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2015年3月28日土曜日

新型プリウス フルモデルチェンジ TNGA採用で紗倉まな歓喜?

豊田章男社長は「2015年は、TNGAを導入した新型車の市場投入など(略)。
http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/7218022
トヨタのハイブリッドカー・プリウスが今年夏ごろにもフルモデルチェンジする予定らしい。

ただ、そこへまさかのあのテ、テ、テン…「TNGA」を採用するらしいッ!?
思わずトヨタ自動車に記事を書いてる、セクシー女優の紗倉まなも歓喜!?(*´Д`)ハァハァ


TNGAの意味とは?

言うまでもなく、あの「E」を一文字追加させたやつではなく、「TNGA(てぃーえぬじーえー)」。

取り組みの中核は「Toyota New Global Architecture」(以下、TNGA)に基づく商品開発と競争力のある工場づくり、それらを支える「人材育成の強化」である。
意味的には「Toyota New Global Architecture」のそれぞれの頭文字をとった造語。「もっといいクルマづくり」というコンセプトが込められているらしく、エンジンや車体のプラットフォームを新しく作り直して、しかも複数ある車種で横断的に共通化・共有化していこうということ。

最初のインスピレーションで煽った記事タイトルを作ってみたんですが、今更ながら怒られたら怖いなーとガクブル((;゚Д゚))ガクブル
…ということで、ここからは真面目なネタ。

次期プリウス 燃費40キロの信ぴょう性

新型プリウスに導入されるTNGAではエンジン周りの改善が行われるということですが、現行型より燃費がおよそ25%も改善されるそう。熱効率やトランスミッションの伝達効率といった部分の改善だけで…ってことなので、基礎技術の大事さが伺えます。

ちなみに動力性能も15%以上改善するということだから、走り心地や乗り心地の改善だけではなく、きっと実燃費の面でも期待できるんじゃないでしょうか。

そして、プリウスには欠かせないハイブリッドシステム。バッテリーの小型化や高効率化で燃費が15%以上アップするらしい。ということは、フルモデルチェンジしたプリウスの燃費は「前述の25%+15%」でおよそ全体で40%近い燃費の改善が見込めるということ。

もしそれが事実だったら現行プリウスの燃費がリッター30.4キロなので、新型プリウスの燃費はリッター42キロ前後と予想できるので信ぴょう性は高そう。

ただ「エンジンを含むシステム全体」という注意書きがあるので、あくまでエンジン周り全体で「燃費15%アップ」ということだったらリッター34.5キロ止まりということ。じゃあ、残りの燃費5.5キロ分を他でまかなう必要があるわけですが、果たして燃費40キロは達成できるんでしょうか?

低重心プラットフォーム

トヨタ TNGA 新型プラットフォーム
そして新プラットフォームの特徴は、骨格から全て見なおして剛性感がアップしたらしい。現行モデルから30~65%ほど向上。レーザーで溶接するとボディ剛性がアップするんだとか

またエンジンやバッテリーを低く配置する設計に作り替えたので、それだけ室内空間も広がってそう。プリウスといったハイブリッド車はあまり室内空間が広くないという声もあるので、そういう部分でも改善が期待できそう。また低重心化が進んで運転もしやすくなってるはず。

ただ燃費に影響してくるであろう、車体重量がどうなってるかまでは書かれてない。おそらく軽量化はされるはず。どういうデザインになるかは知りませんが、きっと空力性能に優れたデザインにもなってるはず。そういった積み重ねで「次期プリウスの燃費リッター40キロ」は達成できなくはないのかなーと。

新型プラットフォームは4種類?

ちなみに、このプラットフォームはFF系ミディアム車の話。あくまでプリウスを代表とするハイブリッドカーの話。トヨタ自動車は全世界で100車種ぐらい販売してるそうだから、プリウスに採用される新プラットフォームだけでは対応できない。

FF系のコンパクト車・ラージ車、FR系の車種にも、それぞれに対応する新プラットフォームを順次展開し2020年頃には全世界の販売台数の内、約半数に導入される見込みである。
だから今後はコンパクト車種・ミニバンなどのラージ車種、そして86のようなFR系の車種の4タイプぐらい順次展開していくそう。これらも含めてのTNGA。

今年はプリウスだけではなく、シエンタも今夏にフルモデルチェンジするというウワサなのでTNGAが採用される可能性も。

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