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2013年11月10日日曜日

新型エクストレイルにディーゼルを追加しない日産はセンスが無い


日産自動車は10月24日、全面改良した新型『エクストレイル』を12月から販売を開始すると発表した。発売1年後をめどにハイブリッド仕様を追加する一方で、現行モデルにあるクルーンディーゼルの設定はなくなった。
http://response.jp/article/2013/10/24/209266.html
 来月にとうとうフルモデルチェンジするエクストレイル。見た目はそれなりに清潭ですが、中身はそれほどなのかも。燃費16.4km/LとマツダのCX-5と同じ。クラスナンバー1と一応謳ってますが、敢えて超えさせなかったのを見ると「むしろギリギリ近づけた」感が強い。

何よりクリーンディーゼルが無くなったのが痛い(記事中の誤字はそのまま引用)。言い訳がましく「燃費が良ければユーザーはどちらでもいいと答えたので、クリーンディーゼルの必要性がなくなった」と日産関係者は述べてるようですが、CX-5を見る限りはディーゼルの方が燃費がいい(18.6km/L)。



ましてやディーゼルの方がパワーが有る。デリカD5の例ですが、急坂を上がる場面を見ると明らかに小学生が見ても違いが分かる(→http://www.youtube.com/watch?v=YNtSaA0pmDU )。SUVというジャンルでディーゼルを無くす選択肢はないと思うんですけどねー。

ハイブリッドを追加するのはようやく一年後。ましてや日産のハイブリッドは大したことない。例えば、NOTEはスズキのスイフトのエネチャージ+デュアルジェットなんちゃらに、カタログ燃費でもリッター1km近くも負けてる。CMで低燃費ナンバーワンをさんざん謳ってたくせに、いつのまにか「トータルコストナンバーワン」とか訳わかんないことを言い出してる。

ハイブリッドもどきが、ハイブリッドもどきのもどきに完敗してる印象。ただ日産のハイブリッドは、車重が重くなっただけじゃねーの?的なね。セレナでも導入しましたがリッター1kmも伸びてない。

フルモデルチェンジは多分みんな大歓迎だと思いますが、あまり開発にお金をかけてない、かけてても電気自動車など明後日の方向に使ってる今の日産にはあまり魅力を感じない。

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