、新型Q8のエンジンはかなりパワフル。どちらかといえばQ7ではなく、A8に準拠したパワーユニットに近そうです。

例えばガソリン車は3.0L V6スーパーチャージャー(333PS/440Nm)4.0L V8ターボエンジン(435PS/600Nm)を搭載してくるらしい。更にV8ターボを高性能にチューンナップ(605PS/700Nm)した「SQ8」も設定予定。

残念ながら日本国内に投入される可能性は低そうですが、3.0L V6と4.0L V8のディーゼルエンジンも海外では設定される模様。だからガソリン車のラインナップも、もしかすると日本国内に導入される時には若干の変更点があるかも。

また「e-tron」と呼ばれるプラグインハイブリッド車(PHEV)もQ8には用意されます。既にコンセプトモデルで発表されていますが、前述の3.0L V6TFSI+電気モーター(100kW/330Nm)を組み合わせることで、総合出力で448PSと700Nmのパワフルな加速感を発生させるらしい。

ちなみに新型Q8の変速機は8速ティプトロニックか9速ATに絞られて、駆動方式は全てクワトロシステム(フルタイム4WD)が採用されます。

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Q8の価格・値段は1000万円超え確定か?


ラストは新型Q8の値段。

結論から書くと、やはり最低でも新型Q8の値段は1000万円を超えてくるはず。前述のようにQ8のターゲットが富裕層の多いアメリカや中国ですから、アウディも強気の価格設定にしてくるのは容易に想像されます。

何故なら、Q7の日本国内での価格が800~900万円台前半。この価格が最低ラインの基準と考えてるのが自然。またA8の価格でも1100万円からってことも考えたら、少なくともQ8のライバルになるであろうBMW・X6(920~1600万円)の値段を下回ることは絶対になさそう。

アウディ新型Q8 コンセプトモデル
Q8コンセプトモデル
ちなみにQ8はアウディ初のクーペSUVということでしたが、いずれQ4やQ6といったクーペSUVが発売されると思います。画像のQ8コンセプトのようにモーターショーで頃合いを見て今後は発表されていくはず。

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