2017年4月4日火曜日

【最新情報】次期バモス・アクティーがフルモデルチェンジでNシリーズに追加へ!発売時期は2017年5月か?【新型車情報】

ホンダの軽商用車・アクティ(乗用車版バモス)の現行モデルがフルモデルチェンジしたのは1999年6月(バモスはこの時に初登場)。そこから現在2015年6月に至るまでフルモデルチェンジが行われたことがありません。スズキ・エブリイとダイハツ・アトレーとの比較記事でもホンダ・バモス(アクティ)のパッとしなさだけが際立ちました。

新型バモス アクティ フルモデルチェンジ最新画像
ベストカー5月10日号
でも2017年にようやくフルモデルチェンジが行われるそう!しかもアクティやバモスは第6のNシリーズに追加されるというウワサも!翌年2018年にはトヨタ・ハイエースがフルモデルチェンジするというウワサもあるなど、なんだか商用車界隈が忙しくなってきやがったぜ。

そこでホンダ・バモスとアクティのフルモデルチェンジ最新情報をまとめてみました。


ちなみにおすすめ人気軽自動車まとめ2017というランキング記事もまとめたので良かったらどうぞ。結論から書くとバモスは当然(?)ランク入りしてないものの、2017年のフルモデルチェンジでダイハツ・ウェイクのような進化を見せるのか!?

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新型バモス・アクティの名称はN-VANに変更へ?


まず気になるのは車名の変更。もしバモス・アクティがフルモデルチェンジでNシリーズに加わるとしたら、どういった名前になるのか?

既に画像に載ってるので出し惜しみしても仕方ないですが、マガジンXさんの予想情報によると「N-VAN(エヌバン)」という名称らしい。ライトバンや軽ボンネットバンなど、確かに「バン」は商用車を示す場合に使われる名称。またアルトバンなど数多くの車種名にも使われています。

敢えてバン(VAN)以外で他にめぼしい候補を考えてみると、真っ先に思いつくのが「ワンボックス」。ただN-BOXやN-ONEと被っちゃうので可能性としては低そう。また「商用車」からN-SYSという名称も考えられますが、さすがにどう読めばいいか分からない。「営業車」からN-EGSという名称もやはり論外。

そうやって可能性をつぶしていくと新型バモス・アクティがNシリーズに加わると仮定したら、やはり「N-VAN」という新名称に落ち着くのもうなずけます。覚えやすくて言いやすい、妥当かつベストな車名。バモスやアクティより余程良いかも。

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フルモデルチェンジ後はFF方式のN-BOXベースへ!


そして次期アクティ・バモスのフルモデルチェンジに関して、やはりエンジンの駆動方式がMRからFFへ変更されることが一番の注目でしょう。更に言うのであれば、次期バモスやアクティはN-BOXと同じプラットフォームを使うことになる。だからフルモデルチェンジ後は製造工場も八千代工業から鈴鹿製作所へ移管される予定。

実はスズキ・エヴリイやダイハツ・アトレーも駆動方式がMR(ミッドシップレイアウト)。商用バンの用途は荷物を多く載せるため、エンジンは真ん中あたりに配置した方が実用的らそお。

ただN-BOXに代表されるホンダの軽自動車のエンジンは縦置きタイプ。車体のフロント部分に配置しても車内の空間が犠牲にならない。他にもセンタータンクレイアウトなどホンダは室内空間を広げるアイテムの効果もあって、新型バモスがN-BOXベースに変更されても特に問題はない。

どうしてもMR方式にこだわる以上、新しいエンジンをいつまでも搭載することができないので必然的に商用車の燃費が悪くなりがち。だから現行バモスの燃費はリッター15~16キロ程度に留まってますが、もしN-BOXのエンジンを移植するのであればN-VANでは商用車としては脅威のリッター20キロ台半ばまで迫るかも?

もしN-VANの販売が好調だったら、おそらくスズキエヴリイやダイハツアトレーもここに追随してくるはず…という予想を2015年6月16日に書いたんですが、既にダイハツが2016年6月にウェイクベースの商用車ハイゼットキャディーを発売済み。だから残念ながらN-VANは軽商用車初のFF車になれませんでしたが、それでも今回のフルモデルチェンジの方向性としてはアリとライバルが裏付けてくれたようなもの。

ちなみに新型アクティの変速機にCVTが搭載されるかは不明。価格などを考えると4速ATあたりを使ってくる可能性も高く、あまり過度な燃費の向上はフルモデルチェンジ後も望めないかも?

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フルモデルチェンジで価格は10万円以上の上昇?


エブリイとアトレーとの比較記事でも書きましたが、現行バモスの車両価格はとにかく安い。エブリイが143万円、アトレーが140万円、そしてバモスが130万円。ライバル車種と比較しておよそ10万円の価格差。

ただバモスが意図的に決して戦略的な価格を設定してるからではなく、あくまでエンジンやプラットフォームがが古いから安いだけ。アクティの価格も同じように安い。

だからバモス・アクティがフルモデルチェンジしてプラットフォームを一新したら、当然価格アップは避けられないはず。最低でも7~8万円、最高で15万円以上の値上げは覚悟しておく必要がありそう。

既にエヴリイが自動ブレーキを標準搭載してる以上、ホンダが次期バモス・アクティで予防安全面で何もしてこない可能性は極めて低いはず。少なくともN-VANの売り出し価格は140万円台に突入してエブリイやアトレー並みになることは容易に想像できるので、もしとにかく安い商用バンが欲しい方は早いうちに現行バモス・アクティの購入をおすすめします。

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次期バモス・アクティの発売時期は2018年以降?


ラストは新型バモスとアクティの発売時期。一体いつフルモデルチェンジされるのか。記事タイトルや冒頭では「2017年5月」と大々的に書いたんですが、この2015年時点の古い情報はちと怪しくなってきました。

何故ならベースとなるN-BOXが2017年夏頃にフルモデルチェンジされる予定だから。もし次期バモス・アクティが2017年5月にフルモデルチェンジするとしたら、まさかのベースの本家より先に早く発売されることになる。これはさすがに常識的に考えづらい。

新型バモス アクティ フルモデルチェンジ最新画像
ベストカー5月10日号
実際ベストカーさんのフルモデルチェンジ情報では「来年2018年春にはNBOXベースの商用バン」が登場と掲載されてる。残念ながら名称はN-VANと確定してるかは不明ですが、それでも来月再来月に発売されるかは疑わしいか。

もちろん次期バモス・アクティが古い現行N-BOXベースになる可能性もなくはない。現行モデルでも十分商品力は高いので問題はないはず。もしそうなら近々フルモデルチェンジしても不思議ではありません。まぁ、要するに今のところ新型バモスとアクティの発売時期は未定です(笑)

少なくとも新型バモスとアクティがフルモデルチェンジを機に名前が消滅し、またN-BOXベースの商用車が発売されることは間違いありません。

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