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2016年8月5日金曜日

【2020】トヨタ次期86 フルモデルチェンジ最新情報まとめ!ついに待望のオープンカーへ!?【発売時期】

2016年7月にビッグマイナーチェンジが行われたトヨタのスポーツカー「86(ハチロク)」。エンジンが7馬力ほどパワーアップして、見た目も少し清潭な印象に変わりました。

マガジンX9月号
この86(ハチロク)が2020年8月に初めてのフルモデルチェンジを行うらしい。ハチロクは2012年2月に登場したので足掛け8年半。モデルチェンジのサイクルとしては長めですが、スポーツカーが継続されるだけでファンにはきっとありがたいはず。

そこでトヨタ次期86(ハチロク)のフルモデルチェンジ情報について簡単にまとめてみました。


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フルモデルチェンジでエンジン排気量が2.4Lへ拡大!!


まず86のフルモデルチェンジの目玉は、冒頭画像にも貼ってるようにエンジン排気量の拡大でしょう。

現行86は2000cc 水平対向4気筒エンジンを搭載してますが、2020年のフルモデルチェンジ新型86では「2400cc」まで拡大されるそう。エンジンはもちろん次期86でも水平対向エンジンを継承。

つまり「トヨタとマツダとの提携でスバルが外されるのか」というウワサも流れましたが、水平対向エンジンが継承される以上は基本的にスポーツカーの開発ではトヨタとスバルの関係性が続く模様。だからBRZも86と同じようにフルモデルチェンジされるはずです。発売時期はやはり次期86と同じはず。

この新型2.4Lエンジンの最大トルクは26.0kgm。現行86と比べると、およそ20%ほどトルクアップが図られる計算。最高出力も238PSと、現行ハチロク比で30馬力ほどパワーアップ。

だから冒頭でも触れたように86はマイチェンでパワーアップが図られましたが、次期ハチロクの路線は基本的にどんどん「スポーツカーらしさ」が増していく方向性らしい。逆にスポーツカーのフルモデルチェンジでは、それ以外にテコ入れをしようがないとも言えます。

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次期86のデザインはキープコンセプト


フルモデルチェンジ後も、どうやら86の形状(ボンネットのノーズ部分)は変わらないようなので、残念ながらターボエンジン(過給器エンジン)などの投入はやはり次期型モデルでも見送りへ。

だから次期86のデザインはほぼキープコンセプトっぽいです。

でもフルモデルチェンジに伴う若干の変更もあって、例えばヘッドライトは更に吊り目のデザインに。そしてリアフェンダーはくっきり浮かび上がらせるらしい。スズキ・イグニスが流行ってますが、そういうノリ。

残念ながら次期86でも現行と同じプラットフォームを流用するそうですが、フルモデルチェンジ後は全長が50mmを短く、全高で30mmほど下げるらしい。若干の軽量化とサイズダウンが図られる次期ハチロクは走行面でも期待できそうです。

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次期86はコンバーチブルモデルも発売へ?


更に2020年のフルモデルチェンジの見所がある。この記事タイトルでも書きましたが、次期86では「オープンカー(コンバーチブル)」モデルが発売されるのではないか、という情報がある。

現行86でもオープンカーの構想はあった。でもボディーの形状がネックでコンセプトカー止まりで終わってた。ただ次期86ではプラットフォームこそ変わらないものの、最初からオープンカーの構想を頭に入れて開発しているのでボディ剛性が足りなくなるといった心配がない…らしい。

正直夢があるだけに、本当かどうかはかなり眉唾情報に見えて仕方ありません(笑)

それでも次期86のコンバーチブルモデルが発売されれば、フルモデルチェンジ後は特に海外ではマツダ・ロードスターあたりが良いライバルになりそうか。

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