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2016年10月29日土曜日

【最新情報】2017年発売の日産セレナNISMOがカッコイイ件

ご存じの方も多いと思いますが、日産セレナが先日フルモデルチェンジ。新型セレナとノアヴォクシーの比較記事新型セレナとステップワゴンの比較記事は既にアップロード済み。かなりの長文記事ですがお暇なときにでもどうぞ。

日産 セレナNISMO 最新画像
マガジンX12月号
この日産セレナからNISMOモデルが2017年後半にも発売されるらしい。同じく2017年にG's改め「ノアヴォクシーGR」に一部改良されるトヨタに対抗しようということ。既に今年1月の東京オートサロン内でも告知済みだったそうですが、とりあえず簡単に「セレナNISMO」について情報をまとめてみました。



ミニバン車のカスタマイズ仕様を購入されている方が実際にどれだけいるのか知りませんが、是非セレナニスモを買う時の参考にして下さい。ちなみに日産セレナのストロングハイブリッドモデルが発売されるのもNISMOと同じく2017年後半ぐらいとのこと。


ニスモ用に専用チューンナップ

まずセレナNISMOのサスペンションはニスモ専用にチューンナップ。ハンドリング性能を優先した仕上がりで、かなり引き締まった乗り味になるらしい。

他にもボディー剛性を高める補強パーツが加えられることで、かなり走りの面で進化。もはやミニバンじゃなくね?的な勢いの仕上がりへ。

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セレナハイウェイスターを上回る雰囲気

やはりカスタムカーといえばスポーティーな見た目でなければいけません。

マガジンX12月号
ということで改めてセレナNISMOの画像を見ておくと、専用デザインの大径タイヤとアルミホイール、エアロバンパーやドア下部のクラディングパネルを採用したことで、セレナハイウェイスターを上回る存在感を発揮。またクロームパーツはダークメッキ調に仕上がって、クールな雰囲気にも仕上がってる。

内装面ではニスモ専用のシート表皮に張り替えられることで、座り心地や肌感も向上。メーターパネルもやはりNISMO専用デザインへ変更されて、革巻き部分には赤ステッチが差し色として用いられるらしい。

またD型ステアリングホイールには赤いセンターマークが施されることで、さながらレーシングカーを彷彿とさせる演出。車の走行シーンでは直進状態かどうかの識別に役立つそう。でもセレナの自動運転は小刻みにハンドルが動くので、下手に車酔いが悪化しないか心配してるのは俺だけか(笑)

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