2013年11月13日水曜日

新型ハリアーがハイブリッド化で、燃費も高級感もUP

トヨタ自動車は13日、高級セダンとスポーツ用多目的車(SUV)を組み合わせたクロスオーバー車「ハリアー」を来月2日から発売すると発表した。(中略)
新型ハリアーは、ガソリン車で排気量を2400ccから2000ccに、ハイブリッド車(HV)で、3300ccから2500ccに下げた。燃費性能が向上し、HVのガソリン1リットル当たりの燃費性能は、21.8キロとなった。
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/131113/biz13111319140014-n1.htm


まさに高級感たっぷりで、その中にも大人のワイルドさを秘めてるデザインという感じ。既に受注数が1万台を超えてるそう。確か新型タントの受注数が3万台ちょっとだったので、この数字がいかにスゴいかが分かる。新型ハリアーの最低価格が270万円そこそこですからね。

(http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20131113_623328.html)
見所はなんといっても「安全装備の標準搭載」。燃費が上がったのは誰でもなんとなく想像が付くので省略しますが、横滑り防止装置や自動ブレーキ(プリクラッシュセーフティシステム)などもろもろ。

最近では日産のスカイラインやマツダの軽自動車でも自動ブレーキが標準搭載されたり、ムーブの販売台数の鈍化も見ても分かるように、もはや当たり前の技術になりつつある安全装備。こういう高級車に限らず、他車もどんどん真似していって欲しい傾向。



そして内装も超カッコいい。落ち着いた赤がシックな感じをより引き締めてる。まさに「大人が乗る」ようなクルマ。

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