2017年8月16日水曜日

【スバル】XVのおすすめ人気グレードまとめ【年齢層・購入層etc】

最近、半月ほどはずっと『ドラゴンクエスト11』というゲームばかりで遊んでました。ただ完クリしましたので、再び自動車ブログの更新もまったり再開したいと思います。

このドラクエ11から遡ること数ヶ月前にフルモデルチェンジしたSUVがスバル新型XV。既にスバル・XVの試乗記事もレビュー済みですが、先代XVとは違ってなかなかの販売台数を誇ってるとのこと。

そこで今回はスバル新型XVのおすすめ人気グレードをまとめたいと思います。一体どのグレードが一番売れてるのか。XVはどういった年齢層に売れてるのかなど、もしXVの購入に迷っている方がいらっしゃればテキトーに参考にして下さい。



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XVは最上級グレード「2.0i-S」が一番人気!


まずは人気グレード。スバル・XVはどのグレードがもっとも支持されているのか。

スバル新型XV おすすめ人気グレード
ベストカー 講談社
結論から書くと、スバル新型XVの人気グレードは「2.0i-S EyeSight」。このグレードはいわゆる最上級グレード。価格は約270万円のフラッグシップモデル。XVのジャンルは「コンパクトSUV」に属することを考えると、かなり驚き。

続いての人気グレードが「2.0i-S EyeSight」。先程のグレードより一つ落ちるエントリーモデルで、価格差は20万円程度。シェア率的には「2.0i-S」も「2.0i-L」もほぼほぼ同じぐらい。

両者の主な装備面の差は「AFS(ステアリング連動ヘッドランプ)」。スバル車ではフォレスターに先駆けて投入された先進装備。これが標準装備かそうでないかの違い。かなり便利な機能ではあるものの、地味といえば地味。価格を重視して「2.0i-L」を選択するXVオーナーさんもそれなりにいるのもうなずけます。

ただXVは基本的に2000ccエンジンが支持されてる模様。XV購入者全体の80%程度を占めてる計算。先日のフルモデルチェンジから1600ccエンジンが新型XVに投入されましたが、新車販売台数的には多少上積みしてる程度に留まっている模様。要は1600ccエンジンは不人気。

ちなみにXVの一番人気の車体カラーは冒頭にも貼った「クールグレーカーキ色」。カーキ色と聞くと茶色っぽいカラーを想像しますが、この車体カラーは水色っぽいカラーになってます。XVのリセールバリューも考えると、この控えめさがちょうどいいのかも知れない。


XVは幅広い年齢層におすすめ!


続いてはスバル新型XVを購入してる年齢層。270万円近いグレードが人気だったことを考えると、やはり購入者の年齢は高くなるのか。

ベストカー 講談社
結論から書くと、幅広い年齢層にXVが売れてることが分かります。最も売れてる年代は40代50代60代ではあるものの、どれもが20%台前半。シェア率では30代でも15%を誇る。20代以下でも10%強など、本当にまんべんなくXVは売れてる。

どこかの年齢層に突出して人気ではないという傾向は、まさにXVの「オールラウンダー感」が新車販売の傾向からも読み取れる気がします。

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スバル車オーナー以外からXVへの乗り換えが多い!


ラストはXVに乗り換えた層とXVのオーナーの性別で締めたいと思います。XVに乗り換える前は同じくスバル車だったのか、非スバル車だったのか?

ベストカー 講談社
結論から書くと、XVに購入する前の所有車は「スバル以外から」というオーナーさんが59%もいるらしい。XVも含むスバル車に乗っていたという方は40%ちょいしかいない。どうしても「スバル車はスバリストしか乗らない」といったイメージもありますが、先程の年齢層も含めてやはり「新型XVの人気」が読み取れます。

また女性購入者も16%ほど存在する模様。確かにXVの「あくのないデザイン」が女性にとっては意外と選びやすいのかも知れません。例えばトヨタ・C-HRのデザインだと、男でも購入するにはなかなかの冒険心も必要になります。

以上、スバル新型XVのおすすめ人気グレードまとめでした。おそらく次のフルモデルチェンジまで人気の傾向に大きな違いは出てこないと思います。

ちなみにおすすめ人気グレードに関する記事は、他にもスバル・WRX S4のおすすめ人気グレード日産セレナのおすすめ人気グレードといった記事もまとめてるので良かったらどうぞ。

またスバル・XVとトヨタ・CHRの比較記事スバル・XVとマツダ・CX-3の比較記事スバル新型XVとホンダ・ヴェゼルの比較記事などXVの比較記事も作成済みなのでお暇な時にでも御覧ください。

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