2016年11月28日月曜日

【スズキ】次期ワゴンR フルモデルチェンジ最新情報まとめ!新型スティングレーはダサすぎる?

スズキの現行5代目ワゴンRは2012年9月にフルモデルチェンジされました。だから今年でまだ4年目。ましてや相次ぐエネチャージやS-エネチャージを投入するなど、ワゴンRは率先的に大きなテコ入れを何度も行ってきたことも記憶に新しいです。

スズキ ワゴンR 6代目フルモデルチェンジ
ベストカー7月26日号
でもどうやら早くもワゴンRは6代目にフルモデルチェンジするらしい。そこで今回も新型ワゴンRのフルモデルチェンジ情報をまとめてみました。(11月28日:次期ワゴンRのデザイン情報を追記。おそらくほぼ確定)



次期ワゴンRのモデルチェンジ時期は不明


6代目ワゴンRの発売時期は情報が交錯気味。燃費不正の問題で国から認可が降りにくいとかで、今年2016年夏or秋に予定したものが来年2017年春頃にズレ込むといった情報もあります。最新号のベストカーによると新型ワゴンRのフルモデルチェンジは2016年12月らしい。

ただ5月の段階で次期ワゴンRの目撃情報が既にありますので、そこまでフルモデルチェンジ時期が遅れることもないでしょう。少なくとも秋か冬頃にはフルモデルチェンジの動きがあってもおかしくないか…と最初は2016年6月に書いたものの、2016年11月末時点でもワゴンRのフルモデルチェンジ時期は不明。

とりあえずフルモデルチェンジ情報に定評がある自動車雑誌さんを読むと、やはり次期ワゴンRのフルモデルチェンジは2017年3月前後まで遅れるとのこと。この情報もイマイチ確信が持てませんが、燃費不正が色々と尾を引いてる模様。

一方、 次期スイフトのフルモデルチェンジも2016年中に行われると書きましたが、コチラもコチラでやや怪しいか。でもこれだけ右往左往してるのは俺のせいじゃないかんね。全部修ちゃんが悪いんだかんねッッ!

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次期ワゴンRのカタログ燃費は?


今回のフルモデルチェンジで気になるのは燃費。結論から書くと、次期ワゴンRのカタログ燃費はリッター35キロ前後まで伸びるとのこと。

Sエネチャージが改良され、アルトに投入された新型プラットフォームを採用することで車体が更に軽量化されるとのこと。現行が33.0km/Lなので十分可能性があります。スズキも燃料タンク容量を減らすといった姑息なことはしてこないでしょう。スティングレーターボも30km/Lの大台を超えてくるとかこないとか。

次期ワゴンは新型プラットフォームの採用で、ホイールベースが35mm拡大されて2460mmへ。室内車内空間もサイズアップされるはず。また自動ブレーキも、既にスペーシアで採用しているデュアルカメラブレーキサポートに変わります。

ちなみに既に新型ワゴンRの試乗インプレッションは記事化済み。興味がある方は是非どうぞ。


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フルモデルチェンジでMT消滅へ?


そして気になる情報が変速機MTの存在。これまでスズキは積極的にMT車を投入してきました。理由は販売台数を少しでも伸ばすため。現行ワゴンRも最初はMT車がなかったんですが、途中から再びMTが復活したのは記憶に新しいです。

スズキ ワゴンRがフルモデルチェンジでMTが消滅
ただ今回のフルモデルチェンジで「ワゴンRからMTが消滅」する可能性があるとのこと。またシフト位置の関係などで、セミオートマのAGSも設定されないらしい。最近のスズキは販売台数より「利益重視」をしていると言われるので、可能性としては低くないと思われます。

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次期ワゴンRの価格上昇は避けられないか


ちなみに新型ワゴンRの価格に関してですが、雑誌記事では「MTがなくなる分だけスタート価格が上がる」と書かれてあります。

ただ現行ワゴンRの最廉価グレード「FA(108万円)」はCVT。フルモデルチェンジ後もそういったグレードを用意してくるはずなので、次期ワゴンRのスタート価格がいきなり120万円近くに値上がりすることはないでしょう。

とはいえ価格アップは避けられないと思うので、次期ワゴンR「FA」は110万円、Sエネチャージを搭載した次期「FZ」は140万円以上。同じくSエネチャを搭載した次期「ワゴンRスティングレーX」の価格も150万円以上と予想してみる。


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次期ワゴンRはヴェルファイアorヴォクシー風?


最後はやはり一番気になるのが見た目。これまでずーっとキープコンセプトだったワゴンRですが、結論から書くと今回のフルモデルチェンジで見た目が大胆にチェンジ。

ワゴンR 6代目フルモデルチェンジでヴェルファイア風に変化
冒頭でも貼りましたがベストカーさんの予想画像によると、ノーマルワゴンRがトヨタ・ヴェルファイアやヴォクシーのようなルックスへ変化。これまでのワゴンRはデカ目のヘッドライトが特徴的だったので、ようやく次期ワゴンRはキープコンセプトから脱却。

スズキ ソリオの人気グレードはバンディッド
何故ならスズキ・ソリオの人気グレードを見てみると、バンディッドが圧倒的に人気。このソリオ バンディッドも見た目がヴェルファイアやヴォクシー風。ソリオは最初「ワゴンRプラス」という名前でしたが、系統的にはワゴンRに近い派生車種。だからこの人気を見てスズキは確信を得たのだと推察します。

一方、ノーマルの次期ワゴンRは何となくMRワゴン風のエクステリアを予想する方もいます。一見すると似て非なるものですが、ヘッドライト部分を二分割してるかしてないか程度の差で、それ以外は割りと似てるようにも見えます。

ただ結論としてはベストカーのフルモデルチェンジの方が正しかったらしい。ベストカーの記事では「目撃者の証言は詳細を極めている」と書かれてありましたが、今回のフルモデルチェンジ情報ではベストカーに軍配が上がりました。

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次期ワゴンRスティングレーがダサすぎる?


ただノーマルワゴンRはカッコいいんですが、次期スティングレーはフルモデルチェンジですごいデザインへ。

ワゴンRスティングレー フルモデルチェンジでダサいデザインへ
縦型のヘッドライトを採用しているらしく、思わず見た瞬間に「うぉっ!」と叫びました。アメリカの自動車メーカー・キャデラックなどはこういったデザインを採用しているので、決して無くは無いと思いますが、この情報が事実ならスズキはかなり冒険したと言えます。

具体的にスティングレイのデザインを見ておくと、アルファードやヴェルファイアのように、Bピラーはルーフにかけて細くなる形状をしているとか。とにかくフルモデルチェンジ後は現行ワゴンR以上にコンセプトの違いを明確にするらしい。

ちなみに2017年3月に「新型ワゴンR vs ムーヴ」「新型ワゴンR vs N-WGN」は比較済みなので興味があればご覧ください。

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