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2017年3月29日水曜日

【2018】次期レンジローバーイヴォーク 最新フルモデルチェンジ情報まとめ

世界的に人気のSUVといえば、レンジローバーイヴォーク。SUVであるにも関わらず、クーペフォルムボディがとにかくカッコイイ。またレンジローバーイヴォークの価格帯は500万円からと意外とお安く、ランドローバーのブランドを若者層にも浸透させることに一役買ったと言われています。

次期レンジローバーイヴォーク フルモデルチェンジ
マガジンX5月号
このレンジローバーイヴォークも近々フルモデルチェンジが行われるらしい。そこで次期レンジローバーイヴォークの最新情報を簡単にではありますが、今回もまとめてみました。


結論から書くと大幅な変更点は少ないので現行モデルの購入するかどうか迷う必要はないと思います。

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次期レンジローバーイヴォークの発売時期は2020年以降?


まずは次期レンジローバーイヴォークのフルモデルチェンジ時期。新型モデルは一体いつ発売されるのか?

結論から書くと、次期レンジローバーイヴォークの発売時期は2019年。新型モデルの発表が2018年秋頃のパリサロンで発表されるので、そこから数カ月から半年後あたりになるのではないかとのこと。現行レンジローバーイヴォークは2010年7月に発売されたので9年ぶりのフルモデルチェンジということに。

ただ現行レンジローバーイヴォークが日本国内に導入されたのは、海外から遅れて2年後の2012年。どうしても高級輸入車がフルモデルチェンジしてもすぐには導入されず、日本国内での販売は遅れがち。

これは次期イヴォークもご多分にもれないと考えられるので、おそらく日本国内での発売時期は2020年を超える可能性は十二分にありそうです。ちなみにランドローバーディスカバリーは日本でもすぐフルモデルチェンジされたので、そこまで発売は遅れない可能性も(どっちやねん)。


フルモデルチェンジ後のエンジンラインナップ


続いてエンジンラインナップ。フルモデルチェンジ後はどう変更されるのか?

結論から書くと、基本的にエンジンラインナップに変更なし。現行レンジローバーイヴォークと同じく、2.0L直4ターボエンジンが搭載されます。おそらく変速機も、そのままZF製9速ATでしょう。ただジャガーに搭載してる最新タイプのものに換装される予定。パワー感や燃費性能が改善されるはず。

他にはクリーンディーゼルエンジンやプラグインハイブリッド車の設定も予定。でも次期型イヴォークそのものの投入すら日本では遅れる以上、こういったグレードの発売はまず期待しない方が無難かも知れない。

またフルモデルチェンジ後はプラットフォームも軽量アルミフレームを採用したものに刷新される予定。ただし次期イヴォークもやはりFF系。FR車はつくづくスポーツタイプのセダンやクーペのみに追いやられていくんだろうなーと。

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次期イヴォークのフルモデルチェンジはキープコンセプト


ラストは改めて次期レンジローバーイヴォークの見た目(テストカー)を確認したいと思います。

マガジンX5月号
この次期型イヴォークのテストカーを改めて確認すると、偽装シールがフロントマスクに集中していることが伺えます。ただ逆に言うと、そこ以外は何も隠されてない状態。偽装部分をよく確認しても、現行イヴォークと大差なく、特徴的なヘッドライトなどはフルモデルチェンジ後も維持されている印象。

つまり今回のフルモデルチェンジを簡単にまとめてしまうと、次期イヴォークはキープコンセプトと予想されます。相変わらず全長4.4メートルに対して、全幅は1.9メートルもあるデザインのまま。良くも悪くも、失望させられない内容にならないでしょう。

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