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2017年1月9日月曜日

【100%わかった】NBOX 2017年のフルモデルチェンジで何が変わる?【最新情報まとめ】

既に色んな自動車サイトやブログでも散々取り上げられていますが、ホンダが誇る大人気軽自動車・NBOXがようやく初めてのフルモデルチェンジを行うらしい。

2代目 NBOX フルモデルチェンジ
マガジンX9月号
特にニューモデルマガジンXさんでは「2代目 次期NBOX 100%わかった!」と大々的にアピールされています。そこで新型NBOXのフルモデルチェンジ情報を簡単にまとめてみました。


ちなみにライバルと表現していいかは微妙ですが、スズキの二代目スペーシアのフルモデルチェンジ最新情報もアップ済みなので、気になる方はチェックしてみて下さい。


新型エヌボックスの発売時期は2017年7月頃

まず気になるのが新型N-BOXがいつフルモデルチェンジされるのか。結論から書くと、今年2017年7月頃。複数の自動車雑誌さんのフルモデルチェンジ情報で発売時期が合致してるので可能性が高いと思います。

ただ最近の自動車メーカーの傾向を考えると、フルモデルチェンジの情報は発売直前まで隠すということはせず、発表時期そのものは早くなる可能性がありそう。具体的には2017年6月頃には発表されてるはず。早ければ5月か4月のパターンもありうるか。

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新型NBOXのエクステリアはやはりキープコンセプト

フルモデルチェンジで新型エヌボックスのデザインはどう変わるのか?あの塊感があるデザインを変更するのは難しそうです。

出し惜しみしても仕方ないので結論から書くと、やはり新型NBOXはキープコンセプト。四角いボックス型のエクステリアや体型は変わりません。上端にメッキトリムが食い込んだヘッドライトのデザインや、バンパー下部やエアインテークあたりのデザインも現行エヌボックスを踏襲しているそう。

ただ今夏のフルモデルチェンジでは若干のデザイン変更もあるらしい。

2代目 NBOX フルモデルチェンジ サイド画像
マガジンX9月号
具体的にはリアドアガラスの隣のクォーターウィンドウのデザイン。現行NBOXでは下端だけ斜めにカットオフされてるんですが、上端もカットオフされるらしい。残念ながらスペーシアのようにCピラーのブラックアウト化はされない模様。

他にも今夏のフルモデルチェンジから、車体サイドには一直線状のプレスラインが設けられる模様。そしてフェンダーアーチも円弧状のデザインを廃止して、こちらも若干直線基調のデザインへ変更されるとのこと。

だから記事では「引き締まった印象を放つ」と表現されているものの、言われて気付くようなレベルか(笑)

そして新型NBOXの歩行者保護対策のため、ボンネットフードは立体的なデザインに変わるそう。具体的にはぶつかった時の衝撃を和らげるため、ボンネットとエンジン部分の空間を作る。そのためボンネットの形状がより水平なデザインへ変わります。

新型N-BOX フルモデルチェンジ最新情報 予想画像
ベストカー1月26日号
ベストカーさんの新型エヌボックス予想画はこんな雰囲気。最初ベストカーさんのフルモデルチェンジ情報ではCピラーがブラックアウト化されてたのは内緒。どちらの情報でもキープコンセプトということでは共通してるので間違いないでしょう。


車重100kg以上の軽量でカタログ燃費大幅アップか?

だから新型エヌボックスではエンジンの改良も少なめ。

基本的には現行NBOXに搭載しているエンジン(AP1)をそのままフルモデルチェンジ後も流用されるものの、エンジンそのものがやや改良される予定。ただ開発呼称が「AP1改」と呼ばれてるエンジンは、何故か現行NBOXに先駆けて投入するらしい(by マガジンXさん)。

またベストカーさんのフルモデルチェンジ情報によると、新型エヌボックスは「車重が100kg以上軽量化」されるというまことしやかな情報も。マガジンXさんによると、プラットフォームはそのままらしいので果たして実現可能なのかという疑問もわきます。

でも、もし軽量化情報が事実であれば、現行NBOXのカタログ燃費が25.6km/Lですから、フルモデルチェンジ後は30km/Lの大台に載せてくる可能性も。もし新型エヌボックスが大幅にカタログ燃費を伸ばしてきた場合、他のスライドドア系軽自動車は太刀打ちできなくなるのではないか、という心配も。

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フルモデルチェンジの最大の目玉は助手席シートにあり?

ただ軽自動車の王様であるN-BOX。もう少しフルモデルチェンジの目玉となる武器はないのか。結論から書くと、これが実はあるらしい。

フルモデルチェンジ最大の目玉が「シートアレンジ」。今まで後席シートばかりに目が行きがちな自動車メーカーが多かったものの、新型エヌボックスでは助手席のスライド量を大幅に拡大。もはやスライド量をとことん拡大しすぎた結果、フルモデルチェンジ後は最大で後席シートとほぼ変わらない位置まで助手席が下がるそう。

エアバッグなど安全性との兼ね合いなどは気になるところですが、ママさんがチャイルドシートに座ってるお子さんの世話をしにくくなるなんてことは減りそう。これまでは「後席シートをどこまで前に伸ばすか」の視点のみで語られてきましたが、新型エヌボックスでは逆のアプローチをしてきたカタチ。


新型NBOXのホンダセンシングは簡易型に?

最後のフルモデルチェンジ情報は自動ブレーキ。すっかり今では新車のほとんどに標準装備されてるぐらい当たり前の機能になりました。 現行N-BOXに搭載されてる自動ブレーキは、赤外線タイプの「シティブレーキアクティブシステム」。

これが2017年夏のフルモデルチェンジではホンダセンシングに進化予定。 ホンダセンシングはミリ波レーダー+単眼カメラの比較的優秀な自動ブレーキ。追従クルーズコントロールも設定されてる。

確かにNBOXは軽自動車では珍しくクルーズコントロールを真っ先に投入してきた車種なので、それを考えたら安全機能面での強化は容易に想像できます。ただ2017年のフルモデルチェンジでは簡易型のホンダセンシングが搭載されるっぽい。おそらく価格的な問題だと考えられますが、ミリ波レーダーではなく赤外線にランクが落とされるか。


2017 N-BOX フルモデルチェンジ最新情報まとめ

以上、2017年夏にはきっとフルモデルチェンジするであろうホンダ・N-BOXの最新情報でした。カタログ燃費情報やシートアレンジなど、事実かどうかは不明ですがかなり興味深い情報です。

とはいえ現行エヌボックスが商品力は既に高いレベルにあります。例えば2015年のマイチェン(一部改良?)でNBOXは全てのガラスにUVカット機能付きのを採用するなど十分お買い得。

だからもしこれからNBOXの購入を考えてる方は敢えてフルモデルチェンジまで待つ必要はないと思われます。新型モデルで見た目が大胆に変化するならいざ知らず、基本的にはキープコンセプト。自動ブレーキの性能アップも捨てがたいですが、フルモデルチェンジに伴う現行モデルの値引きを重視した方が消費者としては賢いかも知れません。

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