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2015年7月21日火曜日

歩行者の交通事故で多い原因・理由とは?

歩行者自身が違反を犯して、交通事故に遭ったケースの内訳が4月号のJAFに載っていました(ここまで記事をアップするのをずっと忘れてたのは内緒)。2013年に交通事故総合分析センターが調べたそうですが、一体どんなケースが多かったのか見てみたいと思います。

かなり妥当っちゃ妥当な結果なんですが、特に夏休みが始まって浮かれてる学生さんや生徒さんが多い季節、交通事故回避のためには結構参考になりそう。



飛び出し事故が34%

歩行者の事故で一番多いのが、飛び出し。なんと34%だそう。自分から自動車に突っ込んでいってるようなものなので、当たり前といえば当たり前。ドライブレコーダーの事故映像を見ると、特に小さいお子さんとかの飛び出しを見かけますが、まさにそれ。

信号無視が24%

2位が信号無視で24%。基本的には、飛び出しの部類と言えるかも。

実は自分の小学生の時に、ガッツリ信号無視をして交通事故に遭いました。7メートル8メートルぐらい吹っ飛んで結構笑えない事故でしたが(笑)

横断違反による事故が17%

3位は横断違反で17%。これも基本的には飛び出しの部類かも。更にこの詳細な内訳としては、横断歩道以外から無理に横断しようとしたのが9%。4%が横断禁止場所での横断。

田舎でも都会でもありがちなんでしょうが、交通量が圧倒的に違うので都会のドライバーさん・歩行者さんは気を付けたいところ。オフィス街が林立してるので、時間に追われて忙しくしているサラリーマンも多く、フラッと飛び出してくる歩行者も多そう。

そして、残りの4%が路側帯に止まってる駐車車両からの飛び出し。前述のドライブレコーダー事故のお子さんが好例ですが、特に小さい子供は立ってても自動車の影で見えないから怖い。

また都会では営業車や配送車が路肩に頻繁に駐停車してる印象。特に背の高いトラックとかだと、飛び出してくる歩行者にはなかなか気付けない。テンションが上がってる観光客も多いでしょうから、いつ誰が飛び出してきてもいいように徐行は心がけておきたいところ。

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