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2016年11月28日月曜日

【2017】次期ミライース フルモデルチェンジ最新情報まとめ【ダイハツ】

ベストカー8月10日号
ダイハツ・ミライースが来月2016年8月中旬頃にフルモデルチェンジするらしい。既にミライースの在庫一掃セールもやってるので、更に安く購入したい方は今がチャンス。今回のフルモデルチェンジからミラと統合して、新型「ミラ」の名称に変わるとのこと。だからイースの名前が消える?



…と2016年7月に遠藤徹さんの情報を元に書いた記事ですが、残念ながらご存知のように大外れ。ムーヴコンテが刷新されてムーヴキャンバスこそ発売されましたが、2016年末になってもミライースがフルモデルチェンジされる兆しがありません。

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2017年こそミライースはフルモデルチェンジされるのか!?

ダイハツ新型ミライース 2017年フルモデルチェンジ情報
マガジンX1月号
そこでフルモデルチェンジ情報に定評があるニューモデルマガジンXさんの最新号を覗くと、ダイハツ・ミライースに関するフルモデルチェンジが掲載されてました。なんでも「前回の東京モーターショーでのコンセプトモデル提示から2年経過する17年末に量産しようが発表される」とのこと。

要は2017年12月にミライースがフルモデルチェンジするという見立て。

確かに2017年には東京モーターショーが開催されます。モーターショーは新型車や次期型車を出品してフルモデルチェンジに関する注目を集めるには最適の場所であり、最適のタイミング。2017年にミライースに何か大きな動きがあっても不自然ではありません。

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次期型ミライースは来年2017年以降も登場しない?


ただ気にかかるのは2016年にダイハツから発売された新型車の多さ。

例えば2016年4月には新型パッソ(ダイハツ名・ブーン)、同年9月にはムーブキャンバス、同年11月にはルーミー(ダイハツ名・トール)を相次いで発売してる。2015年まで遡ると3モデルを擁したキャストも発売されました。2014年にはムーヴのフルモデルチェンジ、新型ウェイクの発売なんてもありました。

いくらトヨタの子会社とはいえダイハツの会社の規模を考えると、かなり無理してることは素人でも想像されます。

つまりここ数年でこれだけコンパクトカーを含む新型車を開発しておいて、ミライースの根幹部分にあたる「イーステクノロジー」をブラッシュアップ・研鑽させるための時間やリソースがダイハツにあったのか?という疑問が湧きます。


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低燃費を達成する新技術の開発は難しい


ダイハツ的には打倒アルトを目指してるわけですから、ミライースには中途半端なフルモデルチェンジは許されない。とはいえ過度な燃費競争が進みきった現在、いくらミライースでも一年足らずで何か克服できるとは思えない。

でもここまでミライースに一向に動きが見られない以上、現時点でミライースに関する新技術はほとんどないと推察できます。確かにもしアルトに勝てる技術を開発できてたら、ダイハツは躊躇せず出し惜しみせずミライースに搭載してくるはずですから。

むしろリソースをミライースに注力させる必要はしばらくないと判断した(or 諦めた)からこそ、2015年2016年はダイハツの新型車ラッシュが続いたんだと推察されます。実際、自動車雑誌のフルモデルチェンジ記事でも燃費に対する興味がユーザーから失われて、「燃費向上を追求していく使命にあるミライースは難しい局面を迎えてる」と分析されています。

だからこそ開発リソースをミライース以外の新型車に振り向けたのでしょうから、そういったことを総合的に考えると2017年中にミライースがフルモデルチェンジするかどうかすら疑わしい気もします。

ただスズキだと来年2017年にはワゴンRのフルモデルチェンジ、再来年2018年にはスペーシアのフルモデルチェンジが控えてるので、ミライースがうかうかしてられないのも事実でしょう。少なくとも2017年はマイナーチェンジでテコ入れする程度のことは有り得そうか。

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