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2017年5月9日火曜日

【車選び】大排気量か小排気量、どっちのクルマを買うのがお得か?

先日、新車を買うなら「新型車か末期モデルのどっちがお得か」という記事も書きましたが、今回はエンジンの排気量について考えてみたいと思います。果たして大排気量が良いのか、小排気量エンジンがおすすめなのか。




おすすめは燃費が良い小排気量エンジン


結論から書くと、小排気量エンジンの方がおすすめ。何故なら燃費性能に優れているから。

大排気量エンジンとなると、その分だけエンジンのサイズや重量も重くなってしまうため燃費性能に関しては期待薄。1000cc代前半のエンジンを搭載したコンパクトカーは、カタログ燃費が20km/L超えの車種が多め。

またハイブリッドカーに関しても、最近は1000cc台の小排気量エンジンを搭載してることがザラ。つまりクルマ選びに迷う必要もなく市販されている車両は小排気量エンジンが大半であり、最近は3000ccクラスの大排気量エンジンを見かけることはめっきり減りました。


大排気量エンジンの魅力は走り


じゃあ大排気量エンジンの魅力は何なのかというと、やはり走りの良さ。

小排気量エンジンよりも加速感やその伸びに優れているので、とにかく走りに余裕がある。乗ってて心地よいし、運転してて楽。実際、大排気量エンジンが搭載されている車種はスポーツカー以外には、多くが高級車に搭載されてることからも明らかか。

だから前述の情報も加味すると、一般的なファミリカーを購入する場合は自然と小排気量エンジン、高級車を購入する場合は大排気量エンジンが搭載されていることが一般的になります。ただ最近は環境性能の高さが法律レベルで求められているため、高級車の大排気量エンジンも少なくなりつつあります。

以上、大して面白くもない比較記事でした。

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