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2016年8月4日木曜日

ホンダ クラリティの航続距離が脅威の500km以上らしい!

今年春にホンダが発売した燃料電池車が「クラリティ」。要するに水素燃料で走る自動車。トヨタ・ミライから一年ほど遅れての発売。つい先日、このブログでも「クラリティ vs ミライ」という比較記事も書きました。

ホンダ クラリティ 航続距離 実燃費
ニューモデルマガジンX9月号
その時でも少し触れたんですが、ホンダ・クラリティの航続距離がミライを圧倒。脅威の530kmを達成したらしい。

エアコンは24℃に設定。ACCを使わずに自力走行。こういった条件も踏まえるとクラリティは安定して航続距離500kmを超えることは容易に想像できます。

記事では「クラリティは千葉県から大阪府までたどり着くことが可能」とのこと。そりゃあ530km以上も走行できたら、むべなるかな。燃料電池車は水素ステーションの少なさが指摘されていますが、基本的にクラリティは街乗りメインで使うのであればそこまで不便さはなさそうです。


長距離の秘訣は140Lの燃料タンク?

ここまでクラリティの航続距離が長い理由はシンプル。クラリティの燃料タンク容量が140Lもあるから。普通のガソリン車は多くて50L60Lですから倍どころの騒ぎじゃない。ちなみに実燃費で換算するとクラリティは12.3km/L程度とのこと。

ただ水素はkg単位で発売されているので、クラリティを満充填した時の重量は4.72kg。水素の価格が1kg=1100円だから一回の給水で5192円になる計算。この金額なら十分お得と言えそうです。

ホンダ クラリティフューエルセルは来年2017年以降は一般にも市販されるはずですので、是非参考にしてみてください。

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