2015年7月15日水曜日

ダイハツ新型キャスト 最新情報まとめ【画像7枚追加!】

ダイハツ キャストアクティバ(ACTIVA)
http://hayabusa6.2ch.net/test/read.cgi/kcar/1435659460/
ダイハツ版ハスラーこと「キャスト(CAST)」が8月下旬に発売。6月頭に書いたキャストの記事では本当に発売されるのかなーと思ってましたが、コメントでも指摘されましたが確定情報が次々と…というか新型キャストの説明会がウワサ通りあったっぽい。

そこでダイハツ・キャストの実車画像とグレードや価格などが分かったので、キャストの最新情報を改めて再編集しました!


キャストのグレードは3つ!

キャスト(CAST)のグレードは3つ。標準タイプの「スタイル(STYLE)」と、スポーツタイプの「スポーツ(SPORT)」と、ハスラー対抗と思われるSUVタイプの「アクティバ(ACTIVA)」

ダイハツ新型キャスト 予想画像 アクティバとアーバン
マガジンX8月号
マガジンXさんではアクティバ以外に「アーバン」というグレードが追加されると書かれてましたが、結果的には間違いでした。

思わず「マガジンXめー!」と心の中でツッコミそうになりましたが、「ミラジーノに風貌は似ている」という情報はピッタリ。むしろミラジーノに似すぎているぐらい似ていて、上記のキャスト予想画像はもっと大胆に似せてきて良かったぐらい。

そこで実際にキャストスタイルとスポーツの画像を見てみたいと思います。

スタイルとスポーツの画像まとめ

キャストはハスラー対抗車種と言われつつも、マガジンXさんの予想では「乗用車テイストが強い」とも指摘してた。それがスタイル(STYLE)とスポーツ(SPORT)の存在。名前こそ間違えましたが、実際その通りの風貌。

ダイハツ キャストスタイル(STYLE)
こちらがキャスト・スタイル(STYLE)の画像。まさにミラジーノそのまま。 この記事を再編集する前に「ミラジーノやムーヴコンテの後継車種という解釈も可能?」と書きましたが、実際その通りでした。

ダイハツ キャストスタイル(STYLE)リアとサイドの画像
キャストスタイルのサイドからの画像と、後ろからの画像はこちら。

また「むしろハスラーよりはアルト対抗車種という位置づけ」とも書きましたが、これもその通りだったと言えそう。それはキャストスポーツの画像も見れば分かります。
ダイハツ キャストスポーツ(SPORT)
こちらがキャストスポーツの画像ですが、色の配色具合などを見るとスズキ・アルトターボRSを意識した感じがプンプン。

ダイハツ キャストスポーツ(SPORT)サイドとリアの画像
キャストスポーツのサイドと後ろからの画像はコチラ。Cピラーだけ赤色に塗装するなどちょっとした遊び心が憎いですが、やはりアルトターボRSに似てると言わざるを得ない。

キャスト全体のグレード構成は後述しますが、おそらくキャストスポーツに用意されてるのはターボエンジンのみだと思われます。スズキのAGSのようにオリジナルの変速機はダイハツにはないはずだから、もしかするとMTが用意されてる可能性も?

キャストアクティバはフィアットパンダ風?

ダイハツ キャストアクティバ(ACTIVA)
そしてメインのキャストアクティバ(ACTIVA)の画像がこちら。既に冒頭にも貼りましたが。

個人的にはイタリアの自動車メーカーであるフィアット・パンダに似てると思いました。フィアットは軽自動車並みのコンパクトカーしか作ってないかと思いきや、他にもフィアット500X(ジープレネゲード)のようなSUVも作ってる。もっと言うとフォード・エコスポーツにも似てる気配。

ダイハツ新型キャスト 予想画像
ベストカー8月10日号
結果的にベストカーさんなど雑誌の予想画像はハズレ?近からず遠からず?記者さんからしたら「想像以上にミラジーノ色が強いやんけ」っていう恨み節も出そう。

ダイハツ新型キャストアクティバ(ACTIVA)のリアとサイドの画像
キャストアクティバのサイドとリアからの画像はこちら。キャストスタイルとスポーツの違いとしては、ナンバープレート周りのデザイン。リアコンビネーションランプも印象的。

ダイハツ キャストアクティバ(ACTIVA)ターボモデル装備
個人的にキャストで良いと思った装備が一番左端の「Bi-Angle LEDヘッドランプ」。
昨年末にマイナーチェンジしたプリウスαや今春にマイナーチェンジしたカローラフィールダーにも搭載されてるBi-Beamヘッドランプと同じ機能。光源が1灯だけでロービームとハイビームの切り替えが可能。これを軽自動車にも搭載してくるか!?という驚き。

価格

続いて価格とグレード構成を同時に見て行きたいと思います。

標準車のキャストスタイル(STYLE)とSUV風のキャストアクティバ(ACTIVA)のグレード構成は同じ。「X」「X“SAⅡ“」「G“SAⅡ“」「Gターボ“SAⅡ“」の合計4つがそれぞれに用意されてるらしい。

最廉価グレードこそ違いますが、ハスラーと同様に自動ブレーキ・スマートアシスト2が標準搭載されてると言っても良さそう。価格は約120万円から約152万円。

この記事を再編集する前には「新型キャストの価格はハスラーのエントリーグレードよりも10万円ほど安くなる」と書きましたが、それは微妙に間違い。結果的にはエントリーグレードではなく、上級グレードがハスラーよりも10万円安いということでした。

ハスラーの大規模人気アンケートを見ると、ハスラーは上級グレードほど支持されてる傾向が強い。新型キャストはそこを意識した価格構成ということ。ハスラーの上級グレードに手が出ない?じゃあキャストアクティバの上級グレードを買いましょう!ってこと?(笑)

ただキャストスポーツ(SPORT)は163万円なので、こちらはハスラーの上級グレードと同じ価格帯。でもこちらはアルトターボRSがライバルになるはずなので、やや強気の価格帯。ちなみにキャストスポーツのグレードは「スポーツ“SAⅡ“」という一つだけ。

燃費と総括

新型キャストの概要はほぼほぼ分かった感じ。その感想としてはウェイクよりは確実にハスラーのライバルになりそうということ。むしろ「アルトターボRSの需要も食っちゃうぜ―」的な強欲っぷりも感じさせます。

新型キャストの燃費などはまだ分かってませんが、キャストスタイルはムーヴのリッター31キロとほぼ変わらないはず。キャストアクティバのデザインこそSUVチックですが、思ったほど車高が上がっていないのでリッター30キロ台には乗せてきそう。

そしてキャストスポーツの燃費は、アルトターボRSの少し上回るリッター26キロぐらいを狙ってスズキに嫌がらせしてきそう(笑)

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