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2016年10月28日金曜日

【2018】次期スペーシア フルモデルチェンジ最新情報まとめ【スズキ】

スズキの超ハイト系スライドドア軽自動車(長い)といえば「スペーシア」。パレットの後継車として2013年に登場しました。昨年2015年には早くもマイナーチェンジで自動ブレーキなどが搭載されました。

新型スペーシア フルモデルチェンジ最新情報 予想画像
マガジンX12月号
そのスペーシアが再来年2018年にフルモデルチェンジするらしい。来年2017年にフルモデルチェンジされる可能性も指摘されてましたが、スズキは燃費不正の問題で国交省から目を付けられていることが尾を引いてる模様。

そこで次期スペーシアのフルモデルチェンジ最新情報を軽~くまとめてみました。


ちなみに「おすすめ人気軽自動車ランキング」という記事も書いてるので、フルモデルチェンジ前の情報でしか比較できてませんが是非ご一読を。


次期スペーシアは車重が800kgを割り込む!?


2018年のフルモデルチェンジでは新型プラットフォームが採用されます。これはアルトに初めて採用されたプラットフォームで、おおむね車重が数十kgぐらい軽量化されることは想像にかたくありません。

ただ新型スペーシアの車重がまさかの「800kgを割り込む」可能性があるらしい。確かに現行スペーシアの車重は最軽量で840kg。ありえなくはない数字だと思いますが、これは一昔前のアルトやミラぐらいの車重。スペーシアやっべぇぞ(笑)

記事では2018年のフルモデルチェンジで「新型スペーシアのカタログ燃費が33km/Lか!?」と予想されてるんですが、さすがにそこまで軽量化できたら35km/Lを超えててもおかしくない。スライドドア軽自動車で700kg台まで軽量化したら乗り心地などが心配になるので、そこまで何が何でも達成してくるとは個人的に思いません。

とりあえず今より軽量化されることは間違いないので、ステアリング応答性や走行性能も同時にアップするはず。

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正直スペーシアは燃費以外のアピールも欲しい


ただスペーシアに限った話ではありませんが、いい加減スズキ車は「軽量化」や「低燃費」の魅力や売りも欲しいところ。ワゴンRやアルト然り、これまでスズキはフルモデルチェンジやマイチェンを機にとにかく軽量化を邁進してきた印象。

でも販売台数的にはやはりダイハツとは溝を空けられている状態。ホンダ・エヌボックスは燃費性能では劣等生ですが、それでも販売台数ではプリウスを上半期では抜いたらしい。スペーシアよりもモデル末期ですから、まさに良い意味で異常。

ちなみに二代目エヌボックスのフルモデルチェンジ最新情報もまとめてあるので、あとで気になる方はチェックしてみて下さい。

だからスペーシアも燃費面以外の魅力をそろそろ追求してほしい。正直今のスペーシアの路線はパッとしない。スズキにはソリオも販売されてるとは言え、そろそろ新型スペーシアでは月販1万台は超えるクルマ作りをしなければいけないでしょう。

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次期スペーシアのエクステリア予想


最後は次期型スペーシアのエクステリア・見た目の予想。結論から書いておくと、確度が高い情報は全くございません。そもそもスズキ社内で何一つとして決まってないんだと思います。だから各自動車雑誌では色んな次期型スペーシアを予想し放題描き放題(笑)

改めてマガジンXさんの予想画像を貼っておくと、こんな感じ。

販売台数は全然パッとしませんでしたが、さながらMRワゴンWit風。アルトのメガネ顔から着想を得たらしいですが、意外と似合いそう。派手すぎず地味すぎずで、まさにノーマルのスペーシアにぴったりか。

超ハイト系は角ばったフォルムをしてるので、こういうヘッドライトのデザインはやはり似合います。エヌボとも絶妙に一線を画している感じも良い。スズキだとイグニス風のメガネデザインにもっと寄せていくのも面白いはず。

新型スペーシア フルモデルチェンジ最新情報 予想画像 ベストカー
ベストカー11月10日号
一方、ベストカーさんでは次期型スペーシアをこんな風に予想。おそらくノーマルグレードではなく、スペーシアカスタムっぽい雰囲気。コチラのスペーシアカスタムは代わり映えしないといえば、代わり映えしません。

スズキだとソリオバンディッドも人気ですから、新型スペーシアカスタムはソリオに寄せていくと面白いかも。既に人気車種があるわけですからそこにデザインを踏襲させるのが自然か。

ベストカーさんではフルモデルチェンジ時期を2017年7月に予想してますが、また新型スペーシアの最新情報が出ましたら追記したいと思います。

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1 件のコメント:

  1. 未確認ながら、来月下旬に一部改良されるダイハツタント。なんとスマアシⅡが改良されて、スペーシアと同じくステレオカメラタイプに変更とか。
    今までは、スズキのデュアルカメラブレーキサポートやエネチャージ等で、ダイハツばかり乗ってきた先進メカ好きな私としては、次はスズキに乗り換えも考えていましたが、現時点では、スズキのメカ的な所の引き出しはほぼ空っぽになりつつあるようなので、ダイハツ党の私は取り敢えず、来月下旬のタントを楽しみにしております。
    まだ、タントの改良の件を詳細に取り上げたサイトは無いので、ここ期待しております。

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