2017年5月8日月曜日

【スズキ】ハスラーワイドとは何?本当に発売される?【新型車】

スズキのハスラーと言えば、人気の軽自動車SUV。2014年1月に販売されたんですが、未だ売れ続けています。2017年3月の新車販売台数も1万台の大台を超えてた気がします。まさに先駆者特権とも呼べるか。

ハスラーワイド 最新画像
ベストカー2月10日号
このハスラーに「ハスラーワイド」と呼ばれる派生車種(?)が発売されるのではないかと噂されてる。果たしてハスラーワイドとは何なのか?本当に発売されるんでしょうか?

簡単にハスラーワイドに関する情報をまとめてみました。



【スポンサーリンク】




ハスラーワイドは登録車版のハスラーのこと


ハスラーワイドはざっくり言ってしまうと「登録車版のハスラー」のことらしい。

つい先日スイフトがフルモデルチェンジしましたが、ハスラーワイドは次に控えているスズキの新型車とのこと。スズキは今後毎年新型車を投入していく予定ですが、ハスラーワイドはその一つらしい。

だからあくまでハスラーワイドは軽自動車ではないため、「ハスラーの新しいカスタムグレード」的な位置付けではありません。もしハスラーワイドが発売されてもジャンルが違うので、ハスラー vs 新型ワゴンRを比較したような記事は書けないのか。

つまりハスラーワイドとは「ジムニーでいうところのジムニーシエラ」のような立ち位置と思えば分かりやすいかも知れません。ハスラーワイドが発売されるのかは今のところ眉唾情報と言っていいと思うんですが、少なくともスズキの中では「そのような前例」があるため可能性は意外と高いのか。

【スポンサーリンク】




ハスラーワイドはイグニス系のプラットフォームは使わない?


このハスラーワイドのプラットフォームに何が使われるのかは、まだ今のところ不明とのこと。

そのままハスラーに使っている軽自動車のプラットフォームがベースにワイドフェンダー化するのか、イグニスやソリオといったAセグメント用プラットフォームを使うのかは未定とのこと。

そこで個人的な考察を加えると、おそらくハスラーワイドに軽自動車プラットフォームが採用される可能性は低いはず。

何故なら「ジムニー vs ハスラー」の比較記事でも言及しましたが、ジムニーシエラの場合はジムニー特有のラダーフレームを採用できるメリットがあったものの、ハスラーの場合は純粋なモノコックフレームを採用してる。

もしハスラーワイドを小型車として販売するのであれば、普通にイグニスと同じようにAセグメント用のプラットフォームを使った方が色んなメリットを享受できるはず。少なくとも、敢えて軽自動車用プラットフォームを使うメリットは多くないはず。

またスズキは軽自動車を数多く販売してるものの、現時点でAセグメント用は少ない(例えばスイフトはBセグメント用プラットフォーム)。減価償却という意味でも、やはりハスラーワイドに軽自動車用プラットフォームを採用する必要性は少なそう。

だから「ハスラー」という車名が付いてるものの、イグニスあたりがベースになる可能性は高そう。言い換えるなら、ハスラーワイドは「車高が高いイグニス」と考えた方が無難か。ちなみに「ハスラー vs イグニス」「イグニス vs パッソ」といった比較記事もお暇ならチェックしてみてください。

以上、ハスラーワイドの眉唾全開の最新情報でした。特に記事化するつもりはなかったんですが、YouTubeの某クルマチャンネルでネタにされていたのを見て何となく触発されてみました。

【スポンサーリンク】