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2014年10月22日水曜日

新車購入時にするカーコーティングの注意点など

新車購入時にカーコーティングすべきか?これに悩んだオーナーさんも多そう。

そこで「カーコーティングすべき」という観点で、いろいろまとめてみた。



カーコーティングだったらガラスコーティング

カーコーティングにもポリマーなど色々あるようですが、するんであればガラスコーティングがオススメ

まず車体の塗装の上にガラス被膜を吹き付けることで、それが黄砂や酸性雨、紫外線などのダメージから強固に守ってくれる。クルマの透明感のあるツヤの正体が、それ。その上にレジン被膜を張ることで、ツヤツヤ感も増す。その二重構造で耐久性も増す。

あとは簡単な水洗いでピカピカになる。メンテナンスも楽で長持ち。常に新車同様で、気持ち的にも爽やかな気分になれる。雨のはじき方も違う。余程の理由でもない限り、ガラスコーティングは外せないかも。

ただしコーティングの施工後は、ワックスで洗うのは厳禁。ワックス入りのシャンプーも厳禁。「軽く水で洗車でするだけで良い」というメリットを裏返すと、逆に水洗い以外は禁物。

ガラスコーティングの価格相場

ガラスコーティングにも色んな種類があるそう。

例えば、冒頭で説明したガラス被膜が厚いのがダイヤモンドキーパー。その分だけ、コーティングの効果が長持ちする。これだと目安の価格は、軽自動車クラスで4・5万円程度。一般的に、カーコーティングはボディーサイズに比例して価格もアップする。だからミニバンサイズだと6万7万円ぐらいだと思われます。

ダイヤモンドキーパーより、ガラス被膜がやや薄いのがクリスタルキーパー。これだと軽自動車でもミニバンサイズでも、1~2万円台ぐらいが相場だと思われます。ただ、その分だけ効果や性能も落ちるので、最低でも年一回ぐらいのペースでコーティングを続けた方が無難かも。

カーコーティングはディーラーより専門業者?

ただあくまでそれらの価格は最低限の目安。実際、これ以上に価格が高い専門のコーティング業者さんも多い。

何故ならコーティングを左右するのが事前の「下地処理」の如何と言われてる。車体の塗装を研磨することで表面にガラス被膜が癒着しやすくなるんだと思う。

だから、その作業に時間をかければかけるほど、ガラスコーティングの質が向上する。場合によっては数日~5・6日近くもクルマを預けなきゃいけなかったりする。その分だけ、どうしてもお金がかかっちゃう。輸入車でもメルセデスベンツやBMWなど価格が高いですが、高いには高いなりの「理由」がある。

ディーラーさんでもカーコーティングしてくれますが、ガソリンスタンドさんやコーティング専門の業者がたくさん存在。だから新車購入時にはディーラーにお願いしたいところですが、専門のカーコーティング業者さんに頼むのもアリ。

ちなみに、そういう外部のカーコーティング業者さんを、一般的にキーパーコーティングと呼ぶそう。その時にはあらかじめ、代車を貸してくれるかどうかもチェックしておきましょう。

ガラスコーティングの耐久性目安

青空駐車なのか、ちゃんと車庫で保管してるのか、普段の車両の状態によって異なるので、ガラスコーティングの耐久性の目安は一概に言えない。当然野ざらし状態だったら、その分だけガラスコーティングの劣化も早まる。

ただダイヤモンドキーパーだと、頑張って数年。クリスタルキーパーだと、頑張って一年程度ぐらいだと思う。またダイヤモンドキーパーよりガラス被膜を更に分厚くすることも可能だからそれだと更に耐久性は伸びると思いますが、少なくとも10年も持つコーティングは有り得ない。

でも基本的にカーコーティングは何度しても構わない。新車購入時だけには限定せず、定期的にコーティングしてもらうのがベター。傷が目立ちやすい黒系の車体カラーや、また特に輸入車や高級車などのオーナーさんは力を入れたい。

実は年末にかけてが、カーコーティングの季節。大掃除やボーナスの時期と重なって、気分一新で新年を迎えたいオーナーさんが多いのかも。だから何となく記事化してみた。

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