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2016年6月27日月曜日

【ホンダ】次期CR-V フルモデルチェンジ最新情報まとめ【新型SUV】

2016年以降に廃車になるホンダ車」でCR-Zやレジェンド、NBOXスラッシュについて触れましたが、いよいよCR-Vも国内から消滅するのではないかというウワサ。既にオーダーストップ状態。

2016年後半にフルモデルチェンジするCR-Vの画像と写真
マガジンX7月号
ただアメリカでは毎月25000台以上売れているなど、海外販売では絶好調のCR-V(開発コードは2HX)。それが早くも2016年末頃にフルモデルチェンジを予定しています。

もしかすると日本国内にもいずれ新型CR-V導入されるかも知れないので、とりあえず次期型モデルのフルモデルチェンジ情報を簡単にまとめてみました。




次期CR-Vは改良版ステップワゴンの1.5Lターボを搭載


まずエンジン面を見てみるとフルモデルチェンジ後は、ステップワゴンに搭載済みの1.5Lターボが搭載されます。

ただ新型CR-Vでは大幅にチューニングされて、スペックは最高出力が190PS、最大トルクが24.0kgmとパワーアップされます。トルクだけ見ると約2500ccエンジン並み。やはりアメリカでは燃費面より走行性や走破性を重視しなければいけません。

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フルモデルチェンジから数年後にハイブリッド化も予定


でも実はアメリカの方が燃費規制が厳しい現実があるので、メーカー全体の平均燃費を下げるために新型CR-Vも2019年をメドにハイブリッド化されます。

アコードやオデッセイに搭載済みのハイブリッドシステム「i-MMD」。これは2モーター式のハイブリッドなので、新型CR-Vでも走りと実燃費の両面では相当期待できるはず。ちなみにこれは2017年中頃から後半にかけてステップワゴンでも搭載される予定です。

ちなみにヨーロッパではSUVは牽引能力の高さを求められるらしく、次期新型CR-Vではトラック並みの2000kgまで引き上げられるように改造。この機能はハイブリッドモデル限定に搭載するとのことですが、ヨーロッパの方は森でも開拓するつもりなんでしょうか?(笑)

ただやはり日本国内でハイブリッド版CR-Vが導入されるかは未定。

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フルモデルチェンジでヴェゼル風の見た目に?


そしてフルモデルチェンジ後のデザインはどう変わるのか?

ホンダ CR-Vがフルモデルチェンジでヴェゼル風のデザインへ
結論からいうと、新型CR-Vはヴェゼル風のルックスへ。ソリッドウィングフェイスとかいうそう。

フルモデルチェンジ後は国内から消える可能性が高いCR-Vですが、それでもヴェゼルは比較的堅調に販売を推移してる以上、そのヴェゼルより大きいサイズのSUVが欲しいと考えてる層も一定数いるはず。そこで何のテコ入れもしないまま、一度もフルモデルチェンジもしないまま、CR-Vが国内から撤退するのはもったいない気もします。

ホンダ CR-V フルモデルチェンジ リア画像 写真
次期型CR-Vのリア画像を見てみると、リアコンビネーションランプは変わらずピラーに内蔵するタイプなものの、バックドアガラスの両端からブイッと内側に突き出たデザインに変更されてます。冒頭にも貼ったサイドからの写真は、マガジンXさん曰く、新型CR-Vは「ボルボXC60を彷彿させる」とのこと。


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新型CR-Vは日本国内で生産予定


ちなみに国内販売から撤退しそうな次期CR-Vですが、実はフルモデルチェンジ後は日本国内で生産されるそう。それだけホンダの国内販売が低迷してて、工場の稼働率が下がってる証拠。

ただ新車販売が不振なのはホンダだけではないので、アベノミクスで雇用もジリ貧というのが悲しい所です。安倍総理はしっかり「仕事」をしてほしいものです。

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