2017年9月8日金曜日

【レクサス】新型LS500 試乗インプレッションまとめ【感想・評価・口コミ】

今年2017年10月にレクサス新型LSが11年ぶりにフルモデルチェンジを果たします。いわゆるフラッグシップモデルと呼ばれる最高級モデル。レクサスそのものが高級車ブランドのため、まさに新型LSはトップオブトップとも呼べる高級車。

レクサス新型LS500 Fスポーツ 試乗インプレッション感想まとめ
レクサス新型LS500 Fスポーツ
まだ新型LS500の発売されてはいませんが、自動車雑誌さんは人脈などを活かして既に試乗されている模様。そこで今回は自動車雑誌さんの試乗情報を参考に、レクサス新型LSの試乗感想をまとめてみました。敬称略。



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新型LSの内装はまさに極上のインテリア空間


試乗記事ではありますが、まずはレクサス新型LSの内装インパネから確認したいと思います。やはりレクサスのフラッグシップモデルだけあってかなり上質。

レクサス新型LS500 Fスポーツ 内装インテリア ゴージャス
レクサス新型LS500 Fスポーツ
新型LSの内装は全て上質な素材をふんだんに使用したことで漂う、この圧倒的な王者感。各所にステッチを織り込むなど、まさに匠の技が随所に散見。これぞ極上のラグジュアリー空間。

そして楽器の琴をモチーフにした新型LSの独特のインパネは、今後のレクサス車のモチーフになりそうなオリジナリティ感に溢れています。流線型のデザインが高級感をしっかり演出し、この横基調のデザインは見た目から新型LSらしい余裕さ・広がり感につながっているのもお金持ちの購買欲をそそらせるのではないか。。

またガーニッシュ内にエアダクトを埋め込むなど、さしずめ機能美と表現することも可能。大型の液晶メーターパネルは走行モードによって変化するなど、新型LSはしっかり走ってて楽しい工夫・レイアウトが施されてるのも良い。アームレストにも液晶パネルが埋め込まれるなど、まさに先進的。

ベストカーの新型LS500の試乗では「ドライバーズカーとしての要素を強めた」と内装面で評価。使いやすさの点でもLSの内装はおすすめ。先代LSの方向性がメルセデスベンツ・Sクラスだとすると、新型LSの内装はさしずめBMW・7シリーズに近い流れとのこと。

特に新型LSの内装面ですごい注目点が、後部座席。とにかく後部座席が広い。新型LSは「GA-L」という新型プラットフォームを採用したことで、車体がかなり拡大。それに伴ってホイールベースも3125mm(約+200mm)まで拡大。結果、新型LSの後部座席の快適性向上に割り当てられた。

だからトヨタの高級ミニバン・アルファードやヴェルファイアすら顔負けの、1メートルサイズのレッグスペースが確保されてる。新型LSの上級グレードには足置きのオットマンが設置されるだけではなく、まさかの温感仕様(ヒーター付き)。特に法人向け需要としては最適ではなかろうか。

新型LSの車体スペックがやや拡大した分以上に、内装や室内の快適さや悠々自適さは向上している模様。レクサス車をこれまで何台も乗り継いできた方こそ、きっと新型LSに初めて乗った瞬間、良い意味での「違い」を一瞬で読み取ることができそうです。

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新型LS500の安定した走りは見事!


ということで試乗記事のメイン。新型LS500の走りはどうなっているのかごくごく簡単にまとめてみました。ただ自動車雑誌の中でも新型LS500の試乗記事は少ないため、いずれ加筆を加えたいと思います。

ベストカーの試乗記事では一言で「しっとりで、がっちり」と新型LSの走りを評価されています。やはり新型プラットフォームの影響は大きく、新型LSの走りに関する全ての基本性能がアップしてる模様。ネガティブな感想はほとんどなし。

新型LSはやはり車重は相変わらず重いものの、そんなことを一切感じさせないパワフルな走り。レクサス初の3.5L V6ツインターボエンジンは凄まじく、出足から不満感はゼロ。10速ATのおかげでアクセルの踏み込みに素直に躍動してくれるとのこと。


新型LS500の最大のおすすめはレクサスセーフティーシステム+A


ただ新型LSのメインは試乗記事ではありますが、一番のメインは安全性能の高さ。新型LSは今秋のフルモデルチェンジで自動ブレーキが進化。いわゆる「予防安全性能」と呼ばれますが、新型LSにほぼ標準搭載されている「レクサスセーフティーシステム+A」がすごい。ちなみに廉価グレードにだけは設定されてないので注意。

ベストカーの試乗記事では、このレクサスセーフティーシステム+Aを「世界最高レベルを実感」と高評価

例えば時速65km/hで走行してても前方の歩行者に対してしっかり反応し、ステアリング操作で見事に歩行者を回避。逆に言えば制限速度に近い速度で走行していた場合、どんだけカメラなどの性能が良くなったとしても確実にクルマが停止することは不可能っぽい。カートップの試乗だと新型LSは時速80km/hまで歩行者に対応可とのこと。

特に「レクサスセーフティーシステム+A」ですごいのが、レーンキープアシスト作動中にハンドル、アクセルの操作がない状態が続くと、自動的に車線内に停止。周囲にハザードランプや警告音を鳴らし、はてにはドアを解除までしてくれるため救急搬送されやすい。

つまり新型LSはドライバーの体調が急変しても大丈夫な仕組みが導入されている。メルセデスベンツにも似たような機能は備わるものの、ハザードランプで周囲に警告してくれるシステムまではない。

他にも新型LSのヘッドライトは大小様々なLEDライトが埋め込まれており、その一つ一つが細かく配光を調整することで対向車など部分的に照射せずに済む。ヘッドライトの上段には8個、下段には16個のLEDが配されていることから、本当にピンポイントで制御できる模様。

どうしても予防安全性能はメルセデスベンツやアウディなどを筆頭に、ドイツの高級車メーカー・ブランドが先行してるイメージがありますが、この新型LSは様々な面で「追いついた」と言えるレベルまで進化している様子。

カートップの試乗記事では「次期LSの安全支援技術のレベルの高さは世界最高峰」「滑らかで自然な制御が印象的だった。積極的に使いたくなることも高く評価できるポイント」と、新型LSの安全性能の高さが評価されています。

こういった様々な試乗記事からも読み取れますが、少なくとも今後レクサス新型LSはこういった方向性を歩むことは間違いない。つまりレクサスLSは更に安全性能が高まっていくものと容易に想像されます。世の中のお金持ちは「何より自分の命が重要」だと思うので、新型LSの強い購入動機に繋がりそう。

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レクサス新型LS500・500hの試乗評価・口コミ評判感想まとめ


以上、レクサス新型LS500・LS500hの試乗まとめでした。

いずれこの試乗記事はもう少し加筆するかも知れませんが、新型LS500は自動車そのものの魅力が全般的に大きく向上している印象。内装の質感や快適性、予防安全姓など、何をとっても隙きがない。個人でも使えるし法人向けにも余裕で使えるため、そういう点で一部の人にとっては新型LS500はかなり買いやすいんだろうなーと思います。

当然リセールバリューも高いと考えられるので、レクサス新型LSはメルセデスベンツやBMWといったドイツの高級車ブランドを十分戦々恐々とさせられるポテンシャルの高さを保持してるように思えます。もしベンツなどから買い替えを考えてる方は、一度新型LSを検討してみると面白そう。

ちなみにレクサス新型LC500・LC500hの試乗インプレッション【感想】も既にまとめるので、興味があれば御覧ください。また2019年にはレクサス新型ESも復活するらしく、その詳細や最新情報も興味があれば御覧ください。

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