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2014年12月14日日曜日

スズキ新型アルト 衝撃の車重610kgを達成した秘密

新型アルトの車重など詳しい寸法表
http://i.imgur.com/YqaRl3x.jpg
http://fox.2ch.net/test/read.cgi/poverty/1418261869/752

スズキ・アルトが12月22日にフルモデルチェンジ。ただまだ具体的なスペックは公表されてませんが、アルトの寸法表が明らかに。最小で車体重量が610kgという噂はガチだった?



スズキの新型プラットフォームが最強すぎる

その寸法表がガチだと仮定して、何故新型アルトではここまで車体重量を減らせたのか?という疑問。


新型アルトの新型軽量プラットフォーム・骨組み
新プラットフォームはフロントからリヤまで骨格のフレームが連続させることで、従来は多用されていた補強部を省略し、より軽量で強度・剛性が高められている。
http://autoprove.net/2014/04/47634.html
それが今年始めぐらいから言われていた新型プラットフォームを採用してる影響が強そう。

新型アルトの車重
冒頭に貼った画像をもう一度貼ると、新型アルトの全高が旧型より6cm下がってるので一概に言えないものの、車重全体では最大で100kg以上減らせてるのはガチで驚異的。しかもホイールベースも6cmアップさせてきてるので、新型アルトでは室内空間は広くなってるはず。

ダイハツもムーヴをフルモデルチェンジさせましたが、あれも新型フレームを採用。ただ車体重量全体では、そこまで大きく減らせてない。むしろ現状維持ぐらい?だから、いかに新型アルトのフレーム技術・新型プラットフォームがスゴいかということ。

今後はワゴンRやスペーシアでも、この新型アルトのプラットフォームを採用してくるはずだから、スズキが燃費競争で独走するのは間違いない。強烈なデザインばかりに目が行きがちな新型アルトですが、消費者以上にダイハツやホンダ・日産の軽自動車は戦々恐々としてる可能性が高そう。

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