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2014年10月30日木曜日

自動車保険 切替え 乗り換えるタイミングはここだ!

ダイレクト自動車保険のソニー損保のCMに出演してる瀧本美織が相変わらず可愛らしい。そこで、自動車保険(任意保険)を切り替える・乗り換える時期は、どのタイミングがベストなのかをまとめてみた。

ざっくりその基準を言うと「保険料の割引」。


現在契約中の自動車保険を更新する時

現在、契約中の自動車保険(任意保険)が満期時期を迎えてる自動車オーナーさんも多そう。だから更新ハガキが送られてきた自動車オーナーさんは、まさに今こそ自動車保険の切り替え・乗り換え時期。

何故なら、もし満期まで待たずに他の自動車保険に新しく契約してしまうと、等級がアップしない。翌年度を迎えるまで、また現在の等級が適用されてしまう。

要するに一年分の等級が損しちゃうので、本来だったらもっと割引されてたはずのところ、現在の高い保険料を支払い続けることになる。自動車保険料は年々上がってるので、1つでも等級の差は大きい。

だからもし自動車保険の切り替え・乗り換えを考えてるんであれば、まさに自動車保険の更新を迎えた時期こそタイミング的には最適。

結婚したり、子供が成長した時

もし独身世帯だったら自分の自動車保険料を支払うだけでいいですが、これが新しく家族ができた場合は、新しく自動車保険を見直す最適な時期。

具体的に言うと、「結婚」

自動車保険には、運転者限定割引サービスがある。契約した自動車を運転する人を限定することで、保険料が大幅に割り引かれる。保険会社の立場とすると、それだけ保険金・補償金を支払う対象が減る。

運転者を限定することに寄る保険料の割引サービスが、大まかには「本人限定」「本人・配偶者限定」「家族限定」の三種類に分かれる。今回のケースで言うと、2番目の「本人・配偶者限定」。もし奥さんが運転して事故を起こしても、ちゃんとその自動車保険で補償金は降りる。

他にも子供が大きくなって運転免許証を取得した時は、最後の「家族限定」に入っておくと良い。別居中、同じ屋根の下に住んでなくてもオッケーらしい。ちなみに同居中の兄弟・姉妹でも、自動車保険料の割引対象商品になる。

新車に買い替えたりした時

ただし、自分以外の家族が新車に買い替えたり、二台目の新車を購入するケースは別。自動車保険はドライバーにではなく、個々の自動車にかけてるので、一台一台に自動車保険に加入する必要がある。

そこで多くの損害保険会社には「新車割引」が用意されてる。もし新車を購入したのであれば、この新車割引が充実してる任意保険に切り替えor乗り換えるのが得策。

ちなみに「新車」の定義は、登録年月の翌月から「25ヶ月」以内の自動車のことを指すそう。だから中古車の販売や買取りの感覚で、半年経ってるから無理かなー、と判断するのは間違い。ただ時間が経るほど、保険料の割引率は減っていくことが多いので注意。

ただあくまで一般論であって、損害保険会社によってサービスが多種多様。色んな所に見積もりして比較するのがベター。人件費がかからないインターネット経由で契約すると保険料がかなり安くなる自動車保険も多いですから、今の時代それはそれでアリなのかも。

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