スポンサーリンク

2016年10月3日月曜日

【2019】次期ヴィッツ フルモデルチェンジ最新情報まとめ!大きな目玉進化はあるのか?

2010年12月に登場したトヨタのコンパクトカー・ヴィッツ。海外名はヤリス。既に約6年が経過しようとしてますが、一向にヴィッツがフルモデルチェンジの兆しがありません。

むしろ来年2017年には2014年に続いて二度目のビッグマイナーチェンジが行われて、ヴィッツもとうとうハイブリッド化されたことが話題になりました。

新型ヴィッツ フルモデルチェンジ 2019年 最新情報
マガジンX11月号
ただヴィッツがいよいよフルモデルチェンジするらしいです。果たして一体フルモデルチェンジでヴィッツにどんな進化が見られるのか。次期ヴィッツの発売時期はいつなのかなど、簡単にフルモデルチェンジ情報をまとめてみました。



【スポンサーリンク】



次期ヴィッツの発売時期は2019年夏頃か


出し惜しみしても仕方ないので、まず次期ヴィッツのフルモデルチェンジ時期を見てみたいと思います。

既に記事タイトルにも書いてますが、次期ヴィッツがフルモデルチェンジするタイミングは2019年。現在からあと3年後。分かりやすいように例えると、東京オリンピックの前年にあたります。なげーなげー。果たして順調にオリンピックが開催されるのかも気になりますが、2018年頃には新型ヴィッツのテストカーがスクープされるはずです。

そこで2019年のフルモデルチェンジまでのざっくりとした流れを見ておくと、今月2016年10月に上記の新型ヴィッツのデザイン案が承認されるらしい。来年2017年にはデザイン図面の作成が行われて、新型ヴィッツが先行試作されます。

そして2018年には新型ヴィッツの生産準備が始まって、一時試作されます。フルモデルチェンジが行われる2019年初旬に二次試作が行われて、5月には新型ヴィッツが日本で量産されます。8月にはフランスで量産が始まります(ヤリス)。

ということは、次期ヴィッツが発売される具体的なタイミングは2019年夏頃に更に絞られると推察されます。だから現地点から考えたら、ほとんど3年後。やはりフルモデルチェンジされるまではまだまさ先の話になりそうです。

【スポンサーリンク】




フルモデルチェンジで次期ヴィッツのデザインはどう変わる?


続いては次期ヴィッツのエクステリアがフルモデルチェンジでどう変わるのか。

改めて次期ヴィッツの画像を貼っておくと、こんなエクステリアに変わるらしい。結論から書いておくと、ほとんどキープコンセプトに近い内容だと言ってもいいはず。でも細かい点では変更点があるのでそれらを見ていきたいと思います。

まずはヘッドライト。フルモデルチェンジ後はより細目にシャープになっている感じがします。そこだけ見ると若干オーリスに見えなくもありませんが、新型ヴィッツはよりキーンルックさを増しているのかも知れません。

また大型バンパー内のエアインテークはそのままですが、ボンネットフードは前下がり気味でフルモデルチェンジ後はノーズがやや低く見えるように設計されています。ネッツエンブレム下端を発端にしてヘッドラインからフェンダー上部へと続くプレスラインがワイド感を演出。それによって現行ヴィッツよりも迫力ある表情に仕上がっているんだとか。

新型ヴィッツのボディー側面ではプレスラインが斜め上に競り上がるようなデザインに変更され、サイドウィンドウも上端から後ろ下がりになっているため、フルモデルチェンジ後はややスポーティーさも増すらしいとのこと。

ただデザインだけ見ると9年も待ったフルモデルチェンジにしては、やはり基本的にはビッグマイナーチェンジ程度のフルモデルチェンジと言っていいレベルだと思います。

ちなみにマガジンXさんでは2015年の段階からヴィッツのフルモデルチェンジ情報を伝えていて、その時に内装も捉えてる。画像左上にちょこっと写ってますが、内装はピアノブラック調のセンタークラスターパネルやオレンジを差し色として多用することで全体的に内装の質感アップしているそう。こちらにについては期待しても良さそうです。

【スポンサーリンク】




Bセグメント用TNGAプラットフォームが最大の注目


でも強いて次期ヴィッツのフルモデルチェンジの目玉を挙げるとしたら、やはり新型Bセグメント用TNGAプラットフォームが採用されること。トヨタ社内では「10PL」という開発コードで呼ばれているそう。おそらくヴィッツに初めて採用されるはずです。

TNGAプラットフォームといえば、やはり新型プリウスが最初に想起されます。そちらはCセグメント用プラットフォームでしたが、かなり剛性感がアップするなどして自動車評論家たちも唸らせたことは記憶に新しいです。

次期ヴィッツでもBセグメント用TNGAプラットフォームが採用されることで、どれだけ剛性感がアップするのか、どれだけ直進安定性など走りの面で向上するのか、自動車としてどれだけ性能がアップするのかについて期待感が自然と高まります。

当然ヴィッツだけではなく、今後はアクアやシエンタといったトヨタのBセグメント車にもフルモデルチェンジを機に適用されていくはず。そういう点ではヴィッツのフルモデルチェンジというより、Bセグメント用TNGAプラットフォームの存在を気にしないワケには参りません。

でも逆に考えると、ヴィッツに初めてBセグメント用プラットフォームが採用されるとしたら、アクアのフルモデルチェンジは2019年夏以降と考えられます。アクアの登場は2011年ですから、やはりヴィッツ並にフルモデルチェンジが遅れることになります。トヨタのコンパクトカーのモデルライフはヴィッツ以外でも長期化していくのかも知れない。

【スポンサーリンク】




次期ヴィッツのフルモデルチェンジ情報総括


以上、次期ヴィッツのフルモデルチェンジ情報を見てきたワケですが、現状だとそこまで大きな目玉はないというのが正直な感想です。

もちろんプラットフォームが一新されるのは大きな変化ですが、一般的なドライバーからしたら地味すぎる内容。コンパクトカーというジャンルを考えたら、どこまで走りを気にしてる消費者もいるのかという疑問もあります。

やはり一番目が引くデザインがそのままキープコンセプトで行くようですから、基本的にパット見の面白味はありません。しかも、それ以前に来年2017年のマイナーチェンジでヴィッツのデザインが同じように小幅に変更されるってんだから、やはりフルモデルチェンジの内容としてはインパクトに欠けます。

ましてや2017年のマイチェンでヴィッツはハイブリッド化されちゃう。その時にアクアの販売がネッツ店から消滅するというウワサもあって、そちらの方がインパクトが大きい情報でしょう。2015年にヴィッツは既に自動ブレーキも追加済みなど、現状としては大きな目玉(目新しい飛び道具)には乏しいのが実情。

だから簡単にまとめると、先程も書きましたがマイナーチェンジに近いフルモデルチェンジの内容と言えそうです。正直ヴィッツが欲しい方はわざわざ2019年のフルモデルチェンジまで待つ必要はないと考えられます。

先程書きましたが、2018年半ばぐらいまでは次期ヴィッツのテストカーもスクープされる可能性は低く、それだけ目ぼしい情報は出てこないはず。だからヴィッツのフルモデルチェンジ情報を調べても、このブログより詳細な情報が記載されてるブログはまずないでしょう。ググるだけムダだと思われます。

ちなみに次期ヴィッツの生産はフルモデルチェンジを機に、豊田自動織機からトヨタ自動車東日本株式会社へ移管されるらしいです。

【スポンサーリンク】
 


【スポンサーリンク】
 

0 件のコメント:

コメントを投稿