2013年11月13日水曜日

RJCカー・オブ・ザ・イヤーにアテンザが決定!やっぱりコイツはイイ車

自動車評論家らでつくる日本自動車研究者ジャーナリスト会議(RJC)は13日、ことしの「RJCカー・オブ・ザ・イヤー」に、マツダの「アテンザ」を選んだと発表した。マツダの受賞は6年ぶり6回目。
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp2-20131113-1217704.html
去年フルモデルチェンジしたアテンザが、自動車評論家たちに爆ウケというニュース。大体こういうのってマニアックな人たちが選ぶと「ウゲー」というものを選びがち。でもアテンザは素人が見てもやっぱりいいクルマだと思う。

( http://autoc-one.jp/mazda/atenza/report-1481463/0005.html)
まず燃費がいい。SKYACTIV-D 2.2の6速MTの場合、22.4km/L。オートックという有名なサイトで実燃費報告があったので紹介しておくと、なんと18.8km/L。ほぼカタログ燃費と同じ。カタログ燃費20キロ台前半は今どき特別スゴくありませんが、実燃費でこれぐらいあれば他メーカーのハイブリッド車と比較しても遜色ないかも。

そして、エンジンにパワーがありすぎる。トルクが42.8kgm。これは4200ccエンジン並。


だからと言って、内装もそこそこ実用性が高そう。これだけの大容量の荷室があれば、ゴルフバッグやアウトドア用品など大きめの荷物でも簡単に積み込みがしやすい。利便性という点でも、誰もが評価できるはず。


ちなみに輸入車部門ではボルボ「V40」が選出。

ちなみにこんな感じ。画像は同じくオートックワンから。もーどんだけエアバッグつけんねんと。外側にも歩行者向けに付けるとか…とかついバカにしちゃいがちですが、日本車もいずれこんな風になるはず。こういう部分は外国勢がいつもリードしてますからねぇ。


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