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2017年3月26日日曜日

【2019】トヨタ・ウィンダムがレクサス次期ESとして復活販売へ!【最新情報まとめ】

トヨタ・ウィンダムと言えば、1991年に発売が開始した高級セダン車。厳密にはカムリプロミネントの後継車種ですが、ただ何度かフルモデルチェンジを行うものの惜しまれながら2006年に販売が停止しました。

ただ、このトヨタ・ウィンダムが再販されることが決定。いや正確に言うと、新たにレクサス次期ESとして再び復活することに決まったらしい。そこでウィンダム後継車と表現していいのか分かりませんが、次期型レクサスESの最新情報をまとめてみました。



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ウィンダムとは日本版レクサスESのこと


そもそもトヨタ・ウィンダムとは何なのかを簡単におさらいしたいと思います。興味がない方はズバッと下へスクロール推奨。

ざっくり説明すると、トヨタ・ウィンダムは「レクサスESの日本名」のこと。レクサスRXをハリアーとして販売していたのと同じようなノリ。当時はレクサスブランドが日本では全く浸透していなかったため、こういった手法が取られたんだと思います。

だからウィンダムがひっそりと消えたのも、ちょうどピッタリ4代目レクサスESのフルモデルチェンジが行われたタイミング。要は新型モデルに切り替えるタイミングに伴って、日本市場から撤退したカタチになります。

つまり結果的にウィンダムが復活するものの、言い換えるならこの記事は「次期レクサスESがフルモデルチェンジ情報」と言い換えた方が適切な内容かも知れません。

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レクサスESとは海外で爆売れした高級ミドルセダン車


ということでウィンダムではなく、レクサスESとは何かについて説明したいと思います。

一般的にラグジュアリーセダン車はスポーティーな走りを体現するためFR車であることが多いんですが、このレクサスESはFF車として販売された。何故なら、レクサスESはトヨタ・カムリのプラットフォームをベースにしてるから。

でもFF車だからこそ得られる乗り心地の良さや実用性の高さがウケて、割りとレクサスESは販売当初から海外では高い人気を誇ってました。カナダではカーオブザイヤーに輝いたり、アメリカ市場で最も売れた高級車に輝くぐらい超人気。

だからレクサスESはめちゃめちゃ先見の明があったと言えます。ちなみに生産は今でもトヨタ自動車九州が請け負っているらしい。


レクサス次期ESの発売時期は2019年


ここ10年近くは海外専売モデルとして歩んできた、レクサスESが再び国内でも販売されるわけですが、じゃあいつレクサス次期ESがフルモデルチェンジするのか?って話です。

結論から書くと、レクサス次期ESの発売時期は2018年夏頃。更に具体的に言うと、次期ESは2018年8月にラインオフ(組み立てが完成)するとのこと。このレクサス新型ESは2018年1月開催のデトロイトモーターショーで早くもお披露目されるのではないかと予想されています。

でも残念ながら日本国内に導入されるのは更に1年遅れて、次期レクサスESの発売時期は2019年夏頃にずれ込む見通し。何故なら、そこには重大な背景がありました。

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ES日本導入に伴って、レクサスGSとHSが生産販売停止へ


このレクサスESが日本国内へ導入されるにあたって、実はレクサスGSが廃止されます。既にマガジンXさんでは既報ですが、レクサス新型LSに大型セダンの需要を集約させるためお役御免とのこと。確かにGSのキャラクターはイマイチよく分かりづらかったかも知れない。

でもレクサスはこのGSを2018年中まで販売を続けるらしく、そこでキャラクターが被ってしまうレクサスESの国内導入も合わせて遅らせるという判断。スパッとGSを切り捨ててしまえばいいのに、と思ってしまいますが工場の生産ラインなどの兼ね合いもあるんでしょうか。

またレクサスHS250hも廃止されます。しかも割りと時期が早く2018年2月には生産が停止されるため、来年春の今頃には既に販売が停止してる可能性も高そう。確かにGS以上にHSは立ち位置が不明だったので、当然といえば当然の判断か。

だからレクサスの高級セダンのラインナップは「LS」「ES」「IS」の3つに今後は集約される模様。

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レクサス次期ESのスペック諸元表


ということで前置きが長くなりましたが、ここからはレクサス次期ES(開発コード 240B)の最新情報を確認したいと思います。

まずはレクサス新型ESの車体。今年フルモデルチェンジする新型カムリと同様にTNGAプラットフォームが採用されます。それにともなってESの車両型式はV00系からH10系に変更予定。

新型ESの車体スペックは ISよりやや大きく、4895×1820×1440mm(全長×全幅×全高)。入れ替わりで登場するだけあってか、サイズ感は「レクサスES≒レクサスGS」と思っとけばいいと思います。

改めて次期ESの見た目を確認しておくと、レクサス独特のスピンドルグリルがフロント部分に配置。その両端エアダクト部分はボリューム感あるリアフェンダーが織り込まれるらしい。またフルLED化されたヘッドライト下部には、やはりレクサス独特のアロー型のポジションランプが配されます。

この次期ESのデザインをざっくり言ってしまうと、今年2017年にフルモデルチェンジするレクサスLSの流れを受け継ぐんだそう。だから車体サイドには同様に流麗かつ躍動感あるプレスラインが施されるなど、全体的な雰囲気は似通うはず。少なくとも、かつてのウィンダムのような「古臭さ」が見られないフルモデルチェンジになりそう。

ちなみに次期ESのエンジンラインナップはハイブリッドのみ。カムリが新たに搭載した2.5Lエンジン(ダイナミックフォースエンジン)が海外では話題になったものの、だからグレード名は「ES300h」のみの一本となります。

ただ、このダイナミックフォースエンジンは北米仕様と日本仕様が用意されているらしく、もしかするとレクサス次期ESにもいずれNAエンジンを搭載される可能性はゼロではないか。次期エスティマのフルモデルチェンジも参照。

以上、様々なしかばねの上に立って登場するレクサス新型ES。果たして不死鳥のようによみがえることはできるのでしょうか!ウィンダム後継車の活躍に乞うご期待!!

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