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2016年3月9日水曜日

車庫証明の取得方法と一連の流れ

車庫証明を取得するための方法と一連の流れ
ザ・マイカー4月号
車庫証明取得の代行費用は1~2万円ぐらいするのが一般的。でも車庫証明は自分で取得することが可能。つまり自分で取得すれば1~2万円を節約することができます。

そこで車庫証明を自分で取得するための一連の流れを簡単にまとめてみました。



必要な書類を集める

車庫証明書を取得するには、まず4つの書類一式を集める必要があります。

「自動車保管場所証明申請書」
「保管場所標章交付申請書」
「自認書 or 保管場所使用承諾書」
「保管場所の所在図か配置図」
 具体的には以上の書類になります。これらは管轄の警察署にまで赴いて、交通課の担当者に「車庫証明を取得するための書類をください」と頼めば渡してくれます。

もちろん集めるだけでは意味がないので、「自動車保管場所証明申請書」と「保管場所標章交付申請書」には車体番号を記載します。新車の場合、ディーラーにクルマが届かないことには車体番号が分からないので、あらかじめ連絡してもらうようにディーラーに伝えておきましょう。

「自認書 or 保管場所使用承諾書」は自宅が車庫になるなら自認書、つまり自分で承諾書を書くだけです。アパートやマンションなど駐車場を契約している場合、そこの責任者や大家さんに承諾書を書いてもらいましょう。やや手間がかかるかも。

「保管場所の所在図か配置図」は駐車場や自宅の位置を書いた大まかな地図と、具体的にどこに停めるかの詳細を記述します。グーグルマップなどネット情報を参考にするとオッケーです。


警察署へ申請するときの注意点

以上の必要な書類を書き終えたら、再び警察署へ出向いて提出します。

少し注意点があるとしたら、都道府県によって多少金額が変わるようですが、車庫証明を申請するには2000円ちょっとのお金が必要です。さすがに財布を持ち歩かない人はいないと思いますが(笑)

当然、「クルマの使用本拠地」が確認できる運転免許証も必要です。自宅住所から半径2km以上離れている場所にクルマを停めることはできないので。

また場合によっては住民票が必要だったりするようですが、書類に不備があれば交通課の警察官さんが教えてくれるはず。不安な方は住民票もあらかじめ取得しておくといいかも。


1週間ほどで車庫証明は交付される

書類を提出すれば、およそ1週間ほどで車庫証明(自動車保管場所証明書+保管場所標章番号通知書)を受け取ることができます。つまり合計3度警察署へ足を運ぶことになります。最後もステッカー代(保管場所標章)が500円ほど必要です。

自動車保管場所証明書はディーラーに渡す必要があります。このときにクルマを取りに行けば納車費用もカットできるかも。

以上、車庫証明書取得の流れを見ていったわけですが、個人的な感想としては警察に何度も足を運ぶ手間を考えたら少しダルいかも。これを1万円で代行してもらって楽できたと思うのか、1万円も節約できたと思うのかは、人それぞれだと思います。

ちなみに「軽自動車には車庫証明は必要?」という記事を書いたことがありますが、軽自動車の車庫証明取得は少し楽です。何故なら普通車とは違って届出制。普通車は車庫証明を取得してからじゃないとクルマが手に入らないんですが、軽自動車だとクルマを手に入れてから警察署に届け出るだけ。非常に楽。車庫証明の交付も当日なんてことも。

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