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2013年11月30日土曜日

スバル・レヴォーグは、レガシィ「ツーリングワゴン」より荷室が広い?【東京モーターショー2013】

「荷室容量自体は現行型レガシィ ツーリングワゴンと比べてもむしろ増えているくらいなんですよ」

一体、どんなマジックを!?(笑)

「荷室のフロアを開けると、その下にさらに荷物が積めるようになっています」
http://jp.autoblog.com/2013/11/29/tokyo-motor-show-2013-subaru-levorg-interview/
また東京モーターショー関連。 今度はレヴォーグの開発者に対するインタビュー。これまた少し長めなので軽く抜粋。

スズキ、ハスラーはワゴンRより室内が広かった?【東京モーターショー2013】

大径タイヤと高めの車高を採用し、未舗装路などにおける走破性の高さから「軽クロスオーバー」を名乗るハスラーの車体サイズは、(中略)「ワゴンR」と比較すると、最低地上高は30mm引き上げられて180mm(前輪駆動モデル)となっているが、ルーフの高さは+25mmに抑えた。なのに室内高は「ルーフ内側のアールを工夫して、ワゴンRより拡がっています」とのこと。
http://jp.autoblog.com/2013/11/28/2013-12-24/
東京モーターショー関連から。ハスラーの開発者のインタビューを読むとなかなか興味深かったので記事化。ただ少し長いので抜粋。

2013年11月29日金曜日

【MT厨歓喜】日産、マーチNISMOユーザーの85%がMTを選ぶ!

日産自動車が12月に発売する『マーチNISMO』。日産自動車マーケティング本部の森田聡氏は「6月末に予約を開始して1000台強の受注がありました が、初期受注の85%がマニュアルトランスミッションモデルで、あらためてMTのニーズが高いことを再認識しました」と明かした。
http://response.jp/article/2013/11/28/211911.html
マーチのスポーツ向け仕様のユーザーのかなり大半が『MT』を選んだというニュース。

2013年11月28日木曜日

プロ評論家・国沢光宏が『N-WGN(エヌワゴン)』に乗ったら?

自動車評論家の国沢光宏がN-WGNの試乗レポートをしてましたので、その記事を書いてみたいと思います。一言でまとめると、めっちゃ褒めてました

トヨタ、ハイエースをマイナーチェンジ!救急車も燃費を気にする時代?

 トヨタは、 ハイエース (バン・ワゴン・コミューター)、 レジアスエース (バン)、ならびにトヨタ救急車をマイナーチェンジし、12月9日に発売する。価格はハイエースDXロング標準タイプ250万円~。
http://autoc-one.jp/news/1569541/。
トヨタがハイエースをマイナーチェンジするそう。その中身については特筆すべき点はありませんのでざっくり。

2013年11月26日火曜日

ハスラーのPVを観たら車中泊も余裕?

http://www.suzuki.co.jp/car/entertainment/motorshow/2013/hustler/pv.html

来月クリスマスに発売されるスズキのハスラーのPVが公開。最初はいかんともしがたいデザインだと思ってましたが、走ってる姿を目の当たりにすると更に魅了された。ユーチューブのように動画を埋め込むことができなかったので、リンクだけペタペタ。

ただ少し長いので、ちょっと要約してその映像の中から画像を拝借。なかなか利便性が高そうな出来になってました。

主にインテリアメインでレビューすると、とにかく使い勝手が良さそう。このように大の大人が寝転がっても余裕っぽいので、車中泊も結構余裕な感じ。やっぱりワゴンRベースなのでそこそこ広い。

アクアMCで37km/L!!新型フィットHVが早くも涙目



トヨタは、「アクア」を一部改良し、12月2日に発売する。(中略)今回の改良では、エンジンのフリクションを低減するとともに、モーターやインバーターなどの制御を改良しハイブリッドシステムの効率を一段と高めることで、世界トップの低燃費37.0km/L(従来型比+1.6km/L)を実現した。
http://autoc-one.jp/news/1567460/
アクアが来月2日にもマイナーチェンジをするそう。2011年に発売が開始されたので、時期的にフィットHVへの当て付けということでもなさそうですが、ホンダ的には残念なニュース。ちなみに画像は新しく追加された「ディープアメジストマイカメタリック」という新色。早口で言えば噛みそうな名前(笑)

エンジンはガソリンを燃焼させると、それを運動エネルギーに変えるズコバコ上下のピストン運動させる。そこのフリクション(摩擦)を抑えたりしたことが燃費向上に一役買ったそう。他社もそうですが、こういう部分地道なエンジニアたちの不断の努力の賜物だなーと。

スイスポがダウンサイジング!3年後には1000ccターボエンジンに?


スズキは排気量1000ccのガソリンエンジンにターボチャージャー(過給器)を組み合わせた小排気量過給エンジンを2016年から世界戦略小型車「スイフト」に搭載する方針を固めた。
 http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0420131121aaaq.html
 3年後の2016年までにスイフトスポーツがダウンサイジング化するらしい。現在1600ccのエンジンを無くして、排気量1000ccのエンジンを新たに作るとか。もちろんターボチャージャーを付けて、ある程度はパワフルさを維持するとは言え、スイスポを乗ってる方には結構衝撃的なニュースかも。ちなみに、素のスイフトやソリオに搭載してる1200ccエンジンは現状維持。

おそらくこれは軽自動車の増税も睨んだ上での戦略。軽が増税されると、自然と一段上のエンジンを搭載してるコンパクトカーも視野に入ってくる。ここの商品を充実させておかないと、ユーザーに逃げて行かれる可能性も高くなりますからね。


2013年11月25日月曜日

2013カーオブザイヤー、VW・ゴルフ、スズキ・スペーシアなど選出


http://www.jcoty.org/result/
2013-2014日本カー・オブ・ザ・イヤーの大賞にフォルクスワーゲンの「ゴルフ」が決定。30年以上続いてる賞だそうですが、輸入車では初。もちろんそれだけイイクルマということもありますが、それ以上に輸入車の販売比率が格段に上がって存在感を示してることも大きいのかなと。サザンオールスターがCMをやってみたり『身近感』も高く、良い意味でも悪い意味でも輸入車のイメージはない。

他にも『イノベーション部門賞』に三菱のアウトランダーPHEVが選出されたり、『エモーショナル部門賞』にマツダのアテンザが選出されたりしてます。アテンザはついこの間、RJCカーオブザイヤーの大賞にも輝いてて、どんだけ賞をかっさらうんですかって感じですが(笑)

ソリオ新CM、KAT-TUNが4人になっての初ver.!

ソリオが先日マイナーチェンジでリッター25km超えを果たしましたが、そのCMが最近見かけるようになりました。当然そのCMはジャニーズのKAT-TUN。なかなか渋めの仕上がりになってます。



芸能ニュースに大して詳しくないですが、最近素行不良で田中聖くんという方が脱退(実質クビ)して一人減ったそう。大体こういう不祥事に近いことがあると、「イメージを大切にする」CMは降ろされがち。それにも関わらず起用を続行したことは、スズキという会社に男気みたいなもんも感じます。これをチャンスの一つと思って、KAT-TUNには頑張ってほしいと思います(誰)。

2013年11月23日土曜日

「CT200h」が来年初頭にマイナーチェンジ、広州国際モーターショー



レクサスは、11月22日(金)~28日(木)の期間、中国・広州で開催される広州国際モーターショーに、マイナーチェンジした「CT200h」を出展する。

新型CT200hは、レクサスのプレミアムコンパクトとして、個性が一層際立つデザインとなっている。具体的には、エクステリアにLEXUS独自のデザイ ンアイコン「スピンドルグリル」や、ワイド感を強調したリヤバンパーのほか、新意匠のアルミホイールを採用するなど、よりスポーティで洗練されたデザイン としている。 http://autoc-one.jp/news/1544607/
 来年初頭にレクサスのCT200hがマイナーチェンジするそう。CT200hというのはレクサスが初めて発売した「コンパクトカー」。フィットやスイフトと同じジャンルに位置づけられるのに、車の先端部分(ノーズ)の長さは何なんだろう。レクサスのセダンの延長線上にあるデザインで、プレミアムコンパクトという名に相応しい感じ。

スズキ「ハスラー」の価格と燃費が発覚!




クリスマスに発売が決定してるスズキのハスラーの燃費と価格が発覚(多分)。

およそ120万円からと価格は結構お手頃。そして燃費はエネチャージのモデルだとリッター29.2kmと遊び目的のクルマと考えると、驚異的。サイトの情報から察すると、Aが非エネチャージモデルで、G以降からエネチャージが付くもよう。

2013年11月21日木曜日

N-WGN(エヌワゴン)発売 、売りはエヌボ超えのエンジン!そして気になる燃費は…

本田技研工業は、新型軽自動車の「N-WGN(エヌワゴン)」「N-WGN Custom(エヌワゴン カスタム)」を11月22日に発売する。価格はN-WGNが113万1000円~147万円。N-WGN Customが133万5000円~163万円。
http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20131120_624148.html
Nシリーズの第4弾がとうとう明日発売。見た目は日産のDAYZにソックリ。悪くはないデザインですが、特別な驚きもしない可もなく不可もなし的。プレミアム軽自動車を謳ってたN-ONEよりいささか安いですが、それでもワゴンRなどと比較して高めの価格設定

では、その理由とN-WGNの何が売りなのか見ていきたいと思います。

SUBARUのレヴォーグが走りも燃費もスゴそうな件【TMS2013】

富士重工業は、「第43回東京モーターショー2013」にて「LEVORG(レヴォーグ)」を世界で初めて公開した。
レヴォーグは、スバルが追求してきた走りを愉しむスポーツ性能と、ストレスなく長距離をドライブでき、実用性を備えたツーリング性能を組み合わせたスバルの新たな価値を提供する新型スポーツアラー。
http://autoc-one.jp/motorshow/tokyo/2013/subaru/1551037/
スバルのレヴォーグがとうとうお披露目。スポーティーさと洗練さが両立してるデザインで、良くも悪くも期待通りの見た目。グイグイ走ってくれそう。気になる燃費は、1.6Lのモデルで17.4km/L(JC08モード)。最大出力は125kW、トルクは250N・m。2.0Lモデルだとこれのほぼ倍の数値。まさに化け物


BMW「MINI」がカッコ良いまま、更に使い勝手が向上!!


ビー・エム・ダブリューは、東京モーターショーでフルモデルチェンジを実施した新型「MINI」のワールドプレミアを行った。
愛嬌のあるMINIブランドのデザインを受け継ぎながら、シャシーやエンジン、インテリアの機能性、質感など全面的に見直しを行い、プレミアムコンパクトカーのセグメントで圧倒的な優位性を持つクオリティに仕上げてきた。
 http://car.watch.impress.co.jp/docs/event_repo/2013tokyo/20131120_624535.html
またまた東京モーターショー関連の記事。最近絶好調の海外勢ですが、BMWのMINIがフルモデルチェンジをするそう。相変わらずエクステリアはほぼ同じで、キープコンセプト。というか、ここまで完成されすぎたデザインだと変えようがないんですけどね。ただ地味にフロントグリルの部分とかは変えてるそう。

そして最大の見所は、どこぞのマジシャンよろしく「でっかくなっちゃったー」こと。画像だと伝わりづらいですが、ボディーサイズは一回りほど大きくなってるそう。全長で10cm、おそらくよりダイレクトに乗り心地に関わってくる全幅で4.5cm。喜ばしいと思います。

2013年11月20日水曜日

スズキの軽SUV「新型ハスラー」がダサかわすぎて、ハマりそう【画像あり】


スズキから軽SUV(という表現で合ってる?)の新型ハスラーの発売日が決定。なんと来月のクリスマス。画像の煽り文句にもありますが、「今までになかった」という表現はおそらくピッタリ。

Twitterなどでも既に画像がアップされてたので転載。
カタログで見る限りは、正直微妙だと思ったんですが、実際に近い状態の画像を見ると「結構イイ」。ちゃんと塊感もあって、可愛らしさとアウドドア感が絶妙に共存してる。内装もめちゃくちゃ可愛い。あまり詳細なスペックは分かってませんが、他にもオフロード仕様っぽい内容になってるよう。

2013年11月19日火曜日

アルトがついにリッター35km超えで、ミライースが涙目

スズキ株式会社は、さらなる低燃費化技術を取り入れ、ガソリン車No.1の低燃費35.0km/Lを達成した 軽乗用車「アルト エコ」を12月18日より発売する。

今回一部改良を行った「アルト エコ」は、エネチャージ、新アイドリングストップシステム等、現在採用している低燃費化技術に加え、エンジンの圧縮比向上及び燃焼改善、摩擦抵抗低減、パワートレインの制御最適化により、従来型の33.0km/Lから2.0km/L向上させて35.0km/Lを実現。低燃費と軽快な走りを両立した。
http://www.suzuki.co.jp/release/a/2013/1119/index.html
スズキのアルト・エコがとうとうリッター35kmを達成したそう。ほぼハイブリッド車の新型フィット並。今年の6月か7月にミライースがアルトを抜いたんですが、再びアルトがトップに返り咲き。イースの『三ヶ月天下』と言ったところか。

先日「スズキはこれからエンジンの圧縮比を高めていく」というニュースをお伝えしましたが、 今回のアルト・エコの改良点を見るとさっそくそれが導入されている。
サイトを見るとおよそ0.2向上してる。スズキはこの圧縮比を12.0まで引き上げようとしていますから、スズキがかなり早い段階でリッター40km、もといトヨタのハイブリッド車ですら余裕で超えてくるのはほぼ間違いないと思います。デザインは相変わらず古いままなので、空力性能などの点でもまだまだ向上する余地があるはずなので。

燃費という点だけを考慮すると「スズキの独壇場」と言っても良くて、 ダイハツですら追いつける余地がないんではないかと思ってしまう。カタログ燃費だけではなく、実燃費でも相当ダイハツとは差がありますから。

レクサス、世界販売台数で50万台超え!やっぱり皆イイ車には乗りたいッ

トヨタ自動車で高級車ブランド「レクサス」を担当するマーク・テンプリン常務役員は18日、2013年のレクサス車の世界販売台数が6年ぶりに50万台を 超える見通しを明らかにした。14年以後、スポーツクーペやSUV(多目的スポーツ車)といった新型モデルを相次ぎ投入し販売規模の拡大を狙う。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD180V6_Y3A111C1TJ0000/
 トヨタのレクサスが世界販売台数が50万台を突破するそう。これは今までのトータルでとかではなく、あくまで年間。いくら世界全体での台数とは言え、驚異的な数字。リーマン・ショック以降の水準に戻ってきたそうで、もしかしたらアベノミクスも若干貢献してるのかも。ちなみに画像の車は引用文にある次世代SUVのコンセプトカー「LF-NX」というモデル。だからレクサスはますます販売台数を伸ばしていくことでしょう。

ホンダ、低燃費ターボエンジンを復活!新興国で欧米勢を追随

 ホンダは 19日、小型・中型車向け新型エンジンを開発したと発表した。ターボチャージャー(過給器)付きで燃費を5~10%改善。2015年に欧州で新型エンジン の搭載車を投入する。ターボエンジン車は欧州などで普及しており、世界の生産台数は20年に12年比2倍に増える見通し。燃費規制の強化に対応し、世界で のエコカー戦略を強化する。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD180TQ_Z11C13A1MM0000/?dg=1
ホンダの普通乗用車でターボエンジンが復活。産経新聞によると高級セダン「レジェンド」が販売されていた1991年以来ぶりらしいので、約20年ちょっとぶり。既に軽自動車ではターボエンジンがありましたが、その技術を応用して順次来年以降搭載していくそう。画像は2000ccモデルで、最高出力280馬力超らしいのでパワフル。

2013年11月18日月曜日

KAT-TUNと共に、新生ソリオも誕生!DJE搭載で燃費がハイブリッド超え!?

(http://www.suzuki.co.jp/car/solio/index.html)
ソリオが今月18日、つまり今日マイナーチェンジ。スイフトで既に採用されてるデュアルジェットエンジンを搭載。そして燃費がとうとう…

 驚異の25.4km/L。デミオのスカイアクティブですら25.0km/L、日産のハイブリッドのノートも追い抜いた。同じようなジャンルの車種だと、フリードハイブリッドで21.6km/L。トヨタのシエンタに至っては、リッター20kmもない。いかにこの数字がスゴいかが伝わってくる。まあフリードの場合、まだ新型フィットのハイブリッドエンジンを搭載してないので、次のマイチェンではソリオと同程度の数字になってくるとは思いますが。


スズキの軽がますます低燃費になりそうな件!やはりデュアルジェットエンジンを採用!


スズキは、軽自動車用のガソリンエンジン(GE)で高圧縮化を加速する。軽の環境性能を効率的に高める狙いで、現在11・0の圧縮比を段階的に12・0以上に引き上げる。
 http://www.netdenjd.com/index.php/
先日ダイハツがイースで「リッター40キロ」を目指すという記事を書きましたが、ライバルのスズキもそれに負けてません。有料記事なので続きは会員にならないと読めませんが、この続きではスイフトに採用されてる『デュアルジェットエンジン』を軽自動車でも採用するという内容が書かれてる。


2013年11月16日土曜日

5年後にはリッター40キロの軽自動車が当たり前の時代に?

ダイハツ工業は2018年までに軽乗用車「ミライース」で、ガソリン1リットル当たりの燃費性能40キロメートルを達成する技術目標を設定した。(中略)従来目標の1リットル当た り35キロメートルは15年にも実現させる見通しが立った。
 http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0420131113aaaw.html
ダイハツが本気を出すよう。2018年までにリッター40キロのイースを発売するそう。つまり5年後。結構先の話かと思いきや、案外近い。しかも二年後にはリッター35キロのイースも出す予定。ちなみに画像は公式ホームページから。

2013年11月15日金曜日

次期レガシィのデザインが重厚感たっぷり【画像あり】

スバル(富士重工)は11月14日、米国で11月19日に開幕するロサンゼルスモーターショー13において、『レガシィ コンセプト』を初公開すると発表した。

同車は、2014年にレガシィ誕生25周年を迎えるにあたり、次期『レガシィ』のデザインの方向性を表現したミッドサイズセダンコンセプトカー。
 http://response.jp/article/2013/11/15/210744.html
東京モーターショーではなく、ロサンゼルスモーターショーで発表することが決まったらしい、レガシィのコンセプトカー。ミッドサイズセダンということで、レガシィB4が次にフルモデルチェンジする時はこんなデザインになるっぽい。

現行モデルはいかにもミッドサイズなセダンという体型をしてますが、新型はかなり重厚感たっぷりという印象。現行でもそれなりに高級感は漂わせているが、そこから更にどっしちとした重量感ある品格が加わった感じ。


SUBARU「レヴォーグ」が待ち遠しすぎる件(11/20)

 
富士重工業は、第43回東京モーターショーの出展車両を発表した。
スバルのブランドステートメント“Confidence in Motion”がブースのテーマ。クルマの「安心と(たの)しさ」を肌で感じさせる魅力たっぷりのコンセプトカーや技術を体感型ブースで展開する。
http://www.yomiuri.co.jp/atcars/issue/20131111-OYT8T00684.htm
 今朝の朝刊にデカデカとレヴォーグの一面広告が載っていた。来週水曜日11月20日にとうとうデザインも含めて公開。要するに、東京モーターショーの時にお披露目しようってこと。CMも結構流れてますが、出し惜しみ感がハンパない。

ちなみにレヴォーグという名前の由来は、LEGACY(大いなる伝承)・REVOLUTION(変革)・TOURING(新しい時代を切り拓く)という語呂のかけ合わせだそう。かなりハードルを自分自身で上げてくれちゃってる感じ。

ただスバルはイイクルマを作ってる会社だけに、その名前に見合うようなクルマをちゃんと作ってくれる漠然とした安心感はある。そんなメーカーが煽るぐらいだから相当自信があるんだろうなーと思うので、それだけにどんな仕上がりになってるか楽しみ。


三菱アイミーブが90万円値下げ!それでも最低170万円

三菱自動車は14日、電気自動車(EV)「アイミーブ」を大幅に値下げしたと発表した。1回の充電で180キロ・メートル走行できる上級モデルは205万1150円(政府の補助金適用後の負担額)と、従来よりも約90万円安くした。2009年7月の発売から低迷を続けており、走行距離の長いモデルを買いやすくしてテコ入れを図る。http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20131114-OYT1T01023.htm
三菱の電気自動車のアイミーブが大幅値下げされるというニュース。 ただそれでも一番低いグレードで170万円。走行距離もせいぜい120km程度。

2013年11月13日水曜日

新型ハリアーがハイブリッド化で、燃費も高級感もUP

トヨタ自動車は13日、高級セダンとスポーツ用多目的車(SUV)を組み合わせたクロスオーバー車「ハリアー」を来月2日から発売すると発表した。(中略)
新型ハリアーは、ガソリン車で排気量を2400ccから2000ccに、ハイブリッド車(HV)で、3300ccから2500ccに下げた。燃費性能が向上し、HVのガソリン1リットル当たりの燃費性能は、21.8キロとなった。
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/131113/biz13111319140014-n1.htm


まさに高級感たっぷりで、その中にも大人のワイルドさを秘めてるデザインという感じ。既に受注数が1万台を超えてるそう。確か新型タントの受注数が3万台ちょっとだったので、この数字がいかにスゴいかが分かる。新型ハリアーの最低価格が270万円そこそこですからね。

(http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20131113_623328.html)
見所はなんといっても「安全装備の標準搭載」。燃費が上がったのは誰でもなんとなく想像が付くので省略しますが、横滑り防止装置や自動ブレーキ(プリクラッシュセーフティシステム)などもろもろ。

最近では日産のスカイラインやマツダの軽自動車でも自動ブレーキが標準搭載されたり、ムーブの販売台数の鈍化も見ても分かるように、もはや当たり前の技術になりつつある安全装備。こういう高級車に限らず、他車もどんどん真似していって欲しい傾向。

RJCカー・オブ・ザ・イヤーにアテンザが決定!やっぱりコイツはイイ車

自動車評論家らでつくる日本自動車研究者ジャーナリスト会議(RJC)は13日、ことしの「RJCカー・オブ・ザ・イヤー」に、マツダの「アテンザ」を選んだと発表した。マツダの受賞は6年ぶり6回目。
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp2-20131113-1217704.html
去年フルモデルチェンジしたアテンザが、自動車評論家たちに爆ウケというニュース。大体こういうのってマニアックな人たちが選ぶと「ウゲー」というものを選びがち。でもアテンザは素人が見てもやっぱりいいクルマだと思う。

( http://autoc-one.jp/mazda/atenza/report-1481463/0005.html)
まず燃費がいい。SKYACTIV-D 2.2の6速MTの場合、22.4km/L。オートックという有名なサイトで実燃費報告があったので紹介しておくと、なんと18.8km/L。ほぼカタログ燃費と同じ。カタログ燃費20キロ台前半は今どき特別スゴくありませんが、実燃費でこれぐらいあれば他メーカーのハイブリッド車と比較しても遜色ないかも。

そして、エンジンにパワーがありすぎる。トルクが42.8kgm。これは4200ccエンジン並。


だからと言って、内装もそこそこ実用性が高そう。これだけの大容量の荷室があれば、ゴルフバッグやアウトドア用品など大きめの荷物でも簡単に積み込みがしやすい。利便性という点でも、誰もが評価できるはず。


車もBTOできる時代?フィアット、595シリーズ初の限定車


フィアット クライスラー ジャパンは、「アバルト 595」シリーズ初の限定車である「アバルト 595 ツーリズモ リミテッド(ABARTH 595 Turismo Limited)」を2013年11月23日(土)より、40台限定で販売開始する。(中略)
「アバルト 595 ツーリズモ リミテッド」は、アバルト595を約2,600通りもの組み合わせから自分好みにカスタマイズしてオーダーできる
http://autoc-one.jp/news/1543562/
イタリアの自動車大手のフィアットクライスラーから限定車が出るそう。40台と一見少なそうな数字に見えますが、日本国内では年間2万台も売れてないはずなので、決して少ないとまでは言えないかも。

ポイントは車体の色を完全オーダーできる点。まさにパソコンのBTOみたいな感じ?さすがにそれは大げさか。その組み合わせが『2600通り』だそう。40台しか売らないのでほぼ100%他人とかぶることはなく、まさに自分一人だけの車に仕上がるよう。逆にこれだけ幾通りもあると選べなくなりそうですが。

ちなみにアバルト595シリーズは、ヨーロッパ車らしくパワーがあるコンパクトカー。エンジンの最高出力が118kWと相当パワフル。新型フィットハイブリッドですら81kW。モーターの部分を単純に足してもギリギリ100ちょっとですからね。こういうクルマはもっと日本でも増えていい気はする。

2013年11月12日火曜日

日産副社長「86は作らんけど、スカイラインは作るんじゃー!」


日産自動車株式会社は、新型「 スカイライン 」をフルモデルチェンジし、2014年2月末に全国一斉に発売すると発表した。
「スカイライン」は1957年の発売以来、多くのユーザーから愛され続けているが、新型スカイラインは歴代の中で最もプレミアムでダイナミックなモデルへと生まれ変わっている。
http://autoc-one.jp/nissan/skyline/launch-1540747/
スカイラインが7年ぶりにフルモデルチェンジを果たし、そしてハイブリッドになるそう。正直日産のハイブリッドってどうなのって感じですが、リッター18.4kmとトヨタのクラウンハイブリッドの23.2km/lと比較するとやや見劣りします。ただクラウンはダウンサイジングしたはずで、排気量3500ccでこの数字は立派。

そしてエンジンの最高出力が268kW(364ps)と化け物並の加速性能。 BMWのロードスター「Z4」で250kWぐらいですから相当速い。そして日産の副社長がバカにしてたトヨタの86(ハチロク)が150kWもなかったはずなので、思わず何なんだとツッコみたくなる。よほどハチロクの方が庶民的で、おそらく価格でも若者に手が届きやすいっちゅーねん。

2013年11月11日月曜日

CX-5の『自動ブレーキ』が作動せず、男性骨折!今後の普及に水を差す?

 埼玉県深谷市にある自動車販売会社の駐車場で10日に開催された新車試乗会で、マツダ(広島県府中町)の普通乗用車「CX―5」に搭載された前方の障害物 を検知しブレーキを自動制御する機能の体験中、車がフェンスに衝突する事故があった。運転していた会社員男性(39)が首を捻挫するなど軽傷、助手席にい たマツダオートザムの従業員男性(22)が腕を骨折する重傷を負った。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131111-00000098-jij-soci
 昨日、日曜日、マツダが行っていた試乗会で事故があったそう。おそらく他のメーカーでもやってそうな『自動ブレーキ』 に関するパフォーマンスだったので、結構衝撃的なニュース。ヤフーニュースを見てもアクセスが多く、本来止まるべき時に止まらなかったのは「過信は禁物」ということが改めて教訓になった。おそらくCMでの表現の仕方も変わっていくはず。


ちなみに今流行りのSUV「CX-5」で起きたそう。骨折という結構重傷を負ったのは、やはりパワフルなエンジンが原因だったのか、相当勢い良く突っ込まないと腕は折らないですからね~。

でも、だからと言って、 自動ブレーキの搭載に水を差したかと言えば、絶対にありえない。ニュース記事を読む限りは、少なくとも負傷された方の前の3・4組ではしっかり作動済み。効果自体は確実にある。それは間違いない。


アコードハイブリッド好調な滑り出し!でもアメリカでは?



今年6月にフルモデルチェンジしたホンダのアコードハイブリッドの販売台数が好調。先月10月は2100台ちょっとと、高級セダンというジャンルを考えると相当売れてる。燃費もリッター30キロですから、むしろ売れるべくして売れてる感じで、これからもコンスタントに売れていきそう。

 じゃあアメリカではどれぐらい売れてるんだろう。少し前にホンダのユーザーが「燃費詐欺じゃないか!」と訴訟を起こしてたので、そういうのがどう影響したのか個人的に気になった。アメリカのハイブリッド車の販売台数が載ってるサイトを見ると、思いの外というより、ほとんど全く売れていない。なんと23台。(参考リンク:http://www.hybridcars.com/october-2013-dashboard/)

というより、やはりアメリカでもトヨタしか売れてない。

2013年11月10日日曜日

新型エクストレイルにディーゼルを追加しない日産はセンスが無い


日産自動車は10月24日、全面改良した新型『エクストレイル』を12月から販売を開始すると発表した。発売1年後をめどにハイブリッド仕様を追加する一方で、現行モデルにあるクルーンディーゼルの設定はなくなった。
http://response.jp/article/2013/10/24/209266.html
 来月にとうとうフルモデルチェンジするエクストレイル。見た目はそれなりに清潭ですが、中身はそれほどなのかも。燃費16.4km/LとマツダのCX-5と同じ。クラスナンバー1と一応謳ってますが、敢えて超えさせなかったのを見ると「むしろギリギリ近づけた」感が強い。

何よりクリーンディーゼルが無くなったのが痛い(記事中の誤字はそのまま引用)。言い訳がましく「燃費が良ければユーザーはどちらでもいいと答えたので、クリーンディーゼルの必要性がなくなった」と日産関係者は述べてるようですが、CX-5を見る限りはディーゼルの方が燃費がいい(18.6km/L)。


軽の福祉車両の販売台数が急増、N-BOX+が貢献?


日本自動車工業会が発表した2013年度上半期(4-9月期)の福祉車両販売実績は、軽自動車が大幅に増えたことから前年同期比7.0%増の2万0808台と伸びた。(中略)

軽自動車は同31.6%増の7255台と急増した。「昇降シート車・回転シート車」が好調に推移したほか、「車いす移動車」も増加した。軽自動車の福祉車両が上半期販売台数で7000台を超えたのは初めて。
http://response.jp/article/2013/11/03/209944.html
 画像のデータを見ると分かるように、福祉車両の販売台数が急増。2012年に発売が開始したNBOX+と時期的には重なるので、 おそらくN-BOXがこれに貢献したと考えてほぼ間違いない気がする。その発売月が確か7月だったので、おそらくこれからまだまだこの数字は伸びていくはず。大きすぎる中型バスのようなタイプだと、狭い路地など却って不便さが目立ったりするんだろうなーと。

最近は福祉車両のリリースが目立っていて、例えばスペーシア(フレアワゴン)でも福祉車両のモデルが追加された。 おそらくタントなどでも追加されていくはず。

BMW『コンセプトM4クーペ』がカッコよすぎ!鼻の穴も気にならず



ドイツの高級車メーカー、BMWグループは11月8日、日本で11月20日に開幕する東京モーターショー13に、BMW『コンセプトM4クーペ』を出品すると発表した。

同車は、『4シリーズクーペ』の頂点にたつ「M」モデルを示唆したコンセプトカー。2013年8月、米国カリフォルニア州で開催された「ペブルビーチ・コンクール・デレガンス」でワールドプレミアされた。モーターショーでの公開は、東京が初となる。
http://response.jp/article/2013/11/09/210353.html

これも東京モーターショー関連。 今現在は生産を終了した『M3クーペ』の後継車だそう。単純に見た目がカッコいい。こういうのをパリっとしたスーツを着た経営者ぐらいでないと乗りこなせない感じ。良い意味で凡人を受け付けないデザインが素敵。まさに「成功者」の三文字の資格を持ってないと、という感じ。

最近のBMWのデザインはフロントグリル部分の『鼻の穴』が気になって仕方なかったんですが、これはあまりそれが目立たないデザインになってる。ヘッドラインと良い感じに調和が取れてる。

エンジンは最大出力は430ps、最大トルクは51kgm以上と相当パワフル。しかも車体もカーボンファイバー強化樹脂などを使用することで大分軽くなってるそうで、既出情報だけでも改めてバリバリ走ってくれそう。

【東京MS】ヴォクシーハイブリッドが初お披露目、燃費は?


大人気のMクラスミニバン「トヨタ ヴォクシーノア 」が、いよいよ2014年1月にもフルモデルチェンジする!
トヨタは2013年11月5日、11月20日から始まる第43回東京モーターショーで、次世代スペースミニバンのコンセプトモデル「VOXY CONCEPT」(ヴォクシー・コンセプト)「NOAH CONCEPT」(ノア・コンセプト)を初公開することを明らかにした。
http://autoc-one.jp/motorshow/tokyo/2013/toyota/1531878/
 あと2ヶ月後にヴォクシーがフルモデルチェンジするよう。画像を見る限り、見た目が大分清潭になった感じ。やっぱり来年3月だか4月に消費税がアップするので、各社駆け込み的な発表が目立つ印象。

しかも見所はなんといっても、ハイブリッド化。カローラなどに続いて、どんどんトヨタの車種がハイブリッド化。この流れは止まらず、いずれガソリン車淘汰の時代が本格的に訪れるんだろうなーと。

確か現行モデルがカタログ燃費14km前後なので、どこまでそれが伸びるか気になる所。まだ発表はされてないようですが、やっぱり20kmぐらいは欲しいですよね。それぐらいまで燃費が向上すれば、車両価格が多少高くても手が伸びる世帯も増えそう。

2013年11月9日土曜日

日産、初の「軽」生産開始へ!NMKVでモコが販売されることが決定的に?

日産自動車が軽自動車の自社生産を検討していることが9日、分かった。三菱自動車と共同開発する新型車の第3弾から日産自動車九州(福岡県苅田町)の工場 で生産する方向で調整する。国内新車販売の約4割を占める軽自動車の生産技術を磨くほか、国内雇用を維持する狙いもある。
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/131109/biz13110912390007-n1.htm
 日産自動車が軽自動車を生産することを決めたらしい。 なんとこれが初。今までずっとスズキからOEM供給を受けモコ(MRワゴン)やルークス(パレット)を発売し、今年になってからは三菱と共同で合弁会社を設立した後も、生産だけは三菱に頼りきっていた。つまり今そこそこ売れてるDAYZは、日産製ではなく全部三菱製。やたら嵐をCMで見ますが。

それが「やっと」というべきか、日産が自ら立ち上がり軽自動車を作る。ちょっとした衝撃的なニュースではないでしょうか。それだけ軽自動車の存在感がどのメーカーも無視できなくなってる証拠。

来年初頭にはほぼ見た目DAYZの超ハイトワゴン・ルークスが発売。ちなみにスズキがパレットからスペーシアにフルモデルチェンジした3月以降、OEM版の旧ルークスの販売は停止中。ただその正式発表を新型タントの発売日と敢えてかち合わせるも、見事粉砕。タントに耳目を全て奪われちゃって少し哀れみすら感じましたが、ただおそらくルークスもまだ三菱製。

ニュースを読むと「第三弾」の文字が見えるので、おそらくこれは『モコ(Moco)』のことを指してるんだと思います。DAYZ→ルークス→…ということなので、スズキからOEMを維持して全く新しいものを出すとも考えにくい。

新型フィットが二年半ぶりに首位奪取!ー2013年10月乗用車新車販売ランキング

(http://www.jada.or.jp/contents/data/ranking.html)
軽自動車の新車販売ランキングも記事化したので、乗用車の車種別ランキングも何となく記事化。新型フィットが9月に発売されたんですが、先月はギリギリ2万台にも届かず敗北。ただ10月にようやくというべきかアクアやプリウスを抜いて一位に。これがなんと二年半ぶりだそう。「フィットすごい!」と思う反面、改めてトヨタの強さをまざまざと見せつけられた感じ。

ヴィッツのような車種も相変わらずコンスタントに売れてるし、ヴェルファイアのような高級ミニバンも結構な数をさばいてる。カローラもハイブリッド効果か前年比の2倍超。何故かいつの間にかCMに返り咲いてるキムタク効果も大きいのか、はてさて。

そういえばあの中で「ハイブリッドがジーンズになった」と散々木村拓哉が言ってますが、その意味が未だに分からない。「ハイブリッドは安っぽい」と言ってるようにしか個人的には聞こえない。

とりあえず、もうハイブリッドしか売れないような時代に来てるのかなーと。クラウンのようなセダンも時代を考えると爆売れしてる。「ハイブリッド=トヨタ」みたいに既になってるから、どこのメーカーが対抗できるというよりフィットしかまともにトヨタと対抗できてない。

メーカーの規模を考えると、スズキのような中小企業も頑張ってランキングにそれなりに食い込んで健闘してるとも思いますが、別にトヨタアンチではないですがこの状況はどうにかなんないのかなとつい思っちゃう。

日産のEVスポーツカー「ブレイドグライダー」が、ほんの少しだけハンディクリーナーっぽい

日産自動車は11月8日、11月20日~12月1日(11月20日~21日プレスデー、22日特別招待日、22日プレビュー・ナイト、23日~12月1日一般公開日)に東京ビッグサイトで開催される「第43回東京モーターショー2013」の出展概要を発表した。

日産ブースの展示内容では、次世代EVコンセプトカーの「ブレイドグライダー」を世界初公開するほか、(中略)まもなく国内発表となる新型スカイラインなど、今後日本市場で販売されることになる多数のモデルを参考出品する。
http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20131108_622682.html
 今月23日から一般公開される『第43回東京モーターショー2013』に日産が出展する概要が発表されたんですが、次世代EVコンセプトカーの「ブレイドグライダー」とやらが少し気になった。日産は相変わらず電気自動車という独自路線にひたむきに走ってますが、まだ一般に普及してすらいないのに、そのスポーツカーを発表するそう。それが前述のそれ。

 (http://car.watch.impress.co.jp/img/car/docs/622/682/html/03.jpg.html)
ちなみに、その画像はこれ。上から俯瞰した構図。次世代感を先取りし過ぎて少し付いていけない感じはしますが、どこかで見たことがあるようなないような…と思ったら、

 ハンディクリーナーに結構そっくりだなっていう。画像の向きは若干意図的に変えてます。鼻の先端部分であるとか、窓のサッシをあたりのホコリやゴミをグングン吸ってくれそうな形状。ボディーが高価な炭素繊維強化プラスチックを使ってるみたいですが、それが却って安っぽさを感じてしまってる裏目。もっと言えば、新発売されたパソコンのマウスのようにも見える。

ただガルウィングのようにドアが開いて、内装やパネルはコックピットを模してて実際はちゃんとカッコよくは仕上がってますけどね。

他にも12月にビッグマイナーチェンジされるセレナや、新型スカイラインの発表などもあるそうで楽しみではある。そういえば最近日産の副社長がトヨタの86をこけおろしてましたが、スカイラインはどうなんだとか一瞬思ってしまった。

安定のNBOX!大躍進のスペーシア!一方新型タントは…-2013年10月軽四新車販売速報

 (http://www.zenkeijikyo.or.jp/statistics/tushosoku/1310tushosoku4.htm)

2日ほど前に軽自動車の新車販売台数が発表。詳しくはリンク先か画像を見てもらえればいいんですが、新型フィットが発売されたばかりですが一切首位から微動だにしないN-BOX。新型フィット待ちの買い控えユーザーから流入してるだけと揶揄されてましたが、N-BOXの実力は結局本物だったことが証明された。

ただNシリーズ全てが好調なわけでもなくN-ONEは9位に甘んじてるのを見ると、明暗はハッキリ分かれてる。N-ONEのルックス自体は革新的で素晴らしいんですが、逆に未来を先行しすぎてて「じゃあアレを50代60代のおっちゃん・おばちゃんが買えるか」ということを考えると微妙なんだろうなと。

一方N-BOXと同じ超ハイト系ワゴンのスペーシアは3月に新発売され、5月にはカスタムも登場し順調に販売台数を伸ばし、先月に至ってはミライースを抜いて堂々の2位。先代のパレットは月5000台もろくに売れてなかったことを考えるとまさに「大躍進」という表現がふさわしい。

そして先月にフルモデルチェンジをしたばかりのタントは、まさかの8位。アルトにすら惨敗。むしろ順位より販売台数の方が深刻。1万台にすら遠く及んでません。