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2016年3月13日日曜日

ピタっと貼れるソーラー充電器がカー用品として意外に使えそう【評価 評判 口コミ まとめ】


今年1月半ばにBIBILAB (ビビラボ) という会社から「ピタっと貼れるソーラー充電器」が発売されたらしい。いわゆるスマホ用のモバイルバッテリー。最近はスマートフォンが爆発的に普及してますが、コンセントがどこにでもあるわけじゃない。

だからこそ、このソーラー充電器が意外に便利で役立ちそう。特にカー用品として有用。ベストカー3月26日にこのモバイルバッテリーの使用記事が載ってたので、その評価を元に色々書いてみます。



まず「ピタっと貼れるソーラー充電器」の本体表面はABS素材で、肌触りはなめらかスベスベ。だからといってラバーコーティングされているのでツルツルと滑ることもない。

ビビラボ ピタッと貼れるソーラー
そして肝心の粘着力は強力。クルマの窓ガラスにも余裕でくっつく。だからといってガラス以外の素材にはくっつかずにベタベタしない。つまり衣服が汚れることはない。何度でも繰り返し脱着ができるなど優れもの。

ソーラーパネル自体もプラスチック製で良い意味で扱いやすい。


大容量バッテリーでも短時間で充電

「ピタっと貼れるソーラー充電器」はソーラー発電で本体に電気を溜めるんですが、2600mAhだと満タンに充電するまでの時間はおよそ23時間だそう。だからすごく時間がかかるんですが、充電アダプターを持ち歩いてコンセントを探すより、窓ガラスに張り付けて車内に放置しておくだけでいいのでむしろ楽かも。

そして満タンに溜めた「ピタっと貼れるソーラー充電器(2600mAh)」を、ベストカーさんでは「iPhone5S」にUSBで繋げて電池残量0(電源オフ)から充電してみたそう。

その結果は10分ほどで電源がオンになってバッテリー残量は5まで充電。30分後にはバッテリー残量が30%、45分後には50%を超える。1時間後に70%、1時間半で90%まで充電できたそう。だから普通のスマホ用のモバイルバッテリーとして使えます。


防災目的でも使える

使用用途は「アイドルの握手会など」と説明されてましたが、やはり窓に貼り付けられる機能を考えると車内では使用を考えたいところ。例えば、クルマで移動するちょっとした時間やアウトドア、家族で遠出するときに後部座席の子供さんが…などなど、色んな使用場面が想像できます。東日本大震災・福島原発事故から5年ほど経過しましたが防災面でもきっと役立ちそう。

正直太陽光発電の期待値は高くなかったんですが、トヨタ新型プリウスPHVにソーラーパネルが採用されるなど、ソーラー充電機能って意外にアリなのかも。さすがに満充電には時間がかかりすぎますが、ちょっとした目先の数分、数十分のスマホ使用時間を伸ばす程度なら十分実用性があります。

家の中では使う機会が少なそうなソーラー充電式モバイルバッテリーですが、カー用品として見たら意外に便利っぽい…というお話でした。

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