2016年8月20日土曜日

スバル発の自動車保険プランがすごいらしい【評判 口コミ 裏ワザ】

交通事故を起こしたり、またその被害にあった時など、万が一のためにあるのが自動車保険(任意保険)。損保ジャパンや三井住友海上など、いわゆる大手の損害保険会社が運営してるイメージがあります。

ただ実はレヴォーグなどでお馴染みの「スバル」が開発した自動車保険が最近発売されたらしい。その名も「SUBARU自動車保険プラン『6スターコレクション』」。このSUBARU発の自動車保険に付帯されてる内容が割りとすごいらしい。




スキーやゴルフ用品などレジャー用品を保障

まずは「アクティブライフサポート」。

この中に「アウトドア携行品保障」というサービスがあって、スキー用品やスノボー用品、ゴルフ用品といったレジャーで使うレジャー用品がもし損害を受けたとしても保障してくれるというもの。補償限度額が2万円(自己負担額は5千円)とやや少なめで微妙ですが、最大の売りは「車両保険を使わずに済む」という点でしょう。

だからスキー用品やゴルフ用品の保障に充てたとしても、翌年から等級が下がることがなく保険料も高くなることはない。スバルはフォレスターといったSUVを多く発売しているので、そういった部分での販売強化に繋げたいんだと考えられます。


車両保険を使わずに傷の修理が可能

更に車両保険を使わずにできる「オリジナル修理サービス」が他にも充実。

例えばバンパーだと小傷程度(補償限度額1万5千円)であれば車両保険が不要。ボディーの傷や凹みも年式に関係なく、補償限度額3万円までだったら車両保険はやはり不要。飛び石による窓ガラスの破片も補償限度額3万円までだったら対応。

これらの自己負担額はどれも5千円とかかりますが、タイヤのパンク修理であれば自己負担額はゼロ円というのが嬉しい。もちろん無制限に補償してもらえるわけではなく「年一回」という制約があるものの、保険金を受け取っても等級が下がらないのはメリット大。


アイサイト搭載車は何が優遇される?

スバル車といえば、高性能な自動ブレーキ「アイサイト」。何となく一番力を入れてるのはレヴォーグなのかなって感じもしますが、このアイサイト搭載車で自動車保険を契約すると更に優遇されます。

その優遇サービスが「フロントガラスの交換」も3万円でやってもらえる。アイサイトはステレオカメラで周囲の状況を把握してるので、その機能に支障が出ると問題。「3年以上の長期契約者のみ」とハードルは上がりますが、それでもフロントガラス交換費用はトータルで安くても5万6万ぐらいすると思うので安上がり。

さすがにコチラは車両保険が不要ってわけには行きませんが、アイサイトはレッカーサービスでも優遇されます。JAFや他の損害保険会社だと「距離制限」ってのがあります。でもスバルの自動車保険だと「レッカー移動の距離は無制限」。旅行で遠出した場合などはすごく便利。

ただし何度も言うようにアイサイト搭載車のみ。また回数も年一回だけと制限されるので注意。ココらへんはJAFのサービスなどと併用したいところ。


裏ワザで補償限度額が大幅アップ!

ここまでの説明でも十分お得な自動車保険だと思いますが、更に裏ワザなんてのもあるらしい。

それが今回紹介した「6スターコレクション」に加えて「SUBARU残価設定型クレジット安心プロテクト3」を同時に使用することで補償限度額の上限が更に増える。具体的には前述の車両保険なしで使える傷や凹みの修理の補償限度額が3万円から8万円までアップする。

8万円まで補償されるとなれば、ほとんど修理修復されない傷なんてねーぞレベル。残念ながら吉田沙保里はオリンピックの決勝で負けてしまいましたが、日本女子レスリング並みの安心感。


どういう人におすすめできるか?

だから「SUBARU自動車保険プラン『6スターコレクション』」にどういう人が加入すべきかまとめると、やはり残価設定型クレジットでスバル車の新車を購入する場合におすすめ。残価設定型だと車体に傷が付くとダメだったり走行距離にも制限があるなど、いずれ車そのものを返却せざるを得ないことが多い。

でもスバルのこの自動車保険にさえ加入してれば、少々の傷ならお手軽に修理してもらえるのは大きい。また車両保険を使わずに済むので、特にスバル車を購入する若者ほどメリットを享受できるでしょう。

ただし契約ができるのはスバル特約店に限られていて、全てのスバルのディーラーで契約できるとは限らないっぽいので注意。

ちなみに「SUBARU自動車保険プラン」は自家用8車種や営業車でも契約可能。つまりスバル車以外のトヨタ車やホンダ車ユーザーでも加入できます。もちろんBMWといった外車でも加入可。でも補償限度額が3万円程度ですから、高級車だとあまり加入するメリットはなさそうですが…。

つまりSUBARUとしては将来の顧客を確保できる可能性があるわけです。顧客の立場で考えると、他社の自動車でスバルディーラーに乗り込むのも勇気がいりますが、契約するために足を運んでもらえたり、修理のために足を運んでもらえるメリットは大きい。だから今後はトヨタやホンダも自動車保険の分野に参入してくる可能性もありそうです。

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