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2016年8月5日金曜日

【2018】次期オーリス フルモデルチェンジ最新情報まとめ【トヨタ】

2015年4月にビッグマイナーチェンジが行われ、国内では珍しく1.2Lダウンサイジングターボが投入されたのがトヨタ・オーリス。残念ながらハイブリッド機構は先代プリウスの古いタイプではありましたが、2016年4月にはハイブリッド化もされました。

トヨタ新型オーリスが2018年にフルモデルチェンジするってよ
マガジンX9月号
そして、このオーリスが2018年5月にフルモデルチェンジするらしい。現行オーリスが2012年8月に発売されたので、モデル周期としてはやや長め。オーリスはヨーロッパではそこそこ支持されてるんですが、日本市場ではからっきしということも影響してるのか。

だからそこまで需要がある記事とは思えませんが、何となく次期オーリスのフルモデルチェンジ情報をまとめてみました。



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次期オーリスはTNGAプリウスをベースにサイズアップ?


まずフルモデルチェンジといえば、プラットフォーム。

結論から書くと、次期オーリスもプラットフォームが一新。トヨタが開発したTNGAコンポーネントがベースのプラットフォームが採用されて、もっと言えば次期オーリスはプリウスベースになるらしい。

だから次期オーリスの車体は若干のサイズアップが図られます。ホイールベースは現行オーリスから+100mmの2700mmへ拡大。フルモデルチェンジ後は前後乗員間隔も+60mmも伸びて、後席の居住性も改善される予定。

もちろん現行オーリスの車内空間が決して狭いってことではないですが、モーターやバッテリーの影響を受けない非ハイブリッドモデルの次期オーリスは、おそらくプリウスの室内空間よりも広くなる可能性は高そう。

少なくとも、次期オーリスの室内空間がフルモデルチェンジで広くなることは間違いありません。ニューモデルマガジンXさんの記事では「同じCセグメントに属する競合車をしのぐ快適性が目標に定められている」と書かれてるのも、そういうことでしょう。

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次期オーリスの1.2LターボにMTが設定


続いて次期オーリスのエンジン周り。現行オーリスの1.2LターボにはMTが設定されてないんですが、2018年のフルモデルチェンジから新たにMTグレードが設定されるそう。MT厨歓喜。泣いてええんやで。

1.2Lターボエンジンがブラッシュアップされるかは不明ですが、フルモデルチェンジで19.4km/Lから20.4km/Lにカタログ燃費がアップMTモデルは17.0km/L前後に落ち着くそう。実際の実燃費は別として、やはりCVTよりカタログ燃費が落ちるのは仕方ありません。

もちろんプリウスと同じ1.8Lハイブリッドエンジンに換装され、このHVグレードの次期オーリスのカタログ燃費は35.0km/L程度に落ち着くらしい。新型プリウスのカタログ燃費が最高37.2km/Lだったので、次期オーリスの燃費性能はやや低下。

ただプリウスの37.2km/Lはかなり無理して廉価グレードのみで達成してるので、次期オーリスではそういう廉価グレードを設定しないだけだと思われます。基本的に気にしなくてもいいでしょう。

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フルモデルチェンジ後はディーゼルターボの国内導入もある?


そしてフルモデルチェンジの目玉は「ディーゼルエンジンが追加」されるかも知れないという情報。

既に海外のオーリスには1.4Lディーゼルターボエンジンが導入済みなので、そもそもフルモデルチェンジを待たずに国内へ導入されても不自然ではありません。

マツダの1.5Lディーゼルエンジンよりやや見劣りしますが、この1.4Lディーゼルターボエンジンのスペックは最高出力が90PS、最大トルクが205Nm。もちろんフラットトルク。カタログ燃費次第では割りと期待しても良さそう?

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