2016年8月31日水曜日

セカンドカーに中古の軽自動車がおすすめできる3つの理由

色んな事情があって今現在、セカンドカーの購入を考えてる人も多いはず。自動車保険でも「セカンドカー割引」なんてのもあるぐらいですから、今時は全然珍しくもありません。

そこでセカンドカーに「中古の軽自動車」がおすすめできる3つの理由を簡単に考察してみた。改めておさらいしただけの記事なので、あまり新鮮な情報はありませので悪しからず。



維持費や燃費に優しい

やはり軽自動車は維持費が安いのが魅力。

税金面や燃費面、車検費用といった各種の最低限かかる維持費が安くて済みます。安倍総理や自民党さんが最近軽自動車税を増税しましたが、それでもコンパクトカークラスの普通車よりも維持費が安いという状況は変わりません。

価格はそこまで安くならないものの、最近は未使用車の軽自動車が大量に出回っている。不景気で新車が売れないため、プリウスといったハイブリッド車の未使用車も見られるぐらい。だから中古車とはいっても、燃費性能に優れた最新の軽自動車が確実に手に入ることも多いのがメリット。

例えばワゴンRやスペーシアといったスズキ車はマイルドハイブリッドを搭載してるので、車体の軽量かも相まって実燃費面はかなり優秀な部類に入ります。それだけ燃料費も安上がりで済む。

セカンドカーとはいえ、基本的に「日常的な足車」として使うことが多いだろうと想像されます。何故なら、メインのファーストカーがミニバン車といった大きい車を使っている人が多いはずだから。いわゆる所帯持ちの方がセカンドカーを求めてるイメージ。経済性に優れてるに越したことはない

でもミニバン車は「空気を運んでる」と揶揄されることがしばしばありますが、一人で運転する場合はどうしても燃料費にムダが多い。ただ軽自動車のサイズ感と重量であれば、まさにムダに燃料を消費せずに済むのでおすすめと言えます。


女性も扱いやすい

また軽自動車は最小回転半径が短いのもおすすめ。

例えばトヨタアクアの最小回転半径が4.8メートル、フィットの最小回転半径が4.9メートル。それに対して、N-BOXやN-WGNなどの最小回転半径は4.5メートル。更に他の軽自動車を見渡してみると、ワゴンRの最小回転半径は4.4メートル、アルトに至っては4.2メートル。

つまり軽自動車は普通車よりも取り回し性能に優れてる。何故取り回し性能に優れていると良いかというと、それだけ車の小回りが効く。日本の道路は狭い道も多いので、そういった場面で袋小路に陥らずに済む。

また軽自動車の車体の形状はワンボックス。出っ張ってる部分が少ないので、どこかにぶつける心配が少ない。軽自動車は全幅や車幅も短いこともあって、運転が苦手な女性でも扱いやすいのがメリット。他にも車庫が狭くても大きめのファーストカーよりも楽に駐車できるはずですし、お買い物に行くときも楽になるはず。


短期間で納車されるのが最大のメリット

そして中古の軽自動車をセカンドカーに選ぶ最大のメリットが「即納」されること。

以上2つの理由は別に新車の軽自動車でも良い話。敢えて「何故中古車を選ぶ必要があるのか?」という点で考えると「すぐに納車される」点が一番おすすめのポイントだと個人的に考えます。

新車で購入する場合、お客から受注が入ってから初めて自動車が生産されるケースも多い。そのためクルマが納車(自分の手元)までに時間がかかる。でも中古車であれば目の前にあるクルマを買うだけですから、そういった心配が一切ない。

軽自動車の販売台数が落ち込んでるとはいえ、それでも特に人気車種は納期が遅いのは変わらず。ホンダ・S660といった一日の生産台数が限られる車種に至っては、納車までに1年以上かかるというケースもあります。

セカンドカーを買う場合、意外とすぐ必要になるケースも多い気がするので、そうであれば新車より中古車の方がおすすめ。


おすすめの中古軽自動車を選んでみた

最近は軽自動車が売れないからこそ、自動車メーカーが販売台数を稼ぐために中古車店に新車を卸してたりします。いわゆる「未使用車」と呼ばれるもの。だから中古車の軽自動車は選び放題と言える状況。

そこでセカンドカーとしておすすめできそうな中古軽自動車をピックアップしてみた。

まずはホンダ・S660。セカンドカーに限らず、新車で購入しようと考えるとまずすぐには手に入らないので中古で探すのがおすすめ。「セカンドカーにジムニーが有りの理由」という記事も書きましたが、メインのファーストカーがあるからこそ、セカンドカーとして使い勝手の悪い軽自動車を安心して買うことが可能。

続いて、スペーシア。室内の広さはN-BOXやタントに多少負けるものの、前述の通り、やはりSエネチャージというハイブリッドシステムが魅力。軽量な車体と相まって実燃費はかなりもの。セカンドカーだからこそ経済性を大事にしたいのでおすすめ。スライドドアタイプなので、日常的に使う上でも利便性は非常に高い。

あと自動ブレーキの性能の高さは軽自動車の中ではスズキ車がナンバーワンなので、お子さんと一緒に同乗するケースが多いのであれば、セカンドカーとはいえ予防安全性が高いに越したことはありません。

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