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2016年6月26日日曜日

ステップワゴン ハイブリッド 最新情報 まとめ!カタログ燃費は27km/L超えへ!

ステップワゴンのハイブリッド化は当初2015年12月頃というウワサ。ましてや何度も何度も遅延した結果でそれ。今では話題にすら上がらず、自分の中ではすっかり「出ない」と思い込んでいました。

ホンダ ステップワゴン ハイブリッドの写真と画像
magX8月号
ただ、いよいよステップワゴンのハイブリッド化の現実味を帯びてきたそう。ちなみに「いつ発売するのか?」ってことですが、発売時期・発売日は来年2017年9月頃とのこと。




オデッセイと同じi-MMD

てっきりフィットと同じ「i-DCD」かと思ったら、ステップワゴンに搭載されるハイブリッドシステムはオデッセイと同じ「i-MMD」だそう。このハイブリッドシステムはガソリンで発電する、いわゆるレンジエクステンダーと呼ばれるもの。だからめちゃめちゃ実燃費も良い。

具体的にはリチウムイオン電池と制御ユニットはフロントシート下に配置されるので、車内室内空間はそのまま維持されます。だから三列目シートからバックドア(わくわくゲート)を使って外へ出ることも可能らしい。


ノア・ヴォクシー超えは確実のカタログ燃費

じゃあ、そのままステップワゴンに「i-MMD」にどうなるのか?

まずオデッセイのカタログ燃費を見てみると「アブソルートハイブリッド(8人乗り)」が25.2km/L。「ハイブリッド(8人乗り)」が26.0km/L。

オデッセイ ガソリン車の車重は「G(8人乗り)」が1720kg前後。「アブソルートX ホンダセンシング(8人乗り)」が1760kg。ステップワゴンは「スパーダ ホンダセンシング」が1690kg。「G EX ホンダセンシング」が1680kg。

だからオデッセイとステップワゴンの車重差は意外に少ないんですが、それでも「リッター1キロ」程度の差だったら余裕で埋まりそう。逆に言えば、オデッセイよりステップワゴン ハイブリッドのカタログ燃費が大幅に伸びることもなさそう。

つまりステップワゴン ハイブリッドのカタログ燃費はキリが良い「27.0km/L」を越える可能性が高そう。現行のガソリン車から比較するとリッター10キロ以上アップすることに。少なくともステップワゴンハイブリッドは、ノア・ヴォクシーHV(最大23.8km/L)を確実に圧倒するはず。


価格はいくらか予想してみた

でも気になるのは価格。高くなりすぎると選択肢から外れます。

そこでオデッセイを参考にすると、ガソリン車のオデッセイの「G 8人乗り」が276万円。そして「ハイブリッド 8人乗り」が356万円。つまりハイブリッド化したことで価格差が80万円近く発生してる。

ステップワゴンの中間グレードの「G ホンダセンシング」が260万円程度なので、もしこのグレードがハイブリッド化すると価格はおよそ340万円。また売れ筋の「スパーダ ホンダセンシング(284万円)」がハイブリッド化したら価格はおよそ360万円以上ということへ。

トヨタのノアヴォクシーハイブリッドの価格が「X」で299万円、「V(G)」で310万円、「ZS(Si)」で322万円。ちょっとステップワゴンハイブリッドの価格の割高感は否めません。 きっと多少値下げの対策はしてくるかも知れませんが、購入を考えてた人はある程度の覚悟は必要かも。

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