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2016年3月20日日曜日

WRX S4のおすすめ人気グレードと購入年齢層

スバル・WRX S4は2014年8月に登場したセダン車。ただ最高出力が221kW(300PS)/5600rpmを発生する2.0L 水平対向ターボエンジンが搭載されるなど、性質的には「スポーツカー」に近いスポーツセダン車。

このスバル・WRX S4では一体どんなグレードが人気でおすすめなのか?軽くまとめてみた。



上級グレード「2.0 GT-S アイサイト」がおすすめ

ベストカー12月26日号
結論から書くと、WRX S4は2グレードしかないんですが、その内の上級グレードに当たる「2.0GT-S アイサイト」が圧倒的に支持されています。全体の77.4%を占めるほどの人気。台数に換算すると発売から一年間で4782台を販売した計算。

下位グレードの「2.0GT アイサイト」は価格が335万円。一方、人気グレードの「2.0GT-S アイサイト」の価格は356万円。そもそもWRXそのものが割高にも関わらず、それでも上級グレードの方が人気。

この理由はシンプル。WRX S4の2.0GTSには「ビルシュタイン(BILSTEIN)製のダンバーが標準装備」されているから。ビルシュタインは高性能なスポーツカーに多く採用されている車部品メーカー。それを考えると20万円ぐらいの価格差は大した問題ではない。

だからWRX・S4は上級グレードをおすすめします。


奥さんにもおすすめできる?

最後にWRX S4を購入した年齢層を見てみると、やはりお金を持っている50代60代が半数を占めます。60代以上が20.4%、50代が31.7%。ただ30代が14.1%で40代が26.2%ですから、比較的若い年齢層もWRX S4を購入していることが伺えます。だから中高年しかWRX S4を購入してないというのもやや言い過ぎか。

でも50代前後は子供さんが大学進学や専門学校へ進むなど、おそらく子育てで一番お金がかかる時期。それでも奥さんを説得できるのは、やはりWRX S4にはアイサイトが標準装備されているかも知れません。もしくは奥さんそのものが優しいご家庭だから?(笑)

またWRX S4はスポーツセダンとして考えると決して割高とは言えない。86ほど趣味性にも走ってないので実用性もほどほどに高い。全幅1800mm未満という日本の道路事情にマッチしてて、WRX S4は比較的女性でも運転しやすい。

そういった「お手頃なスポーツセダン」を買うとしたら、現状としてはランサーエボリューション亡き今、もうスバル・WRX S4かぐらいしか選択肢はないということも影響してそう。もちろんトヨタ・クラウンも売ってはいますが、価格はWRX S4より更に頭一つ抜けて割高なので「高級車」の部類に入ります。

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