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2016年12月20日火曜日

【2017年2月2日】マツダ次期CX-5 フルモデルチェンジ最新情報まとめ【価格情報】

新型次期 CX-5 フルモデルチェンジ最新情報まとめ
ザ・マイカー2月号
マツダ・CX-5が来年2017年2月2日にフルモデルチェンジすることが決定。現行CX-5は2012年2月に登場したので、ちょうど5年目にフルモデルチェンジするらしい。確かにタイミング的なことを考えるとCX-5がフルモデルチェンジしてもおかしくないと予想してましたが、まさにドンピシャ。

2016年8月頃に記事を作成した時点ではCX-5のフルモデルチェンジに関する情報は少なかったものの、そろそろ2017年に差し迫った現在ではほぼ確定情報が明らかになってきました。既に自動車雑誌さんでは新型CX5を試乗済みらしい。

そこでCX-5のフルモデルチェンジ情報について簡単にまとめてみました。


ちなみに人気のおすすめ国産SUVベスト5というランキングも作ったので気になる方はチェックしてみて下さい。CX-5が2017年にフルモデルチェンジしたら再編集する予定。


次期CX-5の発売日は2017年2月2日


次期CX-5の発売日は記事タイトルにも書いてますが「2017年2月2日」 になります。今後もCX-5のフルモデルチェンジ周期は5年間隔が続いていく可能性が高そうです。

ってことでCX-5の次のフルモデルチェンジは2022年あたり?

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Gベクタリングコントロールなど新技術を採用


CX-3やデミオのディーゼルエンジンに導入されているのが「ナチュラルサウンドスムーザー」。いわゆるノック音を軽減させるアイテム。これが次期CX-5の2.2Lディーゼルターボにも導入されます。

またアクセラに初めて導入された「G-ベクタリングコントロール」も次期CX-5に導入されます。既にG-ベクタリングコントロールはマイナーチェンジしたデミオやCX-3にも導入済み。


次期CX-5のエクステリアは基本的にキープコンセプト

ザ・マイカー2月号
続いては新型CX-5の見た目。結論から書いておくとキープコンセプト。次期CX5のデザインをサイドやリアから確認するとほとんど違いは読み取れません。

ただ具体的に変更されたかと言えば、フロントグリル下半分を囲んだメッキ状のシグニチャーウィングがフルモデルチェンジ後はヘッドライト下部まで伸びるなど、フロント周りのデザイン変更が意外と多め

現行CX5と新型CX-5 画像比較
左が新型CX5、右が現行・旧型CX5
他にもヘッドライトそのものもかなり薄目に仕上がっていることも伺えるなど、実際に新旧CX-5を横に並べて比較してみると、どれだけ変わったのかが変更点の多さが読み取れるはず。個人的に新型CX5では塊感が増したデザインに進化したように思えます。SUVらしい存在感ではフルモデルチェンジ前なのかも知れませんが。

またこのヘッドライトにはアダプティブヘッドライトが採用されて、自動的に照射範囲を移動してくれる代物。運転の疲労度の軽減という点でも役に立つに違いありません。いずれCX5以外の他の車種にも展開されていくことでしょう。

リアもデザイン的には変更点は少ないものの、リアハッチゲートは電動で開閉できるオプションが追加される模様。フルモデルチェンジで全高が15mmほど低くなったとはいえ、CX5は割りと背高なので電動開閉式は便利なはず。 ラゲッジスペースもフルモデルチェンジで505L(現行CX-5比で+5L)に増えるそう。

新型CX-5 フルモデルチェンジ後の画像
マガジンX10月号
海外では2016年秋頃から既に次期型CX5が走行していた模様。しかしCX5に限らず、何故こういったスクープ写真は日本だと激写されないのか不思議。何故テストカーは海外でばかり走行しているんでしょうか。

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LAモーターショーで次期CX-5が公開

新型CX-5 フルモデルチェンジ 最新画像
「来年2017年のフルモデルチェンジを待たずに新型CX-5は来月11月のロサンゼルスモーターショーで明らかにされる」と記事当初で書きましたが、大方の予想通りに新型CX-5の画像が11月半ばに公開済み。

新型CX-5のデザイン開発者曰く、「品格(エレガントさ)や成熟さを感じさせるデザイン」を目指した結果、今回のフルモデルチェンジで艶やかでありながら凜々しくもあるスタイリングを実現したと自負しているとのこと。

そこで個人的に注目したいのが新しい車体カラーの「ソウルレッドクリスタルメタリック」。

画像の新型CX-5はその新色を採用してるんですが、今まで用意されていた「ソウルレッドプレミアムメタリック」と何が違うかと言えば、塗膜の彩度が約2割、深みが約5割程度増してること。

新色ソウルレッドクリスタルメタリックでは、新開発の高彩度な赤色顔料を用いたり、極薄の高輝度「アルミフレーク」を採用するなど、マツダの「赤色感」をブラッシュアップさせてる。

だから新色というより「進化版ソウルレッドプレミアムメタリック」といった表現が似合うかも知れない。

ちなみにこの新色ソウルレッドクリスタルメタリックはCX-5だけではなく、デミオやCX-3といった他のマツダ車に随時フルモデルチェンジを待たずに展開されていくとのこと。きっとデザイン自体も今回の新型CX-5を踏襲していくのでしょう。

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フルモデルチェンジで内装の質感が大幅アップ


続いて新型CX-5の内装を確認しておきます。基本的にアメリカで既にフルモデルチェンジを果たしたCX-9を踏襲した内装デザインに変わるらしい。

新型CX-5 フルモデルチェンジ 内装コックピット
まず新型CX-5のコックピット周りはこんな感じ。アメリカ仕様ということで左ハンドルではありますが、割りと内装の質感が向上している印象。

フロントシートのシートバックにサスペンションマット、座面には高減衰ウレタンを採用したことで乗り心地が改善。見えない部分にも抜かりなし。エアコンの吹き出し口など一体感もあって、さながら新型CX-5の内装は輸入車といった雰囲気。

それだけではなく2017年のフルモデルチェンジでは実用性もアップさせてる。

例えば少し分かりづらいですが、現行CX-5よりAピラーの位置を35mmほど後退させてることで視界性が向上。開放感という点ではクルマの質感が確かにアップしてる。コンソールの位置も高くすることでシフトノブの操作性も改善してるのが「人馬一体」を売りにするマツダ車としては嬉しい情報。

新型CX-5 フルモデルチェンジ 内装
横から見た内装はこんな感じ。相変わらずの質感の高さだと思いますが、フルモデルチェンジでは実用面の向上が図られている模様。

いずれ新型CX5の試乗記事もまとめたいと思いますが、自動車雑誌さんによるとシートの座り心地もフィット感が最高とのこと。見た目からでもその快適さが伝わってくる感じ。ちなみにフルモデルチェンジ後のインテリアカラーは白と黒が選択できます。

例えばリアだと二段階式のリクライニングシートを採用。ヒップポイント高も低くしたことで、おそらく新型CX-5では乗降性もアップしているはず。他にもリアシートヒーターや後席専用のエアコン吹き出し口を装備するなど快適性も向上しているとのこと。

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フルモデルチェンジで2.5Lガソリンターボを採用?

エンジンはCX-9に設定されている「2.5Lガソリンターボエンジン」も新型CX-5に設定される可能性は高そう。さすがにマツダもCX-9専用エンジンを開発したとは思えず、だからといってCX-3やデミオに搭載するにはパワフルすぎる。ということは新型CX-5に搭載されなくてどうする!的な?

…とフルモデルチェンジ情報の記事を書いた初期に予想しましたが見事に大外れ(笑)

結果的にフルモデルチェンジ後も現行CX5と同様にエンジンラインナップは変わらず。具体的には2000ccと2500ccのガソリンエンジンと2200ccのディーゼルターボエンジンが搭載されます。

LAモーターショーに出品された新型CX-5では確かに2.5Lガソリンターボエンジンは設定されるんですが、それはあくまでアメリカにおけるフルモデルチェンジ情報。日本では残念ながら2.5Lターボが設定されません。

ただ前述のようにナチュラルサウンドスムーザーやGベクタリングコントロールといった新技術を採用することで、エンジンそのものの改良は施されている模様。自動車雑誌さんを参考にすると、6速ATの滑らかさにも磨きがかかっているらしい。

ちなみに新型CX-5の試乗インプレッションは既に別記事でまとめてあるので、興味がある方は是非御覧ください。

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フルモデルチェンジでスカイアクティブ2に進化するか!?

マガジンXさんによると、新型CX-5のプラットフォームは現行モデルのブラッシュアップ版。つまりマツダが既に発表している「スカイアクティブGEN2」という新世代型プラットフォームはフルモデルチェンジに間に合わないらしい。

カートップ12月号によると今回のフルモデルチェンジでスカイアクティブ2の新型プラットフォームに刷新されるという情報もありました。マツダ現行アテンザでサスペンション容量が不充分であることが発覚。そこで新型CX-5ではそのままではいかんやろうと、サスペンションのスペースやダンパーのサイズを拡大させるためにプラットフォームを刷新するといった情報。

スカイアクティブの第一弾として登場したのが「CX-5」ですから期待もつい膨らみましたが、結果的にフルモデルチェンジでプラットフォームそのものが大幅に変わることはありません。

ただ新型CX-5では一応シャシーのねじり剛性を15%アップさせたり、超高張力鋼板の採用比率を高める(Aピラーに1180MPa級、サイドシルやBピラーに980MPa級を新たに採用)ことで全体の剛性感やシャシー性能はフルモデルチェンジでアップします。

他にもフルモデルチェンジ情報を見ておくと、新型CX-5では電動パワーステアリングの方式も変更される予定とのこと。具体的にはコラム式からピニオン式へ。新型CX-5に自動運転システムを盛り込む一環らしい。自動運転は当分先の話にしても、新型CX-5の制御性や操舵性が増すのは嬉しい情報。

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新型CX5の価格表一覧

ラストは新型CX5の価格。やはり実際に2017年2月2日のフルモデルチェンジで購入を考えてる方はきっと一番知りたい情報かも知れません。面倒なので4WDの価格は割愛してるので画像をチェックしてください。

まずは2000ccエンジンのモデルを見ると「CX5 20S」の価格は246万円「CX5 20Sプロアクティブ」の価格は268.9万円

続いて2500ccエンジンのモデルを見ると 「CX5 25S」の価格は268.9万円「CX5 25Sプロアクティブ」の価格は291.6万円 「CX5 25S Lパッケージ」の価格は298.6万円から。

最後は2200ccディーゼルターボのモデルを見ると「CX5 XD」の価格は277万円から「CX5 XDプロアクティブ」の価格は300万円から「CX5 XD Lパッケージ」の価格は329.9万円かららしい。

どれだけ現行CX5から価格が値上がりしたのか気になりますが、例えば「CX5 20S」だと+2万円の値上がり、「CX5 XD」だと+6万円ほど値上がりしてるっぽいです。グレードによって価格差はまちまちですが、内装や外装の質感向上に充てられると思えば安いものか。

以上、新型CX5のフルモデルチェンジ情報をまとめたわけですが、記事の当初ではどちらかと言えば「ビッグマイナーチェンジに留まる内容になるかも?」と予想したんですが結果としては大きく間違ってなかったか。ただだからこそ新型CX5は大きな失敗もせず、無難に成功を収めそうなフルモデルチェンジと言えそうです。

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