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2017年1月27日金曜日

【2017】スズキ次期ジムニー 最新フルモデルチェンジ情報まとめ【発売日】

スズキが誇る硬派な軽自動車といえばジムニー。見た目の可愛らしさとは相反して、車体構造にラダーフレームを採用するなどゴリゴリのSUV。おすすめ軽自動車SUVランキングという記事も参照してください。

スズキ 新型ジムニー フルモデルチェンジ 予想画像 2017年
ベストカー2月26日号
スズキ・ジムニーがいよいよフルモデルチェンジするらしい!!!仮に事実であれば次期型でジムニーはようやく4代目に突入します。そこで次期型ジムニーに関するフルモデルチェンジ情報を簡単にまとめてみた。


ちなみに、この記事は元々2014年3月14日に自分の願望と妄想を込めて、ジムニーのフルモデルチェンジを予想した内容がベースになります。そこに新たに2017年1月に確度が高いフルモデルチェンジ情報を追記しました。

そこでまず2014年に自分が予想したジムニーフルモデルチェンジ情報を整理してみました。単なる競馬の予想屋並の内容なので、興味がない方は下へズバッとスクロール推奨。

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ジムニーは2015年にフルモデルチェンジしてるはずだった?


消費税10%増税、軽自動車税増税が始まる2015年度は、間違いなく軽自動車の販売は落ち込む。ジムニーもご多分に漏れないはずだから、そこでメーカーはテコ入れを図ってくる可能性がある。

まずジムニーの歴史を見てみると、初代ジムニーの発売が1970年と歴史は古い。およそ50年近く前の話。ジムニーが2代目にフルモデルチェンジした時期が1981年。3代目にあたる現行ジムニーにフルモデルチェンジしたのが1998年。

つまり他の車種と比較しても圧倒的に歴史が古いものの、ジムニーがこれまでに『フルモデルチェンジの回数はたった2回』だけ。先代ジムニーのモデルチェンジサイクルは「17年」前後だったことを考えると、現行ジムニーは増税オンパレードの2015年はちょうど1998年のフルモデルチェンジから17年目にあたる

またジムニーはフルモデルチェンジこそ少ないですが、その間も細かいマイナーチェンジを何度も実施済み。その周期がおよそ1年から2年。現行ジムニーの最新9型がマイチェンされたのが「2012年」ってことも考え合わせると、そろそろ今年2014年か来年2015年に何らかの動きがあってもおかしくない。

スズキは同じく軽自動車SUVのハスラーが人気。『4WD』を選択したハスラー購入者の割合は5割に迫る勢い。今更メーカーがジムニーのためだけに新型エンジンを開発するとは到底期待はできないので、ハスラーの4WDターボエンジンを流用するはず。

だったら次期型ジムニーはハスラーに吸収されたらいいんじゃね?という予想も立てられます。最近、日産の新型ノートがティーダを吸収するカタチで、新たな出発を図って成功した。あり得なくはない選択肢。

少なくとも次期型ジムニーが発売されるにしても、クルーズコントロールやハスラーで人気なヒルディセントコントロールやグリップコントロールなど、最低限それぐらいは搭載される?

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次期型ジムニーの発売日は2017年12月頃か?


というのが、2014年3月に自分が予想したジムニーのフルモデルチェンジ時期。もちろん言うまでもなく、大外れ。だから、てっきりもうジムニーはフルモデルチェンジしないのかと思ってた。何故なら前述の通り現行ジムニーの発売からそろそろ約20年だから。赤ちゃんだった子供が既に成人になってるぐらいの年月が経過してる。

ただフルモデルチェンジのスクープ情報に定評がある自動車雑誌によると、いよいよジムニーのフルモデルチェンジ情報の一端をとらえたらしい。マガジンXの予想だと、何と新型ジムニーは今年2017年12月にもフルモデルチェンジするとのこと。

正直、眉唾なフルモデルチェンジ情報も中にはあるものの、今回のジムニーに関しては割りと確度が高そうな情報。何故なら、既に静岡県内において新型ジムニーと思しき車両がキャリィカーで搬送されている。すっかり自分も「K・Iさん」という方のイニシャルを覚えてしまいました。

その写真は雑誌やKindle版で確認して頂くとして、つまりは既に次期型ジムニーはほぼほぼ完成してる可能性が高い。いつでも新型ジムニーは量産可能な状態。こういった事実から「新型ジムニーの発売日は2017年年内」という見立てが立てられるのもうなずける。下手すりゃ、新型ジムニーの発売日は2017年夏頃になってもおかしくないか。

少なくとも、新型ジムニー(or コンセプトモデル)は今年に開催される東京モーターショーで初めてお披露目される可能性が高いと言われてる。もし展示された新型ジムニーの状態の完成度いかんで、フルモデルチェンジの真偽や時期は容易に想像できるので要チェケラ。2017東京モーターショーも熱いぜベイベェ。

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やはりキープコンセプトなフルモデルチェンジ内容だが…


マガジンXさんのフルモデルチェンジ予想だと、新型ジムニーのデザインは基本的にキープコンセプトとのこと。現行ジムニーと同様に丸目型のヘッドランプ。フロントグリルもジープのようなスリットグリルを採用。前述のキャリィカーの写真からもほぼ確定情報っぽい。

そろそろメルセデスベンツ・Gクラスもフルモデルチェンジするらしいですが、やはりコチラもキープコンセプト。さすがに長年愛されてきた古きy気SUVだけあって、ジムニーも同様に大きくデザインを変更させるのはリスキーであることは素人目にも明らかです。

スズキ 新型ジムニー フルモデルチェンジ 予想画像 2017年
ベストカー2月26日号
ただ他の自動車雑誌の次期型ジムニーの予想画像を見ておくと、ベストカーさんだとこんなデザインになるらしい。正直マガジンXさんの予想画は少々イモっぽいので、ベストカーさんの次期型ジムニーのデザインだと嬉しい。

ちなみに、どちらの次期型ジムニーでも共通してるのがフェンダーアーチ(ホイールアーチ)。現行ジムニーの丸みを帯びた円弧タイプからスクエアタイプのアーチに変更されてる点に注目したい。現行ジムニーのデザインは丸っぽいので、そこで少し新型ジムニーではより硬派なSUVテイストが増すのではないかという予想。

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フルモデルチェンジ後はジムニーハイブリッドに?


ただフルモデルチェンジ後のジムニーはエンジンが変更。具体的にはK6A型から、より静粛性能に優れた最新のR06A型に換装される。やはりジムニーの走破性を考えてターボエンジンのみ設定か。変速機に評判の悪いCVTは設定されず、やはり4WDのみ。

とはいえフルモデルチェンジ後の新型ジムニーは、かなり燃費性能が向上するはず。走行性能にも一定寄与するSエネチャージシステムを搭載する可能性も高く、まさかの次期型ジムニーではハイブリッド化も。ハスラー4WDターボのカタログ燃費が26.4km/Lということも考えると、最低でもフルモデルチェンジ後のジムニーカタログ燃費は20km/L超えは固そう。

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次期ジムニーは自動ブレーキも搭載しちゃうよ!


そして次期ジムニーは安全性能もアップ。フルモデルチェンジ後は自動ブレーキシステムがようやく設定。おそらく新型ワゴンRに設定された赤外線レーザー+単眼カメラタイプではないかと予想されてます。

この自動ブレーキは歩行者も認識するタイプで、軽自動車の中ではかなり優秀な部類。ステレオカメラタイプの自動ブレーキだと場所をとるためジムニーに限らず、同じくフルモデルチェンジを予定してる次期スペーシアもこの併用タイプを採用か。


次期ジムニーは引き続きラダーフレームを採用するらしい


そして一番気になるのが、ジムニーに採用されてる「ラダーフレーム構造」のプラットフォームの行方。最近はランドローバー車ですらモノコックフレームを採用してる中、もはや大衆車だとジムニーにしか設定されてない貴重なシャシー。

一応雑誌の予想だと、フルモデルチェンジ後も新型ジムニーは現行のラダーフレームを引き続き採用されるとのこと。あくまでジムニー以外では採用しないプラットフォーム。さすがに大胆な改良こそないものの、多少の軽量化や剛性感のアップなどが行われると予想されてます。

以上、新型ジムニーのフルモデルチェンジ情報でした。内容そのものはまだベールに包まれてる部分が多いものの、いよいよジムニーの19年ぶりのフルモデルチェンジの足音だけは確実に近付いてきてる模様。

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